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盛岡タカヤアリーナでの試合情報については下記参照https://www.bigbulls.jp/news/detail/id=16629前節レブナイズは岡山と対戦し岡山側の対策といわゆる笛に苦慮しながら一時は20点差つけられ終了間際に一時は逆転に成功はしたものの、最後は向井に決められ1点差の敗戦。GAME2はパーマー出場停止で優位に試合を運ぶもAJファールトラブルに川上とクリストの活躍で何とか勝ち切り、岡山側の2位以内の自動昇格の夢を打ち砕くことに成功した。一方、岩手は前節山口戦でキングとジョーンズが戦列復帰して危なげなく連勝。鹿児島との対戦は天皇杯を含めて今シーズンは対鹿児島戦3勝0敗と相性の良さを見せていることから苦戦が予想されるが、前回対戦同様2位以内確保のために越えなければならない中盤戦の最大のヤマ場になるものと思われる。岩手は前述のキングとジョーンズが戦列復帰したほか、インサイドに強いリチャードソン、アウトサイドも小松と高畠が非常に強力であり、PG陣も伊藤と横川が何とか踏ん張っていたところに鹿児島戦での相性が良い大澤が戦列復帰するなど、戦力が前回対戦時と同等のレベルまで戻ってきているものと思われる。毎度毎度であるが鹿児島戦での活躍が目立ち、前回対戦時には2試合とも30分以上出場してスリーを決めるなど勝利に貢献しているいる千葉には当然のことながら警戒したい。
2022/02/12
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ビーラインスポーツパーク姶良体育館での試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/game_20220204_20220205/前節ホーム豊田合成戦では約1か月ものブランクを感じさせない動きで連勝し10連勝を達成し、勝率も8割を超えたところです。一方の岡山も2節分が試合中止となり、復帰後はアイシンと1勝1敗、しながわには連勝と4位をキープしており、現在3位の鹿児島と対戦し岡山が連勝しても順位に変動はないが、昨シーズンのB2ライセンス最上位チームの岡山と2位のチームが5月に昇格プレーオフを臨むにあたり負けられないところではあります。前回の広島サンプラザでの対戦では岡山側の鹿児島に対するスカウティング不足を言及していたとのことであるが、鹿児島側もファールアウト続出ながらも何とか勝ち切れたと言う印象で今節は全体対戦同様の激戦が予想される。前回対戦時と比較し、留学生枠で昨シーズンも在籍していたサンブ・アンドレが加入しており、外国籍選手のローテーションに余裕が出てきていることに警戒したいところ。また前回対戦時に欠場していた昨シーズンのスリーポイント王の小堺の存在も大きく、当然のことながら向井や若狭のシューター陣には警戒しなければならない。返す返すになるがどのメンバーが出てもアウトサイドやインサイドで同じようなパフォーマンスを展開できるメンバーが揃っているほど選手層が厚い上に、最近ではハンター・コートもプレー時間が長くなって経験を積んでいる感があるのでそちらにも警戒したいところであるが、16-17シーズンにB2鹿児島に在籍しブロック王を獲得したマドゥアバムのインサイドに加え、17-18シーズンに鹿児島に在籍し、B3各チームでインサイドの猛威を振るったオリビエの元鹿児島勢のインサイドに最も警戒したいところである。
2022/02/04
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