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■白い世界の魔法使いの年 倍音(5)の月16日 8・竜の日KIN21 雨音の激しくなりて響きわたる楽の音とともわを奏でゐる雨が降っています。低気圧の影響を受けているのか、ちょっと血圧が下がっているみたいです。気をつけなくちゃ。午後から、母親コーラスまつりに参加するために、出かけます。外は雨…雪でなくてよかったなと思う日々が続きます。一足早い師走が来ているようで、がたがたしているのだけれど…(^^ゞあ、財布を忘れた…(^^ゞ財布を忘れて出かけてしまい、ドキッ。あわてんぼうだなあと思う私。母親コーラスまつりでは、『アメリカン・フィーリング』と『ふるさとの四季』から数曲を演奏。無事に終わってよかった。帰りは、雨が降っているのですが、遠くの後ろ立山連峰の向こう側(日本海側)は晴れ間が見えていて、山の上を川が流れるように雲が流れてきています。綺麗だなあ。しばし、車をとめて、見つめていました。仕事がたまっているけれど…さっさと休みました。ちょっと、起きていられないみたいです。何でこんなに眠いのかなあ?いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.11.30
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月15日 7・太陽の日 KIN20 銀河の活性化の正門 パカル・ヴォタンの特別な数字 薄雲の彼方に輝く三日月とともに過ごしつともに道行雨が降ります。しとしとと冷たい雨が降ります。雪でないことに感謝です。仲間たちとのサロンコンサートがありました。本当に小さなコンサートですが、楽しい時間になりました。ピアノの連弾、ソプラノソロ、ハンドチャイム、ピアノソロ…楽しい時間になりました。私も、久しぶりに歌曲を歌いました。また、歌っていこうと思います。書店に寄ったら、江本勝さんの『水が伝える愛のかたち』(徳間書店)がありました。(江本勝さんの11月3日の日記にも、載っています。)江本勝さんの波動のこと、水の結晶のこと、『水からの伝言』を読んだときから、ずっと大切にしてきました。G暦7月25日には、水への愛と感謝のプロジェクトの日としてイベントが行なわれています。この日は、13の月の暦の時間をはずした日でもあるのです。このことについては、『結晶物語-水が教えてくれたこと-』(サンマーク出版)で、触れられています。『 私には、夢があります。一年に一度、「水に愛と感謝を捧げる日」という国際的な休日を設けるのです。 それは、七月二十五日がふさわしいのではないでしょうか。マヤ人が使っていた月の満ち欠けをもとにした暦によると、この日は一年が巡って一日だけあまる最後の日とされ、「時間のない日」と呼ばれて祈りを捧げる日とされていました。 この日一日、世界中で思いを同じくする人が、水辺にたたずんだり、グラスに注いだ一杯の水を前にして、それぞれの場所で、水に向けて愛と感謝の思いを送るのです。 あなたの目の前の水は、地球のすべての水とつながっています。世界中の人がそのように祈りを捧げれば、愛と感謝の思いがさざなみのように広がり、地球をかけめぐります。』(江本勝著 『結晶物語-水が教えてくれたこと-』(サンマーク出版 p.188より)私、今日水を大切にしていたかしら?ふと振り返ります。水が手に入るということの幸せを改めて感じています。いま ここ わたしいまといういまにありがとうございます。
2003.11.29
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月14日 6・嵐の日KIN19 雲の中にうっすら輝く山の影雪の女王に包まれている13の月の暦を使い始めて、4年半経ちます。私は、とても綺麗なので、使いつづけています。(ずいぶん以前に書いたものですが、 「私はとにかく面白いと思っています。」 の思いは、今も変わっていないと思います。)青鷲の13の月の暦 13の月の暦おすすめリンク集その間に、時間の法則に関する7日間セミナーがありましたし、(参加はできなかったのですが、 7:7::7:7のテープ起こしのお手伝いをしました。)いのちのまつり2000があって、13の月の暦のブースを運営するお手伝いもしました。そこで、日本で13の月の暦を制作していらっしゃる方々に、お目にかかることができました。(「13の月の暦」特別講座や 何故、コズミック・ダイアリーなのか? などの講演も行なわれました。)13の月の暦を使うことは、それ自体が平和への活動だということが最近意識されてきているということもあります。(プラネット・アート・ネットワーク(惑星芸術ネットワーク)「13の月の暦に替える平和の活動」)ここへ来て、13の月の暦を含むドリームスペルを考案したホゼ・アグエイアス博士が来日する企画が進んでいます。私にどんなことができるのか、まだまだ見えないところがたくさんあります。それでも、何かしたいなあと思っています。「ホゼ・アグエイアス博士 来日にあたっての基金への協力のお願い」のお知らせがはいってきました。いま 私にできることを見出しながら、すごしています。いま ここ わたしいまといういまに、 ありがとうございます。----------------------------------------------------PAN-WORLD 13 MOON CALENDAR CHANGE PEACE MOVEMENT_____ For The New Time _____◎ ホゼ・アグエイアス博士 来日にあたっての ◎◎ 基金への協力のお願い ◎ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◆ 来日予定 太陽の月19日 黄色い律動の戦士(KIN136)から (グレゴリオ暦2004年 3月25日) 惑星の月 3日 黄色い倍音の星(KIN148) まで (グレゴリオ暦2004年 4月 6日)「13の月の暦」の提唱者であり、新しい時間の使者でもあるホゼ・アグエイアス博士が 新しい時間のためのキャンペーンの最終年に、来るべき2012年までの今を生きる わたしたちへのメッセージを携えて、訪日を予定しています。わたしたちは、これを実現させ、ホゼとみなさんと一緒に過ごす機会を分かち合いたいと願い、来日費用のカンパを呼びかけています。みなさま一人ひとりのサポートが、ホゼ・アグエイアス博士の来日と芸術的な時間を創造する大きな力になりますので、基金への協力をよろしくお願いします。☆<<<<< 【 カ ン パ の 方 法 】 >>>>>☆次の「ホゼ来日のための基金 For The New Time」専用口座へ一口 ¥1,000 として、振り込みをお願いします。何口でもOKです。 みずほ銀行 武蔵小金井 支店(266) (普)2080422 大江 龍彦 (オオエ タツヒコ)なお、基金の状況を始めとしたアグエイアス博士の来日関連情報は、次のサイトからご覧いただけます。 PAN Japan Library http://www.panlibrary.org★<<<<☆================☆>>>>★
