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戦前に、朝日新聞社が出したステキ写真集『戦ふ朝鮮』てえのがありました。内容はといいますと、半島同胞も聖戦完遂!内鮮一体!米英撃滅エイエイオー!!とゆうコンテンツがたんまりと詰まっている萌え写真集であります。 同書の存在を知って以降、ずっと必死こいて探していたのですが、新幹社御中が復刻してくれました。わーい。 お値段は4500円+悪税とチト高いのですが、お腹いっぱいになりますこと必至であります。ぜひどぞー。
2008.07.20
どこかで聞いたようなお名前の方の訃報がブルマスに載ってたので、もしやと思ったら、漫画家の森哲郎画伯が亡くなられたそうです。--森哲郎氏死去(漫画家) 森 哲郎氏(もり・てつろう、本名正衛=まさもり=漫画家)9日午前6時10分、胃がんのため静岡県伊東市の病院で死去、79歳。名古屋市出身。自宅は同市守山区小幡太田3の1。葬儀は済ませた。喪主は妻文子(ふみこ)さん。 「劇画・日本国憲法」や「劇画・秩父事件」などの社会派作品で知られる。中国で個展を開くなど、日中の漫画交流にも尽力した。(了)(2008/07/10-13:04)-- 森画伯の作品というと、「告発劇画 権力犯罪・水本事件」を思い出します。革マルの見解を一方的に掲載しておりまして、当然中核派は悪役なのです。オマケに、森画伯てば中核派の主張を確認せずに上梓してしまったために中核派が抗議し、絶版になってしまいました。 文中にありますように、森画伯は「日中の漫画交流にも尽力した」のでありますが、具体的に申しますと、中共が描いたソ連罵倒まんがとかを日本人民に広めてくださったお方なのであります。南無南無。
2008.07.11
『蟹工船』などの労作で知られている小林多喜二先生が、「査問」をしていたそうです。 以下、『赤旗』(1966/12/26)所収『西沢隆二の「詩」と真実』より。文中の「かれ」とは、のちに文革を賛美しまくった西沢隆二さんのことです。--…一九三二年当時、かれは党の資金活動をやっていたが、金銭上の規律違反容疑がおこり、党機関はかれの査問を決定し、小林多喜二同志をふくめた査問委員会によって調査され、かれは党資金の横領の事実をみとめ、「自己批判」せざるをえなくなった。-- えーと、「小林多喜二同志をふくめた査問委員会」が査問したのは、西沢たんだけなのかが気になって気になって仕方がありません。
2008.07.08
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