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※色々と すいません・・・久しぶりに 山本が欲しくなった(山本は 毎日のように俺を欲しがるが・・・)2週間も部活やら試合やらで野球に専念していた山本にやっと与えられた休み本来ならのんびり過ごさせてやるのが いいんだろうが・・・今の俺に そんな余裕なんてない(一人でシても 反応しなかった俺って・・・)そんな訳で 今日は積極的に行くことにした俺から滅多にない お誘いだから山本も嫌な気はしない・・・と思うって もうすぐ山本が来る時間だ・・・・・ -やっぱそれなりのものは 必要不可欠なんだよっ!!-「ちょっ、獄寺!」風呂から上がってきた山本に抱きついた引き締まった身体に 程よい筋肉風呂上りで いつもより温かいぬくもりに俺は 欲情した(ドキドキと聞こえる心臓の音は 俺の?それともお前の?)一方 山本の奴は何やら慌てた顔をしているけど 照れくさそうな顔も覗かせているのであー 混乱してんだなぁ、と心の中で思った(そんな山本をかわいいと思っちまった俺は かなり危ない)そのまま 山本から少し離れると俺は 山本にキスとしたもちろん 最初は触れるだけのフレンチキス焦らすつもりはないがやっぱ それなりの雰囲気とかは必要だろ?・・・なんて この言葉は 野球馬鹿からの受け売りだ前に 俺が服を脱いでベットに入ろうとしたら山本の奴に 服を脱ぐのを中断させられた混乱している俺に掛けられた言葉はある意味 これから先も忘れる事は無いだろう『脱いじゃうと 脱がす楽しみが減っちゃうからっ!!』あの時の 真面目顔のお前は今でも笑える・・・って 回想に浸っている場合じゃねぇ!!「山本・・・シようぜ・・・。」滅多に見せてやら無い 潤んだ瞳の上目遣い!!お前好みに 頬を少し紅潮させて弱々しい声音で お前を求める俺なんか多分 一年に1回拝めるか拝めないかのすっげぇ希少価値の高いものだぜ!!(これで 山本もヤる気に・・・)「あー・・・ちょ、後でな。」「・・・はぁっ?」えっ 今 この野球馬鹿なんて言った?俺が 自分のプライドを崩壊させるくらいの勢いで誘ったのに『後で』なんて 遠まわしに『ヤらない』って言わなかったか?(きっと今の俺の顔は 山本以上にまぬけ顔だろうな)途端 沸々と込み上げる怒り俺が恥ずかしい思いを知って ワザとやってんのか、お前はこっちは2週間もほっとかされて学校でも お前は野球部仲間と過ごしてて帰り一緒に帰ろうと思ってお前を教室で待ってようかと思ったが『練習が いつ終わるか分かんないから 先に帰ってて』なんて 言われたら俺も『分かった』としか 言いようがなくて・・・おい、ふざけんなよ(俺の中で 何かが切れた)「ちょっ、ご ごくで」「うるせぇっ!お前がその気じゃねぇなら 俺がその気にさせてやる!」羞恥心だとか プライドとかそんなのは もうどうでもいい!!この・・・無神経野球馬鹿をヤる気にさせてやる!!「ちょ、だったらせめてベットで・・・」「・・・嫌だ。今すぐ お前が欲しいから ここでしたい・・・。」こんな女々しい性格 俺にとっては鳥肌ものだがここまできたら 意地でもお前をヤる気にさせなきゃ意味がねぇっ!!だから 意地でもお前を その気にさせてやるっ!!山本っ!!これでも お前は俺を拒むのかっ!!「っ、・・・・・。」な ん で 躊 躇 っ て ん だ よ「ちっ ムカつく!!」「えっ って、ちょ 獄寺っ!!」山本の有無を聞かずそのまま 山本のジャージのズボンを下げたそこに現れたのは・・・某猫型ロボットの絵柄のトランクス・・・「・・・・・。」俺の中から 何かが凄い速さで引いていった・・・俺が 硬直しているのを山本は困ったように 顔をぽりぽりと掻きながら俺から 目線を外している・・・「「・・・・・。」」結局 その夜は何もしなかった・・・・・せめて今度は まともな下着ぐらい穿いてくれ・・・- End -□□□□□□□□□~管理人の戯言~○久々に日記アップした作品がこれって・・・。アセアセ ちなみに このネタは 六条のクラスの男の子の柄パンが 確か ドラゴンボールかなんかのキャラパンで・・・その時 『あー・・・もし、エッチ時にあんな柄パンだったら恥ずかしいよなぁー』って思ったのがキッカケです。笑 つか、きっと 山獄だったら興ざめだろーなーって思いましたww 感想とかいただけたら 死ぬ気でお返事いたしますww
2007.05.31
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※黒山です・・・獄寺は キリスト教徒らしい(けど 柄の悪いドクロの服ばかり着ている)獄寺も『神様なんて 信じてねぇよ』と言っていたけど“様”付けの時点で獄寺は キリスト教徒なんだな、と思ってしまう(『信じる』『信じない』の話じゃないんだな・・・)だからかな・・・獄寺 俺と付き合っているのにキス以上の事を拒絶するんだなぁ 獄寺お前は 神に対する冒涜を恐れているの?なぁ 獄寺お前は 神に対する反逆の行為だと思っているの?(同性同士の愛を 何故 神は許さなかったんだろう・・・)なぁ 獄寺お前にとって 俺ってどういう存在なの・・・・・?- 約束 -ひび割れたステンドグラス枯れ草に埋もれる 椅子やオルガン聖母マリアの優しい微笑みもこの場では 単なる悲傷に見える町外れの教会もう牧師さんはいなくって荒れ果てた 小さな教会(けど 今だ神聖な感じがする)獄寺は 眉間に皺を寄せながら荒れた教会内を 目であちこち見ている「なぁ 獄寺。」なぁ 獄寺ここは神の聖域だって分かるよな?その神の聖域で 嘘なんか付かないで言ってくれよ今回 お前の照れ隠しな言葉はきっと俺を傷付けるだけの物になるから・・・「な、なんだよ・・・。」「・・・獄寺にとってさ、俺って どういう存在?」俺は なるべく感情を込めずにまるで 独り言かのように言ったふと 獄寺の顔を見てみると目を大きく見開いたお前が見えたそして すぐに気だるそうに頭を掻きながら イラついたため息が返ってきた(それが お前の答えなの?)「・・・っ、こんなとこで言えるかっ・・・。」嗚呼 それがお前の答えなんだな・・・(俺の中で 黒い感情が溢れ出た・・・)獄寺を その場に押し倒した見開いた目驚愕と混乱で 硬直している身体けど 次の瞬間には抵抗し始めた腕や脚を使って 躊躇無く・・・枯れ草がカサカサと音を鳴りながらボロボロを崩れていく両手首を掴み獄寺の股に 身体を入れて抵抗が効かないようにした獄寺の綺麗な瞳を目線が合う綺麗な綺麗な 透き通るような翠の瞳そして 紅い唇を無遠慮に口付けた・・・「っ、は・・・くっ・・・。」