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チューリップのツアーDVDを観ました。BSフジで放送された物と比較してざっと気がついた点を挙げると・・・まずは辛口評価。(1)オープニングでメンバー登場前に流れていたヒストリー映像がDVDには入っていない。(2)演奏曲は確かにノーカット。しかし、MCが極端に少ない。財津さんの最初のMC、安部さんのMCは全部じゃなくてもいいので少しは入れるべきでは?おかげで、カットしづらいから残したとしか思えない生ギターコーナーでのMCが唐突な印象を受ける。(3)せっかくのDVDの機能を全く生かしていないのが残念。ありきたりなメニュー画面と曲毎のチャプターぐらいしかない。別メニューでオープニングフィルムやメンバーのインタビュー、リハーサル風景等工夫すれば多角的に楽しめる内容になったのに、と思うと残念。続いていい所。(1)やはり、ノーカットはいい!ひとつのコンサートの全曲を収録したビデオ作品はチューリップとしても初めてでは?これはとにかく快挙です!(2)BSでのハイビジョン映像にはさすがに負けますが、かなりの高画質です。(3)内容的に再結成後では決定版といえるのではないでしょうか?2000年の心の旅ツアーのDVDも内容的には甲乙つけ難いですが・・・放送時にはカットされた曲も収録されているし、ツアーの思い出を振り返るのに最適のDVDになってるのではないでしょうか?もちろん上記の不満点もあるにはありますが、決定的な不満にはなってないし、今回のは末永く楽しめる1本になってると思います。
2008年02月21日
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CircaのYOUTUBEのページよりCircaのライブDVDが発売されています。僕は英語に弱いので、ここじゃなくガーデンシェッドというプログレ専門店から購入しました。とろで、Circaって何?っていうほうを先に説明しなければいけませんね。Circaとはイエスのアラン・ホワイトが元イエス・メンバーのビリー・シャーウッド、トニー・ケイにジミー・ハーンという若手ギタリストを加えて結成したバンドで、前に一度とりあげています。レーベルも記されていない素朴な装丁で、自主制作盤のような感じもしますし、ライブハウスで収録されたようで規模も小さなものですが、デビューアルバム全曲が収録されています。そしてこのDVDの目玉が”クロニカル”と題したイエスの代表曲を年代順にメドレーにした演奏です。残念ながら歌なしのインストパートを抜き出したメドレーではあるものの30分にもわたって、イエスサウンドがくりだされ、迫力満点です。本家イエスが長らく休業状態で、ファンとしては物足りない気持ちですが、このDVDで欲求不満がすこし解消されました。もちろんアランはいつもどおりパワフルですが、トニー・ケイがバリバリにオルガンを弾いているのを観て、まだまだいける、と嬉しくなりました。
2008年02月21日
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2000円分の商品券を貰う機会がありまして、普段買わないようなCDを買おうと思い、新星堂へ行って買ったのがこのCDです。ジャズは全くの門外漢でありまして、さっぱりわからないのですが、僕の好きなスティービーワンダーなんかは、ジャズの要素をうまく使っていたりするし、いつかはちゃんと向き合わないといけないなと思っていました。ジャズと一口に言ってもそれこそいろいろあるでしょうから、ベストセラーになってるとのことだし、入門編には最適かなと。それで今聴いてるところですが、聞き覚えのある曲が次々と出てきて、いやぁいいですね。結構古い録音から最新の2000年代の録音とさまざまな年代の音源が混在しているのに、ほとんど音質のバラツキを感じません。よほどうまいマスタリングをほどこしているのでしょう。今、ちょうどマイルス・デイビスのヂィア・オールド・ストックホルムという曲が流れています。場末のジャズ・バーにでもいる気分に浸れますね。しばらくは、データ的なことは無視してCDの世界に浸ってみよう。
2008年02月18日
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今回のツアー、観にいったのは結局9月の大阪1回だけでした。Live Act Tulip 2007 ~run~2007.9.2(日)大阪フェスティバルホール元々、誰のライブでも1ツアーにつき1公演観にいければ十分、という考え方なのでいつも通りともいえますが、2002年のツアーなどは2公演観にいったし、前回の小田さんも2公演と、近年は2公演観にいくケースが増えてきているなかでの1公演だったとも言えます。あくまで個人的な思いですが、本音をいえば、もう一度観ようという気になる内容ではなかったのかなと思います。毎回おなじみの曲が半分あるのはいいとしても、残りの曲にしても大半が再結成後のツアーで一度は演奏されたものばかり、最後の最後で「二人で山へ行こう」というサプライズがあったものの、それ1曲だけでは寂しい気持ちがあったのです。せめて新曲がもう少し多ければ・・・メンバーの年齢を考えると、もう居てくれるだけでいい、という心境になるべきかも知れません。実際、本当にきついのだと思います。おなじみの曲を、昔のイメージのまま歌ってくれてるのですから・・・それでも、やはりもっと出来るはず、と望んでしまう欲張りな自分が居るわけで・・・欲張りついでに、今年はメンバーのソロ活動にも目がいってしまいます。すでに上田さんと宮城さんはソロライブの予定も決まっています。今年も、いっぱい期待していいかな!
