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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月19日(木) 13・人の日 KIN52気が付くと、まだ外は真っ暗でした。『サンライズ出雲』のBソロ寝台の2階室で、目が覚めました。2階室は、家屋の2階くらいの高さになるようです。窓のブラインドを開けて上を覗くと、真っ暗な空が広がっています。明るくなりかかった岡山駅で、サンライズ瀬戸との切り離し作業が行われます。ラウンジでは、車内販売が始まったようです。私は、昨晩購入しておいた彩り幕の内弁当を頂戴します。…あれ、私って『曇り女』だと思っていたのだけれど…外は雨。天の恵みの雨が降っています。伯耆線を北上していきます。松江に着いたのは、9時半過ぎです。荷物をロッカーに預けて、バスに乗ります。そうそう、傘を買い求めました。バスで、15分ほどして、八重垣神社へ。八重垣神社では、椿の花が一つ。雨にぬれていました。そこから、はにわロードを歩きます。はにわロードというだけあって、はにわらしきものがたっています。途中、歩いていると、少年が声をかけてくれました。「今でもコスモスが咲いているのは、ここだけだよ。」どうもありがとう。コスモスとはにわの鹿を写真に収めました。出雲の國作り伝説の中に存在する場所が、ここにこのままあるのだなと改めて感じます。今回は、神魂(かもす)神社も訪れたいと思っていたのです。八重垣神社も、神魂神社も、車で訪れる方はいらしても、私のように歩く方はほとんどいないようです。神魂神社は、出雲大社より400年古い出雲式の神社建築で、国宝とのこと。二礼四拍手一礼をします。女坂ってあったよなあと思いつつ、そちらをめぐっていると、涼み殿公園、というのが見えてきました。小高い丘を登って頂上へ付くと、むこうの茶臼山が一望できます。何だか、歩いていて得した気分です。年末で休館している出雲かんべの里、八雲立つ風土記の丘資料館を一人歩きます。鬟(みずら)を結った少年が、古墳の前で「どうして埋められたの…。」と訊ねているようです。バスで、松江駅へ。出雲蕎麦を頂戴して、一路出雲市へ。宍道湖を見ながら、列車に揺られます。気がついたら、あと5分で出雲市というところでした。バスで、大社町へ。荷物を置かしていただいて、出雲大社へ。大きいとはきいていましたが、本当に大きい。拝殿と本殿の前でお参りをしてから、神楽殿へ。神楽殿では、神楽が奉納されていて、その調べが伝わってきます。しばし、聞き惚れていました。ふと見ると、『一月一日』の歌碑があります。作詞者が第80代出雲國造(こくそう)・出雲大社宮司の千家尊福(せんげたかとみ)とあります。あの歌は、出雲大社がふるさとだったのですね。夕闇迫るころ、宿へ戻って、お夕食を頂戴します。大晦日ですので、お蕎麦も付いています。お魚は、ぶりです。私のところは鮭(鮭と鰤の境目なのです)なので、西なのだなと実感します。お風呂を頂戴して、手紙を書いて、うつらうつら…眠っていました。グレゴリオ暦の大晦日…今日が大晦日である根拠は、何もないと思いつつ…(^^ゞ今年一年、どうもありがとうございました。無事に、過ごすことができました。どうも、ありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.31
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月18日(水) 12・猿の日 KIN51朝から、部屋の掃除。お引越しをしたばかりであるし、大掃除というほどのことではないのですが、それでもお掃除をしておこうと思ったのです。お洗濯も、3回。しばらく留守にするので、毛布などの大物も洗っておこうと思ったのです。大物もお洗濯できる洗濯機なので、とにかくお洗濯するのがうれしいのです。一段落してから、年内に出しておきたい小包やらなにやらの荷造り。そして、慌てて郵便局へ。さらに、最寄の駅へ…。切符の区間を変更していただいたり、1月に出かける際の切符を用意しておこうと思ったのです。それから、終わってしまった灯油を買いに行かなくては…(^^ゞあ、時計の電池も…。思ったよりも、時間がかかってしまいました。旅行の準備をしなくては…(^^ゞいつもそんな風に、ぎりぎりのベストのタイミングで起きているのです。インターネットの更新等は、ほとんどできず、心残りではありますが、列車に乗り遅れるわけにはいかないので…(^^ゞお天気はまずまず…おかげさまでこの時期は、最寄り駅からも特急電車に乗れるのです。いつもなら4時間かかるのですが、3時間で新宿へ。途中、家の窓から手を振る少年の姿が見えて、ほほえましく見ていました。地元では交換していただけなかった時計の電池をROLEXが並ぶ時計屋さんで…直していただき…正直言って恥ずかしかった(^^ゞ夕食は、一足早い年越し蕎麦を…(^O^)今年、大変よくしていただいたお蕎麦屋さんへ伺います。お話をしながら、お蕎麦を頂戴します。どうもありがとうございます。素敵な時間をつむぐことができました。また、来年もお伺いします。22時東京駅発の『サンライズ出雲』に乗ります。切符の手配をお願いした方からは、「たった一つ残っていたところなのです。」とのメッセージとともに、Bソロ寝台の2階室のチケットを確保できたとの連絡をいただいたのが、丁度1ヶ月前。販売開始日のうちに、完売になったそうです。列車に乗ると、「狭いな。」という声がしました。「坐して半畳、寝て一畳。」といいますけれど、このBソロ寝台は、一畳の半分を一階室と二階室で共有しているので、細長い半畳に寝ることになっているようです。そうは言っても個室なので、毛布を広げて休む準備をすると、あっという間に眠りについていました。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.30
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月17日(火) 11・犬の日 KIN50お陽さまの部屋に差し込み別れ告ぐ一日の終わり手を合わせつつ朝から、雨模様…ちょっとあたたかいのが、ありがたいのです。お願いしておいた年賀状がようやく届いたのです。初めに作っていただいたのが猿の文様で改めて作りなおしていただいたのです。2種類あったのですが、その吉祥文様があまりに素敵だったので、両方とも印刷していただいたのです。今までは、プリントごっこで自作していたのですが、おととし父が他界した折に、年賀欠礼を作っていただき、昨年は、とても年賀状どころではなく…(^^ゞ(論文を書いていたので、 年賀状を出したのは、松の内を過ぎて、15日ころになっていました…(^^ゞ)今年も、友人の印刷屋さんに作っていただくことにしたのです。結局、ここに来るまで、宛名書きをすることができませんでした。そうは言っても、宛名書きはすべて自分で書きたい、コメントを一行必ず入れたいという思いは持っているので、なんとしてもそれをやってしまわなければ…と思っていたのです。毛筆で…というのは、なれないせいもあって、200枚近く書き上げるうちには、腱鞘炎か…(^^ゞというような痛みが…ようやく書き終えたときは、もうやすまなくちゃ…という時間でした。今日は、一歩も家から出なかったなあ。明日から、旅行なのですが、間に合うのかな?と思いつつ、きっと間に合うと思っている私でした。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.29
