全4件 (4件中 1-4件目)
1
R.I.P. Mark Reale 1955-2012 (aged 57)2012年1月26日、リーダーのマーク・リアリがクローン病に伴うくも膜下出血で死亡。USのHMバンド、RIOT(ライオット)のMark Reale(マーク・リアリ)/Gt が1/25、US/テキサス州のサンアントニオ病院にて亡くなりました。バンドのfacebookページ等で報じられているとおり。57歳の若さでした。死因はクローン病の合併症のためと海外メディアが報じています。マークは以前にくも膜下出血で倒れ、その時に肝臓の機能障害により重篤な合併症を引き起こしていたらしく、今年の1/11に倒れ昏睡状態が続いていたそうです。 毎年、有名アーティストが年末年始に亡くなることが多い(昨年のゲイリー・ムーア、フィル・ケネモア(Y&T/Ba)etc...)ですが、新作がとてもよかっただけに来日公演も実現しないまま亡くなってしまったのは残念でなりません...。これからもいろいろもっといっぱいマークの書いたRIOTサウンド聞きたかったけど、マークのGtなしにRIOTの存在はないでしょう。今まで血の滾るようなカッコイイメタルを聞かせてホントにありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください...。♪RIOT - Road Racin' (Monsters of Rock)⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Py4hylqol_0※ 一番最初に聞いたRIOTの音源だと思う。鳥肌がたつほどカッコ良かったのは今でも変わらない。♪RIOT - Warrior [Live] ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=icBImG2VZlU
2012/01/27
コメント(200)
THE RESISTANCE・Line-Up (L to R): Glenn Ljungstrom - Guitar (ex-IN FLAMES, DIMENSION ZERO) Alex Losback Holstad - Bass (ex-DESPITE, DECAMERON, CARDINAL SIN) Jesper Stromblad - Guitar (ex-IN FLAMES, DIMENSION ZERO) Marco Aro - Vocals (FACE DOWN, ex-THE HAUNTED) Chris Barkensjo - Drums (ex-GRAVE, CARNAL FORGE, GODSIC)この意味深なバンド名を持つバンドは、イェスパーがIN FLAMES脱退後に結成した新たなバンド、THE RESISTANCEデス。DEATH!その第1曲目が昨年7月に解禁になっていたという。(知ってる人たちにとっては今更デスが・・・)♪The Resistance - An Eye For An Eye ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=UrbZsqtYQ0E※ 聞くと思わずタテノリでヘッドバンギングしたくなるようなカッコイイ曲! 昨年の夏に解禁になっていたらしいけど最近知りました...。人間椅子の新譜もそうだったけど、昨年の夏にオレは一体何やってたんだ?昨年リリースされたTHE HAUNTEDの新作『Unseen』も大凡THE HAUNTEDらしくなかったピーター・ドルヴィング(Vo)の歌中心の作風によってもっとハードなものを求めているリスナーを混乱させただけに、かつて2nd『 The Haunted Made Me Do It 』、3rd『 One Kill Wonder 』でVocalを務めたマルコ・アロによるHC仕込みのデス・ヴォイス、かつてIN FLAMESのGtであり、DIMENSION ZEROでもイェスパーと共にツイン・ギター体制を組んでいるグレン・ユングストローム(Gt)など北欧デスメタル~メロデス系バンドの有名どころが一緒になってガツンとカマしてくれる。早く新曲聞かせてくれ~!ってか、今年の初夏にリリースされそうなアルバムに期待せざるを得ない。♪The Resistance - Tempo Joystick @ Club Deströyer ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=56R7_TpZztI※ 2つ目の音源(ライヴ)!
