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って使い方間違ってるね?22日に中国を出発した私の新ノートブックは無事25日ドイツへ着きました素晴らしいトラッキングサイトで確認したら、午前中に大家さんが受け取ってくれてました仕事のあと、直行で大家さんちに取りに行くと、ほかの住人のお届けものが山積みになってた。どうもいつもありがとうございます すぐ開梱してみましたが、わー新しい!わー大きい!わーうれしいといたずらに指紋だけつけて起動させず、テーブルに飾ってそのまま私は空手の稽古へ行ってしまいその日は終了 でも翌日土曜日は早起きしていろいろいじりまくりました!ところがすべてドイツ語表示なんで、日本語で何のことなのかよくわからんとパニックなんか全然表現が違ったりするし たとえばArbeitsspeicherってメモリーのことなのよね。そのまま英語にするとArbeit = Work, Speicher =Saver でWork saver(ワークセーバー)ってことになるけど、そんな語句あったっけ?最初はハードディスクのことかと思ってたよ。いちいち辞書引いて調べるのも大変なのでとりあえず、言語パックをダウンロードして日本語に切り替えて何とかイケました まだデータの移動とかいろいろやることあるけど、早いし画面大きいし、うれしいな。楽しいな パソコンが新しくなり処理能力が格段に上がったからといって、これでブログの更新率が上がるとは 期待しないでください!!
2012年02月26日
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ドイツに住んでると、日本ではありえないような出来事がときどき起こります。先週もそんな体験をしてしまいました 去年11月に皮膚がん検診で、首のとこにあるホクロがちょっと怪しかったので、サイズが大きくなったか3ヶ月後に再検査に来なさい、と言われて予約をした日に行きました 家から徒歩で行ける皮膚科の診療所ですが、大雪の日で一本道を渡り損ねて、すごい吹き溜まり雪の中を進まねばならず雪だらけになりながらやっとたどり着くと・・・ 色んな専門医診療所の集まるメディカルセンターの一室なんですが・・・ 診療所一覧に、先生の名前がない すみずみまで探したけどない。 あれ、建物間違えた? いえ、間違ってません! 皮膚科はひとつだけだったので、とりあえずそこへ行って受付で聞いてみました。すると、 「あ~、先生は昨年末で定年退職されました」 って、おい。 それってもう3ヶ月前にはもう決まってたんでは? なんで予約したときに言ってくれない? たしかにすごいおばあちゃん先生だったけど 「でも新しい先生が診てくれますから大丈夫ですよ~」 新しい先生はすごい勉強のできそうなせわしないおかっぱ頭の女医さんでした。 朝から無駄にショックを受けてしまいました。 ちなみにほくろサイズは以前とかわらず、皮膚がんの疑いシロでした
2012年02月24日
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ノートパソコンをWebで注文しました。メールで発送のお知らせが来て、注文品が今どの場所にあるのかクーリエ便サイトで配送トラッキングができます。ドイツのサイトからオーダーして、基本製品から色々仕様を変えたので、そのチューニングはドイツでやるもんだと思ったら、中国が発送地でした。それがまず韓国へ飛んで、カザフスタンを経由、現在ポーランドはワルシャワ、もうすぐドイツへ着くようです。 すごい、世界中飛び回ってるんだー予定納品日は発注から2週間だったのに、1週間でもう届く予定。びっくりした中国の工員さん、すばやく出荷していただいてどうもありがとうございますしかし明日、ちゃんと届くかな・・・
2012年02月23日
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先週の土曜日、空手メンバー、キルちゃんのお誕生日パーティに行きました。メキシカンレストランで、開始夜9時 こんな遅くに始まるのがドイツ人っぽい。 他の空手メンバー含めキルチャンの大学のお友達など総勢20名ほどいましたが。最後は空手メンバーしか残ってなかった。タフなわれわれ? 飲んで飲んでとっても楽しかった、帰宅は朝2時。寝たの3時 それから5時間後・・・。 二日酔いってことになるのかしら。いや、あれは軽い急性アルコール中毒だったんだと思うのです。 朝8時、ものすごい吐き気で目が覚めました。 トイレへ駆け込み・・・というか、まともに歩けずトイレへ這い、もどす。 なんか茶色い液体しか出ない またベッドへ戻り、寝るも約30分後、また吐き気。 今度はほぼ胃液?透明の液体のみ。 水を飲む。 また吐き気。飲んだ水全部出る。 もっと胃にやさしいものを飲んだ方がいいなのか?