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月16日 10・月の日KIN49 混声合唱団『明日歌』の仲間たちとの望年会を早太郎温泉で行なった翌朝…(^○^)朝から、レインボー・カラー・リーディングなどの話で盛り上がります。温泉でゆっくりして、仲間の実家で作ったというお正月のお飾りを頂戴して、出発します。俵の蓋の形の台に、縁起物の鯛や梅の花がついているちょっと珍しい形のものです。どうもありがとうございます。その後、私の友人の美容師さんのシオリさんのところへうかがいます。シオリさんの姪御さんで今は、お百姓をしている亜子ちゃんがいらっしゃっています。久しぶりだね。亜子ちゃんの作った日本ミツバチの蜂蜜!!!水あめとかで薄めていないので、本当に濃いのです。とてもエネルギー値が高いので、身体の調子を調えてくれる力があるのだそうです。お土産で頂戴したニュージーランドの蜂蜜にそっくりです。とにかく、採れる量が少ないので、2年に1度くらいしかできないという蜂蜜をわけていただきました。本当に、ありがとうございます。そのあと、自彊術(じきょうじゅつ)の先生でカサハラ式フットケアをされているKWさんやシンガーソングライターをしているYさんにもお目にかかります。ゆったりとした時間の中で…時間が過ぎていきます。KWさんとYさんとお話しながら、共通のお友だちの話になったのです。電話をしてみると、別件の確認ができるからと共通のお友だちのKさんに電話をされたのです。Yさんが話をしたあと、KWさんがKさんと話をします。たまたま、私がカーラチャクラTシャツを着て、槌と鐘のペンダントをしていたのです。Yさんが、その電話の合間に「あれ?それって…」と尋ねられるのです。槌と鐘のストラップをKさんから頂戴したとのこと。「もしかして、Kさんは、Lさんをご存知なのかしら?」以前、Lさんにチベットの子どもの里親のことでお話をうかがったとき、チベットサポートグループ「kiku」についてうかがったのですが、その代表の方が確かKさんとおっしゃいました。はたして、そのKさんだったのです。すごいシンクロニシティ。どんどんつながっていきます。毎日、波乗りをしているようです。本当に『時空のサーファー』になりつつあります(^○^)自分では何もしていないのですもの。一日が三日分くらいの日々が続いています。帰宅すると、ドイツの友人からプレゼントが届いていました。これは、また明日の話題にすることにしましょう。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.28
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月15日 9・星の日KIN48 二日酔いか…(^^ゞやや重い頭を抱えつつ…雪の降る中を出かけます。お願いしておいたはがきと宅配便を取りに行き、そのまま出かけます。今日は、友人たちと御諏訪大社上社下社の四宮をすべて廻ることにしてあったのです。年末に、出雲大社へ行こうと考えているのですが、御諏訪大社の武御名方命(たけみなかたのみこと)は、諏訪の地から出ないという誓いを立てされられたという神話があるとのことで、神無月にも諏訪の地から離れないのだそうです。たまたま、先日出雲大社へ参拝したという方が、御諏訪大社にも廻ったとのことをうかがったことと、諏訪湖を巡るように、御諏訪大社を回るといいという話をうかがったこと、来年は御柱があることもあり、この時期に御諏訪大社を廻ってみようと思ったのです。高校の校章が、御諏訪大社縁の梶の葉で、『梶の葉抱く弦月』という名前もついていた優雅な校章だったこともあり、何となく近しいものを感じていたということもあります。下社の春宮秋宮にはお参りしたことがあり、上社の本宮の立て御柱は拝見したことがあるのですが、前宮には伺ったことがないこともあり、この機会に是非参拝しておこうと思ったのです。待ち合わせの約束の時間より、30分遅れで到着。友人のひとりも、雪掻きをしていて、30分遅れたのだとか。本当に空気が冷たくて、身体が芯から冷えるようです。上社の本宮から廻ります。うっすらと積もった雪を払っている姿を拝見します。杉の木に囲まれた拝殿の前で、静かに手を合わせます。ぴんと張った空気を感じます。前宮は、山の際を登っていたところにあります。あ、今まで氣がつかなかったのです。向こうの山の景色がくっきりと見えて、本当に美しいのです。本当に、山が御神体のような趣です。諏訪湖の東を巡って、秋宮へ参ります。下社のほうが大きなお宮なのです。南側を向いているせいか、上社より明るい感じがします。それにしても、車から降りると急に寒くなるのはどうした加減なのでしょう?最後に、春宮に廻ります。今は、こちらは下社の『別荘』なので、2月1日に移られるまでは、秋宮にいらっしゃるそうですけれど…最後に、近くにある万治の石仏まで行きます。諏訪大社下社春宮(しもしゃはるみや)の脇を流れる、砥川(とがわ)沿いの畑のなかに鎮座する阿弥陀仏が、万治(まんじ)の石仏です。高さ2m、どっしりとした椀形をした石の上に、頭をのせています。「万治3年11月1日」「南無阿弥陀仏」と刻まれています。岡本太郎氏は「この石仏を見ずして日本の石仏は語れない」と絶賛したといわれています。写真でイメージしていたものより、ずっと大きい石仏でした。とにかく、寒くて、身体が凍えそうでしたけれど、本当に真摯な時間を持つことができました。ご朱印も頂戴できて、嬉しくなります。これで、次のたびの準備ができました。わたしは、その後友人たちとわかれて、混声合唱団明日歌の望年会に参加するため駒ケ根へ向かいます。G暦5月に大分演奏会?大分って、九州よね。日本をまたにかけて、活動する一年が始まりそうです。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.27
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月14日 8・手の日KIN47 天高く白き山々聳え立つ青く空気の澄み渡りたる2003年の仕事納め…長ーい一年でした。長い一年だったけれど、あっという間に過ぎた一年でもあります。1年の納めの会をして、掃除をして、片付けをして、一年のまとめをします。『御用納め』といっていたら、『仕事納め』と訂正されました。はい、仕事納めです(^^ゞ夜は、望年会。先日、講演会をしてくださった武田彰代さんのお隣で、美味しいお酒をたくさん頂戴しました。ビンゴでは、機関車トーマスの貯金箱をゲット。お金を貯めなさいってことかな?二次会、三次会とお伺いして、久しぶりに美味しいお酒を頂戴しました。…最後は、しっかり眠っていましたが…一年間、無事に終えることができました。私を助けてくださったたくさんの方がたと子どもたちのお蔭です。本当に、ありがとうございます…と書きつつ、ちょっと二日酔いか…?と思われます。そして、また休みなく、お出かけするのです…外は、雪。(12/27朝)さあ、出かけなくては…。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.26