2003.11.28
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月13日 5・鏡の日KIN18 薄雲の真綿の如く広がりて空の輝く一日となるうっすらと雲が広がっています。南の空は明るいのですが、北の空はちょっと暗い。山は、きっと雪になっています。もうすぐそこまで、雪がきています。仕事からの帰りに、旧居の大家さんのところへお伺いしました。もう前の家は跡形もなく、コンビニの駐車場になるべく、大型の機械がはいって整地しているようです。大家さんの新しい事務所には、水道も無事に通ったようです。とにかく土台を高く作ったので、コンビニの駐車場と高さが違うので、これからその整地をして、舗装するのだとか。コンビニの経営者の方とコンビニの本部と設計者の方と工事の現場の方と…それぞれにいろいろあるそうで…大家さんとしては、大混乱のようです。と、ひとしきり、工事のこと等をお伺いしているうちに、「ねえ、持っていかない?」と出てきたのは…(^○^)聖護院大根、青首大根、キャベツです。わあ、とっても嬉しいです。「聖護院というのは、 煮物にするといいらしいわよ。」京野菜ですね。こちらでは、あまり見かけません。どんな風に炊けるのか、楽しみです。このところ、お野菜を土鍋で炊いて頂戴するのが、本当に美味しいのです。先日は、「ベルギーエシャロット」というのも見かけました。味はどうなのか、興味があるのですが、今は観察中です。この次は買ってみようと思っています。お野菜を炊くのが美味しい季節、明日は何を炊こうかな。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.27
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月12日 4・地球の日KIN17 たれこめたくものもとにてふりしきるなみだのごときあめのいちにち昨日の雨が嘘のように、晴れ渡りました。とてもよいお天気。その分、冷え込みました。『青い目の人形』 作詞:野口雨情 作曲:本居長世青い目をしたお人形はアメリカ生まれのセルロイド日本の港へついたときいっぱい涙を浮かべてた「私は言葉がわからない迷子になったらなんとしよう」やさしい日本の嬢ちやんよ仲良く遊んでやつとくれ『ミス長野』長野絹子さんを里帰りさせ、修復しようという運動が進んでいます。青い目の人形のお礼の人形として、アメリカ合衆国へ渡った長野県からの答礼人形が、『ミス長野』長野絹子さんです。その『ミス長野』長野絹子さんがようやく里帰りできることになりました。(答礼人形『ミス長野』長野絹子里帰り実現へ[
2003.11.26
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月11日 3・戦士の日KIN16 白夜にて日沈のない南極に黒く輝く太陽の闇朝から、涙のような雨が降りしきります。朝は、急遽、はかなくなった子どもへの黙祷のための集まりになります。静かな中で、息の音一つしない空間で、思い浮かべながら佇んでいます。…ん?放送???猿?猿がどうしたの?市役所からの連絡で、職場近辺に猿が出現したのだそうです。危険なので、近くにきてもかまわないように…とのこと…。うーん、来年の干支にしては、気の早い…子どもの話では、職場の建物のすぐ横の木のところへ来て、声をあげていたそうです。私のいる部屋は、反対側なので、全く気づきませんでした。歳時記カレンダーが届いたのは、そのせいかしら?何事もなかったように、日常は又すぎていくのです。いま ここ わたし今という今に…ありがとうございます。
2003.11.25
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月10日 2・鷲の日KIN15 安曇野の里に青空広がる日花嫁姿鮮やかに映ゆるお陽さまの光がまぶしい。窓越しのお陽さまの光に温まっています。外の風の冷たさは、どこ吹く風です。朝から、南極の皆既日食の生中継の映像が入ってきます。次回は、G暦2009年とのこと。G暦2035年には、日本でも皆既日食が見られるのだそうです。ハーモニック・コンコーダンス:ホロスコープ上の六芒星。G暦2003年11月9日の天体ショー:満月 皆既月食13の月の暦の260日の暦(ツォルキン)の最後のKIN260の日…の日から、半月。南極での皆既日食です。ちょうど、新月の今日という今日。日本時間の8:15a.m.完全に太陽が月の影に隠れて、リング状のコロナが輝いた丁度そのとき…電話がかかってきました。プロミネンスが紅く輝いています。電話の内容は、私の職場の子どもがこの世を去ったとの知らせでした。以前から、発作の起こる病気を持っていたのです。急な発作で、はかなくなってしまったとのことです。ダイヤモンドリングが、輝きました。……… 合掌いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.11.24
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月9日 1・魔法使いの日KIN14 北風の雪を降らせる雲送る雲に隠るる山の姿よ朝からとてもよいお天気です。とても気持ちがいいです。天気予報では、雪とのことでしたので、ホッと一息ついた寒い朝です。今日は、職場の仲間の結婚披露宴なのです。本当に、青空が広がって、いいお天気。よかったです。職場の先輩の車で式場まで出かけます。思ったより早く着いたので、近くでお茶をします。相手の方は、私が以前勤めていたところの方なので、見知った方が沢山いらっしゃいます。ちょっと、同窓会気分。仲間の花嫁姿の美しいこと。白いドレスとターコイズのカラードレス。テーブルウェアは、イエローにそろえられていて、華やかな感じがします。お祝いのことばに子どもたちのビデオに、『秋桜』が流れて、華やかな時間が過ぎていきます。おめでとうございます。幸せのおすそ分けを頂戴してきました。確か長野は、恵比寿講で、花火が上がっているはずです。もう何年も見ていないけれど、寒風の中の花火を思い出しました。私の中の花火は、この寒風の中の花火です。いまここわたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.23
