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今日は農作業でお世話になっている友人のお父さんたちがお休みをとり、『有田陶器市』行っているそう。友人と2人、除草剤散布を進めました。●2度目の有田陶器市我が家は一足先に昨日の29日に行ってきました。前回は唐津に住んでいたので電車で行きましたが、今回は伊万里まで車で行き、そこから電車に乗り換え約20分で到着。けっこう頑張って早起きしたので、9時半ごろ到着。おそらく掘り出し物を目当ての本格派の方々はもっと早く到着し、観光を兼ねてのお客様が着くにはちょっと早いようで割りとすいた状態で物色開始。家にない少し大きめの平皿(魚のひらきがのるくらい)と、1個しかなく2人でラーメンを食べるときは1人がお鍋のままになっているので丼ぶり、毎朝緑茶を入れてくれるのでちょっと大きめのお急須が目的。それに私がそここことお店を覗き、お気に入りの酒器を探しながら進みます。雨が心配されていましたが、お昼間は日が差して暑いくらい。2度目だから結構速く回れるかもとか思っていましたが、目移りしているうちに気が付いたらけっこう時間がたっているもので気が付けばお昼。山菜おこわや佐賀牛の串焼と佐賀産和牛コロッケ、あとは伊万里牛ハンバーグカレー。佐賀の美味しいものを満喫しました。ちょっと元気が戻って散策再開、途中、前回もお参りした(→)陶山神社をお参りしゴール(?)。そこから目星をつけたお店を回って無事に予定通り購入。帰って買った物の確認。左奥がスタイリッシュな波佐見焼の丼ぶり、その前が深川製磁の平皿、その右の丸いのは同じ深川製磁のコースター。『戸主さま』が選んだお急須に、そちらの窯元さんの作品の風合いがとても気に入ったので、同じ技法のぐい飲み(手前)、奥は『(貝などの)ガラ入れ』だそうですが、お湯を張って四合瓶やチロリを保温するための器として使おうと思っています。そして左手前の3つのお猪口は、これは見つけてすぐ購入したのですが、コンテナ市をあさって見つけた、雰囲気と握り心地のよいお猪口と、『鍋島』でおなじみ『富久千代酒造』さんと、佐賀で最も古い酒蔵で限定流通商品の『文左衛門』が人気の『窓乃梅』さんの銘入りの利き猪口。本来はお土産や宣伝用の商品だと思うので、こんなところにあるのが変な感じはしますが、私は旅行先の蔵や蔵開きの際に『銘入りお猪口』を集めるのを楽しみにしていまして、過去に伺ったものの、もう商品としてお猪口がなかった蔵の物なので、思わぬ掘り出し物です。1個300円。『50円~』のお猪口を集めたコンテナの中にあったのでちょっと割高感があったものの、これこそ一期一会。なんだか陶器市のだいご味がわかってきたような気がしました。●深川製磁さんの素敵な酒器 【深川製磁富士山 二人具酒器揃 16,200円】初回更新日 2015年04月30日 23時31分01秒
2015年04月30日
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先週末は実家に戻り、小学校の頃に一緒にソフトボールで汗を流した友人と呑み、そのころを思い出しつつ、甥っ子のソフトボールの試合を観戦。週末フル回転だったのに、明日から始まるGWで『戸主さま』と一緒にお休みになるのが明日だけなので、お出かけの予定。佐賀県民だったころに一度行きましたが、今年もまた『有田陶器市』に行く予定です。【ポ:GW??G(ゴーカイに!)W(若草を喰う!)ってことね・・・】おネコさまは草を食べるときなぜか邪悪な顔になります・・・。
2015年04月28日
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今日も何とか農作業。仕事から帰っては、数十年ぶりに連絡をくれた幼馴染とお食事。働き盛りの三十代、話は尽きません。●先週末の思い出佐賀の『やきとり あぶさん』をこの日記に書かせていただきましたが、さすが元首位打者をとったプロ野球選手のお店で、私たちが入店した際に先にいらっしゃっていたお客様は、とても野球を愛してやまない方々でした。3人連れで来られていた方々は、福岡の方でアマチュア野球に大変詳しい方で、書下ろしが私が時折目にする媒体の記事の載るほどの方。そして、そのほかの方はなんと沖縄からのかた、そしてもう一人の方はなんとなんと北海道からお越しとのことでした。なぜそんな方々が佐賀にいらっしゃるかというと、私たちが『あぶさん』にうかがったその日は、“春季九州地区高校野球大会”の開幕日でこれから1週間近くにわたる春の高校野球、九州No1決定戦の舞台だからです。そういう私たちも1泊後の翌日は九州大会を観戦するつもりだったので、いろいろお話をしていただき、大いに盛り上がりました。その野球場で注目の試合を観戦し、さらにありがたい御縁をいただく1日を過ごすことになります。【ロ:注目ですぅ~。】※“ロク”は注目を集めたいためかテレビの前を陣取ります。 おかげで『DVDプレーヤー』が不具合を起こしました・・・。 それで今では『箱の上ネコ』です。
