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う~む。 納得
いかない...![]()
「何が」
今回の 「オチ」
はちょっと トピックずれ
かもしれませんので、ご了承下さい。
また、これはあくまでも私の個人的見解ですので 「」
と思う方は、スルーして下さいね。
「ラブラブネタ」
もそろそろ食傷気味 (苦笑)
やっぱり日記ネタも、カレーも 「甘・甘・辛」
くらいが一番
ということで、今日は 「辛口」
でいきますね
彼の日本滞在中、
「京都」
と 「 Tamiya本社訪問
→富士五湖々畔のペンション滞在」
という
豪華2本立て
ともに 1泊2日、計4日間
の旅行を計画していました。 (注:当初です)
まずは 「京都」
とっても良かったです![]()
京都に在住経験のある
Junbugさん
からのアドバイスで 、「1日乗車券」
を購入して観光しました。
その乗車券、バス&地下鉄1日乗り放題でナント、 500円
Junbugさん
、ありがとうございました![]()
平安神宮・清水寺・知恩院に金閣寺...主要な観光名所はひととおり観光。
こんな感じ。
これは 平安神宮
ですね
シーズンと重なったこともあり、何処へ行っても修学旅行生がいっぱい
昔、学校からの指示でやりませんでしたか?
外国人観光客に質問して 「取材メモ」
を提出するという類の課題レポート
それもあって、中学生からの取材攻撃がすごかったです さながら、週刊誌の取材みたい。
「どこから来たんですか? →アメリカ
」
「日本に来て一番好きな食べ物は? →海苔
」
「日本に来た目的は? →友達に会いに来ました
」
(←未成年向け返答。ホントのこと言ってぇ」
宿では京都らしい料理を食したし
、露天風呂にも入ったし
まさに 「日本」を 満喫
。
楽しい2日間でした
ところが、ここからが 悪夢
の始まり。
まだまだ若くて、元気な()私たちは京都から戻った翌日、車で 「Tamiya本社&富士スピードウェイ」
へ。
きっと、日本初滞在でこの行き先を選んだ外国人は、おそらく彼一人かもしれませんよね。 あまりにもマイナーなんで...。
無類のカーマニアの彼
。 (以前とある日系自動車会社勤務の経験あり
)
前日の疲れも何処吹く風、彼は朝からウキウキ
小さい頃から大ファンであるTamiyaのラジコンカー。夢にまで見た本社工場見学と来れば、興奮しないはずがありません。
いざ、出発! 1日目は 「富士スピードウェイ」
へ。
アマチュアの方たちが、レーシングトラック上で愛車を走行させており、
いやぁー興奮しましたねぇ
プロと変わらぬ チューンナップ
彼は夢中で ビデオカメラ
と カメラ
のシャッターを切っておりました。
これです、これ

「Oh, That's was great」
閉場時間は 午後5時
。すでに 午後4時半
過ぎでした。
ふと、私は気づいた。
「待てよ...ペンションまでは、富士山麓の山道を 1時間
ほど車で上った所。
ロースト・ビーフディナーを 午後6時
に予約してあるから、そろそろ出ないと間に合わない。」
彼は閉場時間まで居たい様子...
そこで…
私はペンションに 「少しだけ遅くなりそうです。」
という電話を入れた。
ここからは、ペンションオーナーとの会話
オ「到着は何時ごろですか?」
私「おそらく30分くらい遅くなるかと...よろしいですか?」
オ「こちらも食事を作っているんでねぇ 時間どおりにお越し頂けませんか?」
まぁ、ここまでは 「善し」
としよう。
電話越しに彼に尋ねた。 「今からここを出るわよ。いい?」
彼「いいよ。間に合わなくなると、いけないしね。」
私「はい。わかりました。今からここを出ます。」
彼は名残惜しそうだったが、レース場を後にした
ところが!!
宿に向かう道中、何だか 車
の調子がおかしい...変な音がする
「??? 何だか変な音がしない?」
「ちょっと車を路肩に止めて」
ボンネットを開けて、彼が車をチェックする。
専門知識豊富な彼曰く、点検し部品を交換しないと、このままじゃ低速走行は ムリ だと。
慌てて、付近のガソリンスタンドに飛び込んだが、当然ながら、そんな部品は持ち合わせていない
店員が近くの自動車修理工場を教えてくれた。
走るごとに音は酷くなり、次第にエンストを繰り返すように ...(大汗)
![]()
「修理工場まで何とか持ってぇーー!!」
祈るような気持ちで、車を走らせた
なんとか閉店間際の工場に到着
藁をもすがる思いで、整備士に状況を話した。
彼も英語など相手に通じないのを承知で、故障の原因と対処方法を懸命に伝えていた。
…点検を引き受けてくれた。 ホッと一安心
二人で胸をなで下ろす。
「そうだこれじゃ間に合わないから、宿に電話するね。」
再び宿に電話を入れる![]()
オーナーに車が故障し、時間には到着できない旨を伝えた。
ところが、オーナーは私たちのアクシデントを気にする風もなく、こう言い切ったのだ。
「夕食はどうするんですか」
「どうするって...今、点検して頂いている所なので、ハッキリとは言えませんが…、
時間通り到着できないのは事実です。申し訳ありませんが」
「こちらも作ったんでね! 時間通り
に何とかしてもらわないと」
「え っ?!
ですから…車が故障しているので、向かいようがないんです…。」
「だから先ほど言ったでしょ。 時間通り
にしてくれと」
何ですって?
人の身を案じることなど一切なく、この応対は何?
これは 悪夢の序章
まだ話は続くのです。
いや、 今なお 、続いているのです。。。
追伸…一気に書きたいのですが、文字残数が足りず その2へ
彼との初旅行、その顛末。。。その2 Jul 15, 2007
ついに! 両親との初対面 -その2- Jul 10, 2007
ついに! 両親との初対面…その1 Jul 8, 2007
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