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財津さんのファンクラブZZCから最新号の会報が届きました。かわいいオマケがついていて、これはなんですかねー、ミニチュアのファイリングケースみたいなものですね。何を入れたらいいんだろう?それより、ついにツアースケジュールが明らかに!現時点で16箇所、追加はあるだろうけど、明らかに数は減っています。そのかわり、比較的大きめのホールが多く、大都市集中型といえるようです。体力的にきついとは財津さんが言ってましたが、どうやら冗談で言ってるのではないようです。僕的にはやはり土日じゃないと難しいので、大阪あたりに落ち着くことになりそうです。思い切って北海道とか広島なんてのも物理的には可能だけど、多分そこまでは思い切れない(笑)。東京も可能性としてはありますが、実は姫野さんのソロで行く計画を立てているので、多分ないかな。会報の財津さんのコメントによると「全国ツアー」のチューリップは最後になるかも、とのこと。それならば都合のつく限り行きたい気持ちはありますね。6月スタートなので、きっとアルバムはその前にリリースされると思うので、十分聴き倒して行きたいです。なんかとりとめのない内容になってしまいましたので、この辺で。
2007年01月29日
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このところブログの更新はすっかり週末のみモードで落ち着いてしまっております。そういえば、シリーズ化していたものもいくつかあったんですが、もう風化寸前?という感じですね。忘れてしまったわけではないので、また始めようとは思っているんですが。まぁ、ポールとイエスに関してはもう目ぼしいものは殆ど残ってない感じだから、そんなに急がなくていいかな、と思ってます。夏が近づいたらビーチボーイズっていうのもまたありますし。最近は前にも書いた通り、パソコンにCDやMDの音源をどんどん取り込んでる最中なので、その過程で聞き比べなんかをやったりしているので、そのことを記事にしたりしているわけです。そういうわけでここしばらくは(へたしたら今年いっぱい?)、その時聴いてるものをそのまま記事にするというパターンがすごく増えてくると思います。また、ビデオのDVD化も並行してやっています。それを流用してパソコンに音源として取り込むということもやっているので、なかなかゴールは見えませんが、楽しみながらやっていこうと思ってます。今日はチューリップが解散したときに発表したビデオ「TULIP GREAT HISTORY 1、2」をDVD化する作業をやっていました。ダビング自体は少し前に済ましてて、HDDレコーダーに取り込み済みだったので、区切りのいいところでチャプターを入れるために、ところどころ早送りしながら、ひととおり見てしまいました。インタビュー出演が財津さんのみ、というのがなんとも、解散直後の寂しさを象徴しているようです。当然、今より若いですが、今のほうが断然いい表情をしているように思えます。見ていて思ったのは、やはりこの時点で一度チューリップの歴史は終わったんだということ。再結成以降、大規模なツアーの成功や、楽曲の再評価などいろいろありましたが、やはりどこか回顧モードが入っている感じは否めないです。まあ、それでも活動し続けてくれてること自体が嬉しいからいいんですけど。このビデオ、さまざまな年代の素材から構成されていて、今では単独ソフトで発売されているものも結構あるので、多分そのせいで現在ではDVD化が困難な一本になっていると思います。今ではこのビデオでしか見ることが出来ない映像がたくさん入っています。「すごかとこばいアメリカは」チューリップは70年代、自主制作フィルムを結構な数撮ってるようでこのビデオにもダイジェストで入ってる「ロンドンの大休日」なんかは単独ソフトでその後リリースされました。これは76年頃でしょうか。作りは「ロンドンの大休日」とよく似ていて旅先でのメンバーの楽しそうな雰囲気をよく捉えてると思います。これを見てオフコースは70年代のこういったフィルムが全く日の目を見ていないということ。70年代は圧倒的にチューリップの方が売れていたわけで、オフコースの方はこうしたフィルム自体が殆ど無いのだと思われますが、「はじめの一歩」なんかを読むと少しはあるみたいなので、オフコースの方もこうした映像を見てみたいと思いましたね。「1000回記念ライブ」現在は失われた?(ことになってる?)貴重な映像です。「We can fly」のライブ演奏はライブ盤にも収録されていない超貴重な映像ですね。この頃の財津さんはふっくらしていましたね。もったいつけないで?早く単独ソフト化して欲しいですね。「3期の映像」「I Like Party」「Primary Color」ツアー等の映像がコマ切れで収録されています。