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2本目の親知らずを抜いた。正確には3本目。10年位前に右下を1本抜いた。今かかっている歯医者で先日左上を抜き、今日は右上。最初の1本を抜いていなければ、他の歯を助けることが出来たが、現状ではバランスを取るために抜くことが必要だったという。もう一本は、そのままでいいらしい。左上の歯は、虫歯がかなり進んでいて、簡単にすぐに抜けた。今回の歯は、横向きにしっかり生えて、中が虫歯になっている状態だったので、前の歯を抜いた時点では、この歯を抜くのは怖い、相当大変だろう、と思い、そのことを歯医者さんに伝えた。歯医者さんはいった。「抜いて良いときには、歯がそのことを教えてくれる。だから、今回の歯と同じくらい楽に抜けるよ」そして、続けて抜くことはせず、2度他の部分の治療があってから、「今度は親知らずを抜くよ。2週間後ね」と伝えられた。自分のスケジュールと予約の秋時間がかみ合わず、予約は約3週間後になった。前回の治療後2週間たった辺りで、自分の中で不思議な感覚が起こった。「この歯を抜いて欲しい、邪魔だ」とはっきり思った。物を捨てることが苦手な私、しかも歯は一度抜いたら生えてこない。でも、私の身体にとって、この歯はもう邪魔な存在だ、と感じるようになったのだ。そして今日、歯を抜いてきたわけだが、たいへんスムーズだった。抜く瞬間、「今までありがとう」と歯に声をかけ、抜けた後もその姿をじっと見てきた。身体の感覚、というのは、思い込み、と言う部分もあると思う。本当に自分の身体が分かる、という所までの確信は無い。けれど、親知らずは、抜いて欲しい、と自ら訴えていた気がする。昨日奥多摩を歩いたとき、温泉の源泉が沸いているところが合った。ちょろちょろと流れる水を水筒のコップに受けて口にすると、身体にじわーっと染みとおった。微妙な塩分があり、人間の体液に近い浸透圧なのだろう。何より、この水は美しかった。この水と、体内の水を入れ替えたい。そう思って、コップ1杯分の水を更に汲み取り、それをもって歩いた。日本酒を飲むときのように、ちびりちびりと、一口ずつがおなかに到達するより先に、口の上あごから、喉から、胸の辺りから、身体に直接染み渡っていくのを感じた。飲みきって、次の休憩でトイレに行った。そこでは、お小水が勢いよく出た。まさしく、先ほどいれた源泉の分だけ、今まで身体の中にたまっていた水分が排出された、その様に感じた。これも、思い込み、と言われたら、そうかもしれない。これらは、私の中では紛れもない真実で、そう感じられるのも自分が身体の感覚を磨いてきた賜物だなと思う。
Jan 31, 2005
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今日は3日目で、最終日。奥多摩湖畔を歩いた。2時半頃、湖に映る太陽を見ていた。風によって水面がゆれて、それが光になる。水が光っているのだが、風が光っている、それがこの光の揺らぎだと感じた。
Jan 30, 2005
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翌朝起きたら、快晴だった。天気予報では夜から雨と言う事で、雨具を持たずに歩く。途中、ほんの少し雨が降った。曇り空の中を長く歩いた。天気のいいときとは違う、山の景色。うすい灰色の空に見える山々に、荘厳さ、神聖さを感じた。川の流れ、湖、山に残った雪。様々な水の姿を見た。人の身体は80%が水だ。この水の一部は、以前自分の中の一部であったかもしれない。また、この自分の身体の水も、この自然の中の一部になっていくのだ。リンパの流れを整える、ということを自分の整体の中でやっている。それは、人間の身体の中の水の流れを整える、ということなのだと繋がった。その意識で人に施術をしていこう。
Jan 29, 2005
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都会を離れ、東京都とはいえ自然に囲まれた奥多摩へ来た。古里駅を出て、すぐに入った山の中から、細胞が喜んでいるのを感じる。今日、特に感じたことは、昨日行ったグランマ・モーゼスの絵の影響だ。あのたくさんの緑が、目の前にある。モーゼスは、ただの美しい風景としてではなく、おそらく一本一本の樹の名称も知っていて、この樹がこんな風な芽を膨らませているときは、天候はどうだとか、野菜作りへの影響とか、そういう深みのあるものの見方をしていたのだと思う。表面の色ではなく、その奥にある目に見えないものを含んだ緑。だから、その一つ一つが、生き生きと踊っていたのだろう。その緑をみて、改めて自然の山を見ると、自分なりに、緑の一つ一つに奥行を感じ、立体感を感じた。山道を8キロほど歩いて、温泉に着く。温泉に入ると、女湯には珍しく開放的な露天風呂があった。川に向かって、ほとんど塀が無く、本当の露天風呂だった。そこで湯浴みする女性たちからは、生命の力強さ、のびやかさがみえた。こんど、裸婦をじっくりと描こうと思った。
