備忘録

2024.03.29
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カテゴリ: 読書 子育て



この著者の作品を読んだのは2作目だった。

子どもに対してずっと優しいことを書いていたという印象。

・「叱られてもすぐにに忘れる」「失敗しても同じことを繰り返す」は幼児期の子どもの大きな長所。
「忘れる力」があるからこそ小さい失敗を繰り返すことができる。

・「何でも一人でできるようになること」が自立ではない。他人との調和の中で主体性を発揮して暮らしていくことが本当の自立。

・競争心、協調性、この2つを健全に育てるにはたくさんの友達を家に呼び、友達の家にもたくさん遊びに行くこと。
家に友達を連れてくることでリーダーシップを発揮でき、友達の家に行くことでルールを守れる。

・「いい子」とは大人にとって「都合のいい子」のこと。いい子だからかわいがるのではなく、かわいがるから本当のいい子になる。


・自分の子どもだけがうまく育つなどということはあり得ません。周囲の仲間とともに互いに育ちあうものだからです。


子育てでとても参考になったかというとそうでもなかったが、子どもに対して感情的に起こってしまうことが多い時期に読んだので、自分の育児を見直すいいきっかけになったと思う。


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最終更新日  2024.03.29 15:30:50


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