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中国人留学生の中でもっとも有名なのは「中国情報局」を運営する端木正和(32)さんだろう。福建省出身の元留学生で、亜細亜大学法学部卒業後、4年前に起業。現在は日本人スタッフ14人を含む17人を率い、上海に現地法人も持つ。端木さんは銀行融資を受けるのに苦労したと当時を振り返る。
2004年09月30日
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外国人留学生が昨年10万人を突破、その主因は中国人留学生の急増にあるようだ。反日感情のある中国人が多いし、また景気が低迷しているし、この日本をなぜ選んだのか?外国人留学生の内訳では3年前からすると46%から60%と中国人からの留学生の伸び率が急増している。日本への留学熱が上がってきているのだ。その理由は様々考えられるが、大きく分けて3つの考えがみられる。その1。日本に留学すれば食いっばぐれがない。日本企業は日本語を話す優秀な中国人の採用に非常に熱心である。その2。日本は欧米留学へのステップ。国際期間で働くのが夢の人が多く、日本に留学して実績をつくり、米国へ留学してMBAを取得したいという。その3。日本絡みで起業のチャンスがある。雇用の機会を求めるだけでなく、自らが起業するパワーもあり、そのチャンスが多いという。明日はもう少し続きを…。
2004年09月29日
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「英雄」のの舞台は紀元前200年、戦乱のさなかにある中国。後の始皇帝、秦王を怖れさせる当代きっての3人の刺客を討ち取ったとして1人の男が秦王への謁見を許される。彼の口から語られる驚愕の物語…。チラシにはこのように書かれていました。今回は映画「マトリックス」のCGチームがCGを担当したというのも興味がありますが、赤、青、緑といった映像の鮮やかさがきれいで、その技法に興味があります。もちろんストーリーも…。出演はトニー・レオン、チャン・ツィイー、ジェット・リー、マギー・チャンなど豪華な顔ぶれ。10月10日は家族にチャンネル権を予約しておこうっと。
2004年09月28日
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昨日テレビの映画予告をみていたら、中国の映画監督でもっとも有名なチャン・イーモウ監督の「英雄」が10月10日に地上派に初登場とやっていた。これってめちゃ、早くない?「初恋のきた道」「この子を探して」などの作品とは全然違う作品で、1年前に発表されたときは驚きでしたね。それが、もう公開とは?絶対観たいです。
2004年09月27日
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2006年末に完成をめざす米のユニバーサルグループと外高橋集団、錦江集団の中国企業がすすめていた上海での「ユニバーサルスタジオ」の建設が白紙となった。理由は上海での建設の優先順位の低下。また日本円にして6000円という高額の入場料をユニバーサルグループが指示、それに中国側が反対しているという理由もあるようだ。双方の利害のずれがこうゆう結果となった。残念!まあユニバーサルスタジオに行きたければ大阪に行けばいい話なんだけど…
2004年09月26日
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私も以前行ったことのある北京の繁華街「王府井」に4年前にできた名物があるという。ロケットバンジージャンプなるもの。鉄塔が2本立ち、その上から太いゴム製のロープが伸び、真中に置かれた3人分の座席がある鉄製の枠と結んであるそうだ。ロープが徐々に引き寄せられ最後はパチンコ玉のようになり、上に向けて発射するというもの。時速160キロで50メートルの高さまで上がり、ビヨヨーンと空中で弾む。値段は1人100元、日本円で1300円。お客さんより、見物人で廻りはいっぱいになるという。突拍子もない中国人ならではの発想の乗り物って感じがしますね。
2004年09月25日
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原油や素材など商品相場の値上がりが追い風になっていることもあり、ブラジル、南ア、オーストラリアの株価が軒並み上昇。ブラジルでは5月に米の金融引締め観測から急落していた株価の下落分をほぼ取り戻すかたちとなった。2000年のIT株ブームでは米ナスダック市場に目を向けられたが、今回は商品市況に注目が集まっている。
2004年09月24日
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中国ではすでに「西気東輸」のガスパイプラインや三峡ダムの建設など大型プロジェクトが始動しているが、インドでも1兆円を超す事業が相次いで動き始めているようだ。まず首都デリーとムンバイを結ぶ「新幹線の建設」。途中の約490キロの区間はすでに日本に事業化調査を依頼し、独仏に一歩リードをとっている。インド東南部のベンガル湾での「ガス田開発」。地元財閥最大手のリライアンスグループが2002年に発見。06年に発電事業に乗り出したい計画だ。これにより世界最大級ののガス発電所ができることになり、インド北部での慢性的な電力不足が解消される。さういえば、W杯予選のインド戦のハーフタイム中に停電があったなあ。日常茶飯事なんだ。