ステンドグラスの色とりどりの光に照らされる中獄寺と俺の行為を 神は見ているのだろう・・・ほとんど裸と言っても過言じゃない俺たち獄寺の中に 俺は居て獄寺は歯を食いしばりながら決して甘い嬌声を出さないように頑張っている(その姿が すごく卑猥で綺麗で愛おしい・・・)「獄寺 入ってるの分かる?」「っ、んで・・・」「ん?」「っ、・・・なんで こんな事・・・」(嗚呼 お前は神への冒涜が そんなに嫌なの・・・?)獄寺の目には涙嗚呼 泣かないでもっと お前が欲しくなるから・・・「ひぁっ!!・・・ん、っ、・・・あ、あぁっ!!」「『なんで』?そりゃあ・・・こんなに淫乱な獄寺を喜ばせるためじゃん?」「っ、!!」「なぁ 獄寺。俺たちさ、今 神の目の前でヤってるんだぜ?」激しい律動絶え絶えの息に微かに零れる嬌声優しく俺が笑えば獄寺は 嬉しいのか涙を流す(けど その顔は怯えている・・・)ぐちゅぐちゅと卑猥な水音パンパンと身体と身体が摩擦して起きる音溢れ出る 俺とお前の精液俺の中の征服欲が満たされる感覚嗚呼 一緒に堕ちて 獄寺俺は お前と一緒に地獄に堕ちたい・・・神なんていらない俺達の愛を分かってくれない神なんて 必要無いんだ・・・「神なんて必要無い 一緒に堕ちよ、獄寺・・・。」(優しく微笑んだその顔が 酷く悲しい顔をしているのをお前は知らないのか)(神様が どうとか言ってるが・・・)(俺だって・・・お前と一緒に堕ちてぇよ、馬鹿・・・)- END -□□□□□□□□管理人の戯言○教会Hです。(最低) 獄はイタリア育ちなんで だったらキリスト教徒じゃね?って思ったのがキッカケでした。 けど キリスト教って同性愛禁じられてるんですよねー。 なぜ 獄が『こんなところで言えるか』って言ったのは 神様の前で愛の告白=プロポーズなんじゃないかと思ったんですね、獄は。笑 ちなみに最後の言葉は 獄の心境ですー。 感想とかいただけたら 死ぬ気でお返事しますwwそれでは。
2007.05.26
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中間テストが終わり、もう毎日もっぱら学校のプールで泳いでいる六条です。そんなわけで・・・日焼け痛ぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!六条は日焼け止めやUVカット○○等などの製品を使わない奴です。(いや、使えよ)なんで学校では 学年1とも過言で無いほど、真っ黒に日焼けしちゃってます☆笑けど・・・まだまだ甘いんですよねー☆今以上に黒くなりますから、自分wwつか、マジビックリしたよっ!!だって たった3日で・・・水着痕くっきり☆爆笑ってか、日焼けめ・・・ってか、親父だ 問題は。六条が『日焼けいてぇ』と言った所、親父は『だった シーブ●ーズンでも塗っとけ」と言われ、妹に手伝ってもらい 妹に背中に塗ってもらったんですが・・・・・六条 叫びましたよ!!?もう・・・痛くって痛くって・・・・!!!なんで今も 服の下はスースー&ヒリヒリして死にます。あー・・・この頃 学校楽しいんですが・・・たまーに飛び立っちゃう時があるんですよね。また・・・別人格が出てきたかなーって感じですwwあはっ☆笑つか、人間まいってる時だったら 別人格も発生するって!!六条・・・今、まいっています。まず総体です。次に勉強。あと・・・クラスの事ですかね。まぁ とにかく色々と今、なんか溜めて溜めて溜めまくっています。もうまいってます。親に『寝れば直る!!』って言われて、いつも以上に睡眠とってます。(多少は効果有りなのかな?)まぁ いい気分転換とかにはなるんで、学校で異常な性格が発生しないだけマシっすよ。けど・・・このまま行くと なーんか傷害沙汰起こしそうで怖いっすねww六条 クラスの副代表になっているんですが、これが友人のついでみたいな感じでなったんです。六条は 先頭に立って、人を先導する能力なんかありません。六条は・・・本当に自由気ままな奴なんで、本当にもぉ・・・役に縛られるのが大っ嫌いなんですねww学校に縛られたり 規則に縛られたりするが嫌です。けど それが皆と仲良く過ごすためだったら 聞きますよ。けどさぁ・・・うん、やっぱり 気にくわない。私だけが気にくわないのかもしれないけど・・・。ウチのクラスの男子って 掃除しないし、うるさいし、んで ちょっと注意するだけで すっげぇ嫌そうにするし・・・。あーもー・・・俺に注意されんの嫌なら、最初っからしろっての。あっ 違うか。あまりにもガキで 馬鹿過ぎるから、性格上の躾がなってねぇのか。まぁ 元がなってないんじゃぁ・・・しょうがないよねww笑あー今 ちょっと別人格出てきそうになりました。ヤバイな・・・明日 学校大丈夫かなぁ。あとですねぇ・・・部活の後輩ちゃんwwかわゆいんですよww本当にかわゆすぎるんですよwwけどね・・・総体近ぇんだから スクール通ってないだけ、頑張って自主練しようって気はねぇのか。まぁ ウチの高校、1年生は部活強制だしね、お遊びで部活入ったって仔もいるくらいだしね。確かに 入ってくれたのは 嬉しい。来年 多少は楽になったし、仲間が増えたし。けどね・・・やる気ねぇなら マジで他の部活行ってくれんか?まぁ 俺だけっぽいけどね、スクール通ってない人ん中で真面目に自主練してんの。しかも この前の部活で部長が『六条は毎日プールに入ってるから ○○チャン達も練習してね』と言われたばっかのによ?ふざけんじゃねぇよ、おいこっちは 総体近くってただでさえピリピリしている状態なのに新しく入った水泳部員のうち 1人は自力で北信越に行かなきゃいけなくなっちゃってこのままいくと もう1人(今回 様子見で補欠)の仔が1人ぼっちで行かなきゃダメになっちまうだろーがこっちは 自分の事でもいっぱいいっぱいだっつーのに後輩の世話なんかしてる暇あったら 30分でも多く泳ぎてぇのにお前らの事が気になって しょーがねぇんだよ勝手に俺が抱いている感情かもしんねぇが 先輩達だって心配なんだよ去年入ってきた ろくでもない男子共の二の舞になるんじゃねぇかって先輩、すっげぇ心配してんだよそれは 俺も同じすっげぇ心配してる だから毎日プールに行く時期待しちまうんだけど・・・お前らは ことごとく、俺の期待を踏み躙るんだな『今日こそは 危機感持ってきてくれるんじゃねぇか』とか『今日こそは 自主練しに来るんじゃねぇか』とかふざけんな何 ダンスなんかしてんの、仮にもマネだろ?何 来る気さらさらないですよーなんだよも、・・・あーちょい これは禁句だと思うんだけど・・・消えてくれる?それが 今の俺の心境悪いけど マジそうなんでけど 俺がなんでこれを実際お前ら言わないかって言うと先輩達の迷惑になるからなんだよ分かるだろ先輩達は 今度の大会で最後になるって先輩もいるんだ先輩の中には 部活後、スクールに行くってくらい熱心な先輩もいるんだよ俺は その先輩達に迷惑かけたくねぇから少しでも速く泳げるように 泳いでんだよ、毎日けど・・・先輩が引退して 俺が部長になったらマジ容赦無く言うから思っていることも 考えていることも 全部って、あー・・・いつの間にか別人格へ・・・。アセアセけど なんかさっぱりしましたwwあははwwそれでは これでー。って、本当にいきなり終わるな 自分。笑