2015年04月23日
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今日も何とか農作業。ハウスミカンのビニールハウス内の温度がだいぶ上がってきたので、冬の間に保温のため二重三重に付けていたエアキャップ(プチプチ)をとっていきます。ハウス内での作業が随分やりやすくなります。●永淵洋三さんのお店 やきとり あぶさん先日おうかがいした佐賀の焼き鳥屋さん、『あぶさん』。ご主人で元プロ野球選手の『永淵洋三』さんのご紹介は昨日記しました(→)。しとしと雨の降る中、お店に到着。地元のおなじみのさん御一行様が席を立たれるタイミングで入店。迎えていただいたご主人さん、奥さまともとても感じのいい方で一安心(?)。焼き場が見えるカウンターのお店でとてもいい感じ。お箸たてにさっそく『あぶさん』を発見。写真はメニューにあった『あぶさん焼き(小)』。そう、店名の『あぶさん』は“ドカベン”で有名な水島新司先生の107巻(!)まで続いたヒット作、その名も“あぶさん”の主人公、『景浦安武』という選手のモデルが永淵さんだったことから、名づけられたのです。【水島先生の代表作ドカベン】『景浦』選手は作中で南海ホークスに入団し、ダイエーに身売りされた後はチームと一緒に福岡に来てくれました。近鉄バファローズではない。名前の『景浦』は戦前の強打者『景浦將(タイガース)』から、右打ちなので打つ時の大きな構えは近鉄バファローズで永淵さんの同僚だった主砲『土井正博』選手などをモデルにしたといわれています。では永淵さんは何のモデルなのか。水島先生は『新聞で読んだ永淵洋三の酒豪エピソード』から大酒飲みのプロ野球選手としてモデルに加えられたようです。【あぶさん 95巻の表紙 野球漫画です】なので、漫画『あぶさん』のモデルとなった元プロ野球選手のお店、ということで有名なお店なのです。店内に先にいらっしゃった2組のお客様のうち、1組は地元のお客様のようで、『また~。』と言って帰られました。お客様が少なくなったところで、奥さまから『初めてお越しですか?』と尋ねられ、熱い想いを伝えたところ、私たちの注文がひと段落したところで、ご主人がお話に来てくれました。おそらく私の年齢からはなかなか想像しづらい想いだったでしょうが、いろいろお話をしていただきました。私が父に買ってもらった本で知りました、とお伝えしたことで父の想いも伝わったと思います(西鉄ライオンズファンだけど)。また店内に残られたもう1組の男性3人連れのお客様が野球に大変造詣が深い方々で一緒になって楽しい時間を過ごさせていただきました。そして厚かましく用意していった本にサインをしていただきました。 【「あぶさん」になった男 酒豪の強打者・永渕洋三伝 】帰りに一緒に写真を撮っていただきお店を後にしました。並んだ写真を見てみるとプロ野球で100本以上の本塁打を打った永淵さんの背丈はそれほど大きくありませんでした。永淵さんの『背番号10』は何人かの背を経て、近鉄バファローズ最後の“いぶし銀”『水口栄二』選手がつけてその仕事を終えました。そして“近鉄”がなくなった現在、ビールを注いだり焼き鳥を焼いている永淵さんの大きな背中に『背番号10』が見えるような気がしました。
2015年04月22日