と、ほうじ茶を入れてゆっくりゆっくり飲んだ。 しかしまた30分後、ほうじ茶も全部出た なんなんだよーーーっ。これやばくない?激しい吐き気に泣きそうになる それからもう一度吐いた。また胃液のみ。 なんか食べた方がいいのか?? 吐くと一瞬吐き気がおさまるので、吐いた直後にお茶漬けをさささっと流しこんだ。 しばらく横になり、軽い吐き気と格闘しながら、楽しかった思い出を振り返り吐き気から気をそらす。 やった、大成功それからもう吐かなかった。 テレビでお酒のシーンや脂っこい料理のシーンなどみると「ううっ」ときたけど、すぐチャンネル換えて乗り切った。 昨晩カクテルいろんな種類を4杯飲んだのがいかんかったかね・・・カクテルなんて普段飲まないからな。 やっぱ今度から飲み会はビールかワイン一筋でいこう。飲むのはやめないのね だけど、もう、カクテルきらーい!! 死ぬ思いしたよ。ホント。生きててよかった
2012年02月22日
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お待ちかね!リスボンも最終日です。今日もリスボンは快晴です。 12時の飛行機なので朝食後さっさとチェックアウトして空港へ行きました。ストは昨日でおしまい。すべての交通機関は通常運行です。 あと2~3日は居たかったなあ 昨日のストライキで飛行機が全便キャンセルになった影響か、空港はめちゃめちゃ混んでました。 ドイツだとクリスマスマーケットが始まる時期、南国ポルトガルもいちおうクリスマス(街全体そんな雰囲気はぜんぜんありませんでしたけど) リスボンとはこれでお別れ 飛行機の中で金田一少年の事件簿(小説)を読んでたら、となりの席のドイツ人のオバチャンにずっと観察されていたらしい。ドイツの空港に着く直前でオバチャンに話しかけられた。 「その本はどういう順で読むの?ずっとあなたの目の動きを追ってたけどすごい目があちこち動いてよく分からなかったの...」 ふつうは縦書きのときは右上から下、左方向へ進むんです、でも私はまず見開きページを斜め読みして興味をそそったところを戻って細かく読んでいくので目があちこち動くんですよ、と説明してあげましたが。そんなとこ見られてたなんてうかうか読んでるフリなんてできませんね!(いや、ちゃんと読んでたけど。) 夕方、無事家へ帰り着きました。いや~、やっぱお家が一番ねーって改めて思うために人はまた旅に出るのだ!! でもドイツ寒っ!(そしてその直後、大風邪を引いてしまうのです→その話はココ) あーブログ書くのすご大変だった!終わってよかったよかった。今度からどっか旅行に行ってももっとコンパクトな報告日記に努めます で、このリスボン旅行日記、最後までじっと辛抱強くお付き合いいただき、コメントをくれ続けたMilkaさんに捧げます いらん? では次回からまた空手日記にもどりまーす。(違うだろ)
2012年02月12日
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今日は最後の夜なので、夕食は特別で!いつものホテルの隣にしました(笑)ちょっともう顔なじみになって、ニヒルな店のおやじさんもニヤッと笑って迎えてくれました。でもこのおやじさん、お客さんいようがいまいが、いつもテレビの前に突っ立ってテレビ見てるんです。今日もやっぱり見てた今日は最後だから、その姿を撮らせていただきました。 お店のガラスケースに並んでたサーモンの切り身が色も鮮やかでむちっとしておいしそうだったので、サーモンのグリルを注文。隣のテーブルに来た地元の人らしいおじいちゃんは、大きめのアジみたいな焼き魚が2匹載ったのを食べてました。地元の人は魚はどうやって食べるんだろうと横目で見てたら、キャンプの串焼き魚みたいにかぶりついてましたが。ちょっとそれは真似できません その間もお店のおやじさんはテレビ鑑賞中 おなかいっぱいでデザートは食べれませんでしたが、ポルトガル名物ポートワインを注文しました。となりのおじいちゃんは、メインの魚も結構な量だったのに、デザートに大きいメロンをがっついてました。元気な証拠ですね。いつまでもお達者で お店の中をよく見ると、あ、ここの壁にもアズレージョ お店のおやじさんはいまだ微動だにせずテレビ中。夢中になりすぎて、他の店員さんが呼んでるのに全然気づいてなかったよ あ~はちきれんばかりに飲み食いしてしまったホテルに戻り荷造りです。夜更けるなんかお腹がすごい張ってる。ぜんぜん胃が消化してない感じ。く、苦しいよう・・・昼に肉をがっつり食べて、しかも夜もがっつり食べたので胃が悲鳴を上げてます。もたれてもたれて気分悪い。あーもったいない!と思ったけどもどしてしまいましたでも全部出したらすっきりしました ホテルで買ったお茶でお口直しリスボン最後の夜です。おやすみなさいませリスボン旅行 いよいよ最終日8日目へ!
