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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月14日 4・猿の日 KIN251 ようやく、一日勤務することができました。それでも、PCの前へ座るのは、ちょっと大変です。どうしても、今日送っておきたいメールだけ…なかなか、うまくいきません。明日は、出張があるので、早めに休んで、準備をすすめています。いま ここ わたし今日という今日に ありがとうございます。
2003.10.31
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月13日 3・犬の日 KIN250 今日もお月様が綺麗です。火星に、満天の星…ここにいられる私は、本当に幸せです。お引っ越しのあと、風邪をこじらせてしまいました。休み休み過ごしています。少し、体調が戻ってきましたが、まだふらふらしています。様子を見ながら、ボチボチ過ごします。皆さんのところへもなかなかお伺いできません。どうぞ、お許しくださいませ。それでも、いま ここにいられる幸せを改めて感じています。いま ここ わたし今日という今日に ありがとうございます。
2003.10.30
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月12日 2・月の日KIN249 三日月が山に沈んでいきました。美しい三日月に慰められています。今日も、午後はお休みを頂戴して、帰ってきました。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.29
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ダウンしています■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月11日 1・星の日KIN248 午前中、仕事に出かけるが、本調子でなくて、帰ってくる。午後ずっと休んでいました。夕方、電話を頂戴しました。友人の声が、大変ありがたかったです。もうしばらく、休んでいないとならないみたいです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.28
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月10日 13・手の日KIN247 体調が調わず、仕事をお休みしました。一日中、眠っています。お医者さんへ行くこともままならないので、とにかく休んで治そうと思っています。お引っ越しした直後は、本当にいろいろなことが起きます。Generalpause(独)ゲネラルパウゼ:一斉に休止すること。停止と言い換えることもできます。G.P.(ゲネラルパウゼの略)は、再び始まるための一時の停止です。再び始まる時のためのpause。新たな扉が開いたのです。そういう風に展開することに、感謝しつつ…どうもありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.27
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月9日 12・世界の橋渡しの日KIN246 家の中に入れた荷物を整理します。一応荷作りの時に、何をどうするか考えていたので、割合調子よく進みます。外は曇天。ずいぶん冷え込んでいます。昨日のうちに、お引っ越しが終わっていて、本当によかったです。どうもありがとうございます。本当に助かりました。問題なのは、体調です…咳が止まらず、身体がだるいのです…これは、今度こそ、しっかり休まないとだめみたいです。おやすみなさい。いまここわたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.26
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(5)の月8日 11・蛇の日KIN245 お引っ越しです。体調を崩して、準備ができなかった分、早く起きて準備です。朝日が燦々と輝き始めました。冷え込みましたけれど、大変いいお天気です。本当に雲ひとつないいいお天気で、空の青の中に解けていってしまいそうです。できる限りの事をして、仲間との待ち合わせの時間に備えます。トラック2台で荷物を運びます。新居へ荷物を運び入れ、今までの家の整理をして、数時間が経過します。本当に、助かりました。一人だったら、とても1日ではできなかった事を仲間たちが手伝ってくださったお陰で、半日かからずに終えることができました。どうもありがとうございます。本当に、仲間たちのありがたさを改めて感じています。京都の友人から頂戴した粽をかざり、お香をたいて、家中を改めてきよめます。お引っ越しした直後って、何かきまって大きな出来事が起こるのです。おきよめをしてから…とのことでしたが、今回はどうなることでしょうか。咳がひどくなってきました。どうやら、新居へ入居とともに、身体の毒出しが本格的に始まるようです。夜お伺いしたお医者様のところで、咳を止めるつぼを教えていただき、ようやく咳を止めて、休むことができました。どうもありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.25
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月7日 10・種の日KIN244 風花となって雪粒舞い落ちる空の動きを身に浴びている朝はずいぶん冷え込みました。昨日の雪を従えて、北アルプスの山々は、雪景色。もう冬の到来なのだと、改めて感じます。地域の音楽会が開かれました。午前の仕事を終えて、役員の私は一足先に会場へ。会場では、リハーサルが始まろうとしているところです。演奏開始時刻には、整然として音楽会が始まります。それぞれの演奏の素敵なこと。普段、違うところで音楽をしている方々との音楽での交流。素敵な時間を過ごさせていただきました。体調は、あまりよくないのですが、無事に終えることができて、本当に助かりました。ありがとうございます。電話の移転が済んで、電話をPCをはずしました。しばらく、音信不通かな?と思いつつ、お引っ越しの準備をすすめます。満天の星が空に輝きます。本当に綺麗です。塵のように小さな星まで輝いて見えます。本当に、どうもありがとうございます。この家での最後の晩は、満天の星の中で過ごすことができるのです。明日は冷え込むでしょうが、きっといいお天気です。ボーっとしているみたいです。何だか、私の中の留め金がはずれていくみたいです。いま ここ わたしいまといういまに、どうもありがとうございます。
