アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

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blue_ocean5544

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Jul 16, 2007
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彼の初来日、滞在期間17日間。 

短い期間でしたが、お互いをよく知る絶好の機会でした。

彼の意外な一面を発見したし、彼も「私」と、それをとりまく環境を実感してくれましたし...。

そして、お互いの方向性を確認した上で…

「結婚」 に向けて、始動開始。 ぽっ(照)   ←食傷気味なネタ? 

世間から見れば、  「亀の歩み」  (←これは水ガメ?) と思えるほど、

遅蒔き「第2の人生」 です。(苦笑)

今日、ふと思い出しました。 35歳を迎える前に聞いた、こんな言葉。

「女性の35歳と36歳には、大きな壁がある」

みなさんは、聞かれたことがありますか?


ちょっと話は変わりますが、

ご存知のとおり、私たちの出会いは...そうです。

日本では今だ敬遠されがちな、ネットの 「ペンパルサイト」。
出会いの手段についての云々は、また別の機会に置いておいて...。

とあるペンパルサイトに文通相手募集の登録をしたのは、たしか3~4年前だったでしょうか。

振り返れば、その当時といえば... 毎日10通 、いや、それ以上の数のメールを受け取っていました。 いやぁーそれは、それはすごかった。


メール 「君とは 年齢が近いし 、趣味も合いそうだね。 お返事待っています」


こんな文面、たしかに多かった。 (笑)

毎日、何通も見かけた気がします。  (しみじみ)

もちろんお相手の年齢も様々、20歳代半ばから、上は46歳くらいまで。

ストライク・ゾーン も 広ーい

それに、世間一般を見回しても、

一般的に 「お見合いパーティ」 ← 昔でいう『ねるとん?!』 (死語だ)

のような男女の出会いの場も、女性の入場年齢制限といえば、だいたい35歳くらいまででしょうか。

私の実感ではありますが...

35歳 と 36歳 。 たった、 1歳 しか違わないのに... 

準備はいいですか? 大事な事実を語りますよ

35歳を超えた途端、出会いの数は激減します!

(ホントに)

その原因って、何なのでしょうかね?

私が思うに、 「出会いの数が激減する」 大きな理由は2点あると思うのです

1.35歳を過ぎて独身でいる=何か訳ありなのか?という疑い。

2.子どもが産める年齢としては、このあたりがリミットであろう。

確かに、日本も少しずつ  『女性の社会進出』  が進み、女性の生き方は多様化していますし、昔ほど世間は30歳代の独身女性に、厳しい目を向けなくなりましたよね。

では、一般的に 「30歳代女性 結婚しない理由」 というと?

1.自分の力で生きていけるだけの生活水準がある。 何も誰かと一緒になる理由が見当たらない。

2.仕事が忙しい。 故に自分の自由な時間をも拘束してしまい、なかなかよい出会いがない。


でしょうか?

たくましいじゃぁないですか! 自分の力で生きていける女性スマイル
将来、何があってもパートナーを支えていけるだけの経歴・経験がある

ひととおりの男性を見てきた。(酸いも甘いも) 

まさに  公私に亘って 、 「 内助の功」  

男性から見ても、 いざ!の場合は、頼っても OK 。 

(↑不測の事態のみ、でお願いしたいですが)

そうです! 何事にも幅広く対応できるのが 「三十路ズ」 だと思うのです星

ですが...

こんなに条件がそろった、パーフェクトな女性であっても...どんなに時代背景が変わろうとも...

「35歳を超えると出会いが激減する理由」 2点だけは、払拭するのは困難なんですよね


ということは...


昔と較べ

「結婚」の適齢期 は時代と共に明らかに変化したが、 「出会い」の適齢期 は不変。

ということなんでしょうか...。


かくいう私自身でございますが、

これまで結婚願望がなかった訳ではありませんが、ただでさえ、減りつつある  「出会いの数」  を実感しつつも、自分の目前にある 「仕事」 を犠牲にしてでも、 「誰かと出会いたい!」

と考えていませんでした...。  (だから出遅れたんですよね)

ごく僅かになってしまった 希少な 「出会いのチャンス」 ですら、
「あの人はこういう所が合わないかも…」

「もう少し生活が安定した方がいい (失礼!)  」

などなど、自ら首を絞める言動の数々 (苦笑)

35歳を超えたら、選っているバヤイ(場合)じゃない...。

そう実感したのは、恥ずかしながら、まだつい最近のことなんです。とほほ

そこで…! 経験則から得た格言

「出会い」 35歳 まで。  

それを超えると、自分自身も 「選ばれる」 条件が狭くなっていく。 (苦笑) 

えっ? そんな格言、勘弁してって?  (^^;)

さらに!

こんな格言を残す  「三十路ズ」  一員の私、更に素晴らしい発見をしてしまったのです!

えっ?  「今度こそ、まともな格言を」  って?

では、もう一つ。  (コホン (咳)

現実問題として  「出会いには適齢期がある」  でしょうが、

今は 「結婚」 という定義自体、 多種多様 化 しているのも、これまた事実ですスマイル

例えば、我々の親の世代ならば

「外国人との結婚なんて、トンデモナイ!」
「バツイチなんて、世間に顔向けできない」 
「女は結婚したら、家庭に入るのが当然」

そんな時代だったのでは…?

でも今や、

「国際結婚は10人に1人」

「週末婚」  や  「通い婚」  、果てまた  「晩婚」  や  「主夫型結婚」  まで。

あっ!あと最近は  「でき婚」  もありますね 。

(↑三十路ズより若い世代か?)

まさしく  「結婚」 というカタチは、 多種多様化 しているのです。

そうです!
今の 「三十路ズ」 は 「出会い」 さえ、限定しなければ

「結婚のカタチ」 は 選び放題

(もちろん、 自分の責任範囲 においてですが)

それも! 一般的には「三十路ズ」ならば  「自己責任」  とは何なのか?

という  判断できる  お年頃  だと思うですスマイル


あぁ! 何と恵まれた世代の私たち。

ブラボー!三十路ズ星  バンザ~イ!

さて… 話は変わって、

私事で恐縮でございますが、最近の私たち、
目下のところ  「ビザ取得」  に向けての情報収集と話し合いが中心となっておりまして...。

次回は「私たちの結婚のカタチ」を書こうかなと。

最近、話し合いも白熱?を帯びております。 

これも「結婚のカタチ」を作るため。 乗り越えますデス。 ハイ。(汗)

だって、私  「三十路ズ」  の一員ですものっ星






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Last updated  Jul 19, 2007 11:43:42 PM
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