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月8日 13・空歩く者の日KIN13 雲間から一筋朝日差し込みて手を合わせつつお七を思ふ夕方から、「洋舞」の発表会があるというので、行くことにしていました。「モダン・ダンス」「クラシック・バレエ」「モダン・ダンス」「ジャズ・ダンス」いろいろありそうです。舞踊、舞踏は足元を見ていると、その実力がわかるといわれています。足元は見るポイントの一つで、身体のセンターとか、中心線が通っているかどうかが、見やすいポイントなのだろうなあと、感じました。その前に、お花屋さんへ…(^○^)で、出会ってしまったのです、セレウス ペルヴィアナスCereus pervianusというサボテンに。(育て方などは、こちらのページでどうぞ。)柱サボテンと呼ばれる種類で、アルゼンチンやブラジル、ペルーに自生するとのこと。大型のものは高さが10mほどになるものもあるそうで、よく中南米の風景にでてくるサボテンなのかしら?このCereus peruvianus は、電磁波を吸収して育つ不思議なサボテンとのこと。NASAが宇宙ステーションでの、様々な植物を使っての実験は、"How to Grow Fresh Air"という書籍にまとめられていて、著者は日本でも学術論文(植物と室内環境など)を出していらっしゃるBC Wolverton さんとのこと。(環境工学博士でアメリカの国防総省や それこそNASAで科学者として従事されていたすごい方らしい。)日本では、鬼面角ともいうらしいです。このところ、ずっとサボテンを探していたのですが、なかなかこれというもので出会わずにいたのです。たまたま、電磁波…がキーワードになって、出会ってしまいした。サボテンは、ただでさえ波動にもっとも敏感な植物なのだそうです。「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」…などということばで声がけしていると、そのとげがだんだん小さくなり、やがて抜けたり消えてしまうのだそうです。小さいとげが沢山生えているセレウス ペルヴィアナス君。貴方はどんな風に変化していくんでしょうね。とっても楽しみです。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.22
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月7日 12・人の日 KIN12 ひとしきり雨降る中で佇みてひんやりとする気の染みてくる朝日が雲間からさしこんで、ちょうど窓を照らします。綺麗だなあと思って、手を合わせました。本当に、そこだけ本当に道筋ができているようです。何だか、八百屋お七を思い浮かべています。数年前に、新国立劇場で『おしち』という地方発のオペラの公演がありました。その時、参加させていただいていたのです。新国立劇場ができたばかりの頃でした。最後のお七にさしかかるスポットライトをイメージしていたみたいです。そういえば、長野の善光寺の六地蔵のお隣のぬれ仏は、八百屋お七の冥福を祈り、吉三郎が建てたと言われていたはずです。お七の狂気のような恋心…かあ…箏の時間は、今日が最後。お借りしていた箏を返しにいくつもりでいたのですが、午後は土砂降りの雨になっていました。残念、今日は返しに行くことができそうにありません。夜、帰り際に、旧居の家の前を通りました。もう、家の形はありませんでした。土台が残っているのみでした。家屋も、大きな物置ももうありません。ああ、本当になくなってしまったのだなあと感慨深く思っていました。本当になくなってしまったと思うと、淋しいなあ。夜は、ニットの帽子が届きました。北欧の白夜の模様を編みこんだ帽子。雪が降るのが楽しみです。そういえば、週間予報では、明日は雪なのですけれど…(^^ゞいま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.21
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月6日 11・猿の日 KIN11 雲の間にまたたく星の一つあり湿り気を呼ぶ明るい光朝から、雨。交通安全の立ち当番です。どうしたのかな?子どもたちが来るのが遅いみたいです。電車が15分遅れたのだそうです。これから、雪が降ると、時々そういうことがあるみたいです。箏の時間、3日目。先生も、段々慣れていらして、子どもたちへのアドヴァイスも、わかりやすくなっているようです。ご自宅での教室は、以前は、小学生が習いに来ていたそうですが、今は大人の方ばかりになっているそうです。夕方、買い物に出て、ばらの花の実を見つけました。なかなか見つからないものなので、買い求めてきました。さて、鋏をどう入れたものか…どうしても、自分で鋏を入れられずにいた私…まだ思案中で、お水にさしています。11月の第3木曜日は、ボジョレ・ヌーボーの解禁日だそうで、ワインの瓶が並んでいます。そうか、もう一年経ったのですね。月日の経つのは早いものです。中身の詰まった素敵な時間がきらめきながら、一年過ぎていきました。どうもありがとうございます。夕食は、ひとり鍋…(^○^)韓国のヤンニョンジャン(薬念万能タレ)をいれて、キムチ鍋にします。いわゆるキムチの元のようなものだと思うのです。身体がほかほかしてきます。ごちそうさまです(^○^)人って、いろいろな面があります。私って、こんなところがあるのだ…と日々感じています。自分のことが一番自分でわからないでいるのかもしれません。毎日、自分発見の旅をしています。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.20