2003.10.24
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月6日 9・夜の日KIN243 楽の音(ね)を聴きて輝く子の瞳振り返るのはかの日かの時雪が…お昼過ぎに、山の雪が風花となって舞ってきました。お陽さまの光に、雪の粒(小さな氷の粒)がきらきらしています。日の光に溶けていきます。先日までは、南西から吹いていた風が北西から吹き始めました。あの山の向こうに富山湾があり、日本海があり、大陸があります。西高東低の冬型の気圧配置かな?朝から、交通安全の立ち当番…熱を持っているようなのですが、それがでてきてくれません。夕方も早めに帰ってきて、そのまま休んでいます。お引っ越しどころでなくなりつつあります…(^^ゞ明日は、地域の音楽会。これを休むわけにはいきません。今日は、温かくして休みます。身体の中の熱が外に出ずにぐずっています。汗をかけるといいのだけれど…。それでは…m(__)m電話回線の引っ越しがもうあります。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.23
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月5日 8・風の日KIN242 雨とともに寒さの染み込む空間にシャトル追う子の声響くとき朝から、冷たい雨が降っています。お昼過ぎには、止んだのですが、曇り空が続いていて、寒いのです。ようやく、職場にストーブが設置されて、明日は試し焚き。早く、ストーブを焚けるようになってほしいなあ。家へ帰ると、見慣れた文字の大きな封筒が届いています。20000kmを旅してきたのです、この封筒は。中身はきっとあれです(^○^)やっぱりそうでした。『ウィーン便り 風の街のシンフォニー』(山城薫)(彩流社)という本です。山城薫さんはウィーンなんでも情報の管理をされていらっしゃるのだそうです。私も、ウィーンへ行くまえに、何度も参考にさせていただいたサイトです。友人の友人が、プレゼントしてくださったのです。一度お目にかかっただけですのに、本当に人の縁の不思議さといったらありません。春 夏 秋 冬 と綴られたエッセイの数々…懐かしいなウィーン。また伺いたくなります。(旅行記はこちらです。)ウィーンの虹は、七色でなくて、六色…そうなんだ…お引っ越しが終わったら、ゆっくり拝見することにします。どうもありがとうございます。鼻がぐずぐずいって、くしゃみが止まりません。のども気をつけなくては…うがいを沢山しています。仕事を休んで、お休みするのが一番だと思うのですが、そういうわけにもいきません。睡眠時間を多く取ることで、対応していこうと思っています。それでは、また。今 ここ わたし今という今に ありがとうございます。
2003.10.22
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月4日 7・竜の日KIN241 山裾の紅葉の色鮮やかに空に突き立つ山々の雪朝から丼…いえ曇天。今日は、球技大会が予定されているので、天候が気にかかります。サッカー、ソフトテニス(軟式テニス)、バレーボール、バスケットボール、バドミントンの各競技にわかれての球技大会です。職場と運動公園を使っての球技大会です。朝、雨は降っていないので、球技大会はそのまま行われます…開会式の途中で、雨がぽつぽつと降ってきました。大丈夫かな?と思いつつ、それでも競技に影響があるほどではないようです。ホッと一息です。わたしは、バドミントンの競技に参加。暖のない中で一日過ごすのは、ちょっときついです…屋内に居られるだけいいのかな?外は、ぱらぱらと小雨が…洋服が濡れるほどの雨ではないのですが、寒さが忍び込んできます…あれ…のどの調子がおかしいなあ?これは、まずい…(^^ゞ風邪のひき始めかもしれません。早々に休むことにします。お引っ越し、間近ですが、ちょっと一息です。いま ここ わたし今という今に どうもありがとうございます。
2003.10.21
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月3日 6・太陽の日KIN240 西からの風受け雲の動きゆく落ち葉舞う中秋の深まる朝から冷え込みました…ファンヒーターの灯油が無くなってしまった…(^^ゞ買い置きも無く…買ってこないとファンヒーターも使えません…トホホ紅葉が鮮やかです。くれないに染まった木の葉が、散っていきます。銀杏の葉が鮮やかです。山々の山頂付近は、雪のようです。きらきら輝くお陽さまの光で、その雪は溶けてしまうのですが…冬場も、こういうお天気だと過ごしやすいのだけれど…週の始まりです。以前は、週の始りの長い一日が、長~く感じられて、大変だなと思っていたのです。朝 昼 夕がなくなって、夜…と仕事が続きます。夕方自分の時間に使えるので、少し楽になっています。それとも、私自身の思いが変わってきているのかな?同じ私ですのに、感じ方が変わってきているのですね。夕方、時間を見つけて、買い物に出かけてきました。ちょうど、美麻の学校の先生とお目にかかりました。一昨日の山村留学生の行方不明の話が出てきました。普段は、一緒に帰ることのない小学生と中学生ですが、土曜日は、学校の文化祭。一緒に帰れることになった小学生と中学生は、帰り道で山の中の木の実を一緒にとりに行こうと言うことになって、道に迷ってしまったのだそうです。本当に、無事に帰ってこられてよかったです。今ごろ、子どもたちはどうしているのでしょうね。お引っ越し前なのに、荷造りする手が止まったままです。ちょっと、お休みしよう。今日は、住民票の異動と水道の開栓の手続きをしてきました。夜9時過ぎに帰宅すると、住宅の奥の田んぼの整地が始まっています。ここに、コンビニの建物が建つのです。私のいる住宅の方は、駐車場になるのです。大家さんの仕事場の新しい建物も、屋根がかけられました。うーん、いよいよです。友人の近況が伝わってきます。お元気そうで何より(^○^)早いうちに、お目にかかれるといいな。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.10.20