この頃発売されたアルバムのクォリティ自体は高い水準を維持していると思いますが、映像を見て姫野さんや安部さんがいないのを見ると、やっぱりこれはチューリップというのは苦しいかなと思います。とはいえ、コマ切れでもこの時代ならではの曲が収録されているので、貴重です。「jack is a boy」の頃の映像でライブ終了後の4人(財津、宮城、丹野、松本)のミーティング?の場面が映し出されていますが、その雰囲気が実にしらじらしく、よくこんな映像をとったな、と思います。このフィルム自体はヤラセというか演技だと思いますが、実際もそうだったんじゃないか、なんて思ってしまいましたね。チューリップも長年追いかけて、年月毎にアイテムも増えていきますから、CDはともかくこうしたヒストリーものを見直す機会は年々無くなっていくわけでそういう意味では、DVD化とかそういった機会で見直してみると当時とは違った感覚で見ることができてなかなか面白かったです。どうやらツアーのタイトルも決まり、もうまもなくツアースケジュールやアルバムリリース日の発表もあることと思われます。今年は他のアーティストがあまり活発な活動がなさそうなこともあって、僕にとってチューリップの年になりそうです。
2007年01月28日
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資料によるとこのアルバムの発売は2003年2月となっています。その前年には「自己ベスト」がメガセールスを記録していますので、そのブームに乗った企画版であることは確かなのですが、参加メンバーがAOR好きには堪らないメンツが揃っています。近年AORは本国アメリカでは市場性がまったくなく、80年代に一世を風靡した人たちもろくにアルバム一枚作れないような状況になっていて、だからこそこのメンバーが日本独自企画にこれだけ集結したことを考えると手放しで喜べない面もあるし、彼らもお仕事として割り切ってやってるには違いないのでしょうが、それでもやっぱり嬉しい企画盤でしたね。ちなみに小田さん本人はまったくかかわってないと思いますが、かつては目標にもしていたTOTOのメンバーまで参加しているこのアルバムを聴いて(やっぱり一応聴いてるでしょう)何を思ったのでしょうか・・・さて順番に紹介しましょう。ミッキー・トーマスといえばスターシップですね。「キラキラ」を歌っていますが、結構原曲に忠実なアレンジですね。もうひとつ「こころは気紛れ」を何と「SUSAN」なるタイトルで歌っています。どんな歌詞なのでしょうか・・・さすがに「セーラ」のスターシップ、原曲より高いキーでかなり元気のある仕上がりです。クリストファー・クロス!彼こそアメリカ版オフコースだと「ニューヨークシティセレナーデ」が売れていた頃思っていたので感慨深いです。「さよなら」を歌ってますがサビはそのまま”さよなら”です!彼独特の透明感ある歌声がとてもマッチしています。ジェイソン・シェフは「YES-NO」です。彼が歌うとなんか最近のシカゴって感じがしますね。リズムが打ち込みまるだしなのがちょっといただけないかな。David Lasley、この人はまったく知りません。「WOH WOH 」を情感たっぷりに歌っています。すごく表現力のあるヴォーカルですね。最後にアカペラで「秋の気配」を歌っています。きれいな仕上がりです。さておまちかね、TOTOの初代そして現在のヴォーカリスト、ボビー・キンボールの登場です。「ラブ・ストーリーは突然に」で魅力全開・・・といきたいところですが、喉の調子でも悪かったのか、原曲よりキーがさがっていて残念です。本来のレンジなら小田さんより2~3度高いキーのはずなんですが。キーを下げて味が出るタイプの曲でもないし、不可解だし個人的には消化不良でした。シカゴのもう一人のヴォーカリスト、ビル・チャンプリンは「MY HOME TOWN 」「時に愛は」の2曲歌っています。「MY HOME TOWN 」のほうはささやくような声で表現力たっぷりに歌っていて聴かせます。「時に愛は」は原曲よりキーが下げられていますが、これは功を奏しています。サビではジェイソン・シェフが高いパート(YASSさんのパートですね)を歌っていて、そのヴォイシングだけ聴いてるとそのままシカゴのアルバムに入っていても違和感なさそうです。ボビー・コールドウェルは「君にMERRY X’MAS 」です。もともと、ジャジーなテイストを持った曲なのですが、一段とジャジー且つソウルフルな仕上がりで心地よいです。ランディ・グッドラム、あまりなじみのない名前かもしれませんがオフコースがアメリカ進出を目指して制作したアルバム「Back Streets of Tokyo」で作詞を担当した人です。その彼自身のペンになる「MELODY」「ENDLESS NIGHTS 」を歌っています。自分の作品だけに?自分のモノにして歌ってる気がします。元々、オフコースはAORと親和性が高いので楽曲のヴォーカリストとの相性はバツグンで状況が状況なら全米NO.1も夢ではない、なんて妄想を抱きたくなりますね。一部の曲でアレンジ面の手抜きが見られるのが残念ですが、全体的には一定の水準は満たしているし、小田さんの作品を洋楽として楽しめるので聴いて損はないかと思います。