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月5日 10・犬の日KIN10 星数を数えつつ歩むその先に我が家の灯り一つ灯れり朝が起きられない…今朝も、ぎりぎりに起きることになってしまいました。おかしいなあ、どうしちゃったのかな?やっぱり、冬眠モードみたいです。朝から、箏のミニコンサートを企画していました。箏の先生に、沢井忠夫作曲の《鳥のように》を演奏していただきます。『鳥のように大空をかけることができたら、という夢は誰しも持っていて、 ライト兄弟が飛行機を発明したのもその夢に取り付かれたからでもある。 そのお蔭で人々は現在地球上のどこへでも自由に飛んでいくことができる。 しかし日常において、ふいに時間に迫られた時、 また逆に心がふくらむような素晴らしい出来事の中にあって 空を仰いだ時、雲にあこがれた時、 そんな時にはやはり鳥のように空を翔けてみたい。 一九八五年一月 作曲』(沢井忠夫氏の解説より)いわゆる邦楽とは趣を異にする曲ですが、動きがあり、ハーモニクスのある面白い曲です。15分という時間でしたが、充実した時間になりました。その後、また今日も箏の時間を取りました。今日は、《さくらさくら》の合奏が綺麗にできて、参加した子どもたちも満足そう。午後は、リコーダーのアンサンブル。何事もなかったような日常が過ぎていきます。それでも、ちょっと血圧が低いみたいです。夕方、電話で友人二人の声を聴くことができ、ホッとしました。それでも、早々に帰宅して、休むことにしました。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.19
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月4日 9・月の日KIN9 カシオペア火星にスバル北極星次々たどる星々の数朝は、ずいぶん冷え込んで、動きたくない気分…車も霜が降りて、凍っています…いよいよ本当に冬です。起き上がるのが…つらくなってきました。このところ、朝目覚めるのも遅くて、出勤ぎりぎりで間に合っている…という日々が続いております。夜も氣づくと、畳の上で寝ていたり…「春眠」じゃないはずなのですが…冬眠モードになっている私です。とはいえ、朝からいいお天気。雲ひとつない空に、雪景色している山々が映えています。箏について、近くの箏の教室を開いていらっしゃる先生に教えていただきました。二時間があっという間。あと三日間、どんな時間が続くのか楽しみです。同僚の結婚披露宴へ向けて、メッセージビデオを作ります。わいわいがやがや、楽しい時間になります。旧居のところへ回ってみると、解体が始まっていました。淋しいなあと思いつつ、そうやって見つめることで、変化を受け入れていくのだと改めて感じました。夕方、買い物に出かけると、旧知の知人にお目にかかりました。ひとしきり話に花が咲いて、大変楽しかったです。100万人のキャンドルナイトのサイトが、12月22日の冬至へ向けて、リニューアルされました。もうあと一月で冬至なのだなあと改めて感じています。そんなことを感じながら、星空を見つめつつ、夜の道を歩きました。少し歩いてみたい気分だったのです。さえぎるもののない広がった夜空に瞬く星たち。ことばなぞ、何もいらないね。帰宅すると、友人から電話を頂戴しました。久しぶりの電話に、ついついおしゃべりが長くなります…友人というよりは、人生の先輩。もっと自分を磨くために、いろいろやって御覧なさい、自分の見る目を肥やしていくのよ、とのアドヴァイスを受けました。まだまだ私は修行中、どうもありがとうございますm(__)mいま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2003.11.18
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月3日 8・星の日 KIN8 織音(オリオン)と下弦の月の空かかり瞬く星に希望見る時美味しいものがとどきます(^○^)はるばるやってきたのは、猿梅というところの梅干しです。大粒のやわらかそうな梅干しです。先日、千佳りんさんのところでキリ番を踏ませていただき、そのプレゼントとして贈ってくださったのです。どうもありがとうございます。梅干しは、私の生活に欠かせないものなのです。だから、本当にこれは嬉しいのです。今年は、到来ものの梅干しが多いような氣がします。あ、約束してくださったけれど、今のところまだとどかない梅干しもあるのです…そのうちきっと届きます、はい。子どもたちが、フルーツケーキとブラウニーを作って、届けてくれました。きめも細かくて、しっとりしています。見たところは手作りの素朴さがでています。夜のコーラスの練習の時に、皆さんにおすそ分けします。長い一日…どうもG暦の月曜日は、長い一日になりがちです。途中、血圧がぐーっと下がるので、要注意です。保健室の血圧計が使えないことがわかって、「血圧計は使えるのが必要だよね。」という話になりました。帰宅も遅くなりがち…でも、とにかく受け止めるだけです。今週は、箏週間。どんなことが起きるのか、楽しみです。いま、ここ、わたし、今という今に、ありがとうございます。
2003.11.17
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月2日 7・手の日 KIN7 突然だったのですが、『元藤燁子 追悼の夕べ 舞踏セレモニー「天地☆光と闇」』という催しに誘われたのです。『参加者は大野一雄、大野慶人、笠井叡、玉野黄市、三上賀代他 世界中から絶賛 され続けている暗黒舞踏の面々です。』というお知らせとともに…。お名前を拝見しても、私にははじめてお伺いする方ばかりで…でも、誘われたものは行きなさいという合図かなと思って、出かけることにしました。昨日届いたところの「旅の守護」のターコイズの指輪とともに。夕方、向ケ丘遊園駅から生田緑地公園の岡本太郎美術館へ向かいます。公園内にはいると日本民家園が見え、岡本太郎美術館が見えてきます。昼間、ゆっくりと見にきたいなと思いつつ…この次の機会に、ゆっくり見にくることにしましょう。星の瞬きだした公園の中にテントが貼られ、元藤燁子さんの追悼のための受付があります。その奥の岡本太郎の「母の塔」とそこへ向かう空間で、舞踊の会は行なわれるようです。母の塔の壁面に、元藤燁子さんの生前の舞踊が映し出される中、いろいろな方々の舞踊が繰り広げられます。私にとっては、初めての世界…音、匂い、空気、その空間の中に存在しているのは、思っていたより心地よいものでした。不思議な世界…白石かず子さんの詩の朗読やオイリュトミー、岡本太郎氏のお嬢さん(名前を失念しました)の迫力にも圧倒されました。不思議な空間…舞踊の世界を少し覗いてみたいと思ったことでした。本当に不思議な世界…私が訪れる意味がきっとあったのだと思います、今はまだわからないけれど…いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月1日 6・世界の橋渡しの日KIN6 天の川満天の星見上げつつ宙の冷気の気配身に染む郵便が届き、小包が届きます。郵便には、「旅の守護(まもり)です。」というメッセージとともに、4つのターコイズ(トルコ石)と白と濃いブルーのビーズで作った指輪が入っていました。綺麗な色だなあ。大好きな青と白が、青空のようです。どうもありがとうございます。本当に素敵な指輪…(^○^)小指にはめて、ピンキーリングのようになりました。小包は、家からの柿でした。父が丹精こめて作っていたものですが、一昨年父がなくなり、昨年は樹を小さくしたためか、2年とも柿の実があまり実らなかったのです。壺井栄の『柿の木のある家』ではないですが、柿の木はかつてはどこの家にも合ったもののように思います。しばし、思い出にふけりました。午後は、地域の少年少女合唱団の演奏会。小さい子から高校生までのいろいろな合唱を耳にすることができました。楽しい時間です。お陽さまはでているのに、風は冷たくて…冬を肌で感じます。雨音を耳にしながら、休みました。今ここわたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.15
