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←ご覧いただけますでしょうか?
しばらく更新が遅れておりましたが…
その期間中に
10,000番 を通過!
みなさま、ありがとうございます m(_ _)m
何気なく自分のページを開けてみたら...10,000番!
ここぞとばかりに写真に収めました (キリ番獲得が管理者本人じゃ…ね)
次回の更新時には必ずこの写真を載せよう と心に決め、
UP出来る日を 楽しみにしていたんですヨ![]()
さて、最近バタバタしているのは...そうです。
仕事から帰った後は、ビール一杯
...と言いたいところですが、 (←オヤジ系)
実は今、ビザ申請の書類作成、それに彼との電話での話し合いと、夜中にもフル活動している私でございます。
国際遠距離恋愛... ビザ取得の手続きですらも 、
ひたすら 「お一人様」
「あぁ 一緒になるための手続きなのねぇ」 や
「これが終われば、一緒に暮らせるのねぇ」 のように
2人一緒にラブラブモードになることも これからの 「実感」 の 「じ」 の字なんぞもない…。
夜中だというのに、ただ黙々と情報収集に明け暮れています。 (オタクっぽい?)
こんなことになるなんて 思ってもみなかったな…。
おぉっと もちろん、いつもの
ターバン巻き&ノーメーク でやっていますよ (爆)
ご存知のとおり、私たちは未入籍ですし、私が日本在住。
これから永住権(グリーンカード)を申請・嘆願→取得するには、大きく分けると、以下の2パターンあるのです。
1) 非移民ビザ (学生・駐在員・特殊技能・婚約など、一時的滞在が目的)を 取得し、入国90日以内に婚姻、その後永住権申請。
2) 移民ビザ (配偶者)を取得し、永住権を申請。
もう1つ、私が一旦渡米しI-130という書類のみ作成する方法もありますが、こちらは割愛します。(仕事がある私にとって、この方法は無理なので…。)
ここ近年アメリカの移民法は年々厳しくなる一方。
つい最近も方針転換により、大きな変化がありました。それは... 2)のパターン。
→2007年3月22日より、アメリカ市民が 日本に6カ月以上滞在している場合のみ 、在日アメリカ大使館で受付可能。
となったのです。
これまで、結婚を決めた日米カップルは
「 アメリカ/日本 どちらでも 永住権申請が可能 。しかも日本国内からの申請は比較的早く取得できる。」
が通例で、相方を呼び寄せて申請する、というケースも多かったのですが...それが 不可能
に。
(泣)
すでに面接待ち...のように、申請の途中段階だったカップルにとっては、最初から申請をやり直しということで、それは大変な思いをされたことと思います。
彼の帰国後、私たち2人も早速、申請準備について考えました。
2人が一緒になるための方法を 消去法で考えると、
1)婚約ビザ取得(K1) 2)学生ビザ(F1) 3)専門職ビザ (H1B)
これらが残された選択肢。 3)は彼の職場を通じて申請しますが、取得までの期間が長いため、却下。 2)は可能だが、選択理由が見当たらない。
…ということで...
婚約ビザ申請 に決めました。
危険を冒せば、 ウェイバー・ビザ・プログラム (以下;VWPP)=90日間ビザ免除プログラムで入国、60日経過後、そのまま婚姻→永住権申請という方法もあるんですが、
それだけは絶対に回避
(違法移民が少ない世界27カ国のみに適用、観光・商用目的の渡航に限るという、目的が済崩しですよね)
今や 「楽な入国方法は、後の代償が大きい。」
例:強制送還は向こう10年以上入国禁止、婚姻申請の際にはペナルティ$1000、
さらには入国時の理由によっては詐欺罪立証も在り得る。
時代は変化していますね。
移民法強化の目的である 「不法移民への規制強化」 の為とはいえ、
今や、遠距離恋愛カップルが 「結婚」 というステップを踏むには、その方法自体がかなり限られてきている。
実は彼、離婚しておりまして、9.11テロ以前にこのプロセスを辿った経験があるのです。
当時の詳細までは覚えていないようですが、先月の日本滞在を含む、私たち2人の話し合いでは、 「大丈夫だよ。(ビザの申請については)そんなに心配は要らない。」 と、当初は楽観視しておりました。
そうじゃないよーー、ガリバー君よーー!
これら移民法改正の経緯や移り変わり、そして申請方法を話し合い、
2人が不安なく幸せに暮らしていける方法を選択しよう、という見解に至りました。
現在は双方、必要書類を収集中。
彼からの書類が届くのを待っている段階です。( ふぅ)
婚約ビザ取得には 6ヶ月以上
といわれる昨今。
これからのステップを書き出すと、
移民局サービスセンターへ婚約者ビザの請願書類を送付
↓
日本での面接を待つ(待ち時間 6カ月
以上)
待ち時間は移民ビザよりは短いと思われる。
↓
日本での面接を経て、 婚約者ビザ取得
↓
婚約者ビザで渡航
↓
渡航後90日以内に結婚して、移民局に 永住権を申請
↓
アメリカで 面接
を待つ
アメリカで永住権申請時に、同時に労働許可と旅行許可の申請可能。
約3カ月後に許可、面接を待ちながら、労働や旅行が可能に。
↓
アメリカでの面接を経て
永住権取得
以上のように、気の遠くなるステップが待ち受けております。
これから少しずつですが、
おそらく、この (拙い) 日記を読んで下さる方には、将来的に 移住や留学などで 「渡米」 をお考えの方もいらっしゃると思うので、私自身が集めた情報もUPしたいな、と考えております。
領事館・大使館のホームページはもちろんですが、電話問い合わせは有料、しかもメール返答も遅いようですし…。
申請書記入など複雑且つ、法律も日々変化している昨今ですので、いざ頼りになるリソース提供先を見つけておくとよいかな、と…思うのです。
そこで、情報1つめは 「グローバルJネットワーク」 という、ポータルサイト。
入会金・年会費5000円で入会すると、会報や電話問い合わせ、メーリングリストによる会員との交流などのサービスも受けられるようですが、入会しなくてもサイト上の情報は十分参考になりそうです。
もう1つ、役立つサイト。 「アメリカ法律情報ポータルサイト」 。
こちらはカリフォルニア州の弁護士がナビゲーターを務めており、移民局最新情報の更新が早く、無料登録することで、掲示板によるメンバーとの交流が盛んに行われています。
ふぅーー
これから気の遠くなるプロセスを着実に進めて、一刻も早く、彼と一緒になる日を待ち望む、今日この頃。
夜中に2人でモソモソ話し合う期間…
早く終わらないかな…。
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