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月2日 5・嵐の日KIN239 見渡せば四方に広がる青空のさえぎるもののなき大きさよ今朝も朝からいいお天気です。朝から大きなニュースが入ってきました。全国ニュースです。美麻の学校の山村留学生の小中学生数名、行方不明とのこと。バスを降りてから、山村留学センターまで数キロの道のりです。中学生が付いているとは言っても、冷え込んでいます。大丈夫でしょうか?しばらくたって、全員無事に見つかったというニュースが入ってきました。無事でよかった。本人たちは、大丈夫でしょうか?周りの方々のお気遣いは、いかがでしょうか?それにしても、無事に戻ってこられてよかったです。どうもありがとうございます。地域では、大き目のマラソン大会があるようです。スポーツウェアをきた方々が、そこここにいらっしゃいます。銀杏の木の葉が、金色に輝きます。こういう中、走るのは気持ちいいでしょうね。その横を、荷物を積んで運んでいる私。お引っ越しを次の週末に控えて、いよいよ荷作りも佳境にはいってきました。細かいものがなかなかおさまらず、これからの方が、道のりが長いかも…洗濯機を回しながら、荷造りに励みます。身体がわくわくするのか、朝から精力的に荷造り…その割に進まないので、ちょっとがっかりしたり…(^^ゞでも、きっと大丈夫、間に合います、いえ間に合わせます……ハハハ夕方、新居に入れる電化製品を選びに行ってきました。近くの電気屋さんに、かつて一緒に過ごした子どもがお勤めしています。子どもといっても、もう立派な大人ですけれど…相談に乗っていただきながら、いくつかの家電製品を見て回ります。何だか、不思議な感じです。かつての、癖はそのまま残っています。大人になっても、貴方の中にかつての貴方がそこにいるのですね。不景気で大変だと言っていましたが、元気そうで何よりです。「ボーナスは鰻下がりですよ。」そうだね、世の中不景気だものね。元気が一番、きょうび、定職についていられるだけでも、幸せなことです。今度、一度お夕食に誘ってみようと思います。さあ、荷造り荷造り…本当に間に合うよね…(^^ゞいま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.10.19
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月1日 4・鏡の日KIN238 朝靄に白き道筋つづきゆく銀杏並木の黄色くみちびく朝から、職場での作業です。6:30に集合して、庭木の剪定を中心に、冬支度が進みます。空には、有明の月が輝いています。朝の光に輝く空に、白い爪のようなお月さま。ちょうど下弦の半月。そして、360度広がる青空。どこを向いても、広い空が広がります。山々が空を区切りますが、それでもビルで区切られることはない広々としたところで空を見上げます。山間の細長い空とも違う広がる空。大きな空のパワーを頂戴して、朝を過ごします。久しぶりに、美麻の学校へ伺い、音楽発表を聴いてきました。いきいきとした温かい歌声や合奏に、気持ちもウキウキとしてきます。素敵な時間をどうもありがとうございます。夕方は、仲間たちとの会。久しぶりに顔を合わせる仲間たちと楽しいひとときを過ごしました。ゆっくり話を聴いていただき、時間がどんどんと過ぎていきます。楽しい時間を、どうもありがとうございます。Jiqさんのところで行われている
2003.10.18
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月28日 3・地球の日KIN237 白き雲大地広がる安曇野の風の流れの香りたつ朝靄の中に、銀杏並木が続きます。美しく続くその道に、自分の生きる道筋を重ねて見ている私がいます。ただ、生きる道は朝靄でなくて、深い朝霧の中で手探りのことが多いようですけれど…ようやく、朝靄に感じられるようになってきています。愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにあるもの(Mr.Children「名もなき詩」)Mr.Childrenの「名もなき詩」って、どんな歌なのか知らないのですけれど、この言葉が伝わってきて、そうだなと感じています。氣がつけば、そこにある、すでにそこにあった、ただその形がつかめなくていることが多いのかもしれない。そんなことを感じています。たまたま近くにある高校の授業を拝見する機会に恵まれました。源氏物語、微分・積分、政治経済…何だか自分の高校時代を思い出しました。あの頃を懐かしいと思ったり、もう返らない時間だから、懐かしいと思うのだと思ったり…帰らない時間だから、今を生きているのだと改めて思ったり…高い空を見上げながら、そんなことを感じました。本屋さんに、導かれるようにはいって、導かれるままに、本を探していました。何かなあ?よくわからないままに、歩き回っていました。今日は、魔術の亀の日。『魔術の亀の日(Magic Turtle Day)□ テレクトノンで使われる用語。 毎月に対応する銀河の音と、 260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。 この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、 異なる幅のサイクルが同期し、 その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどを まわりの人と分かちあう日として使われる。』明日も、魔術の亀の日。不思議な出来事が続く日々になりそうです。ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.17
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月27日 2・戦士の日KIN236燦々とお陽さまの光降り注ぎその暖かさ身を浸しつつ空気が動いていきます。大きくうねっていく流れがあります。雲の流れが風の流れを見せてくれます。紅葉が進んで、木々の落ち葉も少しずつ舞うようになってきました。ン?何だろう。ふと、何かに呼ばれたような気がして、振り返ります。とてもいい香りがしてきます。通りすがり、肩越しに香る香水のようなほのかな香りです。何だろう、と思っていると、カツラの木が立っていました。大人が抱えても抱えきれないくらい大きな樹です。その茂った葉が、黄色がかった紅色になっています。そのカツラの木の葉が香っているのです。ほのかに甘いカツラの木のエキスを深く深く吸い込んで、そこを離れました。木々に囲まれた中にいます。この香りを届けたいなと思いつついます。夜は、星が輝いています。本当に、あっという間に、見える星の数が増えました。綺麗だなあ、と見上げつつ、上着をしっかり着込みます。あっという間に、冷えてきます。朝方は、オリオン座が登ってきているようですが、その時間までは…(^^ゞいま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月26日 1・鷲の日KIN235 神無月の雨の降りつつ忍び来る冬の足音耳にしてゐる暖かい日の光が降り注いできます。