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月28日 5・蛇の日KIN5音立てず静かに沸き立つ湯気を見て耳を澄ませて気配感じる久しぶりに青い空が広がります。気持ちいいですが、空気はとても冷たいのです。いままでは秋もののコートを着ていましたが、いよいよ冬のコートに変えます。赤いポンチョ風のコートなのです。素晴らしい歌と踊りの祭典のある北欧エストニア。以前、NHKで紹介されていて、とても氣になっている国です。一度、行ってみたいなあと思っています。…住むことになっていたりして…(^^ゞそのエストニア製の手編みのポンチョ風のコートなのです。裾と袖口は北欧の伝統的な雪模様。それぞれのニッターが持つ家紋のようなもので、災いを防ぐ意味があるのだそうです。バルト民族のアクセサリー調の金具でとめるのですが、それもまた素敵なのです。目が詰まっているので、ぽかぽかと暖かいのです。さて…、朝から、ゴミだし。旧居のゴミを出していますが、いよいよ最後の御見出しです。来週からは、解体が始まるのだそうです。ちょっと淋しいなあと思いつつ…名残惜しいのです。夕方、旧居の横に造っている大家さんの事務所にうかがうと、もうPCや事務機器のお引っ越しをしていらっしゃるものの水道の許可がまだおりなくて…とのこと。旧居の後に新たにできるコンビニの開店に合わせてのいろいろがぎりぎりのタイミングで起きていらっしゃるのだとか。年の瀬が迫ったら、ご一緒しましょうと声をかけてくださいました。本当に、半年のお付き合いとは思えないくらい、親しくしていただいています。また、これからもお伺いすることでしょう。空いてる時間を使って箏を五面お借りしてきました。来週に向けて、着々と(^^ゞ…準備を進めています。本当に、楽しいです。どうなるかわからないけれど、きっと楽しい時間になります。夕方、友人から電話がかかってきました。先日お話しされていたことを早速実行されているとのこと、その実行力、素敵です。どんなことが起きるのか、本当に楽しみですね。きっと、素敵なことを運んできてくださいます。楽しみだなあ、わくわくしながら待っています。私も、その楽しみをおすそ分けしていただいています。どうもありがとうございます。満天の星を見上げて、冬を感じています。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.14
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月27日 4・種の日 KIN4 魔術の亀の日 安曇野の遠くの空は晴れている雲の彼方の晴れ間見つめる松風…能にも松風(松風の内容)という作品がありました。謡を学んでいた時に、一度歌ってみたいと思った物語です。茶の湯では、釜の湯の立てる音(ここでは「ね」と呼びたいです。)のこと。頃よく松風を聴かせてくれる釜の火加減。久しぶりに、お茶室にうかがって、耳にしたいものです。このところ、ストーブの上のやかんの湯が沸くようになってきました。茶の湯の釜のようなわけにいかないのは、いたし方ありません。松風というのも、おこがましい…(^^ゞいろいろなやかんがかかっていて、いろいろな音がします。ステンレスのやかん、アルマイトのやかん、銅のやかん、みんな音色が違うようです。銅のやかんは、格別音が小さいようです。玄米を炊いて、ホッと一息。お茶を頂戴しながら、ホッとしている静かな時間です。そんな時間に、感謝します。魔術の亀の日●魔術の亀の日(Magic Turtle Day)□ テレクトノンで使われる用語。毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。例:磁気の月なら銀河の音1の日。宇宙の月なら銀河の音13にあたる日(『水晶の日の円卓』より)そのせいか、朝からこの1ヶ月の答えを出してくれるようなことが起きます。私の中で、ようやくまとまってきているのかもしれません。友人からの素敵なメール、答えを導き出してくれることの発見、驚くようなことが次々と起こります。後は、タイミングを計ることが大切かと思っています。どんな風に展開していくのか、本当に楽しみになってきています。わくわくするこの感じ、大切だなあと感じています。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.13
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月26日 3・夜の日 KIN3 暁を運びて照るはたちまちの有明の月と変わりぬるかも朝は、お月様が輝いていました。晴れ間が広がって、冷え込みましたが、お月様のお顔を拝見できて、気持ちよかったです。お昼過ぎには、もう雨が降り始めました。ここは、日本海に割合近いので、これからの季節は日本海沿いの街に近いお天気になります。雨の降っている雲の遠くの彼方には、晴れ間が広がっています。あの空の下は、晴れているのですよね。加藤明治先生の「ああ、遠くの空は晴れている。」というのが、実感できる時間です。11月の三連休に、職場の同僚が結婚披露宴を行ないます。仲間たちとお餞の出し物の打ち合わせをします。ずっと遠距離恋愛をしてきた同僚が、ようやくご結婚ということなのです。先週末には、お引っ越しも済ませて、新居での生活も始まっているとのこと。半年間、一緒に仕事しながら、時々話をうかがってきたのですが、本当によかったです。私も、幸せのおすそ分けです。そうそう、洗濯機を引き取っていただいた方から、ハマグリの味噌やわ煮を頂戴しました。信州味噌でハマグリを煮たものです。御飯のお供にして頂戴しました。