2007.05.24
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※シリアス→甘です5年前高校卒業と共に俺と山本は別れたイタリアと日本の遠距離恋愛なんて十代のガキには きついと思ったからだ(それに お前には闇の世界を見て欲しくなかったし)それから 約5年別れてから 一切連絡がなかったのにある日 お前から1通の手紙が届いた(本当は すっげぇ嬉しかったんだ・・・)その手紙の中には 便箋と飛行機のチケットが入ってたそして 便箋に書かれた内容を読んだ時俺は 5年と云う長い空白の時間を恨んだ(そして俺は今日 十代目と日本へ向かう)(・・・お前の結婚式に出席するために・・・・・)- 本当の愛を誓えますか? -「おめでと、山本。」式場に向かう途中で 花屋で買った花束を山本に渡す十代目そして その花束を笑顔で受け取るお前は5年前と変わらぬ 太陽のように輝いた笑顔だった(白を基調とした花は 山本の白いタキシードと同調しているように見えた)以前より低くなった声以前よりもでかくなった身長それがまた5年と云う歳月を思わせられて悔しくって 胸がズキンと痛んだ俺の知らない5年間その間に お前には彼女がいたそして今日 その彼女とゴールイン小柄で華奢な身体優しい笑顔に穏やかな性格野球が好きで子供好き家事も上手いらしい・・・まさに理想の女性だった(俺の事なんか すぐに忘れたんだな・・・こいつ)「獄寺。」お前に呼ばれて 現実に引き戻された傍から見れば ぼーっとしてるように見えたんだろう気が付くと 部屋に十代目はいなかった俺とお前の2人っきり・・・(部屋にある掛け時計の秒針が やけにうるさく感じた)・・・俺には 言わなければならない事があるこの言葉を言わなかったらこの先も山本に縛られると分かっていたからだだって・・・俺は5年間 こいつの事を忘れられなかったから・・・けどこいつは きっと俺の事はすぐに忘れて今の彼女と付き合って んで結婚までして・・・なんだよ、それ ふざけんな俺だけ こんだけ想ってるなんて馬鹿じゃねぇかお前が・・・今だ俺の事 好きだなんて思っちまってるなんて自惚れもいいところだこいつも馬鹿だが 俺も馬鹿だ(けど ガキながらに本気でお前が好きだったんだ・・・)「今日さ・・・まさか来てくれるなんて思ってなかったのな。」「・・・俺はあくまで 十代目の付き添いだ。」「あはは そうなのな。」嗚呼 言わなきゃダメだ今 言わなきゃ・・・俺はこの先 こいつに縛られるこの優しい声音にこの優しい笑顔にこの優しいぬくもりに俺の身体 心 全部全部縛られる分かってる・・・そう分かっているのに・・・なんで言えない・・・?言おうとすれば目が熱くなる感覚が襲ってくる悲しくなんか無い寧ろ 開放されるんだこいつと云う存在から5年と云う長い歳月からさぁ 言え云うんだ、俺「・・・山本。」「ん?なんだ。」「結婚、おめでとう。」「・・・・・。」嗚呼 俺 笑えてる?嗚呼 俺 泣いてねぇか?嗚呼俺は今お前と云う存在から開放されたか?おい、なんか言えよ 馬鹿無言って・・・訳分かんねぇんだよさっさと言ってくれ『ありがとう』って・・・(嘘 本当は言って欲しくない・・・)次の瞬間山本に手首を引っ張られたと思ったら俺は山本の腕の中にいた久しぶりに感じる 山本の温もりまた開いた 俺とお前の身長差驚きと嬉しさで頭がパニックになってて抵抗も何も出来なかったそんな俺にお前は囁くように言った(俺の耳元で 優しく・・・)「ごめん・・・まだ好きなんだ」「ごめん 獄寺」「愛してる・・・」お前の匂いとか全然昔と変わらなかった太陽の匂いと汗の匂いけど 微かに匂う 優しい花の香りが何故か 胸を締め付けられるように痛くって段々目頭が熱くなって俺は山本の腕の中で泣いた・・・「っ、俺も・・・ひっく・・・っ、まだ好きだっつーの・・・。」「うん、さっきの言葉言ったときの顔で分かった。」「・・・なんで。」「だって泣いてたんだもん、獄寺。」そう言い 俺の頭を撫でる山本嬉しかった 幸せだったすると 山本が俺から離れたそして笑顔で俺に言った「一緒に逃げよ、獄寺。」嗚呼 馬鹿野郎もう二度と離してやんねぇからな覚悟しとけよ、野球馬鹿(その日 2人の男が教会から逃げ出した)(神に対する裏切り)(世間に対する反抗)(どんな罵声でも軽く受け流してやる)(俺の隣に こいつがいるなら)(どんな酷い現実にでも立ち向かってやるさ)
2007.05.21
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※昨日の補足話です俺は お前を恨むよ (だからお前も 俺を恨んで)俺は お前に全てを捧げたのにお前は 俺に全てをくれなかった (俺は ずっとお前の一番になれなかった)お前の中で 一番はツナで俺は 中学の頃から変わらず2番手それが・・・どれだけ悲しかったか分かるか?手を伸ばせば 今にも届きそうな範囲なのに無理矢理奪い去ろうとすれば 奪い去られる範囲なのにお前の事を愛しているから信じてたいや、今だって お前の事を愛してるから信じてるいつか・・・俺の事を1番に考えてくれる日が来るってこと・・・(今だ淡い期待を持っている俺を見て 嘲笑ってくれよ)- 深紅と漆黒 -あの日の事は 今でも覚えている仕事帰りのことだったその日の仕事は 敵対マフィアとの抗争で今回は ボンゴレに軍配があがった俺もお前もかすり傷程度の怪我で十代目に報告するために2人で車でアジトまで向かっている時だった(窓から 黄金に光る満月が見えた)俺は 助手席に座っててお前は車を走らせながら俺と他愛無い話をしていた時だった(急にお前が 車を止めたんだ)そして お前は車から降りると俺のほうを見ながら笑顔で言ったよな(『arrivederci』と・・・)笑顔とは裏腹に発せられた言葉は俺の身体から体温を奪っていったするとお前は また優しい笑みを浮かべるとそのまま 街中へと走り去っていった・・・そう、このときお前を追っていればよかったんだ(あの時 お前が泣きそうな顔をしてたのは 気のせいだ)数週間後お前は また俺の所へきた・・・いや、現れたと言った方がいい・・・お前の傍には 数週間前に抗争したマフィアの生き残りそう・・・あの日 俺たちが戦っていた敵対マフィアの人間その中には 幹部クラスの凄腕のマフィアもいた俺は・・・頭が真っ白になった何故 お前がそいつ等と一緒にいるのか何故 お前が自分の部下を斬り付けているのか何故 お前が俺に刀を向けているのか分からない 分からない 分からない 分からない(本当は信じたくなかっただけ)(自分の中で構成された 最低最悪なストーリーに・・・)「獄寺、この紋章がなんだか分かるよな?」