アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

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blue_ocean5544

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Jul 15, 2007
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早いもので、彼の初来日から、まもなく 一ヶ月 。  (早っ)

悠長に 「初来日 回想記」 を書いている間に、過ぎた時間の分だけ、私たちの話も進行している訳で…

話題は尽きません(笑) 

彼はとっくに帰国しましたが、この話だけは…

一ヶ月が経って今なお、 「進行中」 なのです

そうです。

「富士スピードウェイ&Tamiya本社」への1泊2日旅行。 (予定では)

その途中に遭ったアクシデント、今日はその続編です。

(その2)

修理工場で点検を受けている間に、時間はすでに 午後6時

ペンションのオーナーには電話で怒鳴られ、まさに八方塞…

40分が経過 

ようやく点検が終わった

整備士が言った。 

整 「原因はコイルとシリンダーです。これを取り替えない限り、走行は危険ですね。」

私 「これから、1時間くらい先の富士山麓のペンションに向かおうと思うんですが、どうでしょう?」

整 「あぁー  無理!無理   そんな山道を上がるなんて、とんでもない!

あいにく、この車種はうちで取り扱っていないから、ここには部品がないんですよね。

うちでは修理できないんで、明朝、この先にある正規ディーラー店に持ち込んで、修理してもらって下さい。」

私・彼  「 !!!」

結局、その工場では 「点検代」 のみを支払うことに…(泣) 

途方に暮れる私。

もうこれはムリだ。。。

ペンションに行くのを諦め、近くのホテルに宿泊、明朝にディーラーに行くしかないのか…。 

別の方法は、車を置いてタクシーで向かう。

が、どう考えても、 ペンションまでの往復で2~3万円 はかかる。 

宿泊の為だけに、これが適切な選択とは思えない。

結局、私たちはペンションをキャンセルし、近くのホテルに宿泊する方法を選んだ。

ペンションに再度電話…。 今度は、オーナーの奥さんが電話に出た電話

奥 「キャンセルですか?! あー分かりました。 じゃ今回は当日キャンセルですので、 キャンセル料金 100% 支払うということで…」

私 「通常『 ノーショウ 』ならば、キャンセル料100%なのは分かります。

しかしオーナーもご存知のとおり、こちらとしても事故に遭った訳で、そちらへ行きようがなかったんです。 

その止むを得ない事情を考慮頂けませんでしょうか…?」

奥 「はぁ? 何言ってんですか! 

『事故』に遭ったのは、こちらの方 でしょう

時間通りに来ないんですから!」

驚

何ですと?

実はこのペンション、とある宿泊検索サイトから見つけました

口コミはかなり高評価だったので、予約したのですが、

「評判」と「実態」に落差がありすぎ。

こんな横柄な対応は初めてです。

今やペンションも競争激化で、経営が大変なのは分かりますが…

「もてなす心」  微塵も此処にあらず…

しかし、不幸中の幸いにも、 現地支払い を選択していたので、まだ交渉の余地あり、と判断した私

「分かりました。オーナーとお話させて頂けますか?」 と申し出た。

すると、

奥 「そうですね。直接話して下さい。 今、食事で接客中なので、後で電話をさせます」  と。

一旦、話を終えた

彼 「大丈夫だよ。 まだ支払っていないからね。

アメリカだったら、こういう事情は考慮されるよ。 

さぁて、近くに自動車の部品が買えそうな店はないかな? あれば、僕が直すよ。そんなに難しい作業じゃないから」

オーナーからの電話を待つ間、いくつかカー用品店を廻った。

が、部品はどこにも置いていない…

う~ん、残念!

やがて、日もとっぷりと暮れた

ペンションに宿泊するつもりはないが、行く宛てもなく、危険な状態の車を走らせるうち…

いつ止まってもいいように、ゆっくりと、ではあるが…

一般道を使って、家に戻る ことにしたのだ

家までは おそらく一般道ならば、 5~6時間 だろうか。

車の状態を見ながら、少しずつ、少しずつ…。 

勿論、怖いが…

彼がいるから、平気だった。

自分だけなら、こんな判断はしないだろうな…。

車を交代で運転しながら、あれこれ話題は尽きなかった。

将来のこと、幼少期の話、そして…これまでの恋愛について。

その間もオーナーからの電話を待っていたが、何時になっても連絡はなかった。

諦めたのかな?

そして、ついに 家に到着 実に6時間半

ふぅ~  つかれたが、気分爽快。

その後、車を修理工場に出し「万事休す」かと思った。

それから2~3日後…。

宿泊予約のWEBサイトを通じて  「キャンセル受理」  のメールが届いたメール

「あぁ、よかった。 連絡がなかったから、どうなったかと思っていたよね」

と、2人で歓喜

一時は疑って掛かったけどね。(苦笑)

よかった、よかった

―The END― 

とは、行かなかったのです。

彼の帰国後、見慣れぬ封書が郵便ポストに…。メール

「?!」

開けてみると…

あの忌まわしき ペンションのオーナー からだった

中身は  「払い込み用紙」  が一枚びっくり

 「今回の宿泊代は、 次回にお泊り頂く ということで、 食事代のみ  お支払い下さい」 

と書いてある。

はっ?しょんぼり

WEBサイトからも「キャンセル受理」のメールが来ている

電話の一本もない。

宿泊検索WEBサイトからのメールは 、

「口コミ評価」への書き込みを阻止 するためだったのか?

電話一本くらい入れるのが普通でしょうよ 怒ってる

たしかに契約上では、キャンセル料金について記載もある。 

何も支払いたくない!と言っているのではない。

そのやり方に納得がいかないのだ。

事情説明が全くないではないか。

私は、電話があるまでは何も対応しないと決め、結局、振り込まなかった。

けど……

その封書はいつしか

私の手元に

3通 ある。

けど、電話はない。

一体、どういうペンションのオーナーなのだろうか?

いつまで続くのだろうか?

もう一度だけ書きたい。

その対応に納得が行きません。

―To Be Continued―      (←イヤだけど)






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Last updated  Jul 16, 2007 01:58:26 AM
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