2004年09月23日
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中国株セミナーでもひとつお知らせがあったのが、よくある現地企業の視察ツアーだ。今回のは第7弾とか。上海証券取引所と上海、杭州、シンセン、香港の上場企業を6日間で廻るというもの。先日お伝えした推奨銘柄の万科企業、中国国際コンテナなども廻るようだ。旅行期間は10月24日から29日までの6日間。旅行代金は¥258,000-也。申し込み期限はあさっての24日とか。興味のある人は急ごう。
2004年09月22日
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今回10回に渡り「中国株セミナーでの推奨銘柄」を出してきました。最初から読まれた方はご存知だと思いますが、これは「内藤証券」の中国株セミナーで紹介されていたものをそのまま掲載させていただいたものです。つまり簡単にいうとパクリです。「内藤証券」さん、どうもありがとう。で、その恩返しという訳ではありませんが、今日は内藤証券の案内を…。内藤証券は中国株を取り扱っている証券会社でも老舗で11年、香港はもちろん上海、シンセンの本土株を取り扱っているのが特徴です。本店は大阪で主に関西に支店が多いようです。インターネットでの「サクセストレード」、電話での「サクセスダイヤル」そして対面取引とお客さんのニーズに合わせた取引が可能です。また月一度「チャイナマンスリーレポート」といった投資資料も発行し、銘柄紹介などもしています。手数料などは以下のとおりです。 現地手数料 売買代金の上海B1.03%、シンセンB1.0 341%、香港0.362%(最低条件あり) 国内手数料 100万円以下の場合、売買代金の0.84% (買付の場合のみ最低500円。消費税別) 為替手数料 片道。提示レートの仲値に、米ドルは0.5円 香港ドルは0.15円を加減した額。 最低取扱額 単位株以上 口座管理料 無料(外国証券取引口座管理費のみ)内藤証券に成り代わりまして、「中国株は、ぜひ内藤を!」
2004年09月21日
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今回の「中国株セミナーでの推奨銘柄」の最後をかざるのが、中国の自動車業界でも長い歴史を持つ「長安汽車」(200625)。スズキやフォードとの合弁事業を展開する中堅のメーカーです。販売量と利益が数年にわたって高成長を維持、ここ2年の純利益の伸び率は73.7%、421.1%に達している。製品構成の調整で、小型自動車業界のトップの座に。今後についても見通しは明るい。買いを推奨。6ヶ月目標株価は7.5香港ドル。
2004年09月20日
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山東省の製紙大手「山東チンミン紙業」(200488)はここ2年の販売収入149.1%増。純利益は342.33%増と典型的な好業績銘柄。近年中国は紙消費が急増、主要製品の価格も上昇の一途で売上に反映されている。建設中の2本のラインも年末には稼動。生産も50%追加され、純利益も40%増となる見通し。買いを推奨。6ヶ月目標株価は7.5香港ドル。
2004年09月19日
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シンセンの4つのコンテナ港の1つ赤湾港で貨物の荷役や運輸業務を手がけるのがこの「シンセンチーワンチーフ」(200022)。2003年の貨物取り扱い量は前年比23%アップ。業務量の増加とコスト管理の徹底が奏効し大幅増益につながっている。買いを推奨。6ヶ月目標株価は13.5香港ドル。
2004年09月18日
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自動車、トラクター、工業機械などに使用されるディーゼルエンジン用燃料噴射器と発電設備でトップクラスの会社がこの「ムシャクウエフハイテク」(200581)。自動車市場が急拡大している中、着実に売上、利益を伸ばしている。市場のシェアも50%近くに達している。買いを推奨。6ヶ月の目標株価は8.5香港ドル。
2004年09月17日
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中国国際コンテナ(200039)はコンテナ製造で世界最大手の会社。ドライコンテナ、冷蔵コンテナの市場シェアはいずれも50%前後を占め、価格決定権までも掌握している。2003年の生産量、純利益は前年比50%増と好調。近年はセミトレーラー事業にも着手、その見通しは明るい。2004年、05年も売上増が見こまれている。「買い」を推奨。6ヶ月の目標株価は15香港ドル。
