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彼の初来日、滞在期間17日間。
短い期間でしたが、お互いをよく知る絶好の機会でした。
彼の意外な一面を発見したし、彼も「私」と、それをとりまく環境を実感してくれましたし...。
そして、お互いの方向性を確認した上で…
「結婚」
に向けて、始動開始。
(照) ←食傷気味なネタ?
世間から見れば、 「亀の歩み」 (←これは水ガメ?) と思えるほど、
遅蒔き「第2の人生」 です。(苦笑)
今日、ふと思い出しました。 35歳を迎える前に聞いた、こんな言葉。
「女性の35歳と36歳には、大きな壁がある」
みなさんは、聞かれたことがありますか?
ちょっと話は変わりますが、
ご存知のとおり、私たちの出会いは...そうです。
日本では今だ敬遠されがちな、ネットの 「ペンパルサイト」。
出会いの手段についての云々は、また別の機会に置いておいて...。
とあるペンパルサイトに文通相手募集の登録をしたのは、たしか3~4年前だったでしょうか。
振り返れば、その当時といえば... 毎日10通 、いや、それ以上の数のメールを受け取っていました。 いやぁーそれは、それはすごかった。
「君とは 年齢が近いし
、趣味も合いそうだね。 お返事待っています」
こんな文面、たしかに多かった。 (笑)
毎日、何通も見かけた気がします。 (しみじみ)
もちろんお相手の年齢も様々、20歳代半ばから、上は46歳くらいまで。
ストライク・ゾーン も 広ーい
それに、世間一般を見回しても、
一般的に 「お見合いパーティ」 ← 昔でいう『ねるとん?!』 (死語だ)
のような男女の出会いの場も、女性の入場年齢制限といえば、だいたい35歳くらいまででしょうか。
私の実感ではありますが...
35歳 と 36歳 。 たった、 1歳 しか違わないのに...
準備はいいですか? 大事な事実を語りますよ
35歳を超えた途端、出会いの数は激減します!
(ホントに)
その原因って、何なのでしょうかね?
私が思うに、 「出会いの数が激減する」 大きな理由は2点あると思うのです
1.35歳を過ぎて独身でいる=何か訳ありなのか?という疑い。
2.子どもが産める年齢としては、このあたりがリミットであろう。
確かに、日本も少しずつ 『女性の社会進出』 が進み、女性の生き方は多様化していますし、昔ほど世間は30歳代の独身女性に、厳しい目を向けなくなりましたよね。
では、一般的に 「30歳代女性 結婚しない理由」 というと?
1.自分の力で生きていけるだけの生活水準がある。 何も誰かと一緒になる理由が見当たらない。
2.仕事が忙しい。 故に自分の自由な時間をも拘束してしまい、なかなかよい出会いがない。
でしょうか?
たくましいじゃぁないですか! 自分の力で生きていける女性![]()
将来、何があってもパートナーを支えていけるだけの経歴・経験がある
ひととおりの男性を見てきた。(酸いも甘いも)
まさに 公私に亘って 、 「 内助の功」
男性から見ても、 いざ!の場合は、頼っても OK 。
(↑不測の事態のみ、でお願いしたいですが)
そうです! 何事にも幅広く対応できるのが 「三十路ズ」
だと思うのです![]()
ですが...
こんなに条件がそろった、パーフェクトな女性であっても...どんなに時代背景が変わろうとも...
「35歳を超えると出会いが激減する理由」 2点だけは、払拭するのは困難なんですよね
ということは...
昔と較べ
「結婚」の適齢期 は時代と共に明らかに変化したが、 「出会い」の適齢期 は不変。
ということなんでしょうか...。
かくいう私自身でございますが、
これまで結婚願望がなかった訳ではありませんが、ただでさえ、減りつつある 「出会いの数」 を実感しつつも、自分の目前にある 「仕事」 を犠牲にしてでも、 「誰かと出会いたい!」
と考えていませんでした...。 (だから出遅れたんですよね)
ごく僅かになってしまった 希少な 「出会いのチャンス」
ですら、
「あの人はこういう所が合わないかも…」
「もう少し生活が安定した方がいい (失礼!) 」
などなど、自ら首を絞める言動の数々 (苦笑)
35歳を超えたら、選っているバヤイ(場合)じゃない...。
そう実感したのは、恥ずかしながら、まだつい最近のことなんです。とほほ
そこで…! 経験則から得た格言
「出会い」 35歳 まで。
それを超えると、自分自身も 「選ばれる」 条件が狭くなっていく。 (苦笑)
えっ? そんな格言、勘弁してって? (^^;)
さらに!
こんな格言を残す 「三十路ズ」 一員の私、更に素晴らしい発見をしてしまったのです!
えっ? 「今度こそ、まともな格言を」 って?
では、もう一つ。 (コホン (咳)
現実問題として 「出会いには適齢期がある」 でしょうが、
今は 「結婚」
という定義自体、 多種多様
化
しているのも、これまた事実です![]()
例えば、我々の親の世代ならば
「外国人との結婚なんて、トンデモナイ!」
「バツイチなんて、世間に顔向けできない」
「女は結婚したら、家庭に入るのが当然」
そんな時代だったのでは…?
でも今や、
「国際結婚は10人に1人」
「週末婚」 や 「通い婚」 、果てまた 「晩婚」 や 「主夫型結婚」 まで。
あっ!あと最近は 「でき婚」 もありますね 。
(↑三十路ズより若い世代か?)
まさしく 「結婚」 というカタチは、 多種多様化 しているのです。
そうです!
今の 「三十路ズ」
は 「出会い」
さえ、限定しなければ
「結婚のカタチ」 は 選び放題
(もちろん、 自分の責任範囲 においてですが)
それも! 一般的には「三十路ズ」ならば 「自己責任」 とは何なのか?
という 判断できる お年頃
だと思うです![]()
あぁ! 何と恵まれた世代の私たち。
ブラボー!三十路ズ
バンザ~イ!
さて… 話は変わって、
私事で恐縮でございますが、最近の私たち、
目下のところ 「ビザ取得」
に向けての情報収集と話し合いが中心となっておりまして...。
次回は「私たちの結婚のカタチ」を書こうかなと。
最近、話し合いも白熱?を帯びております。
これも「結婚のカタチ」を作るため。 乗り越えますデス。 ハイ。(汗)
だって、私 「三十路ズ」
の一員ですものっ![]()
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