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今日はとてもいいお天気でしたが、気分が晴れず。今日、明日と立て続けにいただいていた友人からのお誘いは両方とも遠慮させてもらいました。次の週末もちょっとお楽しみがあるので、それまで頑張ってやっていきたいと思っています。●素敵な御縁をいただいたお店先週末はうちの『2人の記念日』だったので、小旅行を企画。1泊2日でゆっくり楽しめるところがご希望だったので、車で1時間ちょっとの佐賀市内へ。私の子供のころから思い入れがあったお店におうかがいすることにしました。佐賀市の佐賀神社の近くにある『やきとり あぶさん』。ちょっと年配の野球好きの方や地元の方にはきっと有名な、元プロ野球選手がご主人さんとして焼き場に立っておられるお店です。その方の名は『永淵洋三』さん。1968年に近鉄バファローズに入団し、日本ハムファイターズに移籍後、私が生まれた1979年に引退されています。12年で1150試合に出場され、962安打、109本塁打を記録し、2年目の1969年には首位打者のタイトルを獲得されています。ここまでが数字だけで見た記録。数字を読み込んでいくと、首位打者は現在、日曜日の朝に“喝!”とお元気な『張本勲』さんの4年連続首位打者獲得の3回目(通算で4度目)と同率での獲得。そして出場試合数には上に書いたのとは別に、“投手”として12試合に出場しています。日本プロ野球の創設期ならともかく入団した年は、ジャイアンツV9の4年目。すでに作戦面などで現在の野球の原型ができているころだと思っています。それなら現在のファイターズの『大谷』選手のほうがすごい!と思うでしょう。たしかに大谷投手はすごい、ものすごいです。しかし永淵さんの“二刀流”は、たとえば『代打→リリーフ→ライト』とか『ライトでスタメン→左打者へのワンポイントリリーフ→またライト』というように1試合中に“二刀流”(外野守備も含めれば三刀流!)。以前、オールスターで故仰木パリーグ監督が人気絶頂で強肩だった『イチロー』選手をライトから呼び登板させた場面。ライトから颯爽と走ってマウンドに登る姿がとてもかっこよかったことを記憶しています(勝負はどうであれ…)。それが公式戦、しかもルーキーの選手がやっていたということに驚きです。そんな選手として個性的な永淵さんですが、入団に至るまでからすでに伝説。『社会人野球の東芝当時の月給が3万円に対し飲み屋に20万円のツケがあり、返済のアテもなく契約金で返済するしかないと考えていた・・・(ウィキペディアより)』驚愕です・・・。また入団してからも、『毎日試合後に飲みに出かけては、二日酔いで試合に出場することも多く、酒量も20代の頃には一晩に一升をあけるほどであった。試合中にグラウンドに吐きながら守っていて線審の田川豊に注意された・・・』いや・・・もう・・・。小学生のころ、父に買ってもらった本でそんなエピソードを知って以来、その最後に『現在は佐賀市内で飲食店を開いている。』という文言が頭にずっと残っておりました。それから中高野球でさっぱり野球の能力がないことに気づき、お酒は好きだけど一升なんてとてもとても。つまり私のなかで野球、お酒の両面で超人的な人、それが『永淵洋三』さん。そんなすごい逸話が残るご主人。きっと“サムライ”のような眼力と佇まいをしているに違いない、と一人では怖いので(?)『戸主さま』と一緒に行くことにしました。そして最高の時間を過ごさせていただくことになります。続きはまた明日。
2015年04月21日
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今日(20日)は二十四節気の『穀雨』だったそうです。福岡もしとしと雨模様。先週末は『戸主さま』と佐賀へ一泊旅行に行っていました。たくさんの素晴らしい御縁があったのでそれはおいおい。【ロ:雨の日は本を読むですぅ~。』『晴寝(ひなたぼっこ)雨読(?)』の“ロク”でした。
2015年04月20日
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今日はとってもいいお天気でした。新聞のTV欄を見ると、お昼の情報番組で『農大』の文字発見。さっそく録画して夜、一杯飲みながら見ていると、やはり新しくできたお店とか、大学生にはあまり御縁のない昔ながらのお店が多い中、4年間で結構お世話になった中華料理屋さんが出てきました。もう十数年・・・、実に懐かしい。●今日いただいたお酒『日本盛』さんとファミリーマートさんの共同開発とのこと。仕事帰りのファミマさんで見つけてまとめて購入。さすがに日本全国に卸すの前提で造っている大手酒造さんだけあって、『大吟醸』、『純米酒』、『生原酒』、『上撰辛口』の各お酒が一般的なイメージに合わせて造っておられると思います。『生原酒』はアルコール度数が20%あって、師匠に教わった通り、ロックにしていただきました。日本酒は蔵それぞれのスタイルによる味わいや造り方で個性の時代といわれていますが、その平均的な嗜好に合わせて商品を作る大手といわれる酒蔵さんのお酒を呑み比べさせていただきました。明日から一泊二日で佐賀にお泊り旅行。ちょっとお天気が心配です・・・。