2012年02月12日
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サオン・ロケ教会まで来ましたが、教会隣接のミュージアムも閉まってました…。でも教会の監視係みたいな老人方はちゃんと制服姿でお仕事中でしたよ。ストは若い人に任せるってこと? この教会の壁に使われてたアズレージョも結構りっぱだったので、今日は街角のアズレージョ撮影日、ということに決めました。よく見ると、素敵な色のアズレージョがふつうのアパートや建物に使われてるんですよ。いいなあ いいなあいいなあと思いながらぶらぶら歩いてると、あれ・・・・なんだか警察がいっぱいいる。白バイも通行止めしてるし。物々しい雰囲気だぞ。なんだなんだ? と思ってたら、脇道からさわがしい音がだんだん近づいてくるよ…。あ、ヤバい!ストライキのデモ隊だーーー! そんな気全然なかったのに、デモ隊見物の野次馬に呑まれてしまいました。呑まれたついでに写真撮っときましたからあとでニュースで知りましたがこのデモ隊は国会議事堂へ向かい、機動隊ともみあってケガ人も出たらしいです。そのままのこのこついて行かなくてよかったです 7日目(4)へ
2012年02月12日
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さて、お昼の時間です。今日はストのせいか、道行く観光客もまばらな気がする。お昼時だけど、レストランの店員さんも客引きする相手がいなくて暇そうな気がする。今までずっとお魚づくしだったけど、今日は肉!に挑戦。セ大聖堂横の坂道途中にあるレストランへ入りました。子牛肉の串焼きグリル+ポテトチップ添えジュージュー焼きたてのグリル牛です。食べごたえのある料理!毛むくじゃらの腕がお皿に取り分けてくれました。肉を食べると噛むのにいつもすごい時間かかるので、食事が終わったのは1時間後。 食後にコーヒーを頼みました。ポルトガルで「コーヒー」を頼むと、いわゆるエスプレッソが出てきます。お、カップが倒れないようにお皿の底が膨らんでます。なるほど~で、このコーヒーのやっすいこと!!たったの99セントですって。 レストランのトイレに入ると、あ、ここにもビデがあ!ただでさえ狭いのに、おかげでもっと狭いトイレでした。 お昼のあとは、アルファマ地区のネコしか通らないような狭い裏道を通ってみました。下町生活のにおいプンプンです。 ネコももちろんいました。 リスボンではこうやってネコが普通に地べたに寝てる風景に出くわします。安心しきってる証拠です。ポルトガルのネコになりたいなあ~ここ、ファドをやるお店らしいけど、へんなマネキンが立っている。ここには入りたくないぞ 無残にもファドミュージアムもストで閉館!掃除のオバちゃんは働いてるのにねー。 あわい期待をかけてちょっと先の軍事博物館にも行ってみた。 ちょうど軍服のお兄さんさんがでてきたので、「今日博物館は開いてますか?」と聞くとやっぱり閉まってるとの答え あの入り口の先のアズレージョをもっと近くで見たかったなあ。 んー~しょうがない今日は歩きますよっバイロアルト地区まで歩きました。 7日目(3)へつづく
2012年02月12日
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今日はゆっくりな朝です。だって今日はストライキですもの。遠出できない ホテルの朝食にも飽きてきました。(家でも毎朝同じもの食べてるくせに。) 今日もいいお天気 今日はひたすら歩くつもり。交通機関のストライキですもの。地下鉄の入り口も閉まってるし ロッシオ駅となりにあるフォス宮殿でも行くか。と思って行ってみたらなんとー、博物館類もストで閉まってるーー! しょうがない。どこに行くかな...と適当に歩いてたらいつのまにかアルファマ地区方向に向かってました。 テージョ川に沿って坂はなるべく避ける今日の昼ごはん場所の目星をつけるのは忘れてませんよ なぜかどのガイドブックにも紹介されている「くちばしの家」前を通りかかったのでとりあえず撮影しておきました。