そう言うと お前はスーツにつけてあるバッチを指差した指刺されたところを見たそこには月明かりを受けて 光り輝く敵対マフィアの紋章途端 俺の中で何かが崩れ落ちた(嗚呼 お前の事を信じていた俺が馬鹿だった)「・・・ボンゴレを裏切ったって事かよっ・・・。」俺は 歯を食いしばりながら今にも溢れ出そうな怒りを抑えながら発したお前を睨みつけたお前と目が合ったお前は・・・微笑んでいたどこか 満足そうに俺を見ていた俺は その顔を見た瞬間呆然と・・・お前の顔を見たお前は俺に言ったよなずっと・・・中学生の頃から変わらない優しく 温かい低い声で・・・「獄寺 俺が憎い?」「俺の事 殺したいくらい憎い?」「俺が憎いなら 憎んでよ」「憎んで憎んで 俺しか考えないで」(それはまるで・・・夢を見ているかのようだった・・・)「俺さ、ずっと獄寺の一番になりたかったんだ」「けど 獄寺の一番はずっとツナだろ?」「けどさ・・・獄寺が俺の事を憎んでくれたら」「ツナ以上の存在になれるって思ったんだ」「だから 獄寺」「俺の事 憎んでよ 恨んでよ」「そして 俺の事しか考えないで」(自分の罪の大きさを 思い知った瞬間だった・・・)お前は 馬鹿だ確かに俺の一番は十代目だけど お前と十代目とでは想いが違いすぎる十代目には“敬愛”をお前には“愛情”をお前は ちゃんと分かっているって思っていただから俺も 口では言わなかったそんな事言わなくても ちゃんと伝わってるって思ってた(その考えが甘かったんだ・・・)お前も馬鹿だが 俺も馬鹿だお前が こんな考えを持ってるなんて全然気づかなかったお前が そんなに俺からの言葉が欲しかったのかなんて全然気づかなかったごめんな・・・山本後日 俺と山本は戦いを迫られる事になったボンゴレを裏切った山本を 敵対マフィアが保護し十代目とその敵対ボスが ある提案を出したそれが 俺と山本の戦い俺が勝てば 山本の身柄はボンゴレのもの山本が勝てば 山本は敵マフィアの人間になる・・・なぁ 山本お前は俺を恨めって言ったけど 俺はお前の事を憎む以上に俺自身を恨んでいる 憎んでいるけど お前が望んでいるなら・・・俺がお前を憎む事を望んでいるなら・・・「十代目」「あとは お願いしますね」俺は お前を憎む気持ち以上にお前の事を愛してるからせめて お前の気持ちが晴れるように俺は お前の前で死ぬよ(自分が犯してしまった罪を 洗い流せるなら流してしまいたい・・・)お前は やっぱり野球をするべきだったお前は やっぱり日本に残るべきだったお前は やっぱり平和な世界で平凡に生きるべきだったお前は やっぱり光の世界に置いて行くべきだった俺が犯した罪それを自分の罰として返した時お前が元に戻る事を願っている好きだ 大好きだお前を愛してるぜ 山本ずっとずっと中学ん時からお前は 初めて俺に愛を与えてくれたお前は 初めて俺に愛を教えてくれたありがとう 山本・・・素直に言ってあげれば 良かった・・・なんて いまさら言っても遅い時が戻れるなら あの頃の俺たちに帰りたい・・・(愛から憎しみは生まれても)(憎しみから愛が生まれる事は無い)(銀色の髪が月夜に反射し)(男は 自嘲しがちに笑いながら)(零れ落ちるものが 涙とは認めなかった・・・)
2007.05.19
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※山と獄は敵対マフィアの人間ですさあ 踊ろう戦いと言う名のダンスを互いに想いを断ち切るために (愛し合った日々は もう戻らない)互いに想いを貫くために (自分の信念を誇りを 護るんだ)さぁ 武器を持って踊ろう互いのどちらかの命尽きるまで・・・- 深紅と銀 -月夜に妖艶に蒼く光る 日本刀を持つ男鼻を刺す火薬の匂いと煙草の匂いを見に纏う男互いに真剣な目をしている・・・そんな2人は 恋人同士だった・・・そう 今となっては過去形の話だ嗚呼・・・太陽の優しい光に照らされ、仲睦まじく過ごしていた2人にこんな未来があるなんて一体誰が予想していただろう日本刀を持った男の名は 山本武。短めの黒髪黒玉石のような瞳に 炎のような意志顎の部分ある傷が 印象的な男だ一方 煙草を銜えている男は 獄寺隼人月光に光り輝く銀色の髪緑玉石のような瞳に 凛とした意志白い肌が 印象的な男だ「久しぶり」穏やかに笑う山本それとは対照的に眉間に皺を寄せている獄寺何が彼らを別れさせたのか何が彼らを変えさせたのかそれは 誰にも分からない・・・唯一分かっているのは 彼ら自身「なんで こんな事になっちまったんだろうな」どこか苦笑しながら 山本が呟くように言ったその言葉を聞いた瞬間 獄寺の耳がピクリと動いたそして 一瞬だけ・・・泣きそうな顔になった(けど その顔に気づく者はいなかった・・・)戦いの火蓋が切られるまで あと5分その間 2人はどんな心情でその5分という短い時間を過ごしたのか・・・(後悔?それとも 己の人生の終幕を想像?)ただ・・・これだけは言える2人は 心のどこかではまだ 相手を想っていたと言う事だそれが 愛なのか、憎しみなのかは分からないが・・・いや・・・きっとどちらともであろう2人とも相手を想いすぎて愛しすぎて 愛しすぎてそして 憎しみが生まれたのではないか?だとしたら・・・この戦いの結末は 想像出来ないいや、戦いの結末を彼らは知っているただ その結末が2人にとって幸せな終わり方であるかは・・・誰も 彼ら自身も 分からない・・・「いくぜ 獄寺」「・・・あぁ・・・。」(嗚呼 一体誰が予想しただろうか?)戦いの火蓋が切られた瞬間その場に 響いたのは銃弾が放たれた 軽快な音2人は顔を見合わせ2人は 満足したかのように微笑んだ・・・「「ごめんな」」2人の口が 同じ言葉を発した・・・2人の胸に空いた風穴銃口の先から昇る 白い煙2人は そのまま大地へと倒れた・・・(嗚呼 誰が予想しただろう?)(2人の打った銃弾は 互いに自分の胸を貫いた)(それが 2人が出した結末)(最期の最期になって2人は)(再び 最愛の人と一緒になれた・・・・・)きっとこれが 不器用な2人の終幕そして 旅立ちなのであろう・・・
2007.05.18