Jan 28, 2005
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今日、グランマ・モーゼス展行ってきました。一人で見ました。彼女は、70代から絵を描き始め、101歳でなくなるまでに、1600点の油絵を残しています。70歳まで農婦で野菜作りの名人だったそうです。彼女が絵を描いている頃から、彼女がすごしていた田舎の風景は徐々に失われつつあったそうでした。「私は美しいものを思い出しながら描いています。本当に美しいものを描くことが私のつとめなのです。」30年間で数多くの作品を描きあげたのも、勤めと感じていたからでしょう。でも、硬いものではなく、彼女の筆遣いは絵を楽しんで描いていることが伝わってくるものでした。自然の風景は、何十色と言う緑、これからの天候まで予想できそうな空の色、美しい雪、彼女が見てきた色がすべて現れているようでした。101歳のときに描いた遺作が、虹を描いているのですが、喜びそのもので、身体がじーんとしました。この喜びを誰かと分かち合いたい!
Jan 27, 2005
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同僚が、新メニュー「お灸コース」をはじめた。マッサージとお灸を組み合わせたもので、彼は将来的にはこのパターンで開業したいと考えている。だから、このコースにはたいへん意欲を見せている。私も実際に受けたことがある。お灸というのは本当に効く。風邪の引き始めに2度彼のお世話になった。2度とも身体がぽかぽかと温まり、楽になった。ぐん、と治るわけではなく、彼は最初そのことを少し気にしていた。でも私は、ぱっと治ってしまったら風邪薬と同じだと思う。身体が必要で風邪の症状が出ているのだから、出し切ることは必要。お灸の結果の身体の状態は、必要なことが怒っているのだと感じられる。お灸コースのデザインを、例によって私がやったのだけど、今までで一番好評である。お客さんからも、かわいいチラシですね、と言われた。彼の意欲の反映でもあるだろう。また、このお店でたくさんのデザインをやらせてもらって、イラストレーターの使い方も随分うまくなった。いつもは時間をかけてゆっくり作るのだけど、イメージが出来た後、一気にばばっと出来上がった。もの作り、というのは勢いが大切だと改めて思った。
Jan 26, 2005
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どうも安定しないなー。致命的ではないが小さいミスをいくつかやってしまった。今もなんだか身体がゆらゆらする。餅を食べてもう寝よう。
Jan 25, 2005
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父に鍼を打ってもらい、体調が随分回復して、今日は久々に自転車で通勤した。楽にこいで行けるので、やはり少し前までは自分が大変疲れていたのだ、と改めて実感した。今日はお店がひまで、久々に自分もヒマだった。おかげで銀行にも行けて、ずっと気にしていたインターネットバンキングに登録。これから振込みなどがスムースにできるようになるだろう。実際にできるのは1週間から10日後になるが。ヒマだと、時間をなんとなく過ごしてしまうことが多い。今日は同僚の美顔の練習相手をしたり、ロッカー整理で残っていた黒いコーデュロイのパンツがもらえたり、有意義なことはたくさんあったけど、仮決定の予定表を写してくるという大切な用事を忘れてしまった。最近いいかんじだけど、もう少し、集中して一日を過ごしたい。
Jan 24, 2005
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今日は両親の希望で明治神宮へ。東京とは思えない静けさとエネルギーに私自身癒された。両親も気に入って、また上京したときにはぜひ行きたいと言っている。両親の世代にとって、やはり天皇と言うのは、特別なところがるのだろうな、となんとなく感じた。
Jan 23, 2005
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うちの父親は俳句や短歌を詠むのが趣味で、NHKの番組に応募したところ入選したとかで、収録会場に招待された。テレビに映るわけでなく、NHKホームの観客側であるが。それで、わざわざ上京してきた。我が家にも遊びにきて、私たちの新居を気に入ってくれた。両親の宿泊する五反田のホテルに、イタリアンベースの創作料理を出すレストランがあり、そこで食事。イタリア料理も、新鮮な食材を素材の味を生かして食べるところが、日本人の好みだよなー。妹の彼氏の体調が悪いらしい。そのことは大変気がかりだ。最初は彼氏との付き合いを反対していた両親だが、去年認めてからはすっかりと気に入って、心臓の調子の悪い彼のことを心から心配していて、そのことについてはちょっと安心した。