2015年04月17日
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プロ野球、贔屓のバファローズについて昨日、日記に記しましたが、今日は(最後、フラフラだったものの)投打がかみ合って完勝。若い2年目の東明投手が頑張ってくれて、途中加入のカラバイヨ選手、ファームから上がってきた川端選手、FA加入の小谷野選手らがチャンスで打ってくれて本当に気持ちよかったです。特に小谷野選手はストレス性の病気を乗り越えてトップ選手になっただけに、この個人・チームともに苦しい状況に心配していましたが、これを機に持ち前の勝負強い打撃を見せてほしいです。久しぶりに気持ちの良いTV観戦でした。【ロ:逆襲に向けて明日はゆっくり休むですぅ・・・zzz】
2015年04月16日
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今日はちょっと調子悪かったのと所用があり、作業はお休み。週末お出かけ予定なので、なんとか気持ちを持ち直したいところ。●どうした・・・バファローズプロ野球が開幕して半月。私のひいきのバファローズがどうもうまくスタートをきれていません。昨シーズン、あと一歩という悔しい思いをし、大型補強、といわれ優勝候補にも挙げられていましたが、ふたを開けるとリーグの借金丸抱えで最下位。個人的には、補強といっても他球団が本気で必要だったら来ることがない選手が多いので、既存の選手が昨シーズンと同じだけ頑張り、新戦力が期待通りにプレーできたら優勝してもおかしくないんじゃない・・・、くらいの感覚でした。さらに大エースの金子千尋投手が残留してくれたものの、故障・手術で出遅れが決定的だったのでうまくスタートきれるかなぁ・・・、と思っていました。結果として、昨年首位打者の糸井選手をはじめ野手陣は調子が上がらず、過去2年、大車輪の活躍の佐藤達也投手をはじめ盤石といわれた中継ぎ陣、昨年、開幕8連勝をあげた西勇輝投手をはじめとする先発陣も結果につながらずと何とも重苦しい雰囲気。投打ともに柱となる選手の故障も続き、まさに長いトンネル・・・。まあ、なんというか“ボロ負け”みたいな試合が少なく、競い合って逆転負けや、必死に守っても点が取れず、とか、ポロっとエラーや四球など、本当に胸が苦しくなるような試合が続いています。球団も苦しい、チームも苦しい、ファンも苦しいこんな状況ですが、3位にまで入ればCSに進めるルールがあるので、1つずつ借金を返していってほしいものです。神頼み、神頼み。【ロ:うつむかず、上を見るですぅ~!】
2015年04月15日
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今日はほんの少しの間だけ大荒れ模様。ニュースを見ると雹や竜巻並みの突風と日本中が荒れているようなので、ビニールハウスが飛ばされたり破られたりすることなく作業できたことに感謝です。●生原酒の楽しみ方(昨日の続き)【さきやま 雫しぼり 地域限定特別純米生原酒(おしゃれなパッケージ)】蔵開きの翌週にさっそくいただいた時の印象は、アルコール度数が高いからか口当たりがきつくてあまり味わいを感じなかったです。雫しぼりで搾っていて(ヤブタ=自動圧搾機ではない)、滓引きしている(二次発酵しにくい)ので発泡感はないので、アルコール度数の高さや新酒のトゲトゲしさを強く感じたのだと思います。私には長くお世話になっている“日本酒の師匠”がおりまして、この方、酒造会社、酒類の問屋さん、酒屋、あいまにいろいろな蔵で蔵人さんとしても働いたご経験があり、ワインのソムリエの資格もお持ちの方。日本酒の製造法、酒税やお酒に関する規定、過去のお酒のムーブメントに詳しく、利き酒能力があるすごい方。その方に聞いていたのですが、蔵開きや新酒の時期に出される生原酒は、大きな蔵や仕込みの多い蔵は、その時期に飲み頃を合わせたお酒を計画して、造るところがあるそうです。しかし蔵によっては、この後『火入れ』して『貯蔵』して『和水』してもう一度『火入れ』してから出荷する予定のお酒から、生酒用にちょっとだけ別にして、搾ってから『滓引き』だけして(ヤブタだとそれすらしないこともあるそうです)、“搾りたて新酒(生原酒)”にしていることもあるようです。