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月13日 7・世界の橋渡しの日 KIN46ゆずの香の満ち満ちているその中でゆずの香香る一瞬のときいいお天気になりました。空が青く広がっています。山々が白く光っています。空気は冷え込んでいますが、澄んでひかっています。氣持ちいいなあ。職場では、G暦の新年を迎えるべく、準備が進んでいます。注連縄がはられました。注連縄は、きっとNさんの手づくりです。注連縄は、右縒りでなくて、左縒りにするので、作るのが難しいのだと言っていた父の言葉を思い出します。ああ、もうそういう時期なのだなあと思います。新しいカレンダーが広げられます。それぞれの部屋に掲げられるように、といろいろなところから頂戴したカレンダーが広げられます。本当に、ありがたいことです。大きな樹のカレンダーと虹色のカレンダーを頂戴してきました。13の月の暦も大好きですが、私を取巻く社会は、グレゴリオ暦で動いています。13の月の暦の2つの暦(260日の暦と365日のツォルキン暦)とグレゴリオ暦と旧暦の暦といろいろな動きの時間の長さを感じています。私の中のいろいろな時間の長さのものさしの目安なのだな、と改めて感じます。夕方は、職場の友人と話をします。久しぶりにゆっくり話ができて、よかったです。明日も、ゆっくり話をしましょう。いよいよ明日が仕事納め。どんな一日になるのか、楽しみです。夜は、雲が出ています。明日の朝は少し暖かいかしら?明日から明後日にかけて、雪だそうです。一足遅れのホワイトクリスマス?かな?いま ここ わたし今という今に どうもありがとうございます。
2003.12.25
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■白い世界の橋渡しの年 律動(6)の月12日 6・蛇の日KIN45 魔術の亀の日 白銀の山の峰々聳え立ち宙高く青く輝く花ゆずの実が、薫りを強く放っています。鉢植えのゆずの実の香りが清々しいのです。贈り物が次から次へと届きます。クリスマスイブにあわせて、私の誕生日プレゼントを頂戴しているみたいです。77777という数字。これは何かいいことがあるかしら?山梨の友人から、『オクラスナック』がとどきます。オクラをフリーズドライにしたものを揚げたような感じです。ぱりぱりしているのに、口にすると、オクラのネバネバがでてきます。職場の仲間と頂戴しながら、「これは面白いね。」美味しく頂戴しました。どうもありがとうございます。私の愛用のドイツ製のビルケンストックとフィンの靴の修理をお願いしていたのですが、ようやく直って届きました。この日にあわせてきてくださるなんて、本当に嬉しいです。どうもありがとうございます。シルクのブラウスが届きます。その名も『オスカルのブラウス』…(^^ゞ『ベルサイユのばら』のオスカルが、自室で寛ぎながらヴァイオリンを弾いている時のブラウスをデザイン化したものなのだそうです。何だろうと思って、受け取りましたが、思いがけなかっただけに嬉しいです。ありがとうございます。熊川哲也さんの『白鳥の湖』のDVDも届きます。この日にあわせてきてくださるなんて、嬉しいです。ありがとうございます。年末年始のお楽しみのチケットも届きます。準備もだんだんと調ってきます。メッセージが届きます。「来年の三月の東大寺のお水取りにご一緒しましょう。」というお誘いがあって、嬉しくなりました。とても寒いかもしれないですけれど、何とか参加できるといいなあと思っています。今から、楽しみです。新月の夜に、宵の明星がひときわ明るく輝きます。静かに夜が更けようとしている時に…風の便りがゆずの香とともに、遠く離れた友人の便りを伝えてくださいます。お元気そうで何よりです。そして、便りを伝えてくださった方に、感謝です。どうもありがとうございます。本当に嬉しいのです。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.24
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月11日 5・種の日KIN44 足元に、猫のお吟さまが眠っています。静かに夜が明けていきます。蒼い空が広がっていきます。一面の星空とはうってかわって、なんて大きく青い宙が広がっているのでしょう。夜更かしした休日の朝は、友人とゆっくり目覚めます。本当に、時間がゆったり流れているようです。でも、瞬く間に時間が過ぎているのがわかります。浦島太郎の氣分です。友人の亡くなったご夫君のために、お経をあげます。ご夫君は玉木ミエさんとおっしゃる仏画師の方とインドへ行った折に、散骨したそうです。ご夫君にはお目にかかったことがないのに、写真を拝見しているとお目にかかったことのあるような懐かしさを感じます。「あなたの笑顔が素敵だと思ったの。 笑顔でいるかぎり、きっと大丈夫よ。」ゆったりとした時間。おしゃべりしながら、玄米の御飯の準備をして頂戴します。納豆は、経木に入ったものです。ゆっくり過ごしながら、チャイを頂戴します。紅茶の葉とジンジャー、カルダモンで煮込んだミルクティに、シナモンを振りかけて頂戴します。お茶の葉は、マルコポーロのものだそうです。懐かしい味です。昨年の今ごろは、本当にお茶の時間が憩いの時間でした。「あなたの人生は、これからね。 人は、化けるから。きっと、これから大化けするのね。」友人の名前にもなっている落ち着いた優しい瞳が私をじっと見つめています。本当に、素敵な時間をどうもありがとうございます。『ダライ・ラマ 智慧と慈悲』と『智慧の女たち チベット女性覚者の評伝』という本を頂戴しました。ゆっくり拝見したいです。お昼過ぎ、もうじきお陽さまが陰ろうというころ、友人のお宅を後にしました。また、お伺いします。私のところにも来てくださいね。夜は、遠くのお友だちから、電話を頂戴しました。声をきくのが嬉しくて、ついつい長電話しています。年が明けてからの再会を約して、電話を切ります。このところ、1日が3日分みたいなのです。毎日、毎日、三日分を過ごしています。一日が長く感じられるわけです。本当に、どうもありがとうございます。わたしは、本当に、たくさんの人、たくさんのものに護っていただいてここに存在することができています。本当に、ありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.23
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月10日 4・夜の日KIN43銀河の活性化の正門 満天の星々を見上げ宙抱く宙の虹光を身に浴びてゐる12月としては、観測史上最大の積雪量…とのこと。雪の山が道端にできています。お陽さまはあたっているのですが、雪の山はさほど小さくなったようには見えません。それでも、お陽さまのあたたかさを感じます。お昼には、かぼちゃと小豆のいとこ煮を頂戴しました。【従兄弟煮】 あずきと野菜の寄せ煮。 かたい材料からおいおいに入れて煮ることから 転じて甥と甥の関係、 すなわちいとこということから名づけられたなど、 諸説ある。冬至ですね。夕方、近くの天然酵母のパン屋に初めて寄りました。二十歳くらいの女性がひとりでやっているようです。卵も、バターも、砂糖も、牛乳も使っていない国産小麦と天然酵母のパン。冬至と言うことで、ゆずのマフィンと全紛粒パンとチーズパン黒胡椒風味を買い求めます。友人へのお土産にするのです。先日、3年ぶりに再会したお友だちのところへ、冬至の今日、お宅へお伺いする約束になっていたのです。以前、お伺いしますと言っていたのに、約束が果たせず…5年越しの約束を果たすことになります。待ち合わせをして、温泉へ寄ってから、お友だちのお宅へ伺います。小高い丘を越えた向こうに、友人のお宅はあります。かやぶき屋根にトタン屋根をかけた古いお宅に、「くま」という名前の犬と「お吟さま」というペルシャ猫と住んでいるのです。友人いわく、「家がどこもひし形になっているの。」宙を見上げると、大きな星々と小さな星々が宙一面を埋め尽くしています。私の家で見える宙の星の数も膨大ですが、さらに輪をかけて多い氣がします。本当に、百万人のキャンドルナイトに、ふさわしい夜です。百万人のキャンドルナイトというより、百万星のキャンドルナイト。友人の作ったリースの真ん中に、ルーマニア製というろうそくを立て、赤ワインの瓶をあけ、パンにチーズを沿えて…チーズはデンマーク産のサムソーという牛乳製チーズ。(バターに似たコクと甘み、かすかな酸味が特徴。 加熱するとまろやかに溶けることから、調理にも向くそうです。)お豆腐とアボガドのサラダをつまみながら、積もり積もった話を重ねます。横では、お吟さまが「サムソー」を頂戴しながら、耳を傾けています。友人のこと、亡くなったご夫君のこと、私のこと、本当に話は尽きません。なんだか、時間の流れ方がゆっくりのような氣がします。でも、ふと氣がつくと、もう午前零時を過ぎていました。「ああ、もう次の日になっているのね。」と会話しつつ、さらにまた二時間の時が過ぎています。本当に、素敵な時間をどうもありがとうございます。私の足元で、お吟さまが眠っています。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.22