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※六条が見た夢を若干省略した作品です・・・たまに、本当に たまにたまに 獄寺が俺のことを欲してくれる時がある(まぁ 男子中学生だし、当たり前だけど)けど 素直じゃない獄寺がこの時だけは 素直な性格になっちゃうから俺の理性も破壊されてもう最後は 獄寺が気を失うまでやっちまう(朝になったら 怒られるんだけど)そして 今日がその日だったりするんだけど・・・・・- 眠れない夜 -「あ、あのさ 獄寺・・・」「・・・なんだよ、嬉しくねぇのかよ。」金曜日の夜、俺は獄寺ん家に泊まりにきたつい先週まで 合宿とかで逢えなくてもう獄寺不足で死ぬって 思って明日の土曜日は 一日中休みの日だったから今日は 思いっきり獄寺を堪能しようと思ったのも束の間・・・明日 隣町の中学校との練習試合が入ってしまったそれで 今日の泊まりも中止にしようと思って獄寺の家に行ったは行ったけど 泊まらずに帰ろうと思った矢先だった・・・(急に獄寺に押し倒された)ソファーから立ち上がろうとした俺を 獄寺が押し倒したこんなの・・・普段はやってくれないから本当はすっげぇ嬉しいんだけど 明日が試合って思ったら・・・獄寺には悪いけど せめて明日まで我慢してほしいと思った(しちまったら もう俺、なんかやばくなりそうだし・・・)すぐ傍に獄寺の顔がある白い肌に翠の瞳けど その瞳には情欲が込められていて頬も微かに紅潮していた大抵 獄寺が俺を欲する時獄寺は普段からは考えられないほど積極的になる今日だって 俺のズボンのチャックのを器用に歯で噛んで俺のほうを 上目使いで見ながら下ろ・・・って、ちょっ!!「ご、獄寺っ!!明日まで待ってってさっき説明しただろ!」「うるせぇ。第一 なんで急に練習試合なんか・・・」「しょーがねぇだろ;今日の部活後に顧問から急に言われたんだし・・・。」すると獄寺は 口先を尖らせ、ぶーっと怒ったような顔をしたその脹れっ面も すっげぇ可愛くて、息子が反応し始めたって、抑えろ!!俺!!明日は試合なんだっ!!ふと獄寺に視線を戻すと眉間の皺も若干 いつもより多く引かれて・・・って、ちょっ 続行ですかっ!!?獄寺が器用に開けたズボンのチャックから現れたのは若干勃ち気味の 俺の息子で・・・獄寺は それを下着から取り出すと、躊躇もなく 口付けた獄寺が 俺のを紅い下で愛撫している光景が電気のついた部屋で 惜しげもなく見えるからそらーもぉ・・・完全に反応しちゃいますよ!!紅い舌が先端の窪みを刺激したり獄寺の手が やわやわと袋の方を愛撫したりそして 極めつけは・・・苦しそうな息遣いをしながらも一生懸命 俺のを気持ちよくしようとしている獄寺の顔!!頬を紅潮させながら いつもは上に上がっている眉を下げ苦しそうな声や息遣いをしながらも俺のを一生懸命 愛撫する獄寺の姿・・・これに 反応しない男はいないっしょ・・・「っ、獄寺っ・・・」「ふ、っ・・・やっとやるひだひたかよ(やっとやる気だしたかよ)・・・。」そう言うと 獄寺の舌は俺のから離れたそして 獄寺は俺に顔を近づけてくるとそのまま俺たちはキスをした・・・俺の先走りの我慢汁で 苦い苦い深いキスだったけど俺の頭ん中を空っぽにさせるだけの意力はあって明日が試合とか もうどーでもよくなったキスが終わると 形勢逆転みたく獄寺の身体を ソファーに押し倒したいつもは抵抗してくれ獄寺も今日は俺を欲してくれてるから素直にソファーに倒れているキスで赤みを増した唇に白い肌に映える 紅い頬に輝きを増す 涙目の瞳に反射し輝く 銀色の髪に無意識に放たれている 色香に俺は 生唾を喉を鳴らして飲んだ・・・なぁ 獄寺煽った代償は大きいぜ・・・?- End -○管理人の戯言・・・本当にこの夢を見た瞬間 最初『妄想だろ!!』って思ったのですが、身体のだるさ加減とか 目覚ましが鳴るまでずっと寝てたのを推測して・・・六条、初めて ここまで鮮明な山獄夢、初めて見ましたよっ!!しかも・・・日記では書けない続きも あったりなんかして・・・。・・・アカンな、テスト期間中で山獄不足で ついに頭が完全に腐ったと思った瞬間でした。笑感想とかいただけたら 死ぬ気でお返事したいと思いますww
2007.05.17
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蒼い蒼い この地球宇宙から見れば 美しいのかもしれないけど・・・実際は どう?地球は陸と海で出来ていて地球には 多くの生物がすんでいる人間も その生物の一種だ哺乳類の 猿人類の一種だそして 高い知能を持ち日々 生きていくために植物や他の動物の命を奪いながらも傲慢に 自己中に 日々を過ごしている嗚呼 消えてしまえばいいのに嗚呼 壊れてしまえばいいのに嗚呼 無くなってしまえばいいのに人間がいる、という事実を人間が存在する、という現実を人間は 傲慢になりすぎた人間は 自己中になりすぎた・・・分かるでしょ?年々異常さを増す 気温 天候溶けた 南極の氷伐っては伐っては 無くなる森林その原因は 誰が作った?他でもない人間でしょ?私達 人間でしょ?だからは 私は願っている私が・・・人間が滅びる事を人間は消えたほうがいい存在なんだよ?人間は 迷惑な存在なんだよ?さんざん我が物顔で 威張りすぎたんだよ?だから・・・手っ取り早い話人間はいなくなった方がいいんだよある日 突然の大地震とか大洪水とかで全部・・・全部 壊してけばいいんだ人間は全部・・・全滅すればいいんだ嗚呼 それが私の願い私も傲慢な生き物の一種私も自己中な生き物の一種そんな私の願いだから どうか神よどうか 私の願いを叶えてちょうだい私には 実行する力も無い嗚呼 なんて無力な存在なの嗚呼 なんて愚かな存在なのそんな私ができる事はただ・・・ひたすら祈るのみ・・・・・
2007.05.14
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※雨戦後 直後に書いた作品です助けてあげれなかったあともう少し・・・手を伸ばしていれば助けられたかもしんねぇのに(紅く染まる水)助けられなかったのが悔しくて何も出来なかった自分が憎くって涙を隠して 声を殺して歯を食いしばって 泣いた(さっきまで感じていた人のぬくもり)モニターの向こうで獄寺が見てるって分かってても獄寺が そんな俺の姿を見て傷付くって分かってても俺の心は罪悪感と後悔でいっぱいであの同じ 銀色の髪が赤で染まるのを想像したら俺は 自分が怖くなってしょうがなくなったんだ・・・(獄寺もあいつと同じように 殺してしまうのかもしれない)(そんな事 ありえねぇって思っているのに)(嗚呼 なんで)(獄寺の紅く染まった姿が脳裏から離れられないんだろう・・・)- 鮮血の月 -白で統一された部屋手当てが済んだ俺は一人 ベットに座っていた片目を怪我し 視界がいつもと違うがそんな事 今ではどうでも良かった(フラッシュバックする さっきの光景)頭が痛かった刀で怪我した傷が疼くのではなくズキズキと鈍い痛みが込み上げてくるそんな状態で眠れるわけないいや・・・目を瞑る事だって今の俺には 無理な事だ(思い出すのは 鮮血の水)一人は怖かったけど 傍に人がいるのも怖い・・・何をするか分からないから・・・そんな時 ドアをノックする音が聞こえた時刻は 真夜中誰が来ているのか分かるはずもないのに直感的に なんとなく獄寺だと思った「山本、入るぞ。」