2008年02月17日
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宮城さんのソロライブの案内がチュメールやDMで送られてきていました。大阪、松山で開催されるそうです。□4月13日(日)松山「Half Note」ライブ予約開始日:2月14日(木)□5月25日(日)大阪「Knave」詳細未定。2月10日以降、お問い合わせ下さい。お問合せ先:「Knave」また新しいCD作ってきてくれるそうなので、是非行きたいですね。今年はどうしても小田さん中心になってしまいますが、もちろんチューリップのメンバーのソロライブも日程の折り合いがつけば、出来るだけ行きたいと思っています。
2008年02月10日
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BSフジのMUSIC:Sという枠内でチューリップのツアーの放送がありました。先月、家のテレビがハイビジョン視聴できるようになってまして、非常にタイムリーな時期にこの番組があって、喜んでいるところです。あいにくリアルタイムではすべてを観ることが出来ず、後半の「2222年ピクニック」以降をハイビジョン画質で見たのですが、その美しさときたら・・・もう別次元ですね。すみずみまで非常にクリアで照明が落ちたときの、メンバーの動きまではっきりわかるほど繊細でした。ほとんど生体験に限りなく近い衝撃がありましたね。しかし、残念ながら録画はハイビジョンに対応していなくて普通の画質になってしまうのが残念です。それでも十分綺麗ですが。今月下旬に発売されるDVDとどちらが画質がいいのか興味深いです。もちろん、放送画質がハイビジョンですから一番綺麗なのは間違いないです。内容的にはやはり数曲がカットされていまして、新曲1曲と生ギターコーナーがまるごとカットされていました。これらはDVDでは観ることができるのでしょうか?それはともかく、歌、演奏は文句なく最高レベルでしたし、今までより大きな画面(といっても32型)で観てるせいか、音まで良く聴こえで、楽器ひとつひとつのフレーズまではっきり聴こえてくる感じでした。結構めだたないパートを今回しっかり聴いた感じがします。姫野さんがボーカルとってるときの財津さんのキーボードとか、安部さんとハモる形になる姫野さんのツイン・リードとか・・・宮城さんは今回ピックを使わなかったんだとか、そんな細かいことに気づきました。財津さんがMCで「ツアーは無理でも、またどこかで集まれたら・・・」とおっしゃってましたね。ツアーも今度の大阪でいよいよファイナル、とりあえずはお疲れ様を言いたいです。
2008年02月09日
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ちょっと興味ひかれました。 新着情報30件→goo ランキングgoo住宅&不動産 2008年首都圏で住みたい街ランキング1吉祥寺2豊洲3中野4三軒茶屋5武蔵小杉6下北沢7溝の口8中目黒9恵比寿10川口→もっと見る(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. 昔、首都圏に住んでいたので、なじみのある街が多く懐かしくなりました。 ここにランクインしている武蔵小杉と溝の口の間にある武蔵新城という街にすんでいました。 とても庶民的で便利な街でしたよ♪ 他にも新百合ヶ丘、 藤が丘、たまプラーザ等東急田園都市線や小田急線のなじみのある名前が出てきて、意外であるとともにちょっと嬉しかったりします。 個人的にはここには入っていない二子玉川が僕の憧れの街でしたね。 一度住んでみたかったです。 他にも、ドラマ「俺たちの旅」でおなじみ(古すぎ!)の吉祥寺や個性的な下北沢、中野なんかも惹かれます。 でも豊洲等、聞いたこともない街もありますね。 皆さんの好きな街は入ってましたか? 今度は、関西圏のランキングも見てみたいです。
2008年02月08日
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「THE TULIP COMPLETE」届いてから、CDも本もヒマがあったら聴いたり、読んだりしている最中ですが、CDは聴けば聴くほど良くも悪くも興味深い点が多々出てきました。この音源の一部は「ライブ・アクト・チューリップVol.2」に入っていますが、多くの音源は実は真駒内アイスアリーナの音源でありまして、同じ曲の九電体育館ヴァージョンが多く聴けるということになってるわけです。同じ時期の同じ曲なのに、聴きなれた真駒内ヴァージョンとこうも違うのかという曲が目白押しで、とても面白いです。悪い意味で違うのが「人生ゲーム」。ベース音が足りないのがこの曲では致命的ですが、それ以上に観客と財津さんの掛け合いの部分が妙に間延びしてダレている感じがします。これは明らかに従来のヴァージョンの方が出来がいいです。逆に良くなったのが「ここはどこ」。従来ヴァージョンでは最後の姫野さんのシャウト、声がかすれてしまってますが、このヴァージョンではちゃんと声が出ています。他にもイントロが違う「都会」、コーラスのバランスが異なる「笑顔を見せて」等、全部あげていけばきりがないぐらい、どの曲も印象が異なっています。正直、ダブってる曲に、期待感は無かったのですが、これほど楽しめるとは・・・気が向いたら、これからしばらくはこのCDについてとりとめのない感想を綴っていこうと思います。
2008年02月05日
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最近、日記の内容に関係のない書き込みが増えたので、一時的に制限します。僕自身が日記の更新に熱心でなくなってしまったことも、影響してるのかも知れませんね。そんなに神経質になってるわけではありませんが、いちいち消すのも面倒になってきたので・・・そういうわけで、楽天外からコメントを頂いていた方(もちろんブログの内容に関係あるコメントを頂いていた方)には申し訳ありませんが、ご了承ください。
2008年02月05日
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年末に予約しておいた「THE TULIP COMPLETE」がようやく届きました。チューリップの本といえば、「マル秘本 アンソロジー2」なんかがありましたが、今回の内容はまったく別次元!こういうのを待ってました、という内容です。時系列で写真、年表、文章でチューリップの歴史を綴ったものがこの本の大部分をしめているわけですが、ちょっとパラパラとみただけでも、そのヴォリュームに圧倒されました。見たことのない写真も相当数ありました。同時に収録されたCD-BOXは1976年8月28日 福岡九電記念体育館の未発表ライブがフル収録されています。音源の一部は『LIVE ACT TULIP VOL-2』に収録されているとはいえ、マルチトラックテープがら新たにデジタルミックスされたその音は、70年代の録音とは信じ難いほど、クリアでみずみずしい音に仕上がっています。週末、じっくり堪能したいと思います。
2008年02月01日
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