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月9日 3・風の日KIN42 朝から、出かけます。浅草の浅草寺と浅草神社。父と小学6年生の卒業の時に、回ったとき以来です。それも自分の記憶の中では定かでなく、写真が残っていたので記憶しているのです。印象に残っていないのです。大きなちょうちんの前で撮った写真がどこかにあったはず…はとバスで廻ったのですが、東京タワー…皇居…あとはどんなところへ行ったのかな?ほとんど覚えていません。あげまんじゅうを頂戴するには早い時間だったので、今回はあきらめて帰ってきました。上野へでて、東京国立博物館へ。以前から、電車内のポスターで気になっていた煌きのダイヤモンド―ヨーロッパの宝飾400年―(関連サイト)の会期の最終日。数々のダイヤモンドが煌きます。『金剛石も磨かずば珠の光を放たらん』?でしたか?ダイヤモンドも、数々の宝石も、大地の贈り物。大地の創りだす光りなのだなと感じました。そして、磨かなければ、煌かない。大地の光を引きだして、煌かせるのは人。先日、武田彰代さんの講演会があったのです。(ご縁があって、2回一緒に勤めさせていただいています。)その時の言葉が改めて浮かんできます。「みんな光る宝石だから、それを磨いていってほしいんだよね。」武田彰代:世界で唯一アルペンスキーとフリースタイルスキーでナショナルチャンピオンに輝いた女性。GS、SLインカレ2冠王を2回奪取、インカレ優勝6回。他スキー競技での入賞、数知れず。長野県白馬村在住。宝石は煌く。小さな創(きず)をつけながら、磨いていく…私という大地の光を引き出すのは、私自身。私の中の光を磨くことへのメッセージのように感じています。午後は、13の月の暦のことで、友人たちと話します。「自分はどこにいるのか。」そんなことに気づかないでいたのですが、改めて自分の位置を感じることができました。そのことに気づいただけでも、うかがった甲斐がありました。「Win-Winでいきたいよね。」あ、『7つの習慣』です。素敵な時間をどうもありがとうございます。さらに、夕方、もうひとりの友人を訪ねます。なんだか、空気が透明な氣がします。3年前から水につけて腐らない蜜柑?ミイラになった金魚?不思議な世界だなあ。「シンプルに。」「幸せを届けていると幸せがかえってくる。」「自分の人生の主人公は自分だから、"I am _______." でいく。」「必ずうまく行くようになるのですから、自分のやりたいことをやる。」そういう生き方をされてきた方なのです。お伺いできてよかったです。ありがとうございます。いろいろなことが、ベストのタイミングで起こっています。一日のうちにいろいろなことが起こっていて、一日は本当に24時間なのか、わからなくなってきています。私にとっては、一日はきっと24時間より長くなっています。時間は伸び縮みするなあと、改めて感じます。明日G12/22は、冬至。百万人のキャンドルナイトを楽しみにしています。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.21
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月8日(日) 2・竜の日KIN41昨日からの雪が降り続いています。昨晩雪かきをしたのに、また降り積もっています。雪の中を歩いて、でかけます。雪まみれだあ(^^ゞ歩くということに以前から興味があって、「歩く」講座へ参加したいと考えていたのです。歩くということは、毎日毎日していることなのに、なかなか歩くことに意識が向きません。「歩くことは、日常運動であり、 すべての運動の基礎です。 歩くことで、ストレスも解消されていくのです。」…本当かな?腕の振り、脚の振りなどをチェックしながら、身体がゆるんで、振れながら動く身体を確認していきます。腕も、脚も、振り子のように、動いていきます。身体に無理をかけないでゆっくりと身体が伸びてくる方法を教えていただきながら、身体の筋や筋肉がすっきり伸びて、パンパンに張っていた脚の前側が、あっという間にすっきりしていきます。エ!!こんなにあっという間に、身体って変わるんだ。本当に、びっくりしました。これだけでも参加した甲斐があったというものです。ゆったり歩くことを感じながら、帰ってきました。本当に、開放された感じ。ゆるんで、振れながら、歩けると、ストレスも解消されるって、実感しました。そのあと、フースプフレーガー(ドイツ式フットケア)を受けます。気持ちいい。足浴、爪切り、魚の目・タコの除去、角質の除去、マッサージ・保湿、水分補給と進みます。足が喜んでいる感じがします。右足と左足って違うんだあって、改めて感じます。右足は、からだの右側(利き腕側)の疲労が出やすくて、左足は、ストレスによる疲労が出やすいのだそうです。足が一回り小さくなった感じがします。どうもありがとうございます。リフレクソロジーは受けたことがあるのですが、フースプフレーガーは初めてなんです。また受けたいなと思っています。そのあと、Tちゃんと一緒に、ご飯(江戸前の天婦羅定食)を頂戴しに出かけて、たくさんたくさんお話しました。素敵なお話をたくさん聴くことができて、本当に楽しかったです。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.20
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月7日 1・太陽の日KIN40 流れゆく雲の明暗見つめつつその空のもと風光るとき朝から、雪が降り続いています。昨日の晩は曇り空でしたので…案の定。ちらちらと舞っていた雪は、朝のうちはほとんど積もっていませんでしたのに、夕方には30cmほども積もりました。朝から、先日届いたお茶碗を煮しめます。使い初めには、お湯の中で煮るのを常としている私には、ワクワクするような時間です。小ぶりのお抹茶碗と思っていたのですが、作者によると大ぶりのお番茶碗ということで、毎朝使うことができそうです。降り続く雪 雪 雪…夕方には、ミニ蒸篭に入った飲茶セットが届きます。まだ、断食の明けの食事期間なので、もうしばらく登場は待っていただくことになります。7種類?思っていたよりも多くて驚きました。どうもありがとうございます。降りしきる雪の中、以前より楽しみにしていた地球交響曲(ガイア・シンフォニー)第一番の上映会に出かけます。たまたま、無料で公開してくださるという会があって、以前から楽しみにしていたのです。この雪では、人が集まるのかしらと思いつつも、会場はほぼ一杯になりました。地球交響曲に出逢ったのは、今から約8年前のことだと思います。その後、繰り返し第1番、第2番を拝見する機会に恵まれ、第3番を一度拝見しています。先日公開になった第4番はまだ拝見する機会がなく、拝見できるのを楽しみにしています。来年の夏には、第5番も公開されるとのこと。また、楽しみが増えました。なんだか、いつも気持ちよくなって、夢うつつの中で拝見することができるのは、幸せといえば幸せ…(^^ゞ次こそは、「しっかり見よう」と思いつつ、ベストの状態で拝見しているのだからとそれを楽しんでいる私がいます。帰宅して、雪かき…明日も雪が降り続きそうです。ふと、『徒歩旅行シルクロード編』を見ると、蝶々が飛んでいました。今のところ、約59km歩いたところです。歩幅40cmはないだろう…と思うので、測って修正しようと思っています。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.19