こういう日は、ホッとします。風が流れてきます。朝から、嬉しいニュースが入ってきます。友人が、ご結婚することになり、ご招待を受けました。良かったね。今まで、幾度となく話をうかがってきていたのです。いろいろあったけれど、また一つ進んでいくのですね。これからも、いろいろあるかもしれないですけれど、それはそれで、自分の道を歩んでいくのですね。本当におめでとうございます。子どもたちが楽しんでいるようです。10月末の地域の音楽会へ向けての練習にも、楽しんで歌っているのが感じられます。本当にわたしも、その楽しさを分けてもらっています。どうもありがとうございます。シューベルトの『魔王』を聴きながら、眼がきらきらしています。素敵だなあ。Nさんからは、相談を受けました。音楽をもっと学びたいのだけれど…とのこと。話をうかがって、またつづきの話をすることになりました。楽しんで、音楽できるといいね。日が落ちると、あっという間に冷え込んできます。ガラス窓の多い職場ですので、本当にあっという間に気温が下がってきます。まだ、ストーブが設置されていないので、ファンヒーターのある部屋に集ってくることになります。夜は、星がたくさん見えました。空気が澄んできているので、夜空の星も綺麗に見えるようになってきます。星空の中に、浸っていたいなあと改めて思いつつ、お引っ越しまでは暖かいといいのになあと思っています(^^ゞ今日は、ドリームスペルで言う52年の運命の道筋の今のスピンの始まりのKINの日と同じ日です。丁度、3年前とシンクロニシティ(共時性)をしている日。3年前が、丁度勉強を始める年だったり、初めて出身県から離れて暮らす年だったり、大きな変化があった年だったのです。改めて、大きな幸せに包まれている年だったのだと実感しています。時間は、過去も未来も、現在と行き来しているフラクタルな存在…なのだと改めて感じています。いま ここ わたし今という今に ありがとうございます。
2003.10.15
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月25日 13・魔法使いの日KIN234 雨あがり光さしくるその道の黄金の並木を歩みゆくわれ去年も、この日は荒れ模様のお天気で、激しい雷がなっていました。今年は、雷こそないものの冷たい雨が降っています。一雨ごとに温かくなる春とちがって、一雨ごとに冬が近づいてきます。そして、去年も、この日は今年の新米を頂戴したのですが、今年も新米を頂戴しました。今回いただいたお米は、大家さんが手頭から作られたお米です。大家さん、桜井よし子さんに似た大変な才女ですが、農家のお嫁さんでもあるので、田んぼもされます。畑仕事されている大家さんを想像するのは、大変難しいのですが、こうしてお米を頂戴すると、改めて農家のお嫁さんなのだなあと感じます。お米という字は、八十八の手間がかかるのだそうです。お陽さまとお水と自然の様々な恵みをいただいてつくってくださった方々の手間のかかったお米。現在作られているこしひかりに代表されるお米は、機械化に対応できるような手間のかからないおいしいお米なのだそうですが、それでもたくさんの手間がかかっています。おいしく頂戴できるのは、本当にありがたいことです。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.14
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月24日 12・空歩く者の日KIN233 ひかりみち虹の七色纏いつつ彩(さや)とみちびくその道程を朝から、雨が降っています。何となく、静かにしていたい日です。荷作りやら整理やらをしながら、友人との約束の時間まで過ごします。友人とは、安曇野ちひろ美術館で待ち合わせです。友人は、家族旅行で安曇野へいらっしゃったのです。この時期、安曇野から白馬にかけては、紅葉を求めていらっしゃる方々と新蕎麦を求めていらっしゃる方で一杯なのですが、時間が早かったので、ゆっくりお話することができました。30分もすると観光バスで乗り付けられた方々で一杯になっています。友人は、すみげんさんのふぐの粕漬けと糠漬けをお土産に(^○^)夜は、それで御飯を頂戴しました。ふぐを頂戴するのは初めてなのです。糠漬けを頂戴したのですが、まるでお肉みたいです。本当に美味しくて、驚きました。これは、いつかまたお伺いして、頂戴してみなくては(^○^)どうもありがとうございます。雨の中、友人はご家族と帰っていかれました。昼過ぎにも、別の友人とお目にかかる約束をしていました。こちらの友人は、実家が私の家の近くなのです。確か、「そば祭り」をしていたはず…そろそろ、新蕎麦の時期ですもの。以前住んでいた美麻村は、長野県での「そば祭り」発祥の地。懐かしいなあ。友人には、ちょっと買い物にも付き合っていただきました。アドヴァイスありがとう(^○^)そして、私には「陽光」というりんごと柿を届けてくださいました。友人宅の自家製です。(自家製というのかな?)『柿が赤くなると、医者が青くなる。』本当に、自然の恵みを頂戴しています。どうもありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.13
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■白いスペクトルの世界の橋渡しの年 電気(3)の月23日 11・人の日KIN232 立山の遥か彼方の光り満ち夕空紅く染めるひととき一日中、たっぷりの出来事の中で過ごしています。(日記が大変長文になってしまいましたm(__)m)レインボー・カラー・リーディングいわゆるカラーコーディネイトなのですが、今まで何度か受けたカラーコーディネイトとは全く違うものでした。「なこさん、色って何だと思う?」…このところ、色とシンクロニシティしています。「光じゃないの?」「そうよね、光がないと色は見えないものね。 そして、色にはそれぞれの光の波長があるものね。 色はどれくらい見分けがつくとおもっている?」「7億かな?」「…!…新記録だわ。」と一瞬絶句した友人。見分けられるのは一千数百万色だそうです…4種類の色調の違う虹色の布の山が4つできています。いわゆるカラーコーディネイトですと、春夏秋冬に例えたり、色調でまとめているものと同じ物だと思います。そこで、友人は、その色の特徴をいくつかにまとめて話してくれます。