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オシム氏に「古い井戸」として代表から外されていた小野選手。ブンデスリーガ・ボーフムに移籍が決まりました。おめでとう。足に不安があるのでしょうか、まだ表情はさえていないのが気になります。有名なトレーナーが彼の処置に当たっていて、状態はよいらしいのですが。何か憑いているのかなぁ、と思ってしまいます。ベストでなくても、求められる彼なのです。彼が輝きを持てるハイレベルな地で、今までの不運を吹き飛ばしてくれるよう、祈っています。
Jan 31, 2008
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今まで見た中で、最高の映画でした。このブログの好きな映画、のところに書き込みたくて、とりあえずアクセスしていますが、感想はまだまとまりません。。。
Jan 30, 2008
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銀座のシャネルビルで、松井守男さんのトークイベントがありました。松井画伯は、フランスで何度も勲章を貰っている方で、その作品は死後にはルーブル美術館が所蔵することが決まっています。数十人ほどの小さな集まりで、間近にお話を伺うことが出来ました。美大に入学する前、18歳の時に、裸で鏡の前に一晩対峙し、もう所謂まともな人生は歩めないと、画家として生きていく決意をした。国費留学生として、パリに渡るときは、死ぬほどの覚悟だった。エリートとして渡欧したのに、パリの研究所を受験すると、補欠の補欠で、レベルの違いを知った。パリの大学では一番になったが、ねたまれて仕組まれて放校される。しかしそれがきっかけでピカソに出会うことができ、「ピカソになるな、マツイになれ」という言葉をもらう。パリでは貧しいのに大きな絵を描くために大きなアトリエを一等地に借りた。支払は大変だったが、サロン化してパーティーよく開いたため、料理はうまくなったし、絵も売れた。そのころ、フランスでは税金を絵で納めることが出来た。くさい日本の美術界を壊したいと思っている。フランスではフランス人であるほうが絵が売れる。それでも自分が日本人のままなのは、フランスの美術界は日本を馬鹿にしているから。日本にはエコール・ド・トウキョウはなかった、と。自分が日本人でありつづけることで、日本は優秀だと見てもらいたい。また、自分を産んでくれた両親に感謝しているので、日本人でありつづけたいと思っている。芸術のテーマは持っていない。自分以上のものを出す気持ちで絵に向かい、描きたいものを描く。物事を続けていけは、誰でも成功する。今すんでいるコルシカは美しく、あそこに行けば誰でも素晴らしい絵が描ける。自然の大きなパワーを貰って描く。などなど、たくさんお話を伺いました。お話しはまとまったものではなく、あちこちに飛ぶところはありますが、人柄と生き様は伝わってきました。ごく細い面相筆で一筆一筆重ねて大きな光を描くその画風と御話しの仕方も似ていると感じました。最後に握手をしていただいたのですが、こちらからお願いした時、「よろこんで」といっていただきました。自分が握手を求められたことに、ほんとうに喜んでいるような、やわらかいお言葉で、感動しました。お手はやわらかく、あたたかく、両手で握って下さいました。あの手で、あの絵を描かれたのだ、と思うと、今でも重ねた自分の手のひらがじんじんとパワーを発するような気がします。
Jan 26, 2008
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タバコを吸わず、飲酒はほどほど、野菜と果物を十分に取り、適度な運動をする人は、そうした習慣のない人よりも14年長く生きられるとの調査結果を、英ケンブリッジ大の研究チームが米医学誌に発表しました。 どれも健康に良いとされる生活習慣ですが、具体的な利益をはじき出した点で意義があるそうです。 研究チームは、英南東部の45-79歳の健康な住民約2万人を対象に、93年から97年にかけて健康調査を実施しました。そして、2006年までの死亡率と生活習慣との関係を解析したそうです。 その結果(1)喫煙しない(2)飲酒はワインなら1週間にグラス14杯まで(3)1日に最低こぶし5つ分程度の野菜、果物を取る(4)1日30分ほどの軽い運動をする習慣がある以上、4つともない人より、4つともある人は、同年齢で病気による死亡率が4分の1と低くなり、14年分の寿命に相当することが分かったそうです。_______あたりまえのことですが、最近、当たり前のことをデータ化する医療調査をみることがよくあります。健康食品などが増えてきたので、検証のために基礎データが必要なのかもしれません。ともあれ、1日に最低こぶし5つ分程度の野菜、果物って、わかりやすくて目標にしやすいですね。冷蔵庫に張っておこうと思います。
Jan 24, 2008
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あまりの寒さに、わがぼろやはちっともあたたまらない。そこで、窓のカーテンの裏に、薄い銀マットを貼ってみた。100円で2m×1mくらいの、本来は切って台所の流しの下に置くもの。これで、かなり違う!カーテンの裏なので、見栄えも別に変わらない。が、我家は窓が多く、まだたりない。張っていない窓から、冷気が。近所の100円ショップへ向かう。目当てのものはなく、しかも、もうすぐ閉店してしまう、という。我家から歩いて一分、とっても便利だったのに。大変残念。大手ではないから、掘り出し物があって面白かったし。また何かフランチャイズができるのかな?