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月6日 13・嵐の日KIN39 蒼き宙に金色の光り降り注ぎ山々の峰白く輝く朝目が覚めると、またまた白銀の世界。5cmほど積もって、ずんずん降り積もっています。いよいよこういう季節なのかと思いつつ、過ごしています。このところ、半日日課がつづきます。今日で最後。午後の活動をしながら、子どもたちと過ごします。12月にはいってから、取り組み始めた『お手玉うた』がようやく形になってきて、ホッとしています。ミニミニミニコンサート。来月の今ごろ行なわれる重唱のコンクールへ向けて、あと一ヶ月。この一週間の成果が出て来たのかなと思います。金魚のタイマーが訪れました。金魚って、中国では幸福と富を招く魚だと信じられていたのだそうです。「あらゆる災難を防ぎ、 何事も円滑に進める力があるとされ、 商人の中には『悪運』とされる方向に 小さな金魚鉢をおいて『厄除け』とする人もいます。」そうなんですね。なんだか、フクロウと似ています。ふくろうは、幸福と智慧を導く鳥かな?『福朗』『不苦労』とも言われますが、世界中で智慧の神様の使いだといわれています。何か打ち合わせをしたわけでもなさそうですのに、つながっているのは面白いです。夜出かけた中医学の先生のところで幣立神宮(こちらも)のことを伺いました。このところ、お宮とご縁があるようなのです。いつか、訪れてみたいと思っています。空を見上げると、曇り空。こういう晩の次の日の朝は、割合暖かいのですが、明日の朝はどうでしょうか?いま ここ わたし今という今に ありがとうございます。
2003.12.18
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月5日 12・鏡の日 KIN38 地の底の白銀の夜星々の宙一面に瞬き渡る昨日の雪が嘘のように、空が一面晴れ渡った朝となりました。とてもいいお天気。その分、冷え込みましたけれど。朝から、雅楽のミニコンサートを行ないます。雅楽の楽器のうち、三管と呼ばれる篳篥(ひちりき)、龍笛、笙の方々に来ていただき、ミニコンサートを行ないます。白衣、白袴の装束を身に付け、楽器の紹介をしてくださり、『越天楽』ともう一曲の演奏をしてくださいます。(曲名を失念してしまいました。)子どもたちも、顔を上げて見入っていました。「2曲演奏してくださったけれど、区別がつかなかった。」正直な感想です。…私も区別がつきませんでした…(^^ゞ今回のミニコンサートは、私の友人が、篳篥の演奏をすることから、お願いすることができました。たまたま今の職場に来たところ、友人のお子さんが来ることになっていたこと、友人自身が役員になっていたことなどもあって、快く引き受けてくださったのです。友人のお子さんが友人の目の前にいたのは、偶然です(^○^)龍笛を吹かれた方は、わざわざ80kmほど離れた辰野から来てくださったのだとか。ありがとうございます。それもこれも、私の友人のおかげです。本当に、どうもありがとうございます。夜は、友人から小包が届きました。お誕生日プレゼントだといって、陶器の茶器に、キムチ、キムチのもとに、韓国のお餅、チヂミのもと(ホットケーキミックスのような小麦の粉)、とたくさんのプレゼントが入っていました。どうもありがとうございます。長岡式酵素玄米を炊きながら、包みを開けて、友人の顔を思い浮かべていました。本当に、どうもありがとうございます。明日の朝は、また雪になりそうです。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.12.17
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月4日 11・地球の日 KIN37 雪灯り明るく照らす庭先へ空を見上げて冷たさを愛(う)く朝目覚めると、庭先が明るいのです…お月さまが輝いているのかと思っていると…(^^ゞ一面の雪…雪灯りで、灯りがいらないほど明るいのです。雪が10cmほど積もりました。車のタイヤ、まだノーマルだったのです(^^ゞ慌てて、朝タイヤを交換していただきに行きました。昨日のうちに、タイヤを交換しなくてはと思っていたのですが…日中は、大変いいお天気になりましたので、舗装してある道路の雪はほとんど溶けていました。夕方、車を走らせていると私の車の横を鉤状のものが動いていきます…何だろうと思っていると、白鳥が列をなして、V字になって飛んでいるのです。確か、近くに白鳥の飛来地があり、冬場は餌付けされていました。しばし、白鳥たちと一緒に走りました。冬だなと改めて思いました。夜道は、ホッとして通りました。思いがつながっていきます。13の月の暦の考案者であり提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアスご夫妻のロイディーンの手術が行なわれるため、祈りを捧げようというお知らせがはいってきました。『【急告】ロイディーンのために祈りを!』◎ 日時 律動の月5日 G暦12月17日 22時~ (調べたところ現地時間は17日(手術当日)の早朝になります。)◎ 場所 各自が適切と感じた場所で。。◎ 方法 その場所からの東西南北の方位を確認し、 下の「銀河の七方向の祈り」の中のそれぞれの方向への祈りを、 その方角へ向けて行います。ロイディーンさんへの祈りが、地球への祈りになるのかなと改めて思っています。夜は、重川風天さんとおっしゃる方とお目にかかりました。無肥料無農薬栽培を目指しながら、『銀河の光風(地場活性&空気活性機)』や『風大和(水活性器)』の製造開発をされていらっしゃるのだそうです。そして、沖縄(日本)とボリビアで農業改善の活動をされていらっしゃるのだそうです。南極と北極をつなぐ軸に、沖縄(日本)とボリビアと結ぶ軸を結び、地球を大きく捉えて、活性化しようと考えていらっしゃるのだそうです。お話を伺いながら、「ああ、今日は地球の日だったな。」と思ったのです。13の月の暦では、11・地球の日。これもシンクロニシティ…かな?素敵な女性にもお目にかかりました。この方も、地球と関わっていらっしゃるのかしら?いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。「銀河の七方向の祈り」 東にある光の家から内なる知恵の夜明けがわき起こりわれらはすべてをはっきりと見る北にある夜の家から内なる知恵が熟しわれらは内からすべてを知る西にある変容の家から知恵は正義の行為となってわれらは為すべきことをする南にある永遠の太陽の家から正義の行為が実を結びわれらは地球存在としての果実を楽しむ上方にある天国の家から集まった星の人々や先祖たちがわれらを祝福してくれる下方にある地球の家から水晶の核の鼓動がすべての戦争を終わらせる調和を奏でる中心にある銀河のみなもとはどこにでも同時に存在しすべては互いの愛の光であることを知らせるオー・ユム・フナブ・ク エヴァム・マヤ・エ・マ・ホ!オー・ユム・フナブ・ク エヴァム・マヤ・エ・マ・ホ!オー・ユム・フナブ・ク エヴァム・マヤ・エ・マ・ホ!