------------------------------------------------------------| | 太陽 | 月 || |クリスタルのような| パールのような || |透明な輝き | マットな輝き |------------------------------------------------------------|オメガ | | ||男性性のエネルギー | A | B ||ブルーベース(青) | | ||銀の映えるクールな色調| | |------------------------------------------------------------|アルファ | | ||女性性のエネルギー | C | D ||イエローベース(黄) | | ||金の映える暖かな色調 | | |------------------------------------------------------------そして、それぞれが虹の七色を作っています。4種類とも40種類くらいの虹色に並んだ布が並んでいて、とても美しいのです。そして、それぞれが調和しています。ところが、違う色調の布が混ざると、違和感があるのです。「これは、紀元前3000年くらい前から、人々が気づいて使っていたことなの。 ヨーロッパだと、ギリシア時代までは伝承されているの。 日本も、江戸期までは混乱せずに使っていたのよね。 グレゴリオ暦が入ってくると、その色調の混乱が入ってくるのは、 どこも共通しているのよ。」江戸時代までの日本の色調は、Dの色調でそろえられていたそうです。それがグレゴリオ暦の導入とともに、ABCDが混在する街になってしまったのだそうです。私自身は、今までBの色を好んで選んで、身に付けています。確かにそうなんです。「青を着ていることが多いものね。」ここで、カラーコーディネイト講座だと、布を身体に当ててて、顔映りをみて、布のサンプルを頂戴して……一度も役立てたことがありません(^^ゞ友人いわく、「自分自身で確認してもらうの。」目隠しをして、A~Dの色の布を肩と頭に乗せて、Oリングテストで確認するのだそうです。最初の色調と次の色調は、頭が痛くなってきます。Oリングテストも、弱いみたいです。3番目は、ほわんと温かいのですが、温かくなるのに時間がかかります。!!!ア、次のものがわたしの色調だ!!試してみる前に、それが感じられました。確かに、すぐにほわんと温かくなって、軽い感じがします。Oリングテストも、とても強いのです。確認すると、3番目はBの色調で、最後のわたしがとても温かかったのは、Cの色調だったのです。「ねえ、自分の身体の声を聴いている? 一番必要なものを否定していて、二番目をいつも求めてきたんじゃない?」…図星です。3ヶ月間くらいかけて、自分の色調のものを見分けられるようにトレーニングしながら、身の回りのものをそろえていくと、混乱していたものが整理されてくるそうです。「誰もが虹の七色に包まれているの。 どの虹色が自分に合うのか、知らないだけなのよ。」虹の七色に包まれて、虹の七色を纏っている。そんな風に思ったこと、ありませんでした。でも、確かにそうなんですよね。それが実感できる素敵な時間でした。どうもありがとうございます。友人のレインボーカラーリーディングを受けてみたいという方は、メッセージをお送りくださいませm(__)m連絡先等をお知らせいたします。その後、半年振りにYさんにお目にかかりました。お豆富料理をちょうだいしながら、この半年間を話しました。友人は、この半年間に激動の時間を過ごしたのです。それでも、自分の道を見つけて、過ごしていらっしゃるのをわたしもその確信を分けていただきました。どうもありがとうございます。13の月の暦の「テレクトノン」の講座を受けて、少しからだを動かして…(^○^)楽しい時間が次から次へと訪れてきます。そして、9月20日の日記に書いたカーラチャクラ砂曼荼羅(図柄は>友人のサイトのトップに掲げられています)のTシャツが届きました。722の諸仏の宿る宮殿を示す聖なる図柄のTシャツです。そして、Tシャツの収益は、インド・ネパールへ逃れてきたチベット難民の子どもたちの学費・生活費をサポートするために使われます。本当に、うつくしいTシャツになりました。4ヶ月ぶりにお伺いしたお蕎麦屋さんで夕食を頂戴します。わたしをわたしとして、受け止めてくださるところでないと、独りでは御飯を頂戴できないことがわかってきています。時折、声をかけてくださるので、ホッとしながら頂戴できました。どうもありがとうございます。…それにしても、お蕎麦屋さんで、最後に、「私のいるところはお蕎麦の美味しいところなので、 是非いらしてくださいね。」は、ないでしょう…(^^ゞでも、本当に、そば祭りの最中なんですもの。いま ここ わたし今という今にどうもありがとうございます。
2003.10.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月22日 10・猿の日KIN231 うすぎぬの雲のかなたに望月の淡く光りて見守りてゐる朝から、曇り空です。うっすらと雲がかかった空が広がります。秋晴れとはいきませんが、まずまず暖かい一日です。空気が少し水分を含んでいるような氣がします。夕方、空が夕焼けで真っ赤になっていました。北アルプスの山々のそのまた向こう側から、光が差してきて、北西の空から東の空へと夕焼けが広がっています。北の空が夕焼けに染まり、雲が光の筋を作っています。あの山の向こうには、富山湾が広がっていて、そのまた向こうの日本海に大きな赤いお陽さまが沈んでいっているはずです。日本海へ沈む大きなお陽さまを感じて、くれないに染まる空を見上げて、じっと見つめていました。私、ここにいられて、幸せだなって。ちょうど、車で出かけると、民放FMで『SUNTORY SATURDAY WAITING BAR:AVANTI』を放送しているところでした。すると、コズミックダイアリー(コズミックダイアリーとは)の作者で環境意識コミュニケーション研究所の柳瀬宏秀さんの声が聞こえてきました。ア、今日が放送日だったんだ。今日の特集は「月」月によって引き起こされる干潮、満潮の際に、陸地も16cmも引き上げられているという話など、お月さまの話に関わって、暦の話も出てきました。柳瀬さんの声を伺うのも、久しぶりです。お声が聴かれて、うれしいです。ありがとうございます。わくわくしながら、1時間を拝聴しました。10月11日の放送分は、こちらです。(今年の版のコズミックダイアリーは、わたしも編集協力をさせていただきました。 ちょっとだけなんですけれど…)夕焼けが消えた空には、十六夜の立待月が登ってきます。昨日のお月さまは、雲越しにぼんやりと光っていましたが、今日のお月さまは、輪郭がくっきりして本当に綺麗です。ああ、雲が流れてくる。雨の匂いが漂ってきます。お月さまを見ていることができて、本当に幸せ。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.11
