フリーページ
戦争しない国から戦争する気がある国への転換と、世界第三の軍事大国になるための増税が決まる。
生活が苦しくなるばかりの庶民のお金がミサイル購入に流れていく。
すでに ウクライナ戦争で高笑いしていそうな米国の軍事企業が、シャンパンで祝う歓声が聞こえてくるようだ。
それが国民の議論を通さず簡単に決められてしまうと、絶対王政に支配されているような絶望感に襲われる。
他にも福祉、原発、裁量労働制、インボイス・・・民は為政者の親の仇(かたき)かと思わせるような政策がこれでもかと待ち受ける。聞こえてくるのは、将来に希望が持てないというため息ばかりだ。
でも絶望するまい。先日、都内の女子校に招かれて講演した。 質疑応答は驚くほど鋭い質問の連発。その瞳は明るく真剣にキラキラと輝き、後日送られてきた生徒さん一人一人からの手紙からもとても意識の高いことが分かる。 彼女たちに託せば、きっと未来は明るい。それまで持ち堪(こた)えよう。みなさん、よいお年を!
(文筆家)
象徴天皇制と戦争放棄(7日の日記) 2026年05月07日
C a k e Not Ha t e(5日の日記) 2026年05月06日
性搾取は犯罪(5日の日記) 2026年05月05日
PR
キーワードサーチ
コメント新着