Jan 22, 2005
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入り口からすぐのところに、蔵王権現立像<鎌倉時代>(金峯山寺)が、こぶしを振り上げて立っていた。権現さんは、阿弥陀如来の化身らしい。深い愛ゆえに、憤怒の表情でこの世に現れ、民衆を導くと言う。愛は、力強いものだと、伝わってくる。
Jan 21, 2005
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考え事をしていたわけでもなく、余所見をしていたわけでもなく、何かに躓いたわけでもなく、突然転んだ。ひざを強く打って、かなり腫れている。明日にはきっと真っ青になっているだろう。自分の中のエネルギーがゆらめいているとき、人はケガをしやすいという。転びやすい私だけど、ふだんとは全く違う転び方にshockを受けた。「かなり疲れているんだ、私」と自覚し、今日はおとなしくしていようと、必要最低限のこと以外はしなかった。それでも施術は疲れを感じずにやることができるのが不思議。マッサージを同僚から受けるが、疲れはとれず、どうしたらとれるのかわからない、このままずっと疲れたままなんではないか・・・と思っていた。夜はYOGAコースで、きっとずっと寝てしまうだろう、と思っていった。意外な事に、最初の何ポーズかはクリアな意識のなかで出来た。ところが、前半の休息の時間からはっと目覚めると、みんながYOGAマットをかたづけはじめている・・・一瞬にして1時間30分がたっていた。深い部分での眠りだったようで、起きた後は一生取れないのではとまで思っていた疲れがかなり取れていた。ありがとう。という気持ちで一杯です。
Jan 20, 2005
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今日は帰ってきてすぐに寝よう!と思っていたが、結局1時間30分も起きている。最近 お店が忙しい。もうねます。
Jan 19, 2005
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雲ひとつ無い空の下、今日は公園で絵を描きました。庭園型の公園で、梅も何本か植わっているのですが、1本だけ購買が満開でした。梅一本一本ほどの暖かさ。油絵の具を持って外で描いたのは初めてでした。今日の経験をふまえ、これからは地面を汚さないようにシートと、イーゼルと、絵を持って帰る洋のケースと、椅子と、汚れをふき取るおちるんですとをそろえます。絵の具の木箱は重いのでもっていかなくてもすまないように工夫したいですね。思うようにかけないのか、思いが無いから描けないのか、書いている間はとても幸せな時間でした。できあがったのは作品とはいえない習作でした。パワーが足りません。それから、絵を描く事に入り込みすぎるので、遠くから見たり、休憩を取ったり、して全体を見ることが大事とアドバイスをもらいました。今年中に、友人と合同展示会をすることが目標です。
Jan 18, 2005
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ずっと前から日光に行く予定だった今日。帰省で利用した18きっぷがあと2枚残っているから。それがここのところ栃木の辺りは雪が降っているということで、断念。鴨川シーワールドに行くことにした。が、出発が遅く、電車は1時間に1本しかなく、このままいったら2時間で閉演になってしまう、ということで、千葉にて断念。千葉の駅ちかくを、名所案内を求めてさまよう。駅構内の観光案内所はあまりにしょぼく、係員も意欲なさげで、役に立たず。書店でガイドブックを見るが、貧乏旅行なので800円が惜しい。小さい書店でメモを取るのはしのびず、大きな書店を探す。千葉の町は、道路に余裕があり、歩道も広く車止めがない。放置自転車もない。デパートの中も、ゆったりと余裕がある。東京の町と同じようなものがあるので、ハリウッドで作った撮影用の東京のセットのようにも思う。モノレールや、ロボットのような交番のデザインはおもしろい。暮らしやすそうで、はじめて訪れた千葉を結構気に入った。そうこうしているうちにデパート内に大きな書店とガイドブックを発見。たちより温泉にしぼって探すが、千葉に関する知識がまったくなく、地名をみてもどの辺りか分からず、温泉もどれがいいのかわからない。ガイドブックの中の写真で雰囲気が良さそうな木更津の立ち寄り温泉があった。「温泉がひとつあるということは、他にもあるだろう。温泉街の観光案内所なら、いろいろわかるだろう」と、木更津に行くことに決定。内房線で、木更津にて下車。観光案内所は確かに立派で、とても親切なお姉さんが居たけど、木更津は温泉ではなかった。残念。ガイドブックにあったのは、大きな入浴施設だった。電車で2時間もかけてきて温泉ではないのでは、つまらない。もう一度内房線に乗り、浜金谷についた。続く