2007年01月27日
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前回のオフコース編に続き、今回はチューリップ編です。とはいえ、あと多分トワエモアをやって終わり、ということになると思いますが(笑)。時期的にはまさに「心の旅」ブレイク直前というわけで、貴重な記録ですね。演奏的には翌年のライブ盤「ライブ!アクト・チューリップVOL.1」と似た雰囲気ですが、あそこまでの熱狂的な歓声はありませんので安心して聴けます(笑)。収録されているのは「魔法の黄色い靴」と「心の旅」。意外な気もしますが70年代の「魔法の黄色い靴」のライブ演奏がフルで収録されたライブ音源ってこれが初めてのリリースになるんです。前述の「ライブ!アクト・チューリップVOL.1」に入ってるのはメドレーの一部でしたし、「VOL.2」「VOL.3」には未収録なのです。「魔法の黄色い靴」がアンコールの定番として定着したのはいつからなんでしょうかねぇ?それはともかく、ここで聴ける「魔法の黄色い靴」はイントロのアルペジオからして(本当はちょっと違いますが・・・)スタジオ盤に忠実な演奏で「TULIP BEST心の旅」収録ヴァージョンのようにピアノが入ってるアレンジなのがとても新鮮です。サビの財津さんのヴォーカルも当然ファルセットです。「心の旅」に入る前に姫野さんが短い曲紹介をして始まるのですが、とても短いのに案の定トチっています(笑)。歌はしっかり歌ってるのにトークは・・・^^今じゃ姫野さんのMCもかなり達者になられましたけど。全体的にとても落ち着いた演奏ですね。ドラムがかなりきれいな音で録音されているのが嬉しいです。チューリップにとってはこのコンサート出演後に大ブレイクしたわけで、そういう意味では出た甲斐があったということになりますね。ブレイクしたのはそれだけが理由ではないでしょうけど。
2007年01月27日
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小田さんとyassさんは近年、多くのカバー曲を歌うようになってきてます。小田さんは「クリ約」や「風うた」で、yassさんはソロでもやってますが主にソング・フォー・メモリーズとして。そうなってくると二人が同じ歌をとりあげることも結構多くなってきました。今日はそんな中からポリスの「見つめていたい」をとりあげます。Every Breath You Take この曲は1983年に発表された曲ですから、オフコースの歴史的には休止期間ということになります。1982年に伝説の武道館ライブがあり、1984年には4人のオフコースとして再始動しています。そしてこの1983年にyassさんはソロ・アーティストとしてデビューをかざってるわけです。何故この歌を二人とも歌ってるのか?しかもどちらもオフィシャルな形でリリースされているのです。小田さんは風のようにうたが流れていた DVD-BOX / 小田和正として、yassさんは鈴木康博『BETTER THAN YOU~The Song I love ~』及ソング・フォー・メモリーズのファーストアルバム(ライブ盤)の中でそれぞれ発表しています。例えばビートルズナンバーなんかだと、アマチュア時代に一緒にコピーしたという共通点があるからわかりやすいのですが、この曲の場合二人が袂をわかった直後のヒット曲、そういう時期でも同じ曲が好きになるということはよっぽど、二人の感性は近いのか、それとも深い意味があるのか、単なる偶然なのか、考えたらとても興味深いです。スティングが歌ってますからオリジナルは当然キーが高い(スティングのキーとしてはそれほど高いほうではないが)です。当然yassさんはいくらかキーを下げて歌っています。ところが小田さんはどうやら半音ほど元より高いキーで歌っています。これなかなか興味深い音源です。アレンジ的にも小田さんの方が原曲に近いアレンジでyassさんはアコギ中心のアレンジに変えています。この曲をとりあげたことに関する本人のコメントが僕の知る限りないので、どういうプロセスをへてカバーすることになったのか、とても興味があります。僕は二人が同じ歌を取り上げて歌ってる、それだけで嬉しかったりするんです。二人が同じ曲をとりあげてる事例はまだいくつもあります。気がむいたら&反響があればまた取り上げます(笑)。
2007年01月21日