壁が鳥のくちばしみたいにとんがってるへんなデザインの家 それから当てもなくぷらぷら歩いていたらセ大聖堂へ来てしまいました。こっから上は坂なので、あきらめて坂も上ります 二日目に来た展望台からまた典型的リスボンの景色をぱちり前回より天気がずっといいのでいい写真になりました こんなん飾り鉄格子ごしにも撮ってみました。素敵! 展望台のそばにある美術館をふと覗くと、あれ、受付に人が座ってる。ストやってないんだ!私営なのかな?装飾芸術美術館(Museu Escola de Artes Decorativas Portuguesas)です。さっそく見物させていただきます。 めずらしく学生に年齢制限があったので、リスボンカードにご登場願いました。ここで見られるのは骨董品収集趣味の銀行家が寄付した展示物です。 展示物も興味深かったけど、5メートルくらい距離を置いて、ずっとついて来る係員の人が面白かったです。ちょっと早足で歩くと向こうも早足になる。まっすぐ廊下を歩くと見せかけてさっと曲がって部屋に入ったりすると、向こうは慌てて探しに来る。先に進むとみせかけて係員のの方に逆戻りしたりすると、むこうは一瞬ぎょっとして急に知らんふりな素振りをする。 超面白かったー 展示物の歴史的に貴重なベッドで飛び跳ねたり、高級食器でお茶飲んだり、なんとか伯爵夫人の絵画にヒゲとか落書きしないように見張り役なんでしょうね~! ってそんなことしないから大丈夫なのにー!(するか!) 7日目(2)へ
2012年02月12日
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いま、お菓子食べたばっかりですが、間髪いれず夕食の場所探し。一人だと気楽ここ!と思ったところにスイッと入れます。そこでスイッと入ったところがお菓子屋さん隣のレストラン。スイッと入りすぎだろう(でも汗かくくらい歩きまくったのでもう遠くには行きたくなかったの)感じのいいお兄ちゃんが感じよく広いテーブルへご案内してくれました。お一人様ですが。時間的に空いてた?あーでも、そういえば私の後には誰も来なかった・・・ぞ?早速ビールと、ずっと食べたいと思っていたArroz de Mariscosを注文。海鮮オジヤです。料理を待ってる間、店長?風のオジチャンがふいっやって来て揚げ菓子を置いていった。「俺のオゴリ」らしいです。で、ご飯来ました。おお、器に並々に盛ってあります 上に散らしてあるカニカマは余計ですが、エビ、貝、イカ、いろんな魚介類が入ってるし、しっかり魚介類のオダシが出てておいしい・・・(ジーン。感動)(好みでかける唐辛子オイルは火吹くほど辛いです。ご注意!)お腹がいっぱいになった食後、お茶を注文しました。何のお茶がある?とウェイター君に訪ねると「ちょっと待って」と言われ、しばらく待ってると…両腕いっぱいに色んな種類のお茶の箱かかえて再登場!さあ選べ!とばかりをテーブルにどーーんと並べられた。まさかのお茶の展覧会に大うけしてワタシ大笑いその中に「Tilia」というお茶があり、これどんなお茶?と聞くと、さっきの店長が出てきて「Tiliaという木知らない?その葉っぱのお茶だよ、よくそこらに生えてる木で、白い花が咲いて、その花が落ちると筋がぴょこっとでるやつだよ」花が落ちると筋がぴょこ?・・・何の木ですか?お茶の箱に「Tilia」と書いてあるので英語では多分こう書くんじゃない?とテーブルクロス(紙製)にちゃっと「Tylli」と書いてくれたけど・・・。分からん~と私が90度に首を曲げて悩んでると、「よし!ちょっと待て、息子に電話してインターネットで調べてもらうねっ!」と店の奥へ消えていった。まあ、何のお茶か分からないけど、ものは試しでとりあえずそれでいいよと「Tilia」を注文しました。しばらくしても何もしらせがないし、お茶も飲んでしまったので、さっきのはオジチャン店長のリップサービスだったか、と思ってお勘定を頼むと、店長が慌てて「待って待って!もうすぐ息子が電話してくるから!!ちょっと、お茶にお湯足してあげて!」マジでした。でもその慌てる様子がもうおかしくておかしくて…そして店長、「これでも食べてて。」とさっきの揚げ菓子をまた持ってきて、それから自分の分も持ってきて食べながら話相手になってくれました。