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今週も三連休でしたが、昨日も 「ワーキング・ホリディ」
(爆)![]()
(だって、あまり 休日出勤 って言葉、使いたくないですよねぇ?)
土曜日は 飲み会
、昨日は、 結婚式二次会
でした。
最近、何とか休日に1つ日記を書くようなペースで、平日はちょっと困難...。(泣)
突然ですが、みなさんは 男女間の友情 は成り立つ と思いますか?
それは、たとえ相手に 「結婚」 が控えていても成立する? しない?
また、結婚後はどうでしょうか?
最近、私の中で非常に大きなテーマとなっています。
これからの日記に時折触れますので、ちょっと頭の片隅に読んで頂けると嬉しいです。
あっ! もちろん、どんどん 「ダメ
出し」
も下さいね![]()
・・・ということで、今日はネタ満載! 1週間分、一気にドン!(笑)
1) 仕事のこと。
2) 同僚男性とのこと。
3) 新たなオハナシ。 (カミングアウトあり)
4) ガリバーのこと。
まずは 1~3 について。
1) 仕事のこと
当初は、ビザ取得→渡米に向けて、仕事は 年末まで
、と会社に願い出ていました。
それが大体、7月頃のお話。 12月末で退職
としたのには、いくつか理由があるから。 1.新年度2008年で、区切りがよい。
2.大きなプロジェクトが進行中だが、その頃には第2段階なので、引継ぎにも絶好のタイミング。
3.Kビザ取得までの 平均所要期間6ヶ月
。 12月で仕事に区切りをつけると、1~2ヶ月ほど 準備期間
も取れる。(=親孝行もできる)
ところが、2ヶ月が経過して状況が変わってきました。
プロジェクトの進行が思わしくなく、12月の時点で引継ぎ完了はムズカシイ。
さらには、ガリバーも私も書類収集に少し時間が掛かってしまい、ビザ申請日も少しズレ込んだので、 取得→渡米は2008年1~2月くらいか、それ以降?
わからない。でも、予定よりも少し時間が掛かりそう。
こればかりは、 領事館次第
です。
(領事館さんよー 早く何とかしておくれ~
)
ということで、もうしばらく 続投
しようかな...と。
会社からは少しでも長く、というありがたいオファーを頂いたし、何よりもギリギリまで働きたい。
渡米資金はどれだけあっても困ることはないし、何よりも私自身、ここまで育ててもらった恩師(=上司)や同僚、そして部下に最大限の恩返しがしたい。
(何故、ここまでの恩義があるかは、いつか書きたいと思っています。特別な理由があるのです。)
ということで、ハッキリとするまでは、これまでどおりの生活を続ける予定です。
この期間延長が何をもたらすかは…、これまた分かりません…(汗)
2)同僚男性とのこと
先ほどの1とも重複しますが、同僚男性とのお話。(今日からは 仮名Sさん
)
相も変わらず、今後について ( 1
について)
をカミングアウトすることなく、今日に至ります。
仕事の話から、スモールトークまで。 ランチタイムは話が尽きません。
今後も仕事上のパートナーとして、という関係を保てるのか?
すべては私次第なんでしょう…ね
今の心境、説明しづらいのですが、
「彼から十分に仕事の援護を得たい」⇒「良好な関係づくりを」⇒「糸が絡まり、勘違いに気づき…」⇒
消化不良
を起こしている
、という感じでしょうか?
話は反れますが、まだ若かった20代の私、周囲からの援護を積極的に利用し、ポジションを登りつめていった時代がありました。
悪い言い方をすれば、時に同僚・上司とのチームワークを利用し、そこから成果を得て、 (=踏み台にして) 自分の成果・報酬を得ていったというか...。
でも当時は、そうしなければ生き残っては行けなかった。
女性が男性と台頭、もしくはそれ以上に評価を得るためには、手段を選んではいられませんでした。
まさに 「生存競争」 とでも言うのでしょうか?
