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ここんとこほぼ毎日kさんと遊んでる。今日は、大幼トリオのランチ。Tホテルの50?周年記念謝恩ランチが今日までということで、ギリギリ日程合わせての集合。平凡なコースに間抜けな接遇で、まったくの期待外れ。今年オープンの電気ビルに初めて行く。もともと強風の今日。ビル風がすごい。NYではハリケーンサンディで大騒ぎ。スパニッシュバル・エスペランサでお茶。広くてゆっくりできた。安いし。夜は、実家で。メインは元気堂の鶏モモ焼き。これが今日一番美味しかったかも。
2012.10.31
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映画「天地明察」へ。Kさんのおごり。今はもう朝しかやってないので、10時前集合。試写じゃないので、飲み物&おやつ持ち込み!やっぱり、映画館は楽ちん。原作はとても面白かった。でも、映画はどうだろう・・・と危惧した通り、映像化すると退屈な話に。早起きのせいか、午前中なのに二人で居眠り。主演は宮崎&岡田、脇役が超豪華キャスト。ズラかぶってると誰だかよくわかんないが・・・意外なキャスティングで当たりだったのは、関ジャニ横山の本因坊、これほど似合うとはびっくり。イメージ通り、これ決めた人すごい。
2012.10.30
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今井雅之原作脚本主演、なだぎ武共演の舞台を見る。20年以上やっているお芝居らしいが、初めて知った。前半の漫才部分は時事ネタ&地元ネタ満載で大笑い。永い間飽きられずに全国公演できるのは、この漫才の魅力かも。後半は、漫才コンビが昭和20年の神風特攻隊基地にタイムスリップ。平和と命の尊さを訴える熱く真面目なストーリー。簡素な舞台装置を照明と音響でそれらしく見せている。ベタな話だけど、戦争と平和について考えるためにこういうのもアリだと思った。
2012.10.29
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歯科でスケーリング。雨が上がった模様なので、電車に乗って平尾中村祭へ。途中、Kさんにメールして誘って学校で合流。お昼すぎで売り切ればかり、めぼしい物なし。イタリアンプレート(ペンネ、キッシュ、リエット)お抹茶セット、をいただく。大根もち、柿、サラダリーフなど購入。パン売り切れなので、近くのベーカリーで買った。業務用パンが主のお店で、安いのに美味しかった。夜は、スケートカナダ。いよいよシーズン突入。
2012.10.27
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緊急入院から5週間、母がやっと退院。あちこち指図されての買い廻り後、送り届けて明日から食事の算段つけて、帰宅。すると、お向かいさんからBBQのご招待。お昼から始めて、私の帰宅を窺ってたとか。缶マッコリを抱えておじゃまする。BBQとはいえ、肉以外も豊富。U氏が釣り上げたカンパチのカルパッチョ同じくサワラの西京漬け試しに買ったチーズフォンデュが意外に当たりつくね、ちしゃ、ソーセージが常にお皿に入ってる状態。H氏がこの日を待って開けたかめしずくN君のおみや、伊勢おかげ通り大吟醸おいしゅうございました。秋が深まる前の絶好のBBQ日和。めでたい気分で6時前におひらき。オリオン座流星群は、うす曇りで見えなかった。あ~あ
2012.10.21
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秋晴れ! 体育館でひと運動した後、Mさんの菜園へ。11人で押しかけて、いもほり~家庭菜園とはいえそれはそれは見事で、プロ級。キウィやりんごまでなっているし、トマト、キャベツ、ごぼう、大根など野菜は10種類以上。あけびもあり。さつまいもは、金時ともう一つ別の2品種。いもづるを土に這わせないのがコツらしい。黒くてほろほろした土がいかにも肥沃そう。半分ほど掘って、一人5~6本づついただいた。さあ、どう料理しようか。
2012.10.19
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試写の前にパネルディスカッションあり。医師やジャーナリストらが4名。1か月前に周防監督のトークショーで並々ならぬ意気込みを聴いたし、メーキングも見たので、楽しみにしていた。で、映画は、2時間20分の長尺。ディスカッションも入れて4時間、長かった。前半は、草刈民代医師と役所患者の交流。後半は、草刈医師と大沢検事の対決。役所はなぜ家族を差し置いて医師にゆだねたのか。原作にあるそこの事情が省かれて、恋愛もどきに描かれていた。検事の追求がすさまじい。トリッキーな尋問テクニックのいや~な感じが残った。取り調べは決して公平でなく、検事の目論み&誘導で行われると朔立木は伝えたかったのだろう。大沢検事上手い。
2012.10.18