そうすると、角が取れず荒々しすぎる味わいになったり、アルコールをきつく感じたり、まだ味が乗ってきていなかったりするものがあるようです。それがヤブタで搾ったものだと発酵中の炭酸ガスがお酒に溶け込んで逃げずに、新酒らしいピチピチ感があるので割と飲みやすくいただくことができるのだそうです。そういうことを教わったのを思い出して、ときどきもうちょっと寝かした方がいいかな、とかロックにして和水しちゃおうとかしてみて、たまに(火入れというほどではなく)燗つけていただいたりしています。今回の場合も調べてみると『林龍平酒造場』さんのフェイスブックに『(通常版は)3月中旬に出荷』とある新聞記事が載っていたので、ちょっとだけだけどねかした方がいいのかなと思い、3月末に一度試飲、そして4月中旬の先週末にいただきました。試しだめしちょっとずつ和水して口当たりを柔らかくしてあげ、ちょっとお試しでお猪口燗にしてみたり。いろいろ試しておいしくいただきました。後味がすっきりしているのはきっと雫しぼりで手間をかけたからでしょう。なによりこのお酒の最大の特徴は、酒蔵のある崎山の田んぼで作ったお米『夢一献』で仕込んだこと。福岡県で開発された酒米『夢一献』は酒造好適米ではないものの、とても扱いが難しいのをクリアすればとても良いお酒ができるということで、県内でも多くのお酒の原料になっています。私の住む糸島市の『山田錦』は有名ですが、その蔵のある地域地域にあったお米で醸すというのはとても素敵なことだと思います。奮発して買った分、何倍も楽しんでいただくことができたお酒でした。惜しむらくは・・・、このお酒の和水、火入れの通常版が、同じく500mlで1600円だったことに気づいてしまったこと。通常版が超格安なのか、蔵開き限定(3000円)が超割高なのか・・・?とにかく限定と楽しんだ時間は“プライスレス”。
2015年04月14日
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今日の福岡は雨模様。空模様と同じく気分が晴れないながらも、何とか農作業。今週も頑張ろう。●昨日いただいたお酒【林龍平酒造場(福岡県京都郡みやこ町) さきやま 雫しぼり 地域限定特別純米生原酒】 精米歩合:60% AL:18度以上19度未満 原料米:みやこ町崎山産 夢一献100% 製造年月 H27.2 500ml 3000円 昨日は週末にいただいた“黒龍”に続いて、気分がよいので“ハレ”の酒を。先月、蔵開き(→)に行った『林龍平酒造場』さんの“さきやま 雫しぼり 地域限定特別純米生原酒”です。蔵開きのみの販売で本数も限定。私も、『午前中の分、あとわずかで~す!』の声に吸い寄せられるように買った酒。実は独断で(実は価格知らなくて)買ったので、“戸主”さまにチクチク怒られた1本。実は・・・、蔵の方『3千円です。』 私 『1本でいいです。』蔵の方『1本3千円です。』 私 『・・・(゚д゚)ノ。』てな流れで手に入れた思い入れの深いお酒。なにしろ500mlで3千円なんてお酒、ほとんど買ったことがないもので・・・。そんな楽しみなお酒、蔵開きの次の週末にいただいたのですが、ちょっと・・・。そう思い、いろいろ見て調べると、本来は3月中旬以降に和水、火入れしたうえで発売されるようでしたので、それに近づけた方がいいかなと思いそれに合わせていただくことにして、冷蔵庫でしっかり保温していました。このお酒についてはいろいろ楽しませてくれたので、続きはまた明日。かなり思い入れが深いです。
2015年04月13日
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今日はちょこっとだけ農作業。お世話になっている友人の家によって、お子ちゃまたちと楽しく戯れていると、友人のお父さんが1升瓶をもってきてくれました。町内の役をやっており、ハウスミカンを長年作ってきたお父さんは、半分隠居をした今でも離れのお住まいに近所の方を集めて盛大な研究会兼、飲み会を開いていて、楽しく飲んでいるそうです。そこで、これはというお酒は、『うちの若いのにお酒好きなのがいるから』という具合に残していてくれているようです。そんな何ともありがたい経緯でいただいたお酒。【黒龍酒造(福井県吉田郡) 黒龍 しずく 大吟醸】 精米歩合:35% AL:15% 原料米:兵庫県東条産山田錦100% 製造年月 H26.11 1800ml 『ちょっとだけしかなかよ~。』