今は、逆に 「追いかけられる」 立場にあるのは事実。
ですが、最近はこれまでの援護に感謝し、周囲に出来るかぎりを分け与えたい、と考えるようになりました。
ある日、ふと、こんな気持ちの芽生えと、変化に気づいたのです
自分の中にある
「そんなに 頑張っても仕方ないでしょ? もうすぐあなたはこの職場を去るのよ? ならば何故、そこまで彼の力を借りようとするの?」 という、気持ちの芽生え
反面、未だ 「退職の動きが本格化するまでは、悠長に構えている場合じゃないのかも。」 という気構えもある。
そこが 諸悪の根源 なんですよね。
2つの気持ちが葛藤し、 「消化不良」 を起こし、Sさんに対して
どっちつかずで、曖昧な行動を取っているのです
いずれにせよ、これからも仕事でしっかりと成果を挙げられるよう
Sさんには 「私の方」 が援護 するべきかな、と思っています。
(←" オットコ前 "になって欲しいし。)
但し、その不用意な優しさというか、行き過ぎから
「勘違い (間違い) 」を起こさないように! と自身に言い聞かせて 大汗
仕事上のパートナーとは、 あくまでも 理性、理性 。
彼にも、社会の中で勝ち抜いてもらいたいのに…、
何か起こしちゃ、本も子もないものね。(苦笑)
3)そして、新たなる話
これまた仕事絡みなのですが (←多いね)
、
一つ 新たなカミングアウト をします
ちょうどガリバーと知り合った頃といえば(ペンパルとして)、
今以上に 「仕事狂い」 の毎日 でしてw (←ちょっと~どんだけ~)
過労で、滞在先から救急車で運ばれる...という 人生初体験 をしたのも、ちょうどこの時期。 (←アホや~最悪~)
実は…
そんな時期に…
私を支えてくれた 一人の男性がいるのです!
知り合ったばかりなので、それは ガリバーではありません。
彼は、私にとって、まさに 「戦友」
とも呼べる同僚。 (仮名Tさん)
同期で、おなじ中間管理職です。
彼の血の滲むような努力を見てきたし、彼も私の頑張りを最も理解し、応援してくれた人で、何せ20代からの付き合いなので、お互いの恋愛 「紆余曲折」
もよく知っています。
恋心など、Tさんに感じたことはない、と断言したいけど、 よき理解者 として、他人には言えない事も打ち明けていたのは事実。
そんな最悪な時期を脱出できたのも、彼のおかげだと思っています。
やがて、ガリバーとの仲を真剣に考えるようになり、Tさんとはしばらくの間、距離を置くために連絡を取らずにいました。
公的な場で顔を合わせる機会もありましたが、特に込み入った話などせず。
Tさんと距離を置いていたのも、 ガリバーと向き合うため でした。
特にガリバーからコミットメントを受けてからは一切、邪念を排除しようと努めてきたはずが...
つい先日、Tさんからいきなり電話をもらいました。![]()
それは、そう。 先週あった会合の途中。
思いつめたような様子のTさん。
話し始めは、いつもどおり仕事の話でしたが、いつしか私的な部分に及びました。 「どうなの?そろそろ何か(=この先)のこと、考えているの?」
とTさん。
私は喉下まで 「 ガリバーという男性と結婚する予定よ、来年渡米するのよ」 という言葉が出かけたけれど...
言えなかった。
はぐらかしてしまいました。
言い訳っぽくなっちゃうけど、場面は会合の途中。
笑って冗談ぽく伝えることも出来ただろうけど、これまでのことを思うと、その場面ではとても言えなかった。
その後、口から出た言葉は 「ごめん。戻るわね。(皆のところへ)」。
「わかった。がんばれよ。」 とTさん。
そして…電話を切りました。
あぁ…なんてことを。
そして、今日。
ガリバーと話しました。 いつになく真剣に…。
《つづく》
*近日 「必ず」 更新しますっ。 ←前もってコミットメントしとこっ。
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