案の定 俺の直感通りだった白い肌には 生々しい傷痕に包帯けど 幾分治っているみたいで 少し安心した獄寺は煙草を口に銜えながら眉間に皺を寄せながらいつもの表情で俺を見た(いつも通りなのが すごく嬉しかった)・・・俺は どんな顔で獄寺を出迎えたのだろうきっと俺は笑っていたに違いない・・・獄寺を安心させるために 笑ってたに違いないけど 獄寺は一瞬驚いた顔をし、次の瞬間 一瞬だけ悲しそうな顔をしたすると 獄寺が俺に抱きついてきた一人用のベットのスプリンクラーがギシッと鳴った獄寺の胸がすぐ傍にあって獄寺の腕が 俺の頭を話さないように抱きしめる傷口に当たって 多少痛かったけど微かに震えている獄寺に なんて声をかければいいのか分からなくて俺は獄寺にされるがままに 抱きしめられていた(泣いてんの?獄寺・・・)微かに聞こえてくる 獄寺の声何を言っているのか はっきりと聞こえなかったけど・・・これだけは分かった獄寺は 後悔している俺と出逢ったことを俺に人を殺させた事をつい最近まで“マフィアごっこ”だと今だ信じ続けていた振りをしてたけどこの前の黒曜中との対戦に今回のリング争奪戦で俺は もう振りなんて出来なくなってしまった今日から 俺もマフィアなんだなぁ・・・なんて自嘲しがちに笑ったら 獄寺が俺から離れた途端 獄寺の顔が近くなったと思ったら俺は 獄寺とキスしていた・・・女みたいな柔らかく弾力のある唇ではないけれど舌と舌を絡ませて 紅く染まる唇はまるで紅玉のように綺麗で 俺は好きだ唇と唇が離れた時 一筋の銀色の糸が伝う官能的で煽情的な光景甘い甘い誘惑けど 決定的な何かが無くて俺の理性を取っ払ってくれる何かが無くて嗚呼 いますぐにでも忘れたいのにほんの一瞬だけでもいいせっかく獄寺と過ごしているんだからほんの一瞬だけでもいい獄寺だけを考えていたい獄寺だけを感じていたい「っ、獄寺・・・。」「・・・山本っ、良かった・・・。」彼から溢れ出たのは血ではなく涙無色透明な水 涙だったその涙が物語るのは 不安からの開放獄寺は悪態を吐きながらも 俺の事を心配してくれてて俺の生きている姿を見て 何かが溢れ出たんだろう・・・「獄寺・・・。」「、生きてて・・・っ、よかっ・・・た、。」その途端 何かが外れた理性とか そんなものじゃないもっと・・・もっと野生的な・・・そう あえて言うなら“本能”というものが溢れ出た嗚呼 紅い月夜が俺たちを照らす・・・ 連載1終了
2007.05.13
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独占欲征服欲嫉妬心俺の心にあるもの俺の心の醜い部分(けど お前が欲しくて仕方が無いんだ)そんな俺の気持ちにお前は 気づきもしない・・・まぁ 気づいて欲しいと思ってねぇから俺としては 好都合(だって知ったら お前、逃げそうだし)・・・なぁ 獄寺俺の笑顔の裏にある気持ちを知ってもお前は 俺の隣にいてくれる・・・?- 溢れた水 -「獄寺 好きだよ」俺は 言葉で獄寺を縛る獄寺はストレートな言葉には弱く顔を真っ赤にさせながら目線を逸らし 悪態を吐く「っ、俺は 嫌いだ・・・。」(けど 髪の隙間から見える耳は 真っ赤だ)「かわいい」と言えばよけい顔を真っ赤にさせた羞恥心で 真っ赤になった頬に触れれば俺好みに調教した身体が 反応するビクリと動いた身体涙で潤んだ瞳低い体温が急上昇してるのが嬉しくって しょうがない(けど お前は知らない)笑顔を作って余裕ぶってるけど本当は 四六時中お前に触れたくて たまんねぇのお前を誰にも触れさせたくねぇの俺しか見て欲しくなくて しかたねぇの(これは 俺の『独占欲』)顔を真っ赤にさせて 悪態吐く獄寺優しい眼差しで 微笑む獄寺快楽に溺れ 甘い声で俺を誘う獄寺俺しか 見た事が無い獄寺の表情そう・・・俺しか見た事が無い俺だけが知る 獄寺の表情(これは 俺の『征服欲』)けど 俺の知らない獄寺もいて小さい頃の獄寺なんて 全然知らないイタリアに住んでいた頃の獄寺なんて 全然知らない保健医のおっさんやツナの親戚の金髪の人は(きっと)獄寺の過去を知っているあいつらは知ってて 俺は知らないという事実歯痒い おもしろくない(これは 俺の『嫉妬心』)『過去は過去 今は今』って言うけどやっぱ 獄寺のことだから全て知りたいと思うのは 我が侭?いや、我が侭なんかじゃねぇーよな知りたいってのは 当たり前の事だよなけど お前が全てを教えてくれるとは思っていない俺も お前を傷付けてまで知りたいとは思わないお前の泣き顔は あまり好きじゃないからお前には いつも笑顔でいて欲しいから・・・あっ けどヤってるときの泣き顔は好きなのな可愛すぎて イジワルしたくなるけど それは獄寺限定ここ 重要だから愛しいから イジメちまうんだ今だってほら・・・獄寺が期待を込めた眼差しで俺を見るけど 今日は獄寺から求めて欲しいからちょっとイジワルして 俺はただ微笑むだけ(けど 本当はお前に触れたくてしかたがねぇの)「っ、山本・・・」「ん、何?」「・・・お、俺も 好きだ・・・っ。」・・・75点かな?けど 天邪鬼な獄寺の性格からしてこれが 今の精一杯の誘い方けど 顔を真っ赤にさせながら俺に抱きつく姿とか俺の服を掴む手とか本当に可愛すぎて誰にも 見せたくないまぁ実際 誰にも見せる気は無い「獄寺・・・」そして今日も俺はお前に内緒の気持ちを抱く(日に日に大きくなる独占欲)(日に日に大きくなる征服欲)(日に日に大きくなる嫉妬心)(けど それはお前を愛しているが故・・・)
2007.05.10