Jan 23, 2008
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毎日愛用していた携帯ラジオが壊れた。スイッチを入れても、何も変化しなくなった。購入したのは、一昨年の12月27日、保証期間は1年。なんと20日余りの0ver。新しい製品を買わせる為にSONY timerがついていて、自動的に壊れる,なんて悪口があるけど、これはほんとpanasonic timerか、と思いたくなる。父が田舎でプレゼントしてくれたもので、町の電気屋さんは、なんとかなおしてみてくれる、というが、どうかなー?毎日ラジオで英会話を聴いている身としては、生活のリズムが狂っちゃう感じ。車や携帯では代替器が常識だけど、ラジオもそうであって欲しいよ、とほほ。
Jan 20, 2008
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正月に実家に帰ると、テレビがデジタルになっていた。だいたい、父はせっかちで、なんでも早めにやらない時がすまない。もっと直前になってからのほうが、安くて使いやすくなると私たちは思う。目の見えない父は、すべての電化製品のボタンを記憶している。たとえば、テレビのリモコンは、どこが電源スイッチで、ボリュームで、音声切り替えで、チャンネルで、と全部手が覚えているのだ。デジタルテレビの場合も、スイッチが多様でも、必要なボタンだけを覚えて、ケーブルテレビにも切り替えできるようになった。これを見ると、いつもすごいと思う。わたしにはとても出来ない。ところが、デジタルテレビでは、困ったことがある。テレビが寡黙なのだ。つけた時、画面の文字しか、情報がないことがある。「このチャンネルは契約されておりません」とか。この場合、そんな状態になっているのだな、と予想して、好きなチャンネルを押しなおせばいいわけだが、わからないのは、「テレビがついているかどうか」今までのブラウン管であれば、テレビが着いた瞬間に、「ぶぉん」という音がしたが、デジタル君は無言である。テレビがついているのに無言なのか、ついていないのかすら、分からなくなってしまった。自動改札機の導入で、盲人は「カチカチカチカチ」という音で改札までたどり着いていたのに、それができなくなった。それに似ている。今は、「ピンポーン」という音が発せられるようになったが。また、父は今まで一人のときは、ラジオでテレビの音を聞いていたが、デジタルになるとラジオでテレビの音声が聴けなくなる。地デジに問い合わせてみたら、そういうことについても考えられているはずだ、ワンセグの機器などもあるし、という。でも、商品については申し上げられない、という。デジタルのラジオというものがあるから、そこできけ、という。多分、小型のワンセグ機は、父にとって操作が難しいだろう。うちは母がいるのでテレビは前からあるが、補助費だけでくらしている盲人世帯だって、必要のない画面つきの機器を購入しないといけない。だいたい、アナログ放送が終わったらテレビの音がラジオ受信できなくなること自体、その時になるまで気がつかないかもしれない。なんだかむかついてきてしまったのだった。盲人専用機器を出している会社は多少有るが、どれも小さい会社なので、ワンセグや地デジにどこまで対応できるだろうか。ラジオでも受信できなくなることを、盲人対象に告知しているか(テレビのことは自分たちに関係ないと思っていても不思議ではない)。デジタルラジオでテレビ音声は受信できる予定なのか。できるとして、購入価格はどれくらいか。ワンセグまたはデジタルラジオを購入する場合、補助は出るのか。盲人でも使い易い機器を作る予定はあるのか。ということを、月曜に改めて問合せることにした。盲人の方々は、メモがとれないから、簡単に録音できる機械が欲しい。でもICレコーダーは使えない。画面で確認しないとならないことが有りすぎるから。カセットデッキは、ちゃんと使いこなす。ボタンを押すと、へこむから、押せているかどうかがわかる。カセットテープに点字をはりつけて、整理する。盲人の方にも個人差は有るけど、便利にするための機械が、不便になる、というのが最近良くあることなのだ。