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月21日 9・犬の日KIN230 窓の外の寒露の月の冴え冴えと廊下に影を映す夕暮れ朝方、眼が冷めると、西の空に大きな寒露の月が輝いていました。その後、霧がかかってきました。霧がまくときは、お天気の証拠です。10月10日はやっぱり晴れの特異日ですね。「体育の日」、という感じが否めません。朝から、真っ青な空が広がっています。明るい空の中で、静かにしていたい気分です。ホッとしながら、過ごしています。朝、宿題が出たのです、職場の先輩からです。「子どもたちを名前で呼ぶのはなぜでしょう?」……私は、生まれてきた時に頂戴した大切な名前だからかな、と思っていたのです。子どもが、ヒントをくれました。「未来に関係があるんですよ。」…そういうことなんだ。将来、子どもたちの姓が変わることが合っても、名前が変わることはおそらく少ないから、一生同じ名前で呼ぶことができる、だから名前で呼んでいます、とのこと。素敵な時間をわけていただきました。どうもありがとうございます。夕方、紗幕のような雲の向こうから、お月さまが昇ってきました。雲越しの望月です。雲の様子が変化しながら、お月さまの様子が変化します。お月さまは、そこに変わらずいらっしゃる。お月さまと私の間にある雲が変化すると、まるでお月さまが変化したように見えてくる。お月さまは、そこに変わらずいらっしゃる…そして、見守っていてくださる。私の中心の軸をぶらさないで、見上げているのが大事ですね。それに気づかせてくださるお月さま、そこにいてくださって、ありがとうございます。夜の素敵な時間をお月さまと天の川の七夕様が彩ってくださいました。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.10
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月20日 8・月の日KIN229 雲の上の十三夜の月思ひつつ君を想ひて襟を合わせる寒露となりました。先日から、車が夜露にぬれるようになってきていました。いよいよだなと思いつつ、すごしています。朝にはファンヒーターが欠かせなくなってきましたし…。後2週間でお引っ越しなので、それまではボチボチ過ごそうと思いつつ…雪だけは降らないでね…(^^ゞどうぞお願いします。昨年は、10月末に大雪が降ったということなのです。どうぞ、無事に過ごせますように。高山祭りのニュースが伝わってきます。高山祭りの山車の素晴らしさを思い出しています。夕方、大きなお月さまが輝いていました。うさぎがお餅をついているのもよく見えます。そして、南の空に火星が輝いています。雲ひとつない大きな空に大きなお月さま。何をするという事もなく、ずっとお月さまを見上げていました。「人生で最高の幸せは、愛されているという確信です。」The supreme happiness of life is the conviction that we are loved.(ビクトル・ユゴー)人生の修行中。一緒にいるということは、お互いの修行のため。一人でいるということは、きっと一人でいることの中に、私を成長させてくださる種があるのだと思っています。私の軸をまっすぐにして、独楽の回るようにしていくことが必要と思っています。独楽というのは、独り楽しむと書くのだと改めて思っています。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.09
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■白いスペクトルの魔法使いの年 月(2)の月19日 7・星の日KIN228 音もなく釣瓶落としに日は暮れて雲を透かして月の輝く十三夜のお月さまは、拝見できずにおりました。ずっと厚い雲が空を覆っていたのです。本当に、残念。昨日は、お月さまとお目にかかれたのになあ。日中は、いつものように時間が過ぎていきます。会議の後に、職場の仲間たちがお引っ越しのお手伝いをして下さることになり、ありがたくお言葉に甘えることにしました。本当に、いろいろな方に支えていただいて、こうして無事に過ごすことができています。お引っ越しの業者さんに連絡しようとして、電話がつながらなかったのは、きっとこうなることになっていたからなのですね。友人に電話をしました。いつも留守番電話なのですけれど、つながっていないわけではないのですね。伝わっているんだ、と改めて感じました。伝わらなかったら、留守番電話でもつながらないんだな、と気づかせていただきました。どうもありがとうございます。そのうち、直接話のできる時が来るのです、「そうなることになっている。」のです(^○^)会議の後、夜のコーラスがあり、帰宅したのは、21:00過ぎでした。ちょっと早めに就寝。朝方、眠れなかったせいか、ちょっと夜になって、眠気が襲ってきているようです。明日9日は寒露。もうすでに夜露が降りるようになってきていますが、また一歩冬に近づきますね。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.10.08
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月18日 6・手の日KIN227 ぽかぽかとひだまりの中一休み畳と紙の香りとともにずいぶん冷え込みました。いよいよファンヒーターを焚き始めました。今まで我慢していたのですが、もう無理のようです。職場でも、ストーブの煙突を用意しました。今月末には、ストーブを設置します。思えば、半年以上ストーブのある生活をしているわけです。昨年は、ストーブを設置する前に大雪が降ったそうで…今年はそういうことがなければいいのになあと思っています。いよいよ、冬がすぐそこまできているのを感じます。昼間もついついお陽さまのあたっているところへ行ってしまいます。そういえば、紅葉が進んできているのも感じます。家の近くのイチョウも、段々と黄味が強くなってきました。秋が段々と深まってくるのを感じます。うたしこよみをみていた子どもが私に言います。「○○(私の名前)のための言葉みたいですね。」今日の言葉は、『出会い この世の出会いは全て"必然" 「はじめまして」は「お久し振り」、 そして 「やっと会えましたね」。』そうだね、気づかせてくれて、どうもありがとうございます。空を見上げると、群雲の中から、お月様が顔を覗かせていました。段々と雲が広がって雲越しにその光を届かせていました。明日8日は十三夜。明日もお月さまを臨むことができるでしょうか?お月さまを見上げながら、ろうそくを灯して過ごしたいな。百万人のキャンドルナイトの日常のキャンドルナイトは、ずっと続いています。いま ここ 私今という今にどうもありがとうございます。
