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筥埼宮本殿横のあじさい苑へ。1700坪の敷地に、3500株。紫、青、赤、白、黄緑、黄・・・見渡す限りに 色も形もとりどりのあじさい。あじさいは二つとして同じのがないほどバラエティが豊富。とがった花びらの可憐な八重あじさいは、「墨田の花火」という名。参道の途中にある花庭園にも立ち寄る。ここは、冬ぼたんや春のしゃくやくで有名。今の季節は、ゆり。色とりどりのゆりが見ごろで、いい香り。どうやら、「博多ゆり」が絶滅したらしい。繊細な和のゆりが西洋ゆりに押され気味。パワースポットの「湧出石」をなでなで。運気・霊力・波動を戴けるそうです。
2012.06.17
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人質という大げさな設定なのに、その効果が出ていなくてがっかり。最初と最後の章は別の話、あとは思い出話を集めた短編集といったかんじ。良かったのは、やり投げの青年の話、コンソメスープの話、ビスケットの話。 守ってあげたくなるよな子羊ちゃん
2012.06.15
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花嫁を迎える家族の物語。来る嫁、昔の嫁、そして嫁になれなかった女のことが家族4人の独白で語られる。父が和菓子職人になった理由がキーポイント。淡々と書かれているが、実はドロドロの愛憎劇で 家族崩壊へ。兄の結婚後、妹はどうなるのか・・・・心配。 読む前はスタイリッシュに見えた黒いのっぺらぼうの花嫁。が、読んで納得
2012.06.12
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イラク帰りの海兵隊員とシングルマザーのラブストーリー。二人ともけっこう苦労しているが、25、6歳という設定で若い。男は写真の女を探し回りやっと見つけたが、彼女は知らない。なぜか運命の写真の件を打ち明けないので見ていてもどかしく、案の定誤解が生じて、破局しそうに。が、結局はすべてが丸く収まり、見終わっての気分はとても良かった。同居の祖母が年相応のかっこよさで目をひかれ、誰なのか気になった。(調べたら、G・パルトローの母とのこと)いちばん印象に残ったのは、林と湿地帯の景色の美しさ。ルイジアナ!
2012.06.11
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伯父の13回忌に行った。総勢14名。法要の後、住職がお寺の由来を話された。ごく普通の禅寺と思っていたら、ちょっとした謂れがあった。宋から博多港に帰国した栄西がここに住み、1192年に建てた寺で最初は臨済宗、のちに曹洞宗に転宗したとのこと。820年前から残っているのは、納骨堂のお釈迦様の像だけ。長年通っている伯母と従姉も初めて聞いたとかで、驚いていた。境内には、飲酒当て逃げ事故で死亡した3人の幼児のお地蔵様がある。お地蔵さまとしてはけっこう大きくて立派な部類。お菓子やおもちゃといった子供向けの供物がせつない。姿の美しい観音像もあって、しばしながめる。真白なあじさいが咲き、清々しいお庭に心洗われるような気分だった。
2012.06.10
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北杜夫の絶筆エッセイ。由佳さんから半強制的に連れ出される家族旅行が飄々と愚痴っぽく書かれていて、マンボウ先生も80歳すぎのお爺さんになってお疲れがみえる様子にクスリッ。高校生の時によく読んだのを思い出して、懐かしかった。巻末に、奥さんが出会いから家庭でのはちゃめちゃぶりを書かれている。病気や破産で何度も泣かされたとあるのに「面白い毎日でした。」と結んであるのがすごい。由佳さんの文には、亡くなる4日前からのことが書いてある。普通の生活をしていて、転んだ後に緊急性のない入院をした直後、医療事故のような亡くなり方をしたとのことで驚いた。
2012.06.08
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とても良い作品で感動した。家族の愛、親友とサーファー仲間、そして信仰がベサニーの支えとなったが、なによりすごいのが彼女自身の強靭な心。トラウマとかPTSDってなんだろう・・・・サーフィンを再開するシーン、挫折するシーン、プーケットでのボランティア活動でみなしごの少女と心を通わせるシーン、そして立ち直るシーン・・・見どころいっぱいで、片時も目が離せなかった。ハワイの海の美しさとダイナミックな波、ピチピチのサーファー・ガールズが眼福。ヘレン・ハントとデニス・クエイドが両親を好演、親友を演じたのは、J・ニコルソンの娘だって。エンディングロールでのベサニー本人と家族の実写フィルムが興味深かった。実話!!
2012.06.07
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今日は、太陽の前を通過する金星が見えるという。金環日食で使えなかった日食グラスの出番だよということで、Nちゃんちで一緒に観察。太陽は見えても、金星は小さすぎて見えん!だいたい、太陽が夜空の月よりも小さいんだもの。ま、見たことにしておこう。次は105年後だって。いただいた唐辛子と大葉の苗を植える。鑑賞によし、食べてよし。
2012.06.06
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ブログ書くのにも読むのにも飽きてきて久しい。月に1.2回の映画を見た時だけでも書こうと思っていたけれど、それすらできずにあれよあれよという間に時は過ぎ、閉鎖する度胸もなくてだらだらしてるうちに3か月経った。怠惰な生活には慣れやすいものである。読書メーターも放置状態。ぐっと惹かれる本がないなあ。感性が鈍ってきたんだろうか・・・とりあえず、最近面白かった本は「楽園のカンヴァス」去年読んだベスト3「シューマンの指」「天地明察」「永遠のゼロ」に匹敵する。私もルソーの絵が好きだし。あと、「舟を編む」「かわいそうだね?」もよかった。
2012.06.05
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