このお菓子の名前。ポルトガル語で「夢」という意味なんですって。 かつてポルトガルとスペインが世界を勝手に二国間で山分け二分割してしまった「トルデシリャス条約」によれば、日本はポルトガルのものだったんだよ(そんな話は知らなかった!)と話をしながら、こう書くの、と店長、またテーブルクロスに書いてくれましたが、つづり間違えてたのでほかのテーブルのお客さんに書き直されてました そしたら突然、店の電話がなりだしました!息子さんからです。しばらくして、ファンファーレ(店長の生声)つきで、お茶の名前発表です。英語名も「Tilia」でした。知らんでもドイツ語名では「LINDEN」あー!それなら知ってるよ!ドイツでもよくハーブティーになって売られてます。一件落着ほんとに最後にお勘定をお願いしたら、「ああいいよいいよ、裏で皿洗いしてくれたら払わなくっていいよ!」しかし、「ワタシは休暇で来てるので休暇先でまで働きたくない!」と笑いながらちゃんと払いました。お菓子代もこそっと入ってたりして…と請求書確認しましたが入ってなかったです とっても楽しかった!!リスボンで一番楽しかったよ!15番のトラムでホテルに戻ると言ったら、スリには気をつけろ!と注意されました。週に何度かは15番のトラム内でスリに遭った観光客の話を聞くらしいです。みなさんも気をつけて。今度リスボンに来たらまた来るからねーー!と口約束(おい、)して、ドイツにもぜひ遊びにきてー!と言ったら「ドイツは寒いからイヤだ」と即断られた(笑)いったんサヨナラして外へ出、私が記念にお店の写真を撮っているとまた店長が中から出てきて、「店と一緒に写真とってやる!」とパチリと撮ってくれました。すごい人のいい店長。おもしろいお店でした。楽しかったなあここ数日ビタミン不足な感じなので、ホテルの近所で果物を買いました。ミカンと、一見ナシにみえるけど、お味はまったくリンゴ。リスボン旅行、滞在日数も残りわずかです。6日目おわり。 リスボン旅行~7日目へ
2012年02月11日
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さて、日が暮れました。ジェロニモス修道院もライトアップ ベレンに来たら行くべき!の、ポルトガル風エッグタルトPasteis de Nataが有名なお菓子屋さん「Casa Pasteis de Belem」へ寄りました。(修道院の左隣です。) (お店の写真はまだ明るいうちに撮ったもの) もともと修道院が売っていたお菓子で、修道院以外で初めてこのお菓子を売り出したのがこのお店だそうです。 カウンターでどんだけ日持ちするかと聞いたら2~3日だそうです。2~3日はまだ在リスボン。お土産にはできません。みんなが10個だ20個だと買っていくところ、1個だけでもOKというので1個だけいただきました 店の隅で立ち食いです。 フィリングはまだ温かくてパイ生地はパリパリのサックサクシナモンとパウダーシュガーかけてもらっても甘さ控えめおおおおおおいいいいいいしいいいいいぃぃぃぃぃい 4人の専属職人だけが知るという極秘レシピというだけあります。←このレシピを守るため4人で一緒に旅行したらいけないらしい。(みんな揃って事故にあわないように。) ベレンに来たらぜったい寄ってください。昼間は行列できてたけど、夕方6時ごろは並ばずに買えます 6日目(7)へ続く
2012年02月11日
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公園をはさんでジェロニモス修道院の正面に発見のモニュメントがあります。大航海時代を築いたエンリケ航海王子没後500年を記念して造られたものですって。建物が巨大なので、すぐそばにあるようで結構遠いしかも地下道を通らないと車道を渡れません。ずいぶん歩いたよ モニュメントの中へ入ります。そしてこちらもリスボンカードの割引より学生さん料金の方が安かった(笑)1.50EURでした。屋上へは階段でも上がれますが、もちろん即エレベーター利用です 天気がいいとどう撮っても絵になります。