2003.10.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月17日 5・世界の橋渡しの日KIN226 くれないにきいろに染まる木々の葉にしずかにすごすあきのおとずれリコリスっていうのかな?彼岸花の仲間だったと思うのですが、ピンクのリコリスが咲いていました。花が先に咲いて、そのあと葉が出てくるはず…このところ、彼岸花の話をよく耳にし、金木犀の話をよく目にします。彼岸花は、根に毒があるということですが、確か水にさらすと毒抜きができるので、非常食とされたのだそうです。以前住んでいた上伊那は豊かな土地だったので、彼岸花を刈り取るのが普通で、それより南の地域は飢饉がおきやすかったので、(暴れ天竜のせいでしょうか)彼岸花を非常食として、残しておいた、という話をしてくださった方がいたのを思い出します。私がよく見かけるのは、ピンク色の彼岸花。真っ赤な彼岸花は見たことがありません。もともとは白い花だったと教えてくださった方がいらっしゃいます。彼岸花は『曼珠沙華』とも言いますが、梵語(サンスクリット語)の音訳で、本来天上に咲く白い花という意味なのだそうです。『ゴンシャンゴンシャン』で始まる曼珠沙華の歌もありました…金木犀…今いるところの近くには金木犀がないのです。あの香りが好きなのですが、花粉症の方には大変つらい季節ですね。ニセアカシアの花、金木犀の花、香りと一緒に花粉症を運んでくるのは…いたしかゆしかな?13の月の暦の手帳が全て旅立っていきました。本当にあっという間に旅立っていきました。行くべきところに行くのですね。ご縁を頂戴しました。どうもありがとうございます。今日は、振替休日になっています。今日もまた、荷造り荷造り…(^^ゞ本当に、準備は間に合うのかな?このところ、夜起きていられなくて、本当に早く就寝。思っているより、身体を使っているのですね。いま ここ わたし今という今にありがとうございます。
2003.10.06
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月16日 4・蛇の日KIN225 息ひそめ静かに広がるステージに声響き渡る秋の一日街を走っていると、ピラカンサスの葉が赤くなって、実と葉がどちらも綺麗に染まっています。家の前の街路樹のイチョウは、まだまだ緑の葉をしているのに、少し離れた運動公園のイチョウの葉は、鮮やかな黄色になっていました。ここ数日、急に冷え込んできていて、秋が深まっているのだなあと改めて感じます。お引っ越しの荷造りが続きます。後3週間、間に合うかなあ(^^ゞもう少し手際よくやっていかなくちゃと思いつつ…思いがけないものがでてきます。使っていないものは、捨てればいいのでしょうが、「もったいないお化け」がでてきてしまうのです。いつかは、処分する必要のあるものばかりなのでしょうが、どうもものに気持ちがついてしまっていて、なかなか思いきって捨てることができません。今はまだお預かりしておくものなのだと…自分を納得させて、あらためて新しい箱に詰めていきます。わたしのものだと思っているものも、実際にはわたしのものではない。いずれ、この世を去っていく時に、すべてこの世に残していくものばかり。何も残さずに、去っていきたいと思いつつ、きっと山ほど残していくのだろうなあ。後の対応が大変だから、物は少ない方がいいんでしょうが、今のところはね…必要なときまでお預かりしています。必要なのは、私だけじゃないと思うのです。誰かのために、お預かりしている氣がします。そうはいっても、この作業…今までの私の足跡を振り返っているわけで、自分の越し方を改めて見つめている時間でもあります。こういう時間を過ごすことができるのは、ありがたいです。私自身の整理でもあるのだなと思っています。荷物の整理ができたら、気持ちの整理や生活の整理ができるかな?今晩は、曇っていてお月様にはお目にかかれませんでした。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.10.05
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月15日 3・種の日KIN224 群雲の波の流れるその中を有明の月漂いつゐる朝から、青空が広がってきます。今日は発表会に音楽会日和(^○^)音楽会を中心になって運営する私は朝から落ち着かなくて…タキシードを出してきて、タイを出してきて…シャツを出してきて…(^^ゞ…カフスボタンがない…以前着ていたシャツはカフスボタンがついていたのだもの。タイピンをカフスボタン代わりにし、タイピンはブローチで代用。まあ、こういう事も起こりますね(^^ゞ午前の発表が終わりしだい、ステージでのリハーサルが始まります。450人が入れ替わり立ち代わり…あっという間の1時間半です。そのまま、音楽会になります。音楽が広がっていきます。…ねえねえ、みんな、本番に強いんじゃないの?ステージの上には、本当に神様がいるように感じます。本当に、素敵な時間が広がって、3時間の音楽会があっという間に過ぎていきます。4ヶ月かけて取り組んできた音楽が発表されてきます。いろいろなことがあったよね。数日前にも、一騒動が…(^^ゞ無事に、音楽会にたどり着けてよかった。最後は『大地讃頌』指揮をしていて、とても気持ちよかった。みんなが集中して緊張感が高まってくるのが伝わってきます。こんな『大地讃頌』を指揮できるのは、一生のうちに何度もない。本当に、一生分の幸せを感じます。あなたたちと出会えて、本当にありがたいです。本当に、どうもありがとうございます。閉会式が終わって、片付け終わり、会場の外に出ると、東の空に大きな虹。お天気雨がうっすらと降っています。みんなの音楽が作り出した虹みたいだね。夜は打ち上げ会。「おとといの合唱練習の時の『大地讃頌』が、 本当によかったよね。 先週までは、間に合うかどうか不安だったけれど、 おとといの合唱は、本当に素晴らしかったね。 一体、何をしたの?」うーん、私は何もしていない…と思うよ。こどもたちの力って、本当に無限大。本当にそうだなあと、改めて感じます。13の月の暦では魔術の亀の日でした。魔術の亀の日(Magic Turtle Day)□『 テレクトノンで使われる用語。 毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。 この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、 異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。 自分が発見したり気がついたこと、 わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。』(水晶の日の円卓より)いま ここ わたしいまといういまに、どうもありがとうございます。