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これを書いてる今、朝日放送で「冬のソナタ」の再放送をやっています。東京でいうとテレビ朝日系列(書かなくてもわかると思いますが・・・)ですが、独自編成だから東京ではやってないと思います。ちょうど第2話をやってます。「冬のソナタ」は第1話とこの第2話が一番好きですね。10代後半のせつない情感がこれほど描けてる話は後にも先にもない、と個人的には思います。元々ジャッキーチェンが好きだったことから、中国・香港・韓国・台湾の映画をかなりマニアックに見ていたのでその流れで見たのがもう4年も前になるんですね。「冬のソナタ」にはもう夢中になりまして、その後スカパー、BS等を通じて日本で見られる韓国ドラマは全部見てる状態が2年位続いたんですが、さすがに食傷してしまい、今はいっさい見ていません(笑)。どうもひとつの事に興味がわくとそのジャンルすべてを押さえないと気がすまない性分でして。音楽の場合は元々があまりに間口が広いものだから興味の持ち方が自然とアーティスト単位になったからいいんですが、アジア映画・ドラマの場合、長らく日本で見られるものすべてあわせても情報量としてはビートルズ単体にも及ばない、みたいな状態が長かったものですから、常にジャンル全体が興味の対象だったんです。しかし「冬のソナタ」以降、あっというまに四天王やら、リュ・シウォンやらソン・スンホンやら、怒涛の勢いで作品と情報の洪水状態がおとずれて最初はそれでも律儀に追いかけていたんですよ(笑)。もっともオバサマ方と違ってスター個人の追っかけ的な興味はまったくなくてあくまで作品単位でしたけど。でもさっきも書いたとおりある日突然すべてを投げ出したくなって、それ以来まったく見なくなってしまいました。例えば、ヨン様ならヨン様だけに絞るという見方が出来ればそんなことなかったんですけど、出てくる人、出てくる人みんな同じ位良くて、逆にいうと僕の中で突出した存在がいなかったことが、そうなってしまった原因なんでしょうね。でも今日偶然放送を見てちょっと懐かしかったですね。このドラマ、音楽が素晴らしいんです。全曲がとてつもない名曲揃いでまさに奇跡の一枚です。ただひとつ残念なのがドラマの中で印象的につかわれていた「ミスティ」という曲が未収録な点。オリジナルはエロールガーナーという人(有名な人だそうですがジャズは全く無知なので知りませんでした)だそうで、それ聴いてみたのですがドラマで使われていたものとはかなり違ってたので僕的には楽しめませんでした。このドラマでつかわれているヴァージョンのことで知っている方がいたら教えてください。あるいはこのCDに入っているのが、演奏の感じが似ているよ、とかいうのでもいいので。
2007年01月20日
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今週僕の通勤で使ってる車の中でかけていたのはジョージのワーナー時代のアルバムを全部収録したMDでした。家ではパソコン上で音楽を聴くようになりましたが、徳島は車社会、なかなかカーステまでは一気に切り替えというわけにはいかないのでまだまだMDのお世話になりそうです。それはともかく以前からジョージの一部の曲を聴いていて気になることがあったのです。それはジョージの美メロの曲に何故か繰り返しが多いと感じるのが多いということなのです。典型的なのが「慈愛の輝き」に入ってる「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」。名曲であることは疑いのない曲だし、ジョージの曲の中では美メロ度で1、2を争う曲だと思います。しかし、アルバムを通して聴いてるときに少し重たく感じて飛ばしたくなるときがあるのです。それがさっきいった繰り返しの多さ。しかし、歌の構成というのはプログレでもない限り大体決まってるものです。1番、2番があって間奏、別ヴァースがあって最後にサビを1、2回繰り返す、大概の曲はこういう構成になってる筈で、ジョージの曲もそういう枠からはみだしてるわけではありません。でも、例えばポールの美メロ曲では感じることのない繰り返しの多さが気になるのは何故か?発見しました。(そんなオーバーに書くことじゃないんだけど・・・)それは、ひとつのサビの中で美メロを2回ないしは3回既に繰り返しているということなのです。「ヒア・カムズ・ザ・ムーナ、ムーナ、ムーナ・・・」の箇所ですね。1番ですでに2回繰り返しています。2番では3回といった具合。だからボーっと聴いてると「ムーナ、ムーナ、ムーナ・・・」ばっかり聴いてるような錯覚に陥ってしまう(笑)。リフレインが多いといえば「ヘイ・ジュード」の方が多いではないか、と言われそうですが(笑)、あれは大合唱向きのメロディ(それは何で決めるのか?)だから違和感ないし逆にあの長さが必要なのです。でもジョージの美メロ曲は大合唱向きではないですね。だから特にこの曲は前からきになっていたんです。他にも「過ぎ去りし日々」「ブロウ・アウェイ」なんかがこのパターンにあてはまるかな?でも他の曲は多いと感じても胸焼けすようなことはないんですけど、「ムーン」だけはちょっと・・・こんなこと感じるのは僕だけだろうか?ジョージごめんね、悪気はないんだよ・・・