2012/01/13
コメント(200)
DESCENDENTS(ディセンデンツ)・Member (L to R):Karl Alvarez(Ba,Vo)、Milo Aukerman(Vo)、Bill Stevenson(Dr)、Stephen Egerton(Gt)(※以前にもALLでupしましたので詳しくはそちらで↓)・ALL(オール) ~ Fun-Punk From The Blasting Room !⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/blackseason/diary/200709250000/・DESCENDENTS ~ ALLのGt、ステファン・エガートンの豪華なソロ・アルバム!⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/blackseason/diary/201004190000/1978年にバンド結成以来、HC由来の激しさとBill StevensonU(Dr / BLACK FLAG)のセンスによるユニークでキャッチーなメロディとの融合。それに尽きると思う。1982年に看板ヴォーカリストであるMilo Aukermanが加入し、現在まで続くメンバーであるStephen Egerton(Gt)とKarl Alvarez(Ba)の2人が加入したのが1987年。その翌年にはヴォーカルのMiloが大学に専念するため脱退してしまい、DESCENDENTSは活動休止を余儀なくされた。DESCENDENTSの活動休止中に残った3人がDYS~DAG NASTYのDave Smalley(Vo)を加入させ活動をはじめた、そのバンド名はDESCENDENTSの最後のアルバム・タイトルをそのまま使った“ALL”とし、以後ヴォーカリストがScott Reynolds、Chad Priceと交代するものの、そのほかのパートであるGt・Ba・Drの3人は不変のフォーメーション。Miloの時は“DESCENDENTS”のバンド名で、それ以外のヴォーカルの場合には“ALL”という名前で活動する・・・を繰り返している。サウンドにも変化がありまして・・・80年代中期、つまり最初の休止直前までのDESCENDENTSにはHCパンクの要素が強く、歌い方もBLACK FLAG、MINOR THREAT、T.S.O.L.、GANG GREENなんかと近い音楽性だったンですが、90年代頃からは非常に分かりやすいキャッチーかつポップなパンク、つまりはメロコア・ブームのド真ん中を突くサウンドに変化してしまったわけでテクニカルなインスト曲なんかもぐっと少なくなりました。自分は両方とも好きなんですけど後続のパンクバンドに影響を与えたのは初期の硬派な曲が多いように感じます。日本のメロディック・バンドにも多大な影響があることもよく知られていますが、ALLの方については、CAPTAIN HEDGEHOG、ASPARAGUSのブレーン、シノッピ(*木村カエラのプロデュース&楽曲提供&ツアー・メンバーとしても有名)やBACK DROP BOMBのVo、タカや元HUSKING BEEのイッソンなども含めた日本のメロディック界によく知られているアーティストが10組参加した『 It’s gonna be ALLright 』というオムニバスもリリースされ、世界各地で様々なトリビュート・アルバムが出てますが、ALL/DESCENDENTSの公式サイト(*allcentral.com)で唯一販売されていました。(*現在は廃盤のため取り扱い不可。)♪va / It's gonna be ALLright ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=aeUFiageMogちなみにALLとしての来日は2、3回ある(*2001・6/21 渋谷クラブクアトロ ALL Japan Tour ~It's Gonna be ALLright には行きました)もののDESCENDENTSとしてはこれまでに一度もない。(ハズ...)そして、今年3月31日に行われるPUNKSPRING 2012のLINE-UPにDESCENDENTSの名前が!・・・あることを知ったのは、たまに見た年末年始の番組がどれもつまらなかったのでSPACE SHOWERにチャンネル回してボケーっと見ていたら、いろんなLIVE告知のCMが流れててPUNKSPRINGの出演者の中にチラっと映ってたのを見て「えっ・・・今、DESCENDENTSってなかった!?」と一人で大騒ぎしてネットで検索してホントだと知って狂喜乱舞してました。★PUNKSPRING 2012⇒ http://www.punkspring.com/12/index.html 自分がこれまでに聞いたCD、レコード、カセット・テープと枚数的には8万枚以上有り、それこそ何千~何万というロック・バンドを聞いてきましたがその中でDESCENDENTS(*ALLも同一バンドとみなした上で)ベスト3に入るくらいに好きなバンドなので、よほどのことがない限り、もしくは身近な人間が死なない限り行くつもりです!ただ、昨年も東日本大震災のためにPUNKSPRING 2011自体中止になった経緯もあり、またメンバーも気まぐれな人間がいるのでまだ安心はできません。その他のバンドも昨年も出演が決まっていて雪辱を果たす予定のSUICIDAL TENDENCIESの元メンバーには、現METALLICAのBaにまで出世したRobert Trujilloも在籍していたり、80年代にはスケーターパンクと呼ばれ、時を同じくしてクロスオーバーにも属するメタルとHCの融合も見られたりと以前からLIVEを観たいと思っていたバンドデス。今回トリのOFFSPRINGに至っては98年にワリと近いライヴハウスで観た以来なのでこちらもヒジョーに楽しみにしております。あと、以前にUpしたONE OK ROCKにも注目していますよ。モチロン。でもやっぱり最大の目当ては何と言ってもDESCENDENTSに限ります!マジで何があっても絶対見たいバンドなんデス。一番好きな曲は3rd Album『 ENJOY! 』収録の「SOUR GRAPES」(*訳:負け惜しみ)デス。♪Descendents - I Wanna Be A Bear/She's my Ex (ALL) - (Live 1997) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xZUdkj8y0iE&feature=fvwrel※ '97 Reading-Fes出演時。ALLの名曲「She's My Ex」をDESCENDENTSのMiloが歌っている貴重な動画。♪Descendents "Silly Girl" (Fan rushes stage and gets tackled by security) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=TAg4ZWFDPhc&feature=related※昨年のライヴ映像(その1)。♪Descendents - Sour Grapes, Punk Rock Bowling Las Vegas 05-29-11 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Z4rsOtq75yo※昨年のライヴ映像(その2)。