といいつつ、2合くらい残してくれていました。いま、話題の日本酒の銘柄、“獺祭”、“十四代”とならぶプレミアものの“黒龍”。しかも特Aクラスの山田錦を栽培する兵庫県東条町産を35%まで磨いた米で醸したお酒。そのしずく取り(袋取り)なら、鑑評会出品レベル!“戸主さま”と二人、正座していただきます・・・。なんとも柔らかな口あたり、そのあと口に広がる味わいと香り、そしてさっぱりとしたあと味。もっと華々しい香りむんむんの大吟醸かと思っていましたが、香りはそれほど主張せず、それに伴って、高精米の大吟醸にありがちな飲むほどに感じる“えぐみ”はほとんど感じない、品が良くなおかつ何杯でも飲める、という素晴らしいお酒。なんとも幸せな気分になりました。ちなみに写真の『黒龍』のお猪口はずっと前にとあるお酒屋さんで購入。なかなか飲む機会がないのにお猪口だけあってなんだかなぁ、だったのですが、今日やっと日の目を見ました。本当にありがたいお酒でした。●楽天市場で買える『黒龍酒造』さんのお酒検索してみたらなんだか酒蔵さんのHPにあるお値段と違うみたい・・・。今回はご紹介はやめておきます。
2015年04月11日
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今日も農作業。“戸主さま”はお休みで、“ロク”に会いに行ってました。いつもは30分ほど早く帰る私が夕食を作りますが、こういう日は晩御飯を作らなくていいので、すごく楽です。今週は明日までお仕事です。福岡の桜もすっかり葉桜になり、緑とピンクのコントラストがとてもきれいです。個人的に鮮やかなピンクだけの桜より生命の息吹を感じるこの時期の桜が好きです。●ちょっと前に二人でいったお花見の時の写真【アサヒ・スーパードライ 春限定パッケージ】お花見で飲んでらっしゃる方の中にも、けっこう飲んでいる方が多くて、ブルーシートの上にも桜が咲いていました・・・。ビール類はよく『桜缶』が出ますが、このパッケージは色合いも鮮やかでいいアイデアだと思いました。これから東北や北海道のほうでも桜が満開になっていくのでしょうね。【350ml×24本 4887円】
2015年04月10日
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今日の福岡はとってもいいお天気で、ビニールハウスの中で汗だくで作業していました。体力がなくなっているせいか、どうしようもなく身体が疲れやすくまいています・・・。●以前いただいたお酒【矢野酒造(佐賀県鹿島市) 肥前蔵心 純米吟醸 無濾過生酒】 精米歩合:50% AL:16% 原料米:山田錦100% 日本酒度:±0 製造年月 H27.2 720ml 1680円以前にお世話になった佐賀市内のお酒屋さんに、デコポンを持ってあいさつに行ったときに購入したお酒。佐賀県の酒どころ、鹿島市の酒蔵『矢野酒造』さんのお酒です。鹿島市の酒蔵さんにはかの有名な“鍋島”を醸す『富久千代酒造』さんなどあり、市と協力して『鹿島酒蔵ツーリズム』が大好評です。『矢野酒造』さんは“肥前蔵心”のほか、“権右衛門”、“竹の園”という銘柄があり、全国新酒鑑評会・福岡国税局清酒鑑評会で賞の常連です。いただいたお酒もとても素晴らしく、しっかりとした味わいが広がり、後味の余韻が楽しめました。味わいがしっかりしていると思うので、生ではないお酒も飲んでみたいと思っています。改めて大注目の酒蔵さんです。 【肥前蔵心 特別純米 720ml 1706円】 【大吟醸 竹の園 全国新酒鑑評会 金賞受賞 720ml 2916円】 【純米大吟醸 権右衛門 720ml 3240円】
2015年04月09日
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しばらく、超低空飛行でしたが、なんとか復活。農作業で身体を動かし、帰って夕食作り、そして美味しい一杯。安定してきたので日記、復活です。【ロ:復活ですぅぅぅ~!】“戸主さま”のご実家、妹ちゃんと姪っ子ちゃんが東京へ戻り、“ロク”王子復活。安心したところで、電話から漏れる“姪っ子ちゃん(=ロクの相棒)”の元気な声に挙動不審になった“ロク”王子でした・・・。
2015年04月08日
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