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月25日 2・風の日 KIN2 雨音の激しさを増す夕暮れの寒さ暗闇冬の濃くなる氣付いたら、畳の上で眠っていました。確か前日、夕食を頂戴したところまでは覚えているのですが、その後の記憶がありません…(^^ゞ氣づいた時には、畳の上にいました。午前2時30分。布団を敷き、眠りました。…朝目覚めると、6時過ぎていた…(^^ゞ思っている以上に、身体は働いてくれているのですね。今日は、仕事も早く終えることができました。旧居の大家さんのところへ伺い、お話を伺いながら、お顔を拝見します。何だかホッとするのです。まだ、鍵をお返ししていないのです。半年住んだ家も、後わずかで取り壊し…名残惜しいのです。帰宅して、ジャガイモを洗います。土付きで頂戴したジャガイモをそのままにしておくと、芽が出てきてしまいそうだったので、一つ一つ洗います。そうしているうちに、私の手に私の感覚が戻ってくるような氣がします。やかんを洗って、水を汲む。包丁を使う、食器を洗う。そんな動作の一つ一つが、私の中の感覚を取り戻してくれるみたいです。そして、それが私が私を取り戻す時間のようです。仕事をしている私も私…こうしている私も私…それでも、私を取り戻す時間のように感じています。仕事が多用なとき、そういう時間は「ロスタイム」のように感じていました。でも、違うのだな、そういう時間こそが大切なのだなと改めて感じるときでした。そんなことを感じつつ、そう感じられることに感謝しています。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.11
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月23日 1・竜の日 KIN1 彼方にて宙のつくりし六芒星愛(かな)しき音色響かせている雨が窓を打つ音が聞こえてきます。今日も冬空の下、一日が過ぎていくのでしょう。風の冷たさと、炎の温かさを感じています。早朝の活動はなかったものの、朝からずっと子どもたちとの時間が続きます。このところ、100分の活動が続くので、あまり氣になっていなかったのですが、空き時間がないのね…。ということに、初めて氣付くボーっとした私。血圧が…(^^ゞ意識がすっとなくなった時が合って、「大丈夫…?」ということも…(^^ゞまだまだ本調子ではないのかも…。お昼過ぎに、剣道講演会があり、国体の選手の方々を迎えて、剣道の模範とお話を聴く。この時期、子どもたちは剣道に取り組んでいるのです。凛とした空気を受けて、気持ちがいいです。夕方、子どもたちが帰った頃を見計らって、地域の箏の先生のところへ伺います。来週、子どもたちの前で、演奏をしていただきながら、箏を教えていただこうというプランを立てているのです。その打ち合わせです。数年前、講習会で教えていただいたことのある先生で、沢井忠夫門下でいらした方なのです。昨年、箏を教えていただいていた竹澤悦子先生(竹澤悦子先生の応援サイト)の兄弟子(女性なので姉弟子)にあたる先生なのです。世の中狭いなと感じました。夜は、コーラスがあります。11月の末に発表会がありますので、練習にも力がはいります。そのあと、夜の巡視をして、帰宅することができます。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.10
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月23日 13・太陽の日KIN260 雨音を耳にし思う月影と宙のつくりし六芒星を曇り空ですが、お洗濯をしました。昨日、仲間と話をしていて改めて思ったのは、「私、お洗濯大好き。」ということ。本当に、お洗濯をするのが嬉しいのです。洗濯物を干すのが楽しくて、片付けるのが楽しくて、お洗濯大好きと思っています。仲間に聞いたら、それも億劫だとのこと。「洗濯は嫌ですよ。」そうか…私もそうだと思っていたからなあ。このところ、お洗濯に十分な時間がかけられずにいたので、それが「手抜き」のような氣がして、どこか後ろめたかったのです。日常の中で、付きっきりでないとできなかったお洗濯。この半年は、お洗濯をするその時間すら十分なくて、十分にお洗濯できないなあという思いで一杯で、お洗濯は嫌いなのかと思っていたのです。新居へのお引っ越しとともに、長年連れ添った洗濯機は、「仕事場で使いたい。」という方と一緒に、新たな場所で活躍することになりました。よかった、まだまだ使えるものだったので、そのまま引き取られて、解体されるのでは申し訳ない、と思っていたのです。下取り料金よりも、まだ使える洗濯機の命が大切だと思うのです。そういえば、私の使っている洗濯機は、必ず第2の活躍場所を作っていただいているようです。ありがたいことだなあと思っています。わくわくしながら、お洗濯をしています。街では、衆議院選挙。選挙事務は、役場の方々にとっては、臨時の仕事。日曜日に、選挙・開票事務を行なっても、代休はないのだそうです。お休みの日に、お仕事してくださっていることに、感謝です。夕方、選挙に行ってきました。今のところ、棄権は全くありません。それに価値を見出す私でした。さて、今日は、ハーモニックコンコーダンス。ホロスコープ上の六芒星。G暦11月9日の天体ショー。満月で皆既月食…13の月の暦の260日の暦(ツォルキン)の最後のKIN260の日harmonic concordanceその時間帯、日本時間の10:12に合わせて、世界中で祈りの時間がもたれました。私も、世界の平和を祈ります。そうはいっても、相変わらず日常は動いていきます。日常生活の中で慣れ親しんだもの。そういう温かさを感じます。手づくりのものの作りたてをいただく、そんなごく普通のことが普通のことでなくなって、本当に贅沢なことになっています。久しぶりに、横浜に住む友人…「姉御」と呼んだら失礼かしら?と久しぶりに電話で話すことができました。このタイミングで、お話をすることができて、本当にうれしかったです。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.09