ここにはほんの数枚しかアップしてませんが、ほぼ同じ構図の写真が山ほどあります。ではこちら、塔の屋上から見下ろした東側(4月25日橋が見えます。)西側(ベレンの塔が見えます。)ジェロニモス修道院もここからだと全体が見えます。 さくさくさくっと写真を撮りまくって、塔を降ります。そら、時間がないぞ!走れ!ベレンの塔は入場5時までだー!息を切らせながらベレンの塔へ到着。これも世界遺産なんですって。さっさと入りたかったけど、あ!あ!ベレンの塔が夕日に映えてるじゃない!と、いろんな角度から外側の写真を撮りまくってしまった。夕日沈んじゃったら終わりですし。 やっと入場。ここもリスボンカードで無料です。 やる気なさそうなおばちゃんがカードを一瞥して「入れ」の身振り。ごめんね、閉館ぎりぎりに来ちゃったからご機嫌そこねちゃったのね!どっしりとした石造りの塔は中もみごたえありました 地下牢は天井が低くて見学もかがみ腰。 テージョ川に向かって砲台が構えています。 塔の上部に登ります。階段はせまくて離合できません。上から人が来ると、上の人が止まるか自分が止まるかしないと、文字通り詰まっちゃいます。おーすばらしい眺めこの塔は、テージョ川に入る船を監視、通行税を徴収するための要塞だったそうですが、この眺めに見とれて、たまに船を見過ごして税金取り損ねたこともあったんじゃないかしら しかし、閉館時間は刻々と迫り、係員が開け放された窓の戸締りにやってきてしまいました。私、ヘタレなので追い出される前に焦って自分で出てしまいましたでもベレン観光まだまだ終わりません!次があるぞ!閉館時間ちょっと遅いとこが! で、ジェロニモス修道院方向へ戻りました。ジェロニモス修道院も夕日を受けてバラ色です。 その建物のならびにある、国立考古学博物館へ到着もう汗だくです。見学者はやっぱり?私オンリーみんな涼しい顔のところ、汗だくなのも私オンリーです。見学はお土産コーナーも含め閉館時間まで30分ほど余らせて終了させました。見学客の鏡です。係員の皆さんも残業せずに済みますよね外はすっかり日が暮れてました。 6日目(6)へ
2012年02月05日
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ジェロニモス修道院へやって来ました。 ここ、ユネスコ世界遺産です。ここにはインド航路を発見した探検家ヴァスコ・ダ・ガマも埋葬されているそうです。すごい、教科書でしかお目にかからないと思ってた、想像つかないほど歴史の重要人物だ!来ちゃったよ。ガマさん!で、ここはリスボンカードで入場無料です。まずは礼拝堂。 とてつもなく豪華な造りです。つい口がぽかんと開いてしまいます 写真いくら撮っても撮りきれないよ!しかしデジカメってありがたい。いくらでも撮ってやるーー!そして回廊へ、お、もっとすごい!! わ、これガイドブックで見たとおりだ! どの角度から撮っても絵になるので、2周くらい回廊まわってしまいました。 でもそこまで経過時間たったの15分どんだけ早足移動なんだ! だって次がありますから 6日目(5)へ
2012年02月05日
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振り返ってみると、この日は今回のリスボン旅行の一番のハイライトだったと思います。ただ、いろいろ盛り込みすぎた感もなきにしもあらず バスがシントラ駅に着くと、ダッシュでロッシオ駅行きの電車に乗り込みリスボンへUターン。 ホテルからの情報で、なんと明日は交通機関ストらしい。電車の中にもお知らせの張り紙。読めませんケド ロッシオ駅に着くと、これまたダッシュで地下鉄に乗ってカイス・ド・ソドレ駅へ。フィゲイラ広場からの15番トラムでも行けるけど、トラムってトロイから~。 と思ってカイス・ド・ソドレ駅から市電に乗ってベレンへゴー! と思ったのが大きな間違い・・・。 よう分からんとエクスプレスに乗ってしまい、あれーー、ベレン駅通過! 発見のモニュメントが!ジェロニモス修道院が!ベレンの塔が!どんどん遠くなっていくぅーーー 次の駅であわてて降りて、すぐ反対方向へ戻る。電車すぐ来てよかった! ベレンへ行かれる方々、ベレンへはぜひトラム15番をご利用ください(笑)。ジェロニモス修道院の真ん前で止まります市電のベレン駅からだと結構歩きます 3時すぎにやっと目的地到着。しかし発見のモニュメントは6時までだけど、ベレンの塔もジェロニモス修道院も開館5時まで。 が、がんばるぞ~! 6日目(4)へ
