2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ヘレステスト3日目となった18日(木)、SUPER AGURI F1のアンソニー・デビッドソンがトップタイムをマークした。アンソニー・デビッドソン本人使用 2006年レーシングスーツ今、SAF1がテストで走らせているマシンは2006年のホンダのマシンであるが、それでもルノーの新車R27よりコンマ1秒速いタイムを叩き出したのだから、大したもんである。PMA 1/43 ホンダ レーシング F1 チーム Showcar 2006/R.バリチェロただ、問題は、この暫定マシンをもとに改良したものを、SAF1は今季用のマシンとして、登場させると噂されていることである。2007年のレギュレーションではカスタマーシャシーの使用は認められていない。なので他チーム、特に下位を争うスパイカーあたりから反発が大きそうだ。2月に発表される、SA07がどうなのか非常に興味深々なところである。また、このヘレステスト2日目には、ウィリアムズから、中嶋一貴が参加した。タイムはトップのフィジケラから、わずかコンマ3秒落ち。F1マシンに既に慣れた姿を見せているのが頼もしい。第3ドライバーとして、金曜にでも少しでも走る機会を与えてもらえれば、またこの先のレギュラーシート獲得に大きな一歩となるであろう。話は変わるが、もう一つ日本人ドライバーの話題。山本左近のGP2参戦が決定しました。去年まで吉本大樹が所属していたチームである。F1のすぐ下のカテゴリで、上位争いを演じれば、再びF1シートの芽がでるだけに、なんとか頑張って欲しいものである。今季GP2のレースは中嶋一貴、平手晃平も参戦してるので、かなり見ごたえのあるレースになりそうですな。スカパーでしっかり観戦しよ。
2007.01.20
フェラーリの53代目マシン、F2007が発表になった。アマルガム 1/8 フェラーリ 248 F1 ミハエル・シューマッハ 2006年イタリアGP仕様2006年スペックマシンと比較すると、見た目にはその進化型であるということは充分に分かる。ただフロントウィングは大幅に変えてきましたな。更にシーズン開幕戦までには変えてくると予想されています。また、エアインテークもクーリングシステムの修正に基づいて大幅に変えてきている。そしてカーボンファイバーで製造されたギアボックス枠の形をより生かすため、マシン後部ははるかに狭くなっている。見た目の美しい車=速いの格言どおり、めちゃくちゃ速そうです♪昔、ナイジェル・マンセルが乗って、驚くべき強さを生み出した、エイドリアン・ニューウェイ作、FW14Bと似た印象を受けました。カルツォ 1/18 ウィリアムズ ルノーFW14B / N.マンセルこのマシンの美しさは俺が20年間見てきたF1マシンの中で最高傑作やと思います。あとは中嶋さん&アレジの乗っていた、ハーベイ・ポストレスウェイト作、ティレル019なんかも好きですけどね。さあ、このマシンに、キミの速さ、そしてミハエルがフェラーリに残って、このマシンの熟成とキミ、フェリペの両ドライバーの中継役をかってでるわけやから、フェラーリの独走的な強さを今季は予想しますね。アロンソ&マクラーレンはニューウェイが抜けたことで、空力がんがんの速いマシンを仕上げられるとは思いませんし。F-1 2006 FUTERA UNIQUEDrivers Cardキミ・ライコネン今年はこのフェラーリ、一番注目です♪★シャシー★カーボンファイバー・ハニカムコンポジット構造フェラーリ製縦置きギアボックス差動制限装置電子制御セミオートマチックコントロールド・ギアボックス - クイックシフトギア数:7速+リバースベンチレーテッド・カーボンファイバーディスク・ブレーキサスペンション:独立プッシュロッド/トーションスプリング(フロントおよびリア)全長: 4545mm全幅: 1796mm全高: 959mmホイールベース: 3135mmフロントトレッド: 1470mmリアトレッド: 1405mm冷却水、オイル、ドライバーを含んだ重量: 600kgホイール(フロントおよびリア): 13インチ★エンジン★タイプ: 056気筒数: 8 シリンダーブロック:アルミ鋳造製Vアングル90°バルブ数: 32 ニューマティック・ディストリビューション合計置換: 2398cm3(立方センチメートル)ピストンボア: 98mm 重量: 95kg未満マネッティ・マレリ製デジタルエレクトロニックインジェクションマネッティ・マレリ製デジタルエレクトロニックイグニッション燃料: シェルVパワーULG62潤滑油: シェルSL-0977
2007.01.15
全2件 (2件中 1-2件目)
1