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月22日 12・嵐の日KIN259 このところ、夜はぐっすり眠っています…もう明るい!?そんなことが続いています。ああ、いいお天気。立冬とは思えない朝です。バザーのために、急いで出かけます。昨年のこの日は、大雪だったのだそうです。30cmほども雪が積もったのだそうです。今年は、おかげさまで温かい日々が続いています。この冬は、どんな冬になるのでしょう?朝から、役員の方々と準備をします。会場の準備をして、品物を並べたり、値をつけたり…衣類、バッグ、タオル類、化粧小物、文具、台所用品…ワイン、ビール、あ(^○^)、フルーツカルピス…そんなものがバザー用品として届けられています。その横に、仕入れてきた品物が並びます。パン、おこわ、大根、えりんぎ、長芋、かりん(マルメロ)、シクラメンや葉牡丹の鉢植え、切花、パンジーの苗、地域の社会福祉施設の作業所の竹炭の商品やクッキー類…思っていたより大掛かりなバザーです。そして昨日から準備しているおでんに珈琲などの飲み物の準備も進みます。毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いみたいです。そして、私も出会ってしまったのです…銅の打ち出しのやかんです。一枚板の手打ちの打ち出しとか、燕の鎚起銅器というわけではないのですが…、銅の光がとても綺麗です。シンプルな形で使いやすそうです。ちょうど、お引っ越しでやかん類も整理したところだったので、私に声をかけてくるみたいなのです、使ってくださいって。バザーが始まってしばらくして、譲っていただきました。新品のように見えるのですが…東京萬伸社の「リンデン カパー」と書かれています。どういういわれのものなのか、ちょっと氣になっています。リンデンカパーというやかんを作っているところは、今はもうないのでしょうか?どういうメーカーのものなのか氣になっているのですが、どう調べても出てきてくれません。どういうメーカーさんなのか、ご存知の方はいらっしゃいませんか?教えていただけるととても嬉しいのです。残り物をわけていただきつつ…ミシェルクランのベルトバッグ&ベルトウォレット(非売品らしい)が10円…(^^ゞバザーって、そういうものかもしれません。最後は投売り状態でしたから。商品が完売したところで終わりです。すごいなあ、完売するなんて…片付け終わってから、お手伝いした人にはおでんが振舞われます。美味しく煮込んだおでんを頂戴して帰ってきました。その後、バランスボールにも出会って、本当に楽しかった。明日は、ハーモニックコンコーダンス。ホロスコープ上の六芒星。(「実際には、何光年もずれたゆがんだ形なんですから、 実際に六芒星になるわけではないのです。」 とのことですが…)G暦11月9日の天体ショー。満月皆既月食13の月の暦の260日の暦(ツォルキン)の最後のKIN260の日harmonic concordanceその時間帯、日本時間の10:12に合わせて、世界中で祈りの時間がもたれるようです。私も、世界の平和を祈ります。いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.08
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■白いスペクトルの魔法使いのの年 自己存在(4)の月21日 11・鏡の日KIN258 オリオン座の南の空にあるを見て天の氣降るを一身に浴びる明日11月8日は、バザーがあります。今週一週間、バザーのための準備が進んでいました。いろいろなものが集まってきているようです。明日のために、仕事が終わったあとで、準備を行います。おでんを250人分…なかなかお目にかかれない量です。分担して、おでんを作ります。だしをとる人。大根を輪切りにして、隠し包丁をする人。卵を茹でて、皮を剥く人。…250個の卵を剥くのは大変(^^ゞちくわを切る人。パンの耳を使って、ラスクのようなお菓子つくりも。一口大にきったパンの耳に、グラニュー糖をまぶして、オーブンで焼きます。こんがりしてきて、いい匂い。仕入れてきた長芋、えりんぎ、新米に値段をつける人。切花を束ねていく人。いろいろな準備が進みます。4時間強の時間をかけて、準備が進みます。終わったのは、22:00近くになっていました。満月に近づいて、輝きをましたお月様と火星がほほえんでいるようです。ようやく心の底から楽しいなと思えるようになってきました。ようやく、私の手に私の感覚が戻ってきた氣がします。私の声に私の感覚が戻ってきた感じがします。この2週間、自分に訪れた出来事を自分で受け止めきれずにいました。風邪をひくのは、毒出しだから、嬉しい…という私ですのに、今回は毒出し以上に身体が参っていたようです。そのタイミングで起こった出来事に、自分で自分がわからなくなっていました。打ちのめされて、立ち上がることができない…という訳でもなく、氣が狂ってしまう訳でもなく、感覚が身体とかけ離れてしまった氣がするものの、日常生活はごく普通にめぐってくるのです。私には、その出来事を受け止めるだけの力が十分にあるのだということを改めて感じたことでした。そういうことを氣づかせてくれて、どうもありがとうございます。私は、その幸せを感じることができるようです。相変わらず、私は私の道を進んでいかれるようです。少しずつですが、ゆっくりと戻ってきているようです。何事も起こらないことが幸せ…って、改めて思っています。いま ここ わたし今という今 どうもありがとうございます。
2003.11.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月20日 10・地球の日KIN257 雨音を耳にしながら横たわる空の彼方の星の動きを劇団四季の『アンデルセン』を観にいってきました。8月から楽しみにしてチケットを取っていたのです。ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『人魚姫』が劇中バレエとして登場し、『みにくいアヒルの子』『はだかの王様』『おやゆびひめ』『マッチ売りの少女』などのお話も、そこここに挿入されている楽しい物語でした。きっと、『赤い靴』や『即興詩人』もモチーフになっているのでしょう。アンデルセンのイメージというのは、少し陰のある陰影のはっきりした人生の深みを感じさせる物語というものでした。『即興詩人』のイメージなのです。けれど、そこに明るさを感じました。楽しい時間を過ごしました。バレエや踊りを軸に、描かれていましたが、この踊り…どこかで見たことがあるなあと思っていたら、振り付けは謝珠恵さん。なるほど…謝珠恵さんの振り付けのミュージカル、割合に見ているのです。久しぶりに友人とも再会し、それも楽しかったのです。あえて、本当に嬉しかったの。どうもありがとうございます(^○^)ようやく、自分の手に自分の感覚が少しずつ戻ってきはじめている氣がします。少しずつ少しずつ…もう少しお時間をくださいませ。人って、思っているより強いものです。(私だからって…ことはあるかもしれませんが(^^ゞ)胸破れてしまうこともなく…日常が訪れて、それをこなしていくだけの力がある…ということに感謝です。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.06
