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2004年11月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年も残すところあと一ヶ月となり、子供たちはもう休みに突入した。習い事なども終盤を迎え、発表会の目白押しである。例年のように 今週末はそのピークを迎える。

おまけに土曜は 午前中の授業後はうちの日系団体の催すビンゴ大会。行きたくないが、一応顔を出すということで参加。

平日夜のクラスは8つもキャンセルしたので、来週の振り替え授業目白押しが恐ろしい・・・。それでなくてもキュウキュウでやっているのに。
そして、DVDレンタル屋の前を通りかかった際には 面白そうなDVDのポスターが張り出されていた。
ガス・バン・サント監督の『エレファント』でしょ?ピエルス・ブロンスナン&ジュリアン・ムーアのラブコメ、『オサマ』、シルヴィオ・ソルディーニ監督の『風の痛み』、『ステーションエージェント』などなど ほんっとうに面白そうな映画ばかりで、思わず中に入ってしまった。結局、皆貸し出されていて、結局ナナの観たがっていたエディ・マーフィーの『DADDY’S DADDY'S CARE』を借りてしまった。

土曜の夜のみ、少し時間が空いたので、早速家族全員で鑑賞。

内容は 一児の父の主人公がリストラされ、仕事も一向に見つからないため、一緒にリストラされた友達と自宅で託児所をやることに。はじめは子供たちの傍若無人ぶりに手を焼いていた二人だったが、だんだんと要領を得、預かる子供たちもどんどん増えていた。そこで面白くないのが 厳格なプレスクールを持つ校長。自分の生徒がどんどんそこへ流れて行っているものだから嫌がらせを始める。


それにしても、エディマーフィーの映画は久しぶりだ。

こういうアメリカのファミリーものって、思いっきり悪いやつと大味でいい加減な押しの強い主人公がでてきて、結局主人公の思い通りになる結末。
そして、「子供の好きなことを伸ばしてやる教育」は結構だし、理想だが、託児所内をまるで遊園地のようにして、やりたいほう題させ、教育しているようには見えなかったが・・・。あれで、どうやって子供は本が読めるようになったのか?トイレのしつけも主人公たちはとっても嫌がっていたではないか?「楽しけりゃあいいのさ!子供は遊びがダーイスキ。」で、ただ放っておくだけの託児所を持ち上げていることが なんだかアメリカ的=単純&極端で いやーな感じがしたなあ。って、ただのコメデイー映画にこう考えてしまうのも、親の立場だからなのかなあ?
託児所でスターウオーズのかっこうして、剣を振り回すだなんて、よくないんじゃあないの???

日曜は一日子供の行事に振り回されそうです・・・。


ところで、先日書いた義妹です!


あ


右の人です。左の人は彼女の友人で、10年程前には写真のモデルをしていた美人です。今は結構普通になっちゃったけど。





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最終更新日  2004年12月16日 11時36分05秒
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