Jan 17, 2005
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「幸せだから笑うんじゃない。笑うから幸せになれるんだ」自分の中で、あの映画の中のあのおじさんの言葉がしっかりと根を張ってきたのを感じる。最初聞いたときは、「そうだよね、うんうん」という、「いいこといってるけど、もうそんなこと知ってるよ」という気持ちがどこかにあった。でも、実際に笑ってみたのです。そしたら、いろいろ変わって見えます。周りの人の言動のひとつひとつに、振り回されなくなりました。そして、「幸せだなー」と実感することが多くなりました。わたしが言っても、「ふーん」と思うだけかもしれませんが、ぜひ、イブラヒムおじさんと会ってその言葉を聞いてみて下さい。知っている言葉が、全く新しい言葉となって、自分の中で芽をふきます。
Jan 16, 2005
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今年の目標として、「何事も早めに」を掲げている。でも、段取りの悪さといろいろなことを思いつく発想の豊かさゆえ、早めにやっても破綻しているのが現状。仕事の時間がばらばらなので、一日のリズムが作れないよーって思っていたけど、朝の時間は自分で決められるよな、と基本的なことに気づく。来月から、個人として、整体をしていくことにも決めた。ますます時間がばらばらになる可能性もある。しかししかし、「何であれ朝は7時に起きる」と決意。これだけで、少し頭がはっきりする。一日のでだしがイメージしやすくなったので、段取りもなめらかにすすむ第一歩が踏み出せた。やりますよ私は。じゃじゃん。
Jan 15, 2005
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久々にミニシアターで映画を見た。田舎の高校生のときは都会でしか見れない映画のうわさにあこがれ、大学生になって結構通った。でも、最近は夫としか映画館に行っていないので、映画の選択も「二人共が見たいもの」になり、そうするとミニシアター系は除外されていた。しかし、今日はとにかくミニシアター系で映画が見たい!と思い、インターネットを検索し、よさ下名映画を探し、2月1日まで待てば映画の日で1000円なんだよなーなどという考えをものともせず、行ってまいりました!私の感想としては「おおよそ良い映画」。もうちょっと何かが欲しかったけど、イブラヒムおじさんの存在感と、トルコの山々に1800円払った価値はあった。あと、スーフィー教の「回転する祈り」は、必ず自分の絵の題材にする。自分も回転しながら描いてみたい。あんなに実際に回ると、周りに絵の具が飛び散るので、イメージですが。そのあと、展望レストランでランチを食べ、写真美術館でクレア・ランガン「フィルム・トリロジー」展 を見た。これも映像作品で、画像は美しく内容は良く分からない系。こういうのって右脳を刺激して、きもちよくいつもと違う部分の頭がさえるんだよねー。あー、今思い出しても気持ちがいい。その後、アートショップでもゆっくりし、アロマテラピー系のショップで手浴も体験。夫と一緒では味わえない楽しみを十分に満喫。ショップぶらぶらとか、彼には苦痛だからなー。今度は夫とターミナルでも見に行こう!
Jan 14, 2005
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最近、週1回YOGAに通っているのだけど、はじまってすぐに寝てしまう。身体の芯がすごく疲れているようだ。一時期、毎日YOGAを自分で出来ていたときも歩けど、どうもその気力も無い。といっても表面上はばりばり元気に動いているのだ。生活を見直すときなのだと思う。自転車で通うのも、ちょっとお休みにしよう。
Jan 13, 2005
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今日は寒い日だった。引っ越して以来、職場へ自転車で45分かけて通っている。上り下りが大変多い。自分は120歳まで生きる予定なので、脚力を鍛えるためには好都合。電車だと片道500円くらいかかるしねー。乗換えが多くて所要時間も同じくらい。行き道のながーい上り坂で体力を消耗してしまうのが現在地です。疲れても、運動すること自体がパワーの源になるね。夫がホットケーキを食べたいといっているので今日はこれまで!