2007年01月20日
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ボーナス資金を使い、とうとう「THE フォーク・コンサート 実況録音盤ロイヤルBOX」を購入しました。ひととおりざっと聴けたので、不定期でちょっとずつ紹介していこうかな、と思います。例によって尻切れトンボで終わるかもしれないけれど。何といってもこのボックスの目玉のひとつがオフコースのライブ音源です。「ラブジェネレーション」は1973年5月に日本武道館他で開催された東芝EMI所属のフォーク・ニューミュージック系アーティストの合同プロモーション的意味合いをもったライブイベントだったそうです。この中でオフコースは「僕の贈りもの」「でももう花はいらない」の2曲を演奏しています。聴いた印象は翌年のライブ盤「秋ゆく街で」に収録されているものと、年代が近いせいか似ています。しかし「秋ゆく街で」の方はストリングスや豪華なバックミュージシャン入りなのに対して、こちらは二人だけの演奏、何となく初々しさも感じられます。個人的にはシンプルなこのヴァージョン、とても気に入りました。当時のミュージシャンといえばしゃべりの面白さを売りにしてる人が多く、このボックスでもトークがたっぷり収録されていますが、オフコースは案の定、MCはいっさいなしでした(笑)。当時の彼らの親分格の杉田二郎がオフコースを紹介するMCをうけて登場するわけなんですが、「一見すましてるけど、実はニヤケなんです」なんて言われてました(笑)。実際は少しはしゃべったのでしょうか?ちょっと聴いてみたかったです。
2007年01月18日
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ある方のブログを見ていてこんなのを発見しました。RKBラジオジングルコレクション僕は持ってないので未確認なのですが、オフコースの今話題になっているベストアルバム「i」にはDVDが付いてると思います。それが数年前に出た「デジタリディクショナリー」とまったく同一のDVDであれば、その中にオフコースが歌ったCMソングが入ってると思うのですが、そこで聴けるものに通じるものがあります。ジングルだから短くてすぐ終わっちゃいますけどね。でも一聴の価値ありと思ったのでリンク貼らせて頂きました。
2007年01月14日
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ビリーバンバンのことはよく知らないのですが、”いいちこ”のCMソングは何となく耳にしていてちょっと気になる存在でした。このCDが出ると聞いたとき、ピンときたので買うことにしました。ボーナストラックを含めても全9曲とボリューム的にはもの足りませんが、コンセプトがコンセプトだけにしょうがないでしょう。僕が一番耳にしていていいな、と思っていた曲が「今は、このまま」という曲です。独特の低音でささやくような歌い方が印象的で癒されます。こういう音楽が心にしみるようになったということは、年とったせいでしょうか?このグループのことはんとによく知りませんでした。最初”ばんばひろふみ”と混同していたし(笑)。近年、NHK-BS2の「フォーク大全集」なんかで結構見かけるようになってそれで徐々に気になる存在になってきたのです。なんといっても芸能界の雰囲気にそぐわない雰囲気。特に兄さんのほうは、本当にサラリーマンの管理職の人がそのまま抜け出してきたような雰囲気でに見えて、その雰囲気に歌もピッタリだし、というところですね。はっきり言ってインパクトはまったくありません(笑)。でもそれが却って今の時代には貴重な個性になっていて静かな支持を集めてるのかもしれませんね。
2007年01月14日
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パソコンの音楽を取り込むようになってから、さまざまなプレイリストが手軽に作れるようになったと、最近の日記で何度も書いていますが、なかなか面白いアイデアがひとつできたので紹介します。小田さんの2001年からの「クリスマスの約束」は毎年DVDレコーダーで録画して保存しています。これをMD経由で取り込み完了できたので、同様に取り込んだ「風うた」のDVD-BOXの音源から、これらの中でしか聴けない小田さんの曲だけ集めれば、まるで”新譜”の気分を味わえるのではないかと。ということで以下のようになりました。1.Yes-No(inst) 「クリ約2001」2.この日のこと 「クリ約2002」3.僕らの街で 「クリ約2006」4.東京の空 「クリ約2006」5.遥かな想い 「風うた」6.水曜日の午後 「風うた」7.生まれ来る子供たちのために 「風うた」8.NEXTのテーマ-僕等がいた- 「風うた」9.