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月19日 9・戦士の日KIN256 いろいろなところから、ハーモニック・コンコーダンスhttp://www.diviner.jp/Data/harmonic_concordance.htmlhttp://www.oneness-web.jp/harmony/harmonic_concordance.htmの情報が入ってきます。お知らせくださった方々、どうもありがとうございます。ホロスコープ上の六芒星。(「実際には、何光年もずれたゆがんだ形なんですから、 実際に六芒星になるわけではないのです。」 とのことですが…)G暦11月9日の天体ショー。満月皆既月食13の月の暦の260日の暦(ツォルキン)の最後のKIN260の日harmonic concordanceそういう、宇宙の動きと、地上的な動きとの間に、私たちは今いるのです。見えない何かを感じながら、今を感じています。朝は…寝過ごしてしまった(^^ゞ日常生活に支障をきたすほどではなかったのですが、まだ私の中は変化の途中みたいです。さなぎの中で眠るように、変化の準備と変化をしているみたいです。もうしばらく、出歩くのは控えつつ…m(__)mいつもきてくださっている方々に、感謝しつつ…m(__)mいま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2003.11.05
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月18日 8・鷲の日KIN255 オリオン座の輝く朝の星空を見上げて肩を振るわせている私の仕事場から、桜並木が見えます。ここの街は、桜並木があちらこちらに見られ、春には桜のピンク色で、空が染まります。「桜は二度咲く」とうかがっていましたが、どういうことなのか実感する間もなくこの時期となっています。ここへ来て、空気が冷え込んできています。山々の紅葉が里へ降りてきています。桜並木も、紅葉するのです。桜は二度咲く…!!春の淡い桜色ではなく、真っ赤に燃えるような赤い色。桜並木は二度咲く…本当にそうです。いま ここ わたし今という今に、どうもありがとうございます。
2003.11.04
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月17日 7・魔法使いの日KIN254 その感じは、舞い降りるように私の中に巡って来たのです。まだ明らかになっていない事実にとらわれていること。そのことがやがて明らかになるとともに、新しい動きが始まるのだろうということ。私を縛っていた思いから新たな動きが起きるように、きっと何かが始まるのだということ。私の周りで起きていることを坦々と受け入れていくことができずにいた私。ただただ受け入れていくということのなんと奥深いことか。わたしに起きていることをようやく受け入れることができたように感じます。どうもありがとうございます。きっかけを作ってくださったことに、改めて感謝します。『変えられないものを受け入れる静けさ 変えられるものを変える勇気 両者を見分ける英知』ライン・ホルトの求めたものを私も求めている。きっと手に入ると信じて…お気遣い、どうもありがとうございます。なかなかPCの前へ座れないでいます。もうしばらく、お時間をくださいませ。いま ここ わたし今日という今日に ありがとうございます。
2003.11.03
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月16日 6・空歩く者の日 KIN253 混声合唱団『明日歌』の定期演奏会です。午後から、出かけました。今年は、とても慌しくて、練習に参加するわけにもいかず、ステージに乗ることはあきらめていました。でも、リハーサルを見ていると、どうしても歌いたい…ポップスのステージだけでも参加したい…用意していない私の衣装を仲間が用意してくれて、一緒にステージに立つ準備をしてくれるのです。いつもそこにいるように…どうも、ありがとうございます。どうして、いつもいつもそうしていてくれるのだろう。演奏会は、開演時から立ち見が出る盛況で…本当に素晴らしかった。客席で聴きながら、気持ちがとても明るくなってきました。本当に、どうもありがとうございます。この1週間、体調を崩していて、考えることも暗い方へ進んでいました。ようやく、気持ちが動いてきました。今、起きていることが必然だということに…この半年間、自分の心を束縛していた思いが重くなって私の心をさらに縛っていました。今、起きていることは今起きる必要のあったことだったのだと、改めて感じられたのです。私を縛っていた重い思いを断ち切ってくれることが起きているのだと、改めて感じています。自立するために必要なこと。それは、確信となって私を包んでいきます。どうもありがとうございます。いま ここ わたし今日という今日に ありがとうございます。
2003.11.02
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月15日 5・人の日 KIN252 真っ青な空が広がりました。雲ひとつなく広がっています。お陽さまの暖かさを感じます。出張があり、出かけていきます。久しぶりに走る道を車に乗って進んでいきます。出張先では、久しぶりにお目にかかる沢山の友人たち。みんな、素敵な人たちばかり…本当に、お目にかかれて、元気をわけてもらいました。お昼は、友人のお蕎麦屋さんへ。だったん蕎麦と石臼挽きの100%のお蕎麦を頂戴しました。お昼時のお客さんが一杯いる中、合間合間でお話をしました。3年ぶりですものね。生のお蕎麦を分けていただきました。出張のあと、さらに友人を訪ねます。お話できてよかった。本当に、ありがとうございます。夕方から、友人と綾戸智絵さんのコンサートへ。この日を数ヶ月前から楽しみにしていたのです。“Get into my life”と“My Way”が本当に素晴らしかったです。さらに、友人宅を訪ねました。以前から、泊めていただく約束になっていたのです。沢山お話をして、ゆっくり休ませていただきました。ああ、なんて沢山の友人たちに囲まれているのだろう。本当に、私は幸せ者です。いま ここ わたし今日という今日に ありがとうございます。
2003.11.01
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