自分の一番好きな曲。ワリとキャッチーで聞きやすいのは最近のアルバム2作品『 EVERYTHING SUCKS 』、『 COOL TO BE YOU 』の2枚ですが、初期の名曲をほぼ網羅しているベスト盤『 SOMERY 』、ALLTODESCENDENTSの両方のライヴが聞ける2枚組ライヴ盤『 Live Plus One 』もオススメです。なお下記は、日本一のDESCENDENTS(&ALL)マニアでありプロのイラストレーター、DOTさんによるファンサイト&ブログ(※ ご本人了承済み )*ALLOYS MILO FC(*非公式ながら充実したDOTさんによるALL/DESCENDENTSファンサイト) ⇒ http://kill-time.org/allroysmilo_fc.html*KILL TIME BLOG(*イラストレーターDOTさんのブログ) ⇒ http://know-your-rights.kill-time.org/
2012/01/04
コメント(200)
CHIMAIRA※マーク・ハンター(Vo : 左から3人目)も含め全員が凶悪な面構えデス。 CHIMAIRA 『 The Age of Hell 』 (*Import)♪Chimaira - Year Of The Snake ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=trSCOOQ9EXM※ ロードランナーを離れてからあまりパッとしなかったが久しぶりにキレのあるメタルを聞かせてくれた。既に解散しているBLOODSIMPLEにも似ているような気がする。 HATE ETERNAL 『 Phoenix Amongst the Ashes 』(*Import)♪Hate Eternal - The Eternal Ruler ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=0Y7Xvov80gs&feature=related※ 中心人物エリック・ルータン(Vo&Gt)が以前に加入していたMORBID ANGELの再結成アルバムも良かったが、こちらの方がよりフロリダ産デスに近く、とてもトリオ編成とは思えない極悪サウンド。 PREMONITION 13 『 13 』(*Import)♪Premonition 13 - Deranged Rock 'n' Roller⇒ http://www.youtube.com/watch?v=TbrWz0Kzbbs※ 生けるドゥームメタルの伝説、ワイノー(Vo&Gt)による新たなプロジェクト。どこで演っても自分のカラーに染めてしまうアクの強さは健在だが、似たような楽曲にならないのは流石の一言に尽きる。 GATES OF SLUMBER 『 The Wretch 』(*Import)♪The Gates of Slumber - Bastards Born ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=L-J2aivoqno&feature=related※ これまでの適度に疾走するHRから一気にドゥーム色の濃い作品になった。重く引きずるようなリフ、ザラついた演奏には最初期のBLACK SABBATHに通じるものがある。このフォーキーかつアーシーな演奏が好きな人なら必ずハマるだろう。 sHEAVY 『 The Golden Age Of Daredevils 』(*Import)♪sHEAVY - For Those Who Choose To Stay ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=BrU7h0GfA60&feature=related※ オジー・オズボーンにそっくりな声質を持つスティーヴ・ヘネシー(Vo)は相変わらずな歌いっぷりに思わず笑ってしまいそうになるが、ギターの音質もアイオミばりに乾いたリフが妙に堂々としていて妙にサマになっている。曲づくりには彼らなりのオリジナリティも感じられる。 THE ATOMIC BITCHWAX 『 The Local Fuzz 』(*Import)♪The Atomic Bitchwax - The Local Fuzz⇒ http://www.youtube.com/watch?v=wOb--90a2nE※ SLEEP『Dopesmoker』は1曲で1時間を超える大作だったが、TABwはそれほど長くなく1曲44分のほぼジャム演奏。小気味良いRockを車でBGMとして聞くには十分な心地よさ。 OMNIUM GATHERUM 『 New World Shadows 』(*Import)♪Omnium Gatherum - New World Shadows ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=GJyK_88Ljy4※ 予備知識なしに聞いたが、近未来的な演出やエフェクトを駆使した演奏はまんまFFだが演奏がさほどクドくない分爽やかに聞こえがちだが、Voが下水道系デス声(*クリーン・コーラスもあり)で危うい均衡を保っている。 SKELETONWITCH 『 Forever Abomination 』 ♪Skeletonwitch - "Choke Upon Betrayal⇒ http://www.youtube.com/watch?v=V1NGjJUGZgQ&feature=related※ 1作目からさほど変化の見られないが実はある程度サウンドを確立していたのだとも言える。シンプルに突き詰めた故のサウンドなのだと。でもナンかVoがアンジェラ・ゴソウみたく聞こえる...。 AMARANTHE 『 Amaranthe 』♪Amaranthe - Leave Everything Behind ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=PrgkZo736FE&feature=related※ LOUD PARK 11でも実際に観たがポップかつキャッチーな楽曲で、初めて聞く人でも思わず聞き入ってしまうような魅力があると思う。女性Voメタルでも一番良かった。 YES 『 Fly From Here 』♪Yes - We Can Fly⇒ http://www.youtube.com/watch?v=AKJwXLCnBKs※ 中心人物の一人、ジョン・アンダーソン(Vo)の不在に不安を感じたが、過去のジョン不在時の唯一のアルバム『Drama』とほぼ同じ布陣による爽やかなプログレを聞かせてくれた。ライヴ盤もおススメ。 既に何人からか「なぜ〇〇〇〇が入ってないんだ?」とかいろいろ言われまくっていますがUpした時に思い出せなかっただけだったり、本人もすっかり忘れているアルバムがあったり、聞きすぎて飽きてしまった(w)のもありますんで、その点はご理解いただきたいと思います。
2012/01/02
コメント(200)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

![]()