2003.10.04
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月14日 2・夜の日KIN223 照れつつも笑顔を見せるこどもらの歌声響く朝の風景朝は曇っていて寒い一日になるかと思われたのですが、段々雲が晴れてきました。今日明日と発表会を控えています。午前中は、意見発表、弁論発表、音楽の発表が行われます。半年分の成果が出せていたのではないかなと思います。暖かい雰囲気が漂っています。お昼過ぎから、運動会です。ぽかぽかとして日差しの中、あたたかいです。桜の並木のほかに空をさえぎるもののない広々とした空間に、雲が流れています。西南西から東北東へ流れる風に乗って、雲が幾筋もの波を立てる河となって流れていきます。その中にぽっかり浮かぶ白いお月さま。弓張月でしたか。ちょうど上弦の半月。剣道型、騎馬戦、二人三脚、障害物競走、ムカデリレー、竹引き、パン食い競争、全員参加のリレーと子どもたちの企画する競技が続けられていきます。ぽかぽかとした陽気の中、楽しい時間が過ぎていきます。ここにこうしていられることに、ようやく慣れてきている自分を見つけます。ありがとうございます。その後、明日の準備のために、会館へ移動します。展示物を移動させたり、ステージのひな壇を作ったり…明日は明日の風が吹く。どんな一日になるのだろう?!!!明日は、タキシードを着るのでした。ウィングカラーのシャツに、ウィングタイ、タキシード自体を出してこなくちゃ。マイタキシードを持っている私って…(^^ゞ友人の一言:「今週は「13の月の暦」でいいますと「離れる人々」となっています。 正にその様に今、わたしは体験しているようです、 「一体」を感じるのには、「離れること」が必要ですものね・・・、 でももう十分に分離してます・・^^;。」一体を感じるには、離れることが必要…本当は傍らにいてくださると嬉しい人がたくさんいます。でも、離れているからこそ、その存在をありがたく受け止めていられるということもありましょう。…それでも傍にいたいと思うこともあるのです… よね。満点の星を見上げながら、かなたを思いやっています。いま ここ わたしいまといういまに…ありがとうございます。
2003.10.03
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月13日 1・風の日KIN222 青空の雲の波間に浮かびゐる白く輝くペーパームーンよこすか海軍カレー煎餅というのを送っていただきました。大きなコースターほどの大きさのある揚げ煎餅です。いろいろ調べてみると…『カレーと黒船にちなみさいか屋 横須賀店 2種類のせんべい発売』これのことのようです。「カレーの町よこすか」とペリー来航150周年にちなんだ2種類のせんべいを発売したところがあるのだそうです。「よこすか海軍カレー煎餅」は、カレーの風味を忠実に再現した揚せんべいで、「開国黒船せんべい」と銘打った新商品は、表面に描かれた黒船の図柄と、昔懐かしいしょうゆとのりの2種類の味付けが特徴なのだそうです。大きい揚げ煎餅は、確かにカレー味。カレーの香りがぷんと香ります。味だけでなく、香りがしっかりあります。なんだか、香料ではなくて、しっかり香辛料を使っている感じです。よこすか海軍カレーは、頂戴したことがないのですが…(^^ゞよこすか海軍カレーも頂戴したいと思ったことでした。職場では、半年間のまとめの発表会が明日明後日と行われます。明日は、意見発表などの発表と運動会があります。(昨日書いた剣道型は、全員で行うのです。 竹刀を持つのも初めてだった私も、 それらしく…(^^ゞ できるように練習したのです…)明後日は、文化会館に会場を移しての発表会と音楽会です。午後は、準備で過ごすこととなりました。朝から、雨が降ったり、お天気雨になったり…大丈夫かなと空を見上げましたが、午後には晴れ渡りました。ステージに横断幕を掲示し、運動会の準備をし、指揮者の子どもたちの練習があり、ステージ練習があり…引っ張りだこの一日です。きのうは、ちょっとごたごたのあった子どもたちも、今日は笑顔で集まってきています。雨降って地固まる…ですね。どんな二日間になるのか、楽しみです。夜には、火星とお月様と西の空に明るい星が…木星かな?「チャンスは無限ですよね。 試されている瞬間に気づいて、クリアして、その繰り返し・・・。 ずっとわくわくドキドキ(笑)!」素敵な言葉を頂戴しました。このところ、同じような言葉と出会っています。きっと、いまの私に必要なことなのです。現われてくれて、ありがとうございます。わたしは、ちょっと障害があると、すっとひく癖があったのです。いまは、繰り返し続けることが必要なようです。運命の扉をノックしつづけています。いま、ここ、わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.02
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月12日 13・竜の日KIN221露にぬれ凛と輝く空の中鹿島槍雪に輝く姿見せ昼間、ふと空を見上げるとそこにはペーパームーン。半月近くになりかかったお月様が、浮かんでいます。有明の月という言葉が好きなのですが、朝方の残っているお月様という感じがするので、この時間帯はやはりペーパームーンという感じがします。夕方からは、曇ってきていて、朧になってきました。空気が湿ってきているのでしょうか?朝から、全速力で走ることがあったり、夜は剣道型の練習があったり、身体を動かすことの多い日でした。剣道2段のMさんの動きの素敵なこと。軸がぶれなくて本当に美しいと感じました。すばらしいです。Jiqさんの連句が始まりました。新たな挑戦…?…(^^ゞドキドキしながら、待っています。新たにお目にかかる方々がたくさんいらっしゃいます。ご挨拶にお伺いしようと思いつつ…m(__)m素敵なご縁を頂戴しています。どうもありがとうございます。友人のサイトで次のような言葉を見つけました。『試されている 運命に試されている瞬間 ドキドキ、ワクワク・・・ これをクリアしたら どんな世界が拓けるんだろう!』わたしも、運命に試されているのだと感じる日々です。励ましていただきながら、日々の時間を大切にして生きている…わたし(^^ゞです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.10.01
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