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ここんとこ秋晴れが続いていたのに、今日はしとしと雨。夕方、止んだので、駅から徒歩で観山荘へ。連れのKと話しながら歩いてたら、すぐ着いたかんじ。会場でM夫妻と合流。瀧川鯉昇師匠の噺はまず、「時そば」のアレンジものお次は、とっくりで騙す話(正式な題名調べなきゃ)人懐こい笑顔の親しみやすいお人のようで、高座後は一緒にお食事して、グッズのくじ引きあり。お料理は、鶏ときのこの利休鍋がよかった。ゴマが美味。あぶりサンマ、やいと、が秋のもの。まこもたけは初めてのような・・珍しい食材銅釜で炊いたキノコごはんも秋の味。デザートはイムリのお品を期待していたのに、アイス&梨でがっかり。あまりに平凡。食中酒は、田中六五 これは美味。と、赤ワイン。帰りも駅までテクテク、いい運動に。
2012.10.17
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ひまつぶしに病院の図書室で見つけたこの本、面白かった。コミックにエッセイや写真がついて、イタリア語会話も巻末に。イタリア人らしくない物静かな夫の実家は、騒がしい家だった。90歳すぎた二人の婆さまと姑は言いたい放題やりたい放題でバイク工場やってる舅はマイペース、ペットや食料用の動物が多数いて、毎日誰かが食事にきてる、といった落ち着きのない一家。庭でニワトリを絞めてごちそうするなんて、昔の日本みたい。部屋の内側にドアノブがないから持ち歩くって、イタリアでは普通?作者はどんな人かと調べたら、「テルマエロマエ」の作者だった。
2012.10.14
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迫力のノンフィクション。上下2段組の700ページで、枕にちょうどよい厚さ。プロレスの話かと思ったら柔道がメインで、力道山は付けたしみたいなもん。史上最強の男、木村政彦がどんなに強かったか、いかにして柔道界からもプロレス界からも抹殺されたかを詳細にレポートしている。柔道にもプロレスにも全く興味ないのに、読むのをやめられないほど面白い。木村政彦という人の破天荒な魅力だけでなく、裏社会、政治、マスコミ、戦争、ブラジル移民、世界の格闘技などいろんな歴史的事実がぐちゃぐちゃに入り混じったところを綿密に取材して書いてあるので、ぐいぐい読まされた。最後に地下格闘技大会の記述がOKとなったのも筆者の努力の賜物。力道山がめちゃ性格悪い嫌われ者だった、って知らなかったよ。
2012.10.13
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トヨザキ社長の書評集は必ず読んでいる。彼女の書評は鋭く辛口だけど、本に対する気持ちが温かい。酷評した本を再読して「間違ってました」と再評価したりする潔さもあって、とても信頼がおける。一般うけしてない地味で難解でわかりにくい本についても上手に面白さを語ってくれるのだけど、彼女が面白いとほめる本を読んでも私にはピンとこないことが多いので、好みはかなり違っている。そんなことは超越して、私はトヨザキ書評自体が好きで読む。
2012.10.11
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オペラ歌手のカップルがボロアパートに住む謎の老婆を訪ね、絶望的な予言をされる冒頭から引き込まれる。あの骨がいったいどういう役目をするのか・・・明かされる最後のシーンが目に見えるように印象的。ワーグナーの『ニーベルングの指輪』の解釈と分析がまるでガイド本のように詳しく書かれている。オペラ論とミステリーのハイブリッド小説。
2012.10.09
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『死亡推定時刻』の川井弁護士が登場。画家が愛人を刺殺する事件で、依頼内容が特殊なケース。解き明かされた事情がどうもすっきりしないけど、愛憎問題は人それぞれ、なんでもあり。やはり、裁判の進行状況が面白い読みどころ。
2012.10.08
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短編が4作、どれも抜群の読み応え。「針」 モデルになったのはあの大学病院薬物過剰投与事件。医師が周囲からじわじわと追い詰められていく様子が怖い。医学生の子を持つ友人にこの本を薦めたら、他人事でないと本気で心配していた。医師の責任は重いのだ。「スターバード・マーテル」 これは大阪池田小の事件がモチーフだとわかるが、こんな虐待が裏にあったのか。どこまでフィクションなのか線引きがわからない。「鏡」は女子中学生手錠轢死事件。援助交際と虐待。 「ディアローグ」は一番重苦しく衝撃的な作品で、ベストセラー作家Yの次男自殺事件のことだとすぐわかる。職業や家族関係を改変しているけれど概要はまるで一緒で、再婚したことまでご丁寧に書いてあってバレバレ。妻がYの犠牲になり才能をいかせず、精神を病んでいく過程が可哀相で可哀相で、泣けてくる。親身になってサポートする義弟の立派さが際立ち、自己中心的なYに対する作者の非難が見え隠れしているような気がする。
2012.10.06
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