Jan 19, 2008
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東京に住んでいても、普段、あまり華々しい辺りには行かない。上京してきた母親のお付き合いで、大手町の丸ビルやオアゾに行き、その帰り、一日乗車券だったので、ラクーアにも寄ってみた。また、次の日、羽田へ見送りにも行った。どこも華やかで楽しかった。でも、まあ、なんというか壮絶な無駄遣いを感じてしまった。羽田の飛行機をみる展望ブリッジは建物の外。いったん出てから、寒い寒いと建物の入り口に向かう10m手前で、向こうからヒトが出てくるので扉が開いた。猛烈な温風が、こちらへ向かって吹いてきた。こういうのに出会うと、自分のぼろアパートで、ガスストーブをこまめに切ったりしているのって、何か意味があるのかしら?と思ってしまう。ラクーアには、夜の暗さの中でぐるぐる回るジェットコースター。オアゾは、広くて快適な空間、これを作り出す&維持には、どれだけのCO2が必要だろう。わたしは、コースターは大好きだったし、丸善もうきうきする。自分はどこまで求めていいのだろうか。ハチドリのひとしずくをたらしながら、もっと大きな火が起きている事を楽しいと感じてしまうのだ。
Jan 17, 2008
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オスカー・ピストリウス選手は、両足義足のランナー。パラリンピックの金メダリストで、今度の北京オリンピックの出場を目指している。カーボン製の義足はすばらしい出来で、彼の身体能力をあますところなく引き出している。世界陸連は、彼の義足が、他選手より有利になる人工装置の使用を禁じている規則に反していると見ている。パラリンピックは、障害者用補助器具の見本市であるといわれることもある。車椅子の出来次第で、レースの順位は変わる。チームの総合力がものをいう。F1と似ているかもしれない。シューマッハの栄誉は、マシンの性能なくしてあるものではない。けれど、彼でなくては成し得なかっただろう。スケートの清水宏保は、筋線維を破壊・再構築することで、肉体改造をする。最新の理論にのっとったもので、トレーナーがいてこそできることだが、目の前が真っ暗になるほどのハードなトレーニングらしく、誰にでもできることではないようだ。ピストリウスの場合、ナイキがスポンサーに付き、最新の機材とおそらくチームが、彼の努力をサポートした結果、パラリンピックの世界新記録と、オリンピックに手が届きそうな記録を生み出している。最初、ニュースを見た時は、「残念だけど、出場させないほうが、正しい見解だろう。義足の能力はこれからもどんどん向上する。どこで人間の能力を超えるかなどの細かい線引きは不可能。」と思った。でも、彼の走っている画像を見ると、その走っている姿に無条件に感動する。今思い出すだけで鳥肌が立つ。YOU Tubeの小さい画面では、レース中のズームアウトした状態では義足は認識できない。よくあるレース映像である。そのこと自体が、すごいことだ。膝から下がない選手が、疾走する。世界のトップランナーにまじって。この姿は、ぜひオリンピックで見てみたい。人間の可能性を、世界中で見守りたい。
Jan 12, 2008
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