備忘録

2026.04.27
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カテゴリ: 読書 小説
泣くな研修医シリーズの8作品目

今回は、著者が東日本大震災後に福島の病院の院長として赴任した時の話。
どこまでが実話なんだろうな。

訃報
鹿児島大の同級生で医師になる道を進まなかった同級生が福島でボランティア中に事故で亡くなった。
これをきっかけに同僚から惜しまれながらも、福島域を決意した。

北へ
洗礼を受けながらも、看護師の冴木や理事長や栄養士の米衣などと関係を気づいていく。

格闘

冴木の体調不良がでてきた。
米衣とはデートする。

祈り
冴木は後腹膜肉腫と診断がつく。
東京からは凛子先生が遊びに来てくれた。

決心
冴木は亡くなった。
そして、隆治は理事長からもっと外科医として働いたほうがいいといわれ、後任に院長を任せ戻ることを決意する。


やっぱり最近は泣くな研修医シリーズよりも俺たちは神じゃないシリーズのほうが面白いなぁと思った。
中山先生が福島を辞めた理由が作品と同じなのかどうかは気になった。







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最終更新日  2026.04.27 12:40:42
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