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2013.01.24
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カテゴリ: 育児
子供にイラッとしないコツというコンテンツをみつけ、参考になったので、コピペ。

言うことを聞いてくれない子どもを叱ってばかりで、
理想の親子関係とはほど遠い。

どうすれば、理想に近づくのでしょうか。

家庭教育アドバイザー の和田みゆきさんはこんな提案をしてくださいました。

和田 「自分の理想とは何なのかをまず、見つめ直してみましょう。

そのためには『書き出す』ことがおすすめです。

一冊のノートを用意し、

1 理想の子ども像


を書き出してみましょう。

例えば、 1 素直な子ども 2 親子でいつも笑っていたい などです。

こうして書いたものを客観的に見てみると、自分の理想が、具体的に確認できます。

次に、 3 自分はどんなシーンで怒っているか を書き出しましょう。

これによって、自分がどういう時にカチンとくるかが客観視できます。

例えば、 親『宿題は? 何度もやりなさいって言ってるでしょ!』

子ども『あ~。今やろうと思ったのに。
言われたらやる気がなくなっ た』

というやりとりのような、 3 宿題をやるよう注意すると、口ごたえされるとき などです。

1~3 の答えを照らし合わせると、理想と現実では、どこがどう違うのかが見えてきます。

そうしたら、そのギャップを埋めていく方法を考えましょう。


例えば、 『このテレビを見終わったら、宿題をやるつもりなんだね』 と言えば、
子どもは素直に『うん』と言いやすいでしょう。
そうすれ ば、一歩、理想に近づきますよね」

書き出すことで、問題の具体的な解決法がわかるんですね。

和田 「書き出すことでもう一つ、おすすめしたいことがあります。


毎日繰り返し目にすることで、子どものいいところに気づきやすくなります。
それによって、子どもとの接し方が変わり、笑顔の増える子育てができるようになりますよ」

子どものいいところがよく見えると、幸せな気持ちで子育てができますね。





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最終更新日  2013.06.10 21:20:45
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