2012年02月05日
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昨日のぶ厚い雲は一体どこへ行ってしまったのか?あの冷たい風は?空はどこまでも青く、さわやか~といっても突然また寒い思いをするのはイヤなので、今日は一枚多めにジャケットを羽織りました。転ばぬ先の杖(←昨日転びまくったから。)昨日と同じく、まずはロッシオ駅から電車でシントラへ向かいます。車窓から見る空は雲ひとつありません!青、ずっと青!シントラ駅に着きました。ここも青!山上にはムーア人の城跡がくっきり見えます。昨日と同じ場所とは思えません。 昨日と同じバス停から、今度は403番のカスカイス行きバスに乗ります。ロカ岬まで約40分、片道3.85EUR。バスは狭い道や坂道を上ったり下ったり一生懸命走ります。そして、着きましたー!ついに来ました!ここはユーラシア大陸最西端です。観光案内所ではユーラシア大陸の最西端到達証明書を発行してくれます。私も(これが目的で)絵入り(10.38 EUR、すごい半端!)の方を発行してもらいました。 その前にアンケートを書かされます。案内所係員の対応はどうか、施設の雰囲気は、サービスの質はなどなど。でも、私、バス降りて案内所に直行したのでまだ何にも見てない・・・私の応対をしてくれたオジチャンがフレンドリーだったので、すべてヨロシ、とオジチャン基準で評価させていただきました。(甘い?)証明書は申し込んでその場でオジチャンがすらすらとカリグラフィー文字で書いてくれます。またあとで取りに来ます、と預かってもらって岬の方へ向かいました。見よ!この空の青さったら!!この眺めのすばらしさったら!!まあまあ何も言わず、写真でも楽しんでくださいな。 ご満足いただけましたでしょうか。海はほんといいねえ。心が洗われます。天気がいいと、素晴らしさも200%パワーアップです青い空、青い海、輝く太陽を満喫したところで、それではまたバスでシントラへ戻りましょう。(せわしない観光客) おまけ。これ、ロカ岬に配達に来た郵便配達のにいさん。やはり坂の町なので、モトクロスバイク。なんかカッコいいリスボン旅行~6日目(3)へ
2012年02月05日
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やっとリスボン滞在も終盤に差し掛かってまいりました。 昨夜、風邪薬を飲んで、布団にしっかりくるまって布団蒸し状態で寝たところ、夜中にかなり汗かきました。 熱は下がったっぽいけど、やっぱまだ喉がめちゃいたい汗を流しにバスルームへ行き、そのあと洗面所でウガイしました。 すると、喉にすごい違和感。なんかひっかかってる! んかぁーーー、ぺっ!!(レディがはしたない!)とやると、 血の塊のような真っ赤な痰が!! あぁ、なんてこと、血痰を吐いてしまった。私ももう長くないのね・・・ と絶望しつつ、その痰に触れてみた(触るなよ。) すると、なんかゴロッとした硬い感触。 あ!!これは!!!!! なんと、 なんと、 そうだ、 二日前にむせこんだ栗のカスじゃないの!!!!! しかも、痰を吐いたとたん喉が痛くなくなった! 朝から自分の吐いた痰を見て大笑いする日本人 in リスボン 異様な光景です。 栗が喉の粘膜に貼り付き、炎症を起こして軽く出血してたのか? 昨日の疲れは残るものの、なんにしろ喉が痛くなければこっちのもんだい! 窓の外を見ると、お!快晴です!!ムチャする観光客復活 急にロカ岬へ行くことに決めました。 一応、用心のためバファリンを飲んでおきました(炎症抑制)。 一泊旅行でも必ず最低限の薬は持っていきます(風邪薬、腹痛薬、痛み止め、絆創膏)。今回も助けてもらいました。持ってるだけでも心強いものです。 さあ今日も出かけますぞ! リスボン旅行~6日目(2)へ