Jan 12, 2005
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今年になってまた日記を毎日つけようと考えて、昨日今までの分を一気につけました。ずる。そしたら88アクセスも頂いて、新記録です。冷静に考えると、一つにつき11アクセスなのかもしれません。今年は「早め」がテーマです。寝る前に、明日の準備をして寝ようと思いつつ、これができない。小さい頃から培った体のなれというものは恐ろしい。そういっているうちに今日も睡魔が・・・無理をせず、自分の中で少しでも「早め」にできたら、○をあげることにしています。今日はもう寝よう。
Jan 11, 2005
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1日から10日までの日記を一気に書いた。いっぱい書くことがあったので、おどろいている。今日も整体教室で、色々習ってきた。これから技術を磨いて、実践で使えるようにしよう。磨く練習相手は夫である。夫婦仲良く、健康になる予定。
Jan 10, 2005
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無痛リンパ整体を習いました。これとってもきくとおもう。今、施術するときに、疲れているとついつい自分の気を相手にそそぎこんでしまう。結果、「気が減っている」らしい。やぱい。このままでは死んでしまう。120歳まで生きることに決めているので、気をつかわなくても治療できる方法を学ぶことにした。もちろん、治療は気を使うのだけど、できる限り、自分が媒体になり、自分の気を一方的に相手に注いではいけない。わかっているけどやってしまっていたので、治療法を明確にすることにより、期の流れを明確化しようと思う。とてもきくし、きもちいいので、乞うご期待。
Jan 9, 2005
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年末に引っ越して、少しずつ片付けている。今日は仕事が休みで、予定も無いので、一緒に片付けよーって夫と約束。本当に良い天気で、あたたかい。でも、彼は起きないのだ・・・夜になって起き出して、かたづけをしはじめたけど、私は夜は用事が出来てしまった。いっしょにしないと、とても効率が悪いのだが、どうもうまくいかないのだ。
Jan 8, 2005
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いつものホリスティック歯医者に行きました。今日は前歯のあいたところをつめました。かたどりして、歯の到着を待つ、と言う過程が無く、急につめたんだけど、ひょっとしてこれって仮歯なのかなー。とてもぐあいがいいんだけど。そんなことも聞き忘れたのが、前歯を治療してもらっていたときの身体の感覚のせい。実は、前歯を少しだけ削ったのだけど、その時、下腹にきゅーっと力が入る感覚があったのだ。え、え、え?と自分でも不思議な感覚。下腹を全く意識していないのに、いわゆる丹田があるあたりが、ぐーっと内側にへこんだのだ。歯石の位置で、舌の位置が変わる。舌の位置が変わると、舌のくっついている脊椎に影響があり、腰痛の原因になる。と、その歯医者さんが前に言っていた。私の前歯は、別の歯医者さんで前につめてもらった歯が取れて、ずっとそのままにしていた。だから、舌の先がいつもそのとれた部分におさまるかんじだった。それが今は少し後ろに行った。いつもすきっぱから前の風を感じていたので、口の中の空気の流れも違う。だから、つめてもらったあとに、下腹に力が入るなら、まだわかるきがする。でも、前歯をけずっていた段階で、きゅうーっと変化があったのだ。身体はこれから何が起こるのか、知っていたのでしょうか。今、以前よりも下腹丹田を意識しやすくなっている。でも、丹田を更に明確に感じる中心の位置は、意識しにくくなった。それは、今までと位置が微妙にずれたから。ほんの2ミリほどの前歯のつめもの1つで、ほんとうに全身が変わるのだと、実感しています。
Jan 7, 2005
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夫の実家で朝目覚めたときに、のどにへちゃっと風邪菌がくっついたような感覚が有った。昨日、足湯をしてみたら、なかなか全身が温まらない。そして、今日は咳が出る。仕事をしていたら、ぼーっとしてきた。そこで、鍼灸学校に通う同僚に、おきゅうをしてもらう。風邪のときは、大椎に灸を据え、あと、冷えている足を暖める。そうしてもらうと、とても楽になるのだ。
Jan 6, 2005
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18きっぷで移動して、8時間かけて帰る。これもかなりのスローライフ。富士山が綺麗でした。