2003.12.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月3日 10・戦士の日KIN36 暁と夕暮れの間(ま)を過ごしつつ宵の明星見つけ見上げる一日、いいお天気に恵まれました。その分冷え込みましたが…蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬連邦とパノラマ写真を見ているようです。お見せできないのが、残念。山が日の光に輝いています。坐禅会のあと、明けの食事から、食事に氣を付けています。お腹がすいているはずなのに、空腹感がないのです。頂戴できる野菜とお茶、麺類をありがたく頂戴しています。午後は、街中を廻ってきます。山々が美しくて本当に見惚れています。しばし、車をとめて、一緒に廻った方と見つめていました。車中では、お互いの話をしたり、わずかな時間ですが楽しく過ごしました。その後、近くの神宮の宮司さんと雅楽のミニミニコンサートの打ち合わせをします。三管(笙 篳篥 龍笛)がそろうというので、雅楽のミニミニコンサートを企画したのです。どんな会になるのか楽しみです。夜は冷え込んできました。お月様は見られるのかな?いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。-------16日朝は、雪が10cmほど積もりました。車のタイヤ、まだノーマルなんですよね(^^ゞ
2003.12.15
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月2日 9・鷲の日KIN35 今日も、坐禅会です。朝の唱和に参加して、お経を唱え、坐ります。朝から、3回。朝日があたってきて、前に坐る方々のシルエットが浮かび上がります。半眼でいても、その美しさにしばし見とれます。呼吸を調え、自分のセンターを感じながら、坐ります。坐っているのは気持ちいいです。合間合間は、また休んでいます。本当に繭の中のさなぎです。3回、坐り終わったあと、明けの食事を頂戴します。梅湯を頂戴してから、お野菜を中心とした食事を頂戴します。本当に、お湯で炊いただけの大根がおいしい。だしも何もとらない、大根だけの美味しさです。野菜も、みその味だけで、野菜の味が活きています。清々しいすっきりしたお食事になりました。その後、会場としてお借りしたところの掃除をして、解散です。遠くは、東京、和歌山などから参加された方もいらして、私もまた参加しようと決めたのです。帰りは、また車に乗せていただいて…(^○^)まず、くろつぼというお蕎麦屋さんに連れて行っていただいて、おそばを頂戴します。小雪そばというおぼろ豆腐のかかったおそばを頂戴したのですが、そばの香りが強くて、本当に美味しかったです。その後、湯楽里館によって、お風呂を頂戴します。ああ、気持ちいい。露天風呂にも入れて、さっぱりしました。一路、友人宅へ。車の中でわいわいがやがや。そんな話の中で、クリカさんのレインボーカラーリーディングや13の月の暦・時空のサーファーのワークショップをこちらで開こうという話になってきます。本当に宝箱を開いているみたいです。友人宅に寄らせていただくと、またまた面白い話が出てきます。インディゴ・チルドレン?面白い話が目白押しです。楽しい話、ワクワクする話でいっぱいなのです。数年ぶりにお目にかかったお友だちとゆっくりお話することもでき、その友人宅にもお伺いする話がまとまりました。久しぶりに、そのお友だちとの素敵な話もできそうです。そして、3日ぶりの我が家。新居に移って、7週間が経ちました。私の氣が、我が家になじんできたところです。このタイミングで、丁度すべてのことが、治まるところで起きている感じがします。不思議ですけれど、本当につながっている感じがします。贈り物の箱を一つ一つ開いて、贈り物を頂戴しています。本当に、いま ここで 私にとって必要なものばかりです。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.12.14
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■白いスペクトルの魔法使いの年 律動(6)の月1日 8・魔法使いの日KIN34 夜明けとともに目が覚めました。本当に、前夜から昏々と眠りつづけていました。そういうこともあるのだなあ…さなぎの中で、眠る続ける幼虫みたいです。変化の只中にいるのかしら?朝日が真横からさしてきます。綺麗だなあ、思わず光の中に身体を浸して、合掌。とてもいい気持ちです。朝の唱和は、般若心経や観音経があり、懐かしく唱えます。私の家の宗旨は、般若心経も観音経も唱えないのですが、以前お世話になった東洋医学の先生や曹洞宗のお寺の坐禅会やお勤めの時間が、ここにまた戻ってきています。今日は、13回坐ることになっています。一回は、約20分なので、普通の坐禅に比べると、約半分の長さです。1時間に1回ずつ、坐って行く割合です。坐り終わると、まだ昏々と眠りつづけ、また坐る…というのを繰り返します。最初に坐ったとき、向かい側の列に並ぶ方々の後ろの障子がお陽さまの光りで輝きます。光が左側(東側)からさしてきます。その光が、だんだんと動いていくのです。1時間ごとに、日差しが動いて行くのをたどっていくことができます。お陽さまの日ざしの動くのをずっと拝見しながら、時間が経つのを感じます。日差しが、右(西)側からあたるようになり、やがて部屋の電灯がともり、日差しが消えていきます。ゆっくりとした時間の中、お陽さまの光を一日拝見しながら、ゆっくりとすごした一日です。途中、般若心経を唱えながら、合掌行も行ないました。般若心経を唱えるのも、心地よく過ぎていきます。今晩も夜はさっさと就寝です。20:30に床についたと思ったら、熟睡していました。やっぱり、繭の中でさなぎになっているみたいです。いま ここ わたし今といういまに、ありがとうございます。
2003.12.13
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月28日 7・空歩く者の日KIN33 雨音の屋根打つ音に耳澄ましそのあたたかさに心静まる友人に誘われて、坐禅会に参加します。誘われたときには、仕事が山ほどたまっていそうだったのに、急に仕事の締め切りが早まり、仕事の山が越えたので、ぽっかりと空いたようになったこの週末。ここから、友人宅へ伺い、友人の車で会場へと向かいます。何でかな?眠いのです。雨模様のお天気で、気圧が下がっているのかもしれません。血圧も下がってきているのかもしれません。それにしても、何ででしょう?車の中で、爆睡しています。本当に、昏々と眠りつづけます。会場について、早速お風呂を頂戴します。そのあと、2回休みをはさんで坐ります。今回、導師をして下さるのは、野口法蔵さんです。野口法蔵(のぐちほうぞう)1959年 石川県七尾市生まれ。1983年 ラダックにて得度。1986年 インド国立タゴール大学に滞在。ダライラマより院号禅処院寄与。1987年 日本へ帰国後、新潟県津川に住む。現在、臨在宗妙心寺派松島松吟庵住職。久しぶりの坐禅。なんだかわくわくしてきます。きちんと坐るのは、6年ぶりくらいになります。以前は、月に2回、1日と15日に、朝5時からのお勤めに参加し、6時からの坐禅に参加していたのです。それを4年くらい続けたのです。坐っている間は、覚醒している感じなのに、坐る時間が過ぎると、爆睡…20:30に就寝して、朝まで目が覚めませんでした。昏々と眠りつづけた一日でした。いま ここ わたし今といういまに、ありがとうございます。
2003.12.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月27日 6・人の日KIN32 年の暮れの十六夜の月輝きてその光り満つ我が身の中に朝から、曇り空。今日は一日、そんなお天気です。夕方からは、雨も降り始めてきました。私の住む町の北の方には、スキー場も控えています。夕方、出かけましたら、5cmほど雪が積もっていて、道路が渋滞しているとのこと…(^^ゞドキドキしながら、車を運転しましたが、私の家のあるあたりは、雨でした。「信号一つでも南の方がいい。」とここらあたりの方はおっしゃるのですが、100mでも南の方が雪の量が少ないとのこと。今年の冬は、どんな冬になるのか、楽しみでもあります。…出かけた先で、出逢ってしまったのです。『ゴーヤとオクラ』新井食品総本舗というところのおかしなのですが…『「ヘルシースナック」はゴーヤ?』『オクラもみんな生きている~』というような駄洒落がパッケージにも踊っています。中身は、オクラを丸のまま素揚げにしたものとゴーヤの輪切りをポテトチップス風に揚げたものです。オクラは、中空なのにぱりぱりで、ついつい後をひく食感です。ゴーヤは、苦味があって、始めはエッ!と思ったのですが、その苦味がついつい…(^^ゞ通信販売等はされていないようなのが、ちょっと残念。また、見つけたら、購入してみようと思っています。夜は、雨でお月様が見られずにいます。雨音を聞きながら、そのあたたかさにホッとしています。今日のシルクロードへの旅:17101歩 6.8km(計40643歩 16.2km)いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.11