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『二股バトン』なるものを お友達の塁様からいただきましたwwこれ見た瞬間『答えたい!!』と思ってしまった自分を悔やみきれません・・・。だって・・・こんなの選べる訳がないっ!!笑六条は山と獄を 平等に愛しております!!もう・・・片方がいなくなったら、ウチは死にますよ!本当に!!それでは 早速答えたいと思います・・・。悩みに悩んだ結果がこれです!!※貴方の大好きな2人に当てはめて答えてね♪【武】vs【隼人】◆辞書を忘れて来ちゃった!【武】vs【隼人】どっちに借りる?んー・・・ここは 隼人ですかね?やっぱり。隼人は帰国子女だし、頭がいいので 辞書なんて不要な感じがしますからww◆宿題やってきてない!【武】vs【隼人】どっちに写させてもらう?あー・・・うー・・・隼人・・・かな?・・・見せてくれなさそーですけど。笑武は 六条と同じでやってきてなさそーなんで、一緒に頑張って取り組みたい人ではNo.1ですがww◆週末にデートのお誘い!【武】vs【隼人】どっちに行く?ここは・・・武で!!六条・・・めっちゃ身体動かすの大好きなんですよっ!!武とだったら・・・バッティングセンターとかボーリングとか、マジ楽しそうじゃないっすかww◆ぎゅっとしてもらうなら【武】vs【隼人】どっち?・・・!!ぎゅっ・・・ですか・・・ww(萌)笑えー・・・武でっ!!やっぱり体格的に 隼人よりも大きいんでwwけど ぎゅっと抱きつくなら、隼人ですねww笑◆耳元で愛を囁いて貰うなら【武】vs【隼人】どっち?うわぁっ!!もー、これっ・・・悩むって!!武には 黒山的な発言を囁いて欲しいですし・・・隼人には 艶っぽい発言を囁いて欲しいですし・・・・・・あーもー!!こ、これはぁ~・・・う~・・・隼人でっ!!(かなり悩んだ人)笑◆【武】vs【隼人】本命チョコあげるならどっち?・・・んー・・・武?もう寧ろ そのチョコで隼人といちゃこらしてて欲しいでs(殴)まぁ あときちんとお返しもらえそうだからですww笑◆結婚するなら【武】vs【隼人】どっち?・・・いや、もう寧ろ 君達がしてくれ!みたいn(蹴)んー・・・総合的に考えると 武・・・かな?家事うまそうとかいいパパになりそうとか・・・考えると。◆結局どっちが好きなのさ?・・・六条に決めろと?それは 無茶な注文ですよっ!!『武と隼人は2人で1つ』なんですよっ!!六条は・・・山 獄 至 上 主 義 者なんですよっ!!笑◆板挟みに悩ませたい人に回してマジっすか!!じゃあ・・・ww●あまみや様●ひより様●アキラ様●アリス様●柚様●那由様(キャラは それぞれにおまかせいたしますww)あと してみたい!!って人もどーぞぉww
2007.05.08
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5月4日にアキラん家にお泊りに行きましたww楽しかったwwメンツはあかりんご様、アキラ様、アリス様、ひより様、六条の計5人でした。本当はあまみや様にも来て欲しかったのですが・・・どうやらお兄様がお帰りのようで。アセアセまぁ そーゆー訳で、5人でお泊り会をしましたwwんで 皆とお好み焼き食べたのですが・・・六条は8時以降何も食べてはいけないんですよ・・・。(理由は体重を6月にある総体までに 6キロ減らさなきゃいけないんですよー!!脂肪を筋肉に変えなければっ!!)なんで 六条は2~3口くらいしか食べませんでした。アセアセけど まぁ皆が美味しいと言ってくれて、ほんまにそれだけで心が幸せでしたwwくははww(やめんか)笑んで 食器洗って、皆とおしゃべりして、調子に乗って あかりんごに膝枕してもらって、マジうはうはでした!!けどねぇー・・・あかりんごってば、『あたし、人と目を見て話すの苦手だけど、六条は平気なんだ』って言ってくれたんですわ・・・。もう嬉しい反面、思わず泣きそうになっちゃいましたよ、ウチ。膝枕してた時なんで・・・もうヤバかったですね。アセアセけど あかりんごの前なんで、『嬉しいww』って言って あかりんごに抱きついて、一瞬の泣き顔は隠しましたよwwんで あかりんごの膝枕を堪能しながら、あかりんごの彼氏さんの話をしました。なんかねぇ・・・もう、you達 そのまま結婚しちゃいなよ☆的な感じでしたー。このバカップルどもめっ!!うらやましいぜっ!!笑そんなこんなで 2階の寝る部屋【アキラの部屋】に移動して、恒例(?)の王様ゲームなるものをしました!が!! マジこれは・・・ある意味、神の悪戯と言うか・・・。なんと六条は4回連続王様の命令に従う羽目に・・・しかも・・・六条が持ってった 獄寺受けオンリーアンソロ&ラブスナ2の場面を再現!!(身内にしか分からない内容)まぁ・・・簡素に言えば・・・山獄の裏直前、ギリギリまでのセリフを演技するですよっ!!あと『おお振り』の安部×三橋で、六条が受け(三橋)でもやりました。あー・・・チクショウ。笑・・・めっさ恥ずかった・・・。けど 塁様のおかげか、思った以上に恥ずかしくはなかったんですが・・・アリス、お前 笑いすぎだー!!笑ある意味 めっさ羞恥プレイだな、これ。と頭のどっかで考えていた自分がいましたよ、ほんまに。ってか・・・アキラはウチの事を『ディフェンス』って言うし、しかも その意味、一発で分かった自分って・・・。(『ディフェンス』=受け、『オフェンス』=攻めっつー事です。あーチクショウ、ウチは攻めなんだよぉっ!!)まぁ そんなこんなで、本気でゲームでマジ泣きした六条でした。爆笑んで もう皆おねむの時間だったんで、寝る事に・・・。んが、クーラーいるいらないやら、ひよりのベット占領(笑)や、アリスの羽毛アレルギーなどが起こり、結局二手に分かれて寝る事になりました。んで、六条はあかりんごとアリスと同室だったんですが・・・六条は 目がはっきりとしてしまっていたんで、ぼーっとしていた時ですよ!!ふと・・・あかりんごが六条の名前を呼んだのです。眠たそうな声で。なんやろなぁ。って思いながら 返事をしたら・・・ってか、そんとき ちょっとあかりんごから離れてたんですよ。そしたら・・・ウチが隣にいないって気づいたのか知りませんが、あかりんごが・・・『一緒に寝よう』って・・・・・。・・・いつも あかりんごはウチの前では、ちょいツンツンとした性格です。ウチの扱い、他の子より酷いです。そんな あかりんごがですよ?まぁ・・・意識朦朧していたのかもしれませんが・・・六条の事を欲してくれた瞬間だったんですよ。もーほんまに 一瞬、理性が切れましたよ?まぁ 傍にアリスがいるって思って、ソッコー自制心を取り戻しましたが。ってか、あー・・・これ、OFF友も読んでるから あんまり言いたくないんやけど・・・・・・。あー・・・もう、なんか この日記読んでると、なんとなーく六条の気持ちを分かってくれたんじゃないでしょうか。まぁ 確認取りたい奴は 聞けばいいし、六条も隠さずに正直に言いますし、まぁ・・・そーゆー事ですよ。笑んで、あかりんごの傍によって そのまま朝8時過ぎまで、あかりんごの手を軽く握りながら寝ましたよ。まぁ・・・実は その後が一番大変でした・・・。朝起きたら 目の前にあかりんごの顔があって、まだ寝てて、あー・・・ちょっとヤバイかも・・・って思った瞬間でしたよ。本当にそう思った瞬間ですよ。別室で寝ていたアキラ様、参上ー☆でした。本気で・・・心臓 止まりそうでした。爆笑んで、 心臓ばっくんばっくんのまま 起きて、朝ごはん(目玉焼き)作って、んで 皆で朝ごはん食べて、ひとまずお泊り会は終了しましたwwその後 アキラとひよりとカラオケ行って、その後 ウチん家来て、何故か2人は風呂場を見て、んで、実写版の庭球王子見て、んで アキラとひよりが帰っていきました。もうメッチャ楽しかったww夏休みになったら また俺ん家でお泊り会でもしよーかなぁ、とひそかに思っている、六条なのでしたー。それでは これでww