Jan 5, 2005
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夫の実家から1時間くらいで、スキー場にいける。でも、実家の住人にはスキーの習慣が無い。夫の下の弟は、遊び人で遊びなら何でもござれで、スノボーも持っているが、遊びの達人過ぎて私は一緒に遊べる雰囲気ではない。私は、ボーゲンでどこまでも行く。ひろーい自然の中でゆったりすごせていることが幸せなのだ。誘う友達も無く、一人で行く手段も無い。タクシーで行けば別だけど・・・スキーもひとりでいってもなー。すぐそこにスキー場があるのに・・・つまんない。おとうさんとおかあさんとでユニクロへいく。あの、ペアで買うと安い服を、おかあさんとわたしでおそろいしましょっともりあがったので。NASAの素材の服が、半額になっていたので、結局そっちをおそろしました。わたしは実の母とはそういうのりがないので、とても楽しかった。あー、あれを着てスキーに行きたかったー。
Jan 4, 2005
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夫の実家に移動。朝7時に目覚めるが、誰も起きてこない。11時ごろ、おかあさん、続いておとうさんがおきてくる。毎年思うことだが、このいえはまったくスローライフである。こうでなければならない!と私の実家がいかに縛られているかがわかる。なければならないことには、不自由なことも有るが、よいこともある。私の実家では、お休みはめいいっぱい楽しまなければならないのだ。だから、帰省してもあまりたいくつがない。この家では、なにもすることがない。しかも、雪が降るので外が寒い。町は古く、商店街は個性的で、観光地なのだけど、町までは徒歩で25分ほどある。微妙な距離である。普段の生活なら良く歩く距離だけど、一人で行くのもナー。結局、7時から3時まで、ご飯を食べた以外は、テレビを見てすごした。正月番組だから、それなりにおもしろかったけど、いやになっちゃった。おかあさんとおとうさんは、とても楽しい人で、よく一緒に出かける。夫は自分のペースを満喫して、なかなかおきてこない。結局3人で買い物に出かけた。商店街めぐりはおとうさんと一緒だと気が引ける。おみせにすぐにあきちゃうから。こんど帰省したときは、ぜったいにおかあさんと二人でゆっくり町を回るのだ!
Jan 3, 2005
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実家より、母の妹の家へ、父母と夫と移動。私と夫はちょっと寄り道して姫路城へ。壮大なお城ながら、デザイン的に遊びごころもあり、楽しめました。武者落し(城の中から外を弓で狙ったりする穴)が丸三角四角といろんな形で作られていました。外から見るのと中とで階層が違うとは、驚きです。お城の中はエレベーターなどは当然ありません。そのことに文句を言っているお客さんもいましたが、毎日45分以上往復で自転車に乗っている私は平気でした。夫もお城の中などは好きなのでちっとも疲れません。でも、そのあとみやげものやを覗くと、とたんに疲れ始めます。さて、おばさんの家に着くと、「あんたらを待ってたのよ」とおばさんに大歓迎。実は新しいパソコンを買って、そのデータを古いパソコンから移動させたいんだけど、よくわからん。とのこと。夫は無事データの移動を終了。そしてその古いノートパソコンをもらえたのでした。ラッキー。中古の市価で7万くらいはするらしい。夫の仕事で使っているのはデスクトップだけど、打合せでノートを持っていく。それがこわれているので、たまーに映らない。再起動させたら今までトラブルは無かったけど、そんなのこわいよなーと思っていたのだ。ありがとう!年の始まりから幸先良いぞ、と。おばさんにはまたおいしいものを送ってあげよう。
Jan 2, 2005
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あけましておめでとうございます。今年も実家で新年を迎えました。あにきのおこにお年玉をあげる以外はお金のかからない正月です。おせちに、刺身に、おとそに、ビールに、幸せを感じ、おいしくいただきました。我が家のお雑煮は1日目は白味噌です。こいもやニンジン、大根が入った丸餅です。元旦は角が立つので四角い餅は食べません。初詣は近所のちいさーいお稲荷さんでぱぱっとすませて、ゆっくりと温泉に入りました。温泉といっても地下から出た鉱水を沸かしたものです。でも田舎だけに30畳くらいある露天風呂スペースがあり、ゆったりつかりました。
Jan 1, 2005
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