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月26日 5・猿の日 KIN31 魔術の亀の日 雪の精光り輝く日の光望月祝う新たなる道昨日の朝も冷え込みましたが、今朝も冷え込みました。水溜りにたまった水が、凍ってバリバリと音を立ててわれます。気持ちいい音です。雪は、すぐそばの里山まで迫ってきています。もう木々が白くなってきています。朝は、きらきらとかがいていた山々が午後には雲に隠れてしまいます。また、雪が積もっていることでしょう。近くのスキー場では、雪が積もって滑走可能になったそうです。だんだんと準備していた冬支度が、冬本番に変わっていくようです。冬支度言えば、職場の庭木にコモをかけたりして、雪囲が進んでいます。今年は、ゆっくり仕事をされていても、間に合うみたいです。その雪囲された木の横に、ハクモクレンの木が立っています。あ、芽が伸びている。春一番に花咲くハクモクレンの芽はもう今のうちから伸びているのです。春がいつ訪れてもいいように準備して、冬を迎え冬を過ごす木々のたくましさを感じます。その力強さを私も分けていただこう。5時間続いた会議を終えて、帰宅しようと空を見上げると、十六夜のお月さまと綺羅綺羅と輝く星が瞬いています。長い時間の会議でしたが、私を磨いてくださる素敵な時間だと思います。ありがたいことだなあと改めて思っています。鏡のようなお月さまを見上げ、瞬く星を見上げ、ホッと息をつきます。私がプレイベートに戻る瞬間かとも思います。今日のシルクロードへの旅:7742歩 3kmいま ここ わたしいまといういまに、どうもありがとうございます。
2003.12.10
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月25日 4・犬の日 KIN30 パカル・ヴォタンの特別な13日 雲間より白く輝く雪の精月の光を浴びて舞い来る雪の気配が漂ってきます。空から雪の精が舞い降りてきた夜。雪の降る中、お月様が輝いた朝。静かな朝になりました。久しく付けていなかったのですが、また新たに歩数計をつけはじめました。2月に、『徒歩旅行シルクロード編』で、『青鷲の徒歩旅行』を終えたのです。そのあとはじめた歩数計は、何となくうまく機能しなくて、しばらくなにもつけていなかったのです。氣分一新。また、『徒歩旅行シルクロード編』を付けて、天山南路を西安からカシュガルへ旅します。今度は、スワロフスキーの亀のストラップをおともに、出かけます。今日は、15798歩、6.3kmでした。朝から、お祝いメッセージを頂戴し、嬉しいなあと思います。子どもたちが、「おめでとう」といってくれるのも、嬉しいのです。夜は、私の家でみんなで鍋会を開くことになりました。丁度、先日お誕生日を迎えた同僚たちと一緒に、鍋を囲んで楽しいひとときを過ごします。嬉しいなあ、人と一緒に過ごすことができることがこんなにも嬉しくて、ありがたくています。眩しいほどの銀の光を放つ満月のお月様が宙には輝いています。なんて美しいお月様でしょう。南極の皆既日蝕から、もう半月経ったのですね。『あなたが この世に 生まれてくれて ありがとう。 誕生祝は 感謝祭』 (うたし暦より)ひらひらと舞い降りる雪の精に、燦々とふりそそぐ金色のお陽さまの光に、夜は銀色の光を放つお月さまに、そして、たくさんの人に祝っていただいて、新しい道筋を歩み始めました。みなさんとお目にかかれて、本当に幸せだなと思っています。私を見守っていてくださって、本当にありがとうございます。ここにいられることの幸せを改めて感じています。いま ここ わたしいまといういまに どうもありがとうございます。
2003.12.09
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月24日 3・月の日KIN29 沈みゆく夕陽に染まりかがやけり雲居の竜の駆け登るなり一日、小雪がちらつきます。積もるような雪ではありませんが、散りはじめた桜のように、ちらりほらりと雪が舞い降りてきます。寒さが漂ってきます。天からの贈り物。いよいよだなあと思っています。夜は、小雪の舞い散る中、お月さまが輝いています。お月さまも、月の光をプレゼントしてくださっているみたいです。贈り物がたくさん届いています。私の大好きな言葉…『神様、私に平安を与えてください。 また、 変えられないものを受け入れる静けさ 変えられるものを変える勇気 両者を見分ける英知を与えてください。 ― ラ イ ン ホ ル ト ―』が、The Serenity Prayerというものだということが伝わってきます。The Serenity PrayerGod grant me the serenity to accept the things I cannot change; courage to change the things I can;and wisdom to know the difference. Living one day at a time; Enjoying one moment at a time; Accepting hardships as the pathway to peace; Taking, as He did, this sinful worldas it is, not as I would have it; Trusting that He will make all things rightif I surrender to His Will;That I may be reasonably happy in this life and supremely happy with HimForever in the next.Amen. --Reinhold Niebuhrどういう由来のものなのか、もう少し調べてみます。 今この時に、訪れてくださって、どうもありがとうございます。仕事は、今日が区切りの仕事をようやく終えることができました。帰り際に、ちょっとトラブルがありましたが、いたしかたありません。明日のことは明日考えることにしましょう。今日G暦12月8日は、私の『時間をはずした日』。一年のまとめの日であり、新しい一年への魔術飛行の日。そうなんです、明日は、365日周期の誕生日。沐浴をして、ゆっくり休みます、明日の、新しい誕生日を迎えるために。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.08
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月23日 2・星の日KIN28 どしゃぶりの雨に輝くお月さま雲の切れ間のその姿見ゆ昨日の荒天とは裏腹に、本当に素晴らしく晴れ渡った天候に恵まれました。気持ちのいい一日です。素敵な出会いをたくさん頂戴して、一日が暮れていこうとしていた時、あたり一面が橙色に染まり始めました。中空にたなびく雲に、お陽さまがさしかかり、少し早めの夕焼けに染まり始めたのです。その雲にお陽さまが隠れ、さらにお陽さまが沈んでいきます。遠くの山の姿が、くっきりと浮かび上がります。雲の下から、お陽さまが顔をあらわし、あたりはさらに暮れない色に染まっていきます。言葉もなく、見つめるばかりです。沈みながら、大きくなりながら輝くお陽さまとさらに染まっていく世界の中で音もなく、ただそこに存在している…お陽さまの沈みきった後には、山々の影が紅に染まって残っています。ふと見ると、中空にたなびく雲間から、まるで龍が昇るように、新たな雲が駆け登っています。これはきっと龍です。龍の背のように鱗様になった雲が表れているのです。瑞兆(^○^)きっと素晴らしいことが待っています。夜のお月さまは、十三夜のお月さま。まだ満月ではないというのに、ピカピカに輝いています。明後日の満月の時には、どんなに素敵なお月さまが見られることでしょう。いまから、本当に楽しみです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月22日 1・手の日KIN26 太陽の西月の東にかがやきてオリオン昇る時を待ちつつ大きなクリスマスツリーのディスプレィ。地方であっても、ライトアップされたクリスマスのディスプレイが輝いています。朝から、冷たい雨が降りしきっています。そうそう、今日は私の旧居のあとにできたコンビニエンスストアの開店日です。歯医者さんの定期検診していただいたあと、寄ってみました。