2007.05.06
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※山本が最低な奴です。あの頃のお前は どこに行ってしまったんだ?俺の名前を呼ぶ、凛々しい声俺の頬を撫でる、大きな手俺を抱きしめる、たくましい腕俺とは対照的な、温かいぬくもり・・・俺は すべて愛おしかった・・・(けど もう、ここには無い)なんで・・・?なぁ なんで・・・?俺・・・お前になんかした・・・?(嗚呼 お前にとって俺は遊びだったんだな)(だから・・・お前は俺の前から消えたんだな)(なぁ・・・俺との約束、まだ・・・覚えている?)- 6月の赤 -「♪~♪~♪」機嫌がいいと 鼻歌を歌っちまうだって・・・今日は 俺の結婚式高校ん時に知り合った彼女と そのままゴールイン小柄で愛らしい笑顔華奢な身体に優しい性格料理も上手で家庭的野球の知識も豊富で同じ野球チームが好き容姿・性格・相性 どれもばっちりまさに 俺の中の理想の嫁さん俺は 慣れない背広に四苦八苦しながらようやく着れた 白いウェディングスーツ・・・やっぱ 俺、白って似合わないなぁ~・・・鏡に映った自身の姿を見て呟くすると ドアをノックする音が聞こえた「山本、着替え終わった?」「その声・・・ツナか!はいれよ!」久々の親友とのご対面中学卒業以来 全く逢っていなかった親友は背がとても伸びてて どこか大人の雰囲気を醸し出していた黒のスーツに赤のネクタイ・・・その手には 大きな花束白薔薇を基調とした すごく綺麗な花束だった「久しぶりだな!いつ日本に着いた。」「あはは さっきだよ。空港から直行で来たんだ。」中学卒業後 ツナはイタリアに向かった・・・もちろん あいつも一緒にそれから10年間、全く連絡もしなかったから結婚式の招待状が ちゃんと届いた時は安心した(あいつは・・・招待出来なかった・・・)「武。」ふと ドアのの方を見ると白いウェディングドレスを着た、彼女がいたその傍には 彼女の友達、つーか俺の同級生もいたベールで顔ははっきりとは見えないがかすかにベールの隙間から見える 紅潮した頬・・・嗚呼 なんて可愛いんだ「クス じゃあ俺、会場に行くね。」「おう、じゃあ また後でな!」ツナや同級生達が会場に向かい、俺は 彼女と待合室で2人っきりあまりにも綺麗過ぎて なんて声をかければいいのか分からないけど こんな空気を漂わせてる方が嫌だった「・・・よく似合うぜ。」「た、武の方こそ・・・似合ってるよ。」お互い 相手の顔を横目でちらりと見ながら言ったふと 視線がばっちり合ってしまい、お互い なんだか恥ずかしくなって思わず顔を紅く染めてしまったそしたら 一瞬の沈黙の後、俺の笑い声と彼女の笑い声が待合室に響いたそして・・・俺たちは 手を握り共に 式の会場である、教会の本堂に向かった・・・・・(嗚呼 俺、世界で一番幸せな奴だな)□□□□□□数ヶ月前俺は山本に捨てられたいくらイタリアと日本の遠距離と云え、あいつは急に 一方的な別れを言ってきたなんだそれ、ふざけんな俺は当然怒ったけど それ以上に悲しかった『どんなに遠く離れていても 同じ空の下、離れてても 想いは同じ』そう・・・空港で言ってくれたのは あいつだった別れを切り出したかったのに・・・あいつが そんな事を言うから、俺は 山本を信じ、日本を発った・・・なのに・・・あれは・・・今年の春だった・・・約1ヶ月ぶりの電話だった仕事でドタバタしていたせいか 全く連絡を取れなかった俺やっと仕事に余裕が出てきて、お前に電話した時だったお前に言われた、衝撃的な言葉『ごめん、俺 結婚するんだ。』何かの冗談だと思った仕事で頭が参ってるから 聞き違いだと思ったけど・・・お前は さらに衝撃的な事を言ったよな『彼女のお腹の中にさ・・・3ヶ月になる、俺の子がいんだ。』何かが・・・音を起てて 壊れた・・・・・それから あいつは俺に何度も謝ってきたけど 最後には俺が一番聞きたくない言葉を言ってお前は電話を切った・・・ツーツーと無機質一定の音が鳴るただ・・・ただ 俺は呆然と涙を流す事しか出来なかった・・・・・(『さよなら』なんて・・・空港で別れた時でも聞かなかったのに・・・)何かが・・・音を起てて崩壊した・・・だから 俺は向かうあいつの・・・山本の結婚式場に・・・左手には 真っ赤な薔薇を右手には・・・黒く光る約束をもう俺を止められる者は誰もいない・・・(たとえ 十代目でも俺を止める事は出来ない・・・)黒のスーツを身に纏い赤のシャツを身に纏い向かうは 恋人の元に愛しい恋人の元に会場である、教会のドアを 勢いよく開けたその音に 誰もが俺のほうへと振り向く・・・もちろん、あいつも・・・「獄、寺・・・・・。」「えっ 隼人・・・?」鮮 血 の 青 年 を 君 は 見 た 事 が あ る だ ろ う か ?『あははははははははは!!』一弾の銃弾人々の叫び声血の雨に染まる 神の領域倒れた男の服は 紅く染まる・・・・・(嗚呼 これでおそろいだ・・・)床に横たわった あいつを抱き寄せるあいつの白いスーツは紅く染まり・・・俺のシャツと同じ色あいつの隣にいた、女とは違う色嗚呼・・・これで俺たち、ずっと一緒だな・・・なぁ そうだろ?山本・・・(嗚呼 彼は知らなかったのだろうか?)(どんなに真っ赤な血でも いずれは・・・酸素に触れて黒く染まるという事を・・・)『どんなに離れてても ずっと一緒なのな、俺たち』(優しい笑顔で言った彼の面影を抱きながら 男は瞳を閉じた・・・)(次の瞬間 もう一発、銃声が教会に鳴り響いた・・・)------------------------------------------------------------------------------------管理人の戯言●・・・このネタ・・・絶対身内なら分かる!!・・・そうです!サンホラの『stardust』の曲を聴きながら打ちました!!案の定!!まぁ・・・多少 山獄っぽくするために、いじった部分もありますが・・・。笑えー・・・獄寺好きさん&山本好きさん、ごめんなさいっ!!こんな山獄誰も読みたくないでしょうが・・・これが六条の妄想の一部です。【ヤバイ】それでは これで。感想とかいただけたら 死ぬ気でお返事したいと思いますww
2007.05.03
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