たしかなこと 「風うた」10.風のようにうたがながれていた 「風うた」11.この日のこと 「クリ約2001」純粋な新曲だけではアルバム一枚に満たなかったので、小田さんのオリジナル曲の中からツアーでレギュラー演奏曲としては取り上げられなかった曲を選曲しました。ただし9.や10.は2005年のツアーでのレギュラー曲でしたが、「風うた」での演奏はCDとはアレンジが違うので入れました。「この日のこと」は最初に小田さんのソロ・ボーカル版、最後に小田さんの友人ミュージシャン全員参加版を置きました。こうするとコンセプトアルバムっぽいでしょ?5.は校歌として書かれた曲なので今後もオリジナルアルバムに収録される可能性は低いでしょう。スターダストレビューが素晴らしいハーモニーを聴かせてくれています。そもそもは去年の「クリスマスの約束」で聴けたピカピカの新曲である3.と4.をオリジナルアルバムの流れの中で聴いてみたいというところからはじまっています。こうすれば、聴く回数もきっと増えるでしょう。もっとも将来本当のオリジナルアルバムが出て、この2曲が収録されていたら、自分の中での鮮度が落ちている可能性がありますが。本当のオリジナルアルバムはまだ当分先でしょうから、これで擬似新作を聴いている気分に浸ろうと思います(笑)。次はカバー曲のベスト盤を作ろうかな・・・
2007年01月08日
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曲をUPしました。いつものようにmuzieのページで聴けます。「夕焼けを追いかけて」「夕日の見える街」この2曲は姉妹編のような感じなのであわせて聴いて頂けるとありがたいです。さて、新しい曲のUPとともに、これまで登録した曲のファイルをすべて新しく入れ替えました。今まではMP3に変換する時に著しく音質が劣化して、顕著なのがシンバルやハイハット系の音が妙にシャリシャリ鳴る感じになってしまっていたのです。これはマスター音源をMP3に変換するときのエンコーダの性能に依存します。これまでは、安物のMP3プレイヤーにオマケでついてたような録音機能を使っていたのでこうなってたわけです。しかし、先日書いたように新しいパソコンを買い、MDから高音質でファイル変換できる環境を整えたのです。これで変換してみると、シンバル音も自然な感じで鳴ってくれて、全体的に変換後でも元の音に近い感じになりました。というわけで、前より音が良くなっていますので試しに聴いてみてください。
2007年01月07日
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今日から仕事始めでした。忙しいのだけど、初日なので早めに帰宅しました。この年末年始の大半の時間をCDやMDの音源をパソコンに取り込むことについやしました。MDに過去にとったエアチェックテープの貴重な音源をチャプターもつけて管理していたので、パソコンに取り込むにあたって再度テープからやってたんじゃこれまでMDに整理するのに使った時間がむだになってしまうのでどうしたものかと思っていました。それでいろいろ調べて買ったのがSONY 録再Hi-MDウォークマン MZ-RH1で、これをパソコンに接続したら、MDをWAVファイルに変換してくれるので、今までしてきたことが無駄にならずに整理することができました。すべての手持ちの音源が一元管理できるわけで、長年の懸案がどうやら解決し、楽しい音楽生活が送れそうです。ただ、今使ってるのがWindows media playerなのですが、ファイルの管理方法に少しもどかしい部分があるのと、たまにバグがあるのか名前の変更ができなかったりとストレスを感じる部分があります。でもプレイリストは簡単にできるので例えば聴き比べなんてのが手軽に作れるのがいいですね。まだ作ってないのもありますが、例えばビートルズの英盤、米盤や「1」などのリマスター盤の聴き比べとか、オフコースやチューリップのオリジナルとソロのリメイクの聴き比べ、小田さんと財津さん、yassさんが同じ歌を歌ってるのを並べたりと、今まで作ってみたかったけど、めんどくさくてやらなかったことが出来ます!これで聴いてみると細かい部分の比較も簡単にできるんですよね。でもまだまだすべて取り込むのはかなり先になりそう・・・その間にもCDは増えていくわけで。
2007年01月04日
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あけましておめでとうございます。昨年はいろいろとお世話になりました。これまで通り変わらず続けていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
2007年01月01日
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