私の住んでいた家の後は跡形もなくなっていて、綺麗に整地され舗装されて、駐車場になっていました。大型トラックが入れるように、大きくとられた駐車場です。中央分離帯があるので反対車線からは入れないのですが、それなりに対応されていくのでしょう。夜、仕事の後、旧居の後のコンビニに通りかかると、お店と駐車場の灯りで、ずいぶんいままでとは明るさが違います。南側のお寺の仏様たちは、明るくにぎやかになったのをさぞかし驚いていらっしゃるでしょう。(墓地が小路をはさんで、隣接しているのです。)「お盆の頃は便利だろうな。」と何気に思っていました。お線香、蝋燭、お花、盆菓子とそのころになるとコンビニには、いろいろ並びますから。『すべてのものは変化する 変化するものは 互いに関係しあって変化する よろこびも悲しみも変化の中にある ― 武 田 泰 淳 ―』harryさんの以前のサイトで出逢ってから、ずっと気になっていることばがふと浮かんできました。そして、同時に『神様、私に平安を与えてください。 また、 変えられないものを受け入れる静けさ 変えられるものを変える勇気 両者を見分ける英知を与えてください。 ― ラ イ ン ホ ル ト ―』ということばも浮かんできます。ずっと、心にかかっていることばなのです。そんなことを思っていると、土砂降りの雨の中、雲の切れ間からお月さまが顔を覗かせていました。こんな雨の日なのに、あと3日で望月となるお月さまの輝きを見つめながら、しばしたたずんでいました。いま ここ わたし いまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.06
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月21日 13・世界の橋渡しの日KIN26 ひとひらの雪のかけらの舞い降りる雪の世界の訪れる夜朝は、眩しいお陽さまの光が降り注ぎました。雪が積もっていませんでした。ホッとした朝です。先日、届いたお友達からの小包をやっと開くことができました。中からは、わしで作った傘のモビールが出てきました。ゆらゆらとバランスをとりながら、揺れています。そして、傘をさしかけてくださっている大きな愛を感じました。『いまも変わらずあなたを愛している』私の中でめぐっていたことばが、新たなめぐり合わせを作ってくださっています。yacchantさんの日記を拝見しながら、大きな大きな愛を感じました。私が私が…という自分だけを中心にした愛ではなくて、自分を見守ってくださっている大きな愛を感じることの素晴らしさを改めて感じました。どうもありがとうございます。そして、それを気づかせてくださるきっかけを作ってくださっているたくさんのひと、たくさんのことに、改めて感謝します。さて、お友だちからの小包には、傘のモビールのほかに、北海道に行ってらした時のお土産が入っていました。鮭とばのスライス!!!大好物なのです(^○^)クリオネのストラップとラベンダーのマスコットです。一足早いお誕生プレゼントとなりました。どうもありがとうございます。仏師の西村公朝さん(愛宕念仏寺の御住職)が12/2に、この世を去られていたことを知りました。(西村公朝さん死去 国宝・重要文化財の仏像修復に尽力(京都新聞:2003.12.02))西村さんの作られる仏様のあたたかさをいつも感じていました。たくさんのたくさんの微妙なバランスの上に、この世は成り立っているような氣がします。そのバランスの中で、人の死も、人の生も、必要な時に、必要な方に、訪れているのでしょう。先日、この世を去って行ってしまった子どもも、これから生まれてくる同僚のおなかの中の赤ちゃんも、そして、私も、そのバランスの中に存在しているのです。そのバランスの中に包まれていることを、そしてそこに大きな愛のあることを改めて感じています。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.05
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月20日 12・蛇の日 KIN25 中空に上弦の月輝きぬ彼方の月と愛コンタクト朝から、曇り空。空気が冷え込んでいて、ストーブを焚いても、なかなか暖かくならないのです。お陽さまのあたたかさを改めて感じています。どうもありがとうございます。このところ、仕事は山場が続いています。いままででしたら、気持ちが追い詰めれられて、とてもつらかったのです。今回は、何だかそんな風に追い詰められることがありません。何となく、気持ちにゆとりがあるようです。友人と電話で話ことができ、ホッとしています。旧居の後にいよいよコンビニがオープンするそうです。あっという間でした。『いまも変わらずあなたを愛している』…何で読んだのかわからないのですが、何かの一節だったような氣がします。何だかわからないのに、ずっと私の中に響いています。出典はなにだったのか氣になるのですが、その言葉の響きを味わっています。夜、帰りに車を走らせていると、窓の外に舞うものが…!ゆきだ!いよいよ、雪の女王様の到来のようです。こんな夜は、北風小僧の勘太郎とか、冬将軍というよりは、雪の女王という感じです。明日の朝はどうなっているのだろう?車のタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えなければいけないかな?いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.04
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■白い世界の橋渡しの年 倍音(5)の月19日 11・種の日 KIN24 朝日がきらきらと輝いています。ぽかぽかと暖かい光が降り注いできます。今日締め切りの仕事があり、調整調整しながら、ぎりぎりで間に合わせました…(^^ゞ一山目終了といったところです。来週から、産休に入る同僚とのお茶会がありました。職場の一室で、手づくりのゼリーとシュークリームとお漬物と…美味しく頂戴しました。「どうやら、女の子らしいの。」とのこと。丈夫な赤ちゃんが生まれてきますように。夜は、お月様が綺麗です。本当に、嬉しくなってしまいます。帰宅すると、13の月の暦の提唱者のホゼ・アグエイアス博士を囲んでの神奈川県藤野での3日間セミナーのお知らせが届いていました。何とか参加したいなと思っています。昨日に続いて楽しみにしているチケットが無事に取れましたとのこと。ホッとして、嬉しく思っています。どうもありがとうございます。『いまも変わらずあなたを愛している』…何で読んだのかわからないのですが、何かの一節だったような氣がします。何だかわからないのに、ずっと私の中に響いています。不思議な一日です。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.03
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月18日 10・夜の日 KIN23 一日過ごして、帰ろうとすると、空には半月になったお月様が輝いています。雲間に輝くお月様に、ホッとします。もう12月ですのに、ずいぶん暖かいので、しばし見とれておりました。師走の山場、第一段が訪れています。ここが一つの正念場(^○^)それでもどこか楽しんでいる私がいます。楽しみにしているチケットが無事に取れましたとのこと。ホッとして、嬉しく思っています。どうもありがとうございます。家にたどり着くと、友人からの小包が届いていました。どうもありがとうございます。まだ封をあける余裕がありません。一息ついたら、封を開けられそうです。その時が楽しみです。夜には、友人からの電話。久しぶりに声が聴かれて、嬉しかったです。明日から、数百キロはなれたところへ移動とのこと。どうか、無事にたどり着けますように。いま ここ わたしいまといういまに、どうもありがとうございます。
2003.12.02
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月17日 9・風の日 KIN22 銀河の活性化の正門 さなぎのごとひとりたたずみひざをだくかぜのねあまおとわれをつつみぬ今日も一日、曇り空…今にも雪が降り出しそうなお天気です。いよいよ師走…(^^ゞ12/3締め切りの仕事を抱えて、バタバタしています(^^ゞ夜、出かける予定もキャンセル。夕方、夕焼けというのでしょうか?そこら中が、薄紫色に染まりました。黄昏色とでもいうのでしょうか?子どもたちも、「紫色に染まっているよ!」と興奮しています。自分の身体も、薄紫色に染まっているようです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.12.01
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