2012年02月05日
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こちら、カルモ教会です。 ここでもリスボンカードより、学割の方が安かった(1.50ユーロ)。 ここは1755年の大地震のときに本堂は壁と天井枠だけ残して崩壊してしまったそうです。今ここは考古学博物館として公開されています。古代の石棺や彫刻、ついでに南米から持ってきたという少年少女のミイラもガラスケースに展示してありました。幼子の亡骸は、そっとしといてあげようよぉー、と思いつつも凝視 居合わせたマカオから来たという学生さんに写真撮ってくれと頼まれ、そんじゃ私も撮ってちょうだい、と交換撮影会。そのあと、意気投合・・・とはいかず、「Enjoy your trip!」とさらっと別れました。 だって、ワタクシそろそろ半死状態 高台にあるここもやっぱ寒かった 今日はホンと一日寒気にあたりっぱなしだった。 このカルモ教会のとなりがサンタジュスタのリフトの隣だと気づき、それを使って下へ降りました。するとホテルも目の前! やっとホテルに戻りました。 フロントで鍵をもらいながら、ホテルのフロントのおばちゃんを相手に、今日、シントラですごいひどい天気だった!山上のペナ宮殿からは霧と雲で何にも見えなかった!寒かった!最悪だった! と、今日の惨状をえんえんと訴え(疲れてるんだったら早く部屋へ行けよ)、おばちゃんは別に悪くないのに、うんうん、大変だったね、残念だったね、しょうがないねと同情してやさしくしてくれました。 夕食の時間までちょっと横に・・・。 するとますます病人っぽくなってきました。 暖房をフルにかけても、ふとんに入ってもずっと寒気がおさまらない。やばい熱が出てきたかもしれん。ほっぺが赤い、頭がぐらんぐらんして取れそう。喉が唾も飲みこむのもつらいぐらい最高潮に痛い。扁桃腺かも このまま寝てしまおうかとも思ったけど、夜中お腹すいてもつらいし、薬も飲みたかったので、空き腹では胃痛まで起こしてしまいそうだし、無理して起きとなりの食堂へ。 いつもは2、3人しかお客いないのに、よりにもよって今日はドイツ人ティーンエイジャー20人ぐらいの団体がいるー。うるさーい でも他を探す体力もなく、奥の席へつきました。 おかゆ・・・と思ったけど、血迷って魚のフライ(笑)なぞ頼んでしまった。 写真もしっかり撮ってしまった 今日はもちろんワインは飲まず、カモミール茶デザートもなしで、さっさとホテルへ戻って薬を飲んで寝ました 明日は元気になるかなあ・・・。 6日目へ続く
2012年02月04日
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ドイツ、つい先週まであんなに暖冬だったのに、シベリア寒波とやらがやってきて連日最高気温がマイナスです。しかもどんどん寒くなっていつからまた気温が持ち直すのかぜんぜん分かりません。 今朝はマイナス15度で会社の窓が凍って開かなかった。何がつらいかって、外気にさらされるのは家から駅、駅から会社まで片道総合20分程度しかないけど、この気温で、しかも風まで吹いたら体感温度マイナス30度くらいで涙出るほどつらいんです。顔とかむき出しになってるとこ痛い。息するのも肺が痛い。夜はもっと冷えるので、もっと駅から歩かないといけない空手の稽古もお休みしました。汗でしめった体で外に出ると寒いというより危険。濡れたTシャツを外に干したら30分でビリビリにできるほど凍ってしまいました、ってのをテレビでやってました。ほんと破れそうになるくらい、寒い。ドイツに来てこんな寒さは初めてです。買い物のネギが家に帰り着くまでに凍る寒さです。 一時期、うち周辺の予報気温がマイナス28度で、生きてられるか心配になりました。一応マイナス20度に上がったようですけど。 でもロシアの方なんてマイナス50度の上、大雪らしいですから、こっち側、雪もほぼないし、マイナス20度なんてまるで南国の天気ですね。 ・・・なのか?
2012年02月03日
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