y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Nov 18, 2005
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ボージョレを買おうといつもの店に行ってみると、丁度クリスマスプレゼント用の試飲会の最中だった・・・



☆2003年 Edition Ponsaart シュペートブルグンダー アウスレーゼ、トロッケン

地元デュッセルドルフのデリカテッセン ミュンスターマンのパテを添えて。

☆2000年 Pcherenc du Vic Bilh Saint Albert デザートワイン

フォアグラ ブロックとパテ

☆Champagne Louvet, Selection Brut

地元デュッセルドルフのコンディトライ ハイネマンのシャンパーニュ トリュフ(チョコレート)と共に

☆Chateau de Chamirey, Mercurey 2000

カンパーニュのテリーヌと共に



アルザス地方のキルシュヴァッサーで香り付けした鴨のムースにゲヴュルツトラミナーのジェリー添え

☆2003 Tritium  Tempranillo , Bodegas y Vinedos Tritium,S.L.


Tritiumのハウスオリーヴオイルとパンと共に

というラインアップ。



ちらっとヌーヴォーを買いに寄ってみると、裏のワインバーでは華やかな試飲会。 家では愛妻エリーちゃんが待っているのに(後ろ髪を引かれる思い)、本当にちらっとだけだよ!ッて自分に言い聞かせながら入ってみた。

余り時間もないし、直ぐに家に帰らないといけないからという前置きのため、オーナーが気を利かせてリオハを注いでくれる。  フルボディで、樽とのバランスも例のリオハ特有の(以前)トースト、チョコレートがしがしという感じもなく、美味しいワイン。 

ムードはもう完璧に出来上がり、「他にも試してみる?」の優しい声に・・・

は~い!


次にブルゴーニュ、それからドイツと全く飲み方逆の順序。 でも、2000年のMercureyは、ピノ ノワールですからボディは、スリムになるもののしっかりとした酸と、キュウッと締めてくれる集中した香りにボディ。 中々大したもの。 

ドイツのアール地方のシュペートブルグンダー(ピノノワール)は、一寸がっかりだった。 もう一寸頑張って欲しい。


このアール地方というのは昔から、ドイツの中でもほぼ唯一赤ワインを作っていた隠れ家的存在だったのが、バーデンや他の地方でも作られるようになり、今ではドイツ赤ワインのメッカ的な場所です。





後先順序が逆になったけれど、ヌーヴォーに免じてお許しを。 ハハハ





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Last updated  Nov 18, 2005 07:59:03 PM
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