アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

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blue_ocean5544

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blue_ocean5544 @ アッコさんへ。 アッコさん、コメありがと。 しかもバ…
アッコ17号 @ Re:引越しのお知らせ(05/22) blueさん、お引越お疲れ様です。 新生活…
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Jul 4, 2007
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ゴソゴソ...モソモソ...

ん

「Hi, Good morning.」


「ちょっと今、何時?」

「午前6時だよ。 心配しないで。 まだ寝ていて大丈夫だよ。」

彼の日本初滞在が始まった当初、彼の早起きモードについて行けず、普段から朝に弱く、機嫌がよろしくない私...


午前8時頃、ようやく起床  


キッチンに行くと...すでに彼が自分で作ったであろう、シリアル皿やグラスが置いてある。

「ゴメン。 今日も朝食作ってあげられなくて...」 「That's OK.  Don't worry.」

彼は、普段から午前5時半には仕事で家を出る。 早いときは、午後4時すぎ起床。 

たとえ時差ボケがあろうとも、いつもの時間帯に目が覚めるようです

かたや時差がない二人の生活にも拘わらず、 なぜか  「時差」  が存在...。(苦笑)

彼は、そんな  私の 「怠慢」 を一度も責めません…。

…。

日が経つにつれて、それが心苦しい...。

数日後、私は改心し、彼の起床とともに自分も起き、朝食を作るようになりました。

ハムエッグや、野菜やソーセージをはさんだバゲットにオレンジジュース。

食後は緑茶

彼は何でも 「美味しいぺろり」 と言って食べてくれました。

「出かけようか。」 「うん!」


5連休

お盆・正月、GWでもないこの時期にして、長期休暇―まさに異例。

この5日間の休みを使って、もちろん旅行にも行ったし、両親にも会いました。

でも、

一番大切なのは

「将来についてたくさん話し合うこと」

だったのは、言うまでもありません。

この休みを使って、出先にて、食事をしながら、果てまたTVを見ながらと、時と場所を選ばず、これからについてトコトン話し合いました。

これまでも 電話・チャット・メール
色んな手段で互いの将来について、話し合ってきたのですが、
その過程で浮き彫りとなった問題点は、

ズバリ  「結婚のタイミング」

キーとなるのは、 

私の仕事 「いつ、どういう形で区切りをつけるのか?」 

―ここに問題があるのです。

実は、知り合った当初、 しばらく一緒に暮らすために 「ビザを取得しよう」 と話していた時期があります。
1. ウェイバー(ビザ査証なし)3ヶ月間、ギリギリまで同棲してみる。
  2. 学生になる。   (Fビザ)
  3. インターンで働く。(Jビザ) 
  4. 彼の仕事場をビザスポンサーとし、Hビザを取得する。

以上4点の方法でしょうか。

なぜなら、彼自身  「同棲→結婚」 というプロセスは、当然 「可能」 だと思っていたからなんです。

これに対し、私はずぅーーっと 「それは  (仕事の都合上)  出来ない」 と話してきました。

何度も、彼の  「なぜ、しばらく会社を休めないんだろう?」 という考えに対し、 電話・メールで理由を伝えましたが、十分に伝わらない

日本の (私の?)  社会事情を知らないが故、いつも半信半疑だったんです。

滞在中のある日、その頃を振り返って、彼は言いました。 「いつ電話をしても不在。   電話・メールの内容も

『明日も休みだけれど、仕事』  『今日、家に帰ってきたのは深夜』。

やり取りを進めるうち、本当はここに住んでいないんじゃないか?

本当に仕事なのか?と疑ったこと、少しはあったよクール」 と。

確かに。 電話・メールだけじゃ、こちらの様子も分からず、そう考えて当然ですよね...。(苦笑)

しかし、実態を知るにつれ、次第にこれまでの疑念が晴れたようです。

現に滞在期間中、ホントに 「放置」  されっぱなしだった彼ですが...。
私が仕事から帰ってくると 「疲れたでしょ?」「何か作ろうか?」 と温かい言葉をかけてくれる。

あぁ、本当に理解してくれているんだなぁ と。

彼の優しさと、一緒にいる時間の心地よさをしみじみと感じておりました。ぽっ

そうするうち、互いに進むべき方向を確信したのです...。

1. 今の状況からして、1ヶ月以上まとめて休暇を取ることは不可能。 

(=お試し同棲は 事実上、出来ない 。)

2. しばらく同棲するために、仕事を辞めるか?

→もしも万が一、同棲をして上手く行かずに日本に戻った場合 、「年齢」・「性別」 からして、転職し今のポジション相当を得ることは、非常に厳しい状況である。 

(勿論、私の努力次第ではありますが...)


つまり、
私にとって  「仕事を辞める決意=結婚する」  ということ。

シンプルに言えば、 これが結論 なんだ、という共通理解が漸くなされました。

そして...

彼は...

私の状況を踏まえた上で...

「結婚しよう。これからの人生を君と一緒に過ごしたい。」 と言ってくれたのです。  (これってプロポーズ?)

彼の意思は決して変わらなかったこと。 その気持ちは素直に嬉しい ぽっ

でもね...

そういう結論になるのは、当然だと思う。


何だかこちらが 「(一緒に居るには) 結婚しかないんだ」 と迫っているカンジがするんですよ…。

「一緒に居るための手段=結婚」  という図式に思えませんか? 

(「目的」と「手段」の主客転倒では?という意味デス)

勿論、お互いのことは大好きで、この先の人生を共に歩みたい手書きハート

だって  「好きだからこそ、ずぅーっと一緒にいたい=結婚」 

それって当たり前のことですものねスマイル

なのに、相手が 「異国にいる」=更に「ビザ」の問題あり 。  (←取得しないと、無期限に一緒に居られない)

これが伴うから、こんな心境に陥るんでしょうかね?

どうなんでしょう? 私の見識は...?

国際遠距離恋愛って、  「好きならば一緒に暮らして、二人のタイミングで入籍する。女性の仕事もその人次第。」

...この  『当たり前』  がナイ。。。


これって、実はムズカシイことなんだ...。 と  「実感」  しちゃいました。

そんな訳で、私の中に未だ釈然としないものが少なからずありますが、

今後の予定は…

私自身 「今年度末」 を目処に仕事を辞め、渡米する 。

ということに相成りました。  (ここからが大変なのだ ホントにできるかしら…)


必然的に 「ビザ取得」 が必要となりますが、渡米後、結婚式を挙げて申請しよう、ということになっております。  ハイ。

なんだ、なんだ   ハッピーな話の筈が、何だか重苦しい。。。

おーい! 大丈夫かぁーーー

これらの話は、何も急な展開ではないんです...。

普段からちょくちょく出ていたこと。ですが、離れて暮らし、メールや電話などの通信手段がコミュニケーションの中心の生活なので、一度に 「実感が湧くこと」 に違和感を覚えるのです。

だって…

私だって三十路半ばを超えても 「女の子」 なんですもん。

ホントは 「うふふふハート」 って、少しずつ 「実感」 を噛みしめたいじゃないですかぁ~~~

今日だけはノロケ満載ぽっ  どうぞお許しを。

…という訳で、前号のクイズ、「滞在中休みを取った期間は?」 正解は3.でしたッウィンク

全問正解者には…

…。 

には…

う~ん。。。考えておきますね。 

次回は  「両親との話し合い」編 で ゴザイマス。。。






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Last updated  Jul 6, 2007 12:39:24 AM
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