備忘録

2024.03.08
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カテゴリ: 読書 子育て



次男が行き渋りがあったり荒れていたので何か参考になればと思った。

最後のほうはあまり参考にならなかったが前半部分は参考になるところもあった。

母性とは父性とは
まず、母性性を必要なだけ十分に与え、そのあと順次、父性性が機能していく。
・順序が大切。
・母性は安らぎのもと、心のよりどころ。
・父性は規律、約束、努力の根源。

元気のもとを育む

・ありのままの子供に満足する
・子どもから喜びを受け取る

「いい子」に育てないすすめ
「人を信じ、自分を信じて」生きていくための基本的な感情が愛着。
望んだままに愛されて、愛着感情は育つ。
・自己愛の偏重と孤立の結果、親が望む「いい子」にしてしまおうとする。
・子どもは十分な保護のもとで母親に対してまず愛着感情を抱く。どれだけ無条件に近い愛情や保護を与えられるかが愛着感情を育てるうえで重要。

感動と意欲の源泉 -根拠のない自信を育てる大切さー
全面的に需要セされる時期があればあるほど、人間は安心して自立できる。
ありのままの自分を承認されることが自信になる。
・基本的信頼感

 幼少期までは子どもの要求は全部その通りにしてあげるくらいの気持ちでのぞむ
・無条件に子どもを愛する

子どもと生活リズム -心身の健康の基盤-
食べる、眠る、遊部の3要素が生活リズムとして定着すれば健康で幸福な日々を送れる。
遊びも大切。


幼少期の子供にとって、食卓を囲む家族のだんらんは喜びや悲しみを分かち合うという人間性の基盤を培う一番の機会

絵本を読み聞かせる -一体感を味わう幸福-
絵本の読み聞かせで大事なことは、親子が一緒に絵本の世界に浸る「一心同体」の世界で喜びを分かち合う体験にある。

思いやりは身近な人とともに育つ -共感する気持ちを基盤に-
子どもに喜びを与える機会を大切にしながら、親自身も喜びを感じることを大切にしていれば、自然に悲しみを分かち合えるようになります。

子どもと友達
学童期に友達と学びあう経験によって感情の基盤は成熟し、思春期に友達と共感し認め合うことで社会性が成熟する。
・子どもは友達と教えあったりすることで成長する。

勉強と遊び -まず遊びを、それから勉強を-
人を信じ自分を信じる心は友達との遊びを十分に体験しながら育つ。余力を勉強に回すのが健全な子供の生き方。

子どもに与えるもの、与えないもの
子どもに与えていけないものはめったにない。好ましくないものを求めているように思えたら、本来与えられるべきものが不足しているはず。
・「もの」だけでは心は満たされない

子どものウソ -叱るよりも受容する気持ちが大事-
・子供のウソに悪意はない
・ウソをついても子供の自尊心を守る

子どもを叱るとき -自尊心を育てるしつけ-
・𠮟らないで言い聞かせる
 1週間だけでいいから子供を1度も叱らないでみる

しつけは繰り返し教え、待つこと -子供の自立性を育てるために-
真の意味の自立性は待ってあげる中で育つ。子ども自身がやろうと決めて実行するのを待っていてあげるから「自分を律する力」が育つ。


後半は省略

一言にまとめると愛情もって育てようということ。









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最終更新日  2024.03.08 11:10:07


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