2004年09月16日
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万科企業(200002)は中国全土の主要都市で不動産開発事業を展開しています。2003年は上海、深センでの開発を強化。両市での利益は併せて75%となっている。もちろん53%の増益、売上も堅調。今後も長江デルタ地域での開発を重点的に進め、オリンピックを視野に北京を、また今後発展が見込まれる成都での土地資源の確保に努める。「買い」を推奨。6ヶ月の目標株価は5香港ドル。
2004年09月15日
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今日からB株の推奨銘柄です。私はB株は取引してませんので、情報も少ないのですが…。「ロータイ紡績」(200726)はコットン生産から紡績、染付、縫製までの一貫体制を確立する世界最大級の染色布メーカーです。製品の80%は日本、韓国、米国など世界30カ国への輸出です。97年の上場以降売上、粗利益、純利益ともその年間平均成長率は30%をキープしています。また合弁で医薬品事業にも参入。新規投資計画も業績の持続的成長に貢献しています。「買い」を推奨。6ヶ月の目標株価は7.5香港ドルです。
2004年09月14日
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「中保国際」(966)は再保険を主力としてきたが、2001年生命保険、損害保険の2社を買収し事業規模を急拡大させている。生保市場が毎年40%を超える成長をしてきたため、当社の業績も堅調に推移、ただ店舗網拡大でコスト増。今期は増収減益となっている。また運用利回りは同業平均を上回っている。押し目買い、6ヶ月の目標株価は3.8香港ドル。
2004年09月13日
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中国最大規模の半導体ファウンドリの「中芯国際」(981)。上海のハイテクパークの工場で生産。世界最先端レベルにある生産設備を誇る。今年3月に上場したばかりの会社で創業以来の3年は赤字計上であるが売上、利益ともに軒並み上昇。2004年は黒字となる見通し。投資判断は「買い」、目標株価は2.05香港ドル。
2004年09月12日
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中国株セミナーでアナリストの方があげられた銘柄をご紹介。まずはH株から「ヤン州煤業」(1171)。この会社は華東地域の石炭大手。増収増益が続く。国内はもとより日本、韓国など海外への輸出も堅調。新たな炭坑への投資が長期的な事業発展に貢献。2006年以降の業績に反映される見通しだ。投資スタンスは買いを維持。12ヶ月目標株価は10香港ドル。
2004年09月11日
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先日内藤証券の株式投資セミナーへ行ってきました。前回も行ったのですが、今回は空席もあり、前回に比べて少し人数が減ったかなって感じでした。やはり中国株が調整局面に入っているためなのでしょうか。最初は中国からのお客さんの講演。そのお客さんとは中国の三大証券(国泰君安証券、中国銀河証券、海通証券)の一つの国泰君安証券の傘下、「中国国泰君安証券研究所」の証券アナリストが2人来てました。内容は「中国マクロコントロール下における投資戦略」について通訳を入れて約40分。その後はH株とB株の個別推奨銘柄7社の紹介をして下さいました。質問時間では面白いおじさんが必死になって「100%絶対上がる銘柄を1社あげて下さい。」とアナリストを困らせてしまう場面もあり、楽しい2時間でした。そのときの個別推奨銘柄はおってご紹介したいと思います。
2004年09月10日
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中国・新華社電によりますと、中国の一大プロジェクトの一つ「西気東輸」が全線開通した。「西気東輸」とは、中国西部の新彊ウイグル自治区タリム盆地などの天然ガスを、上海など東部沿岸部にパイプラインで輸送するプロジェクト。新彊ウイグル自治区のガス供給ステーションでは9月1日に天然ガスの輸送が始まり、6日に途中の陳西省靖辺に到達した。靖辺と上海を結ぶ東部ラインは昨年の10月にすでに操業を開始しており、今年10月1日には全ラインでガス供給が始まる。
2004年09月09日
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中国ではお茶を飲む前に、まず沸かしたお湯でコップを暖めます。そして緑茶を入れるときは、茶葉をコップに入れて、最初はちょっとだけ茶葉が沈むほどのお湯で茶葉を開かせます。そして2、3分経ってからお湯をたくさん入れるのです。それから2、3分おいてから飲んだほうがおいしいと言われています。そして1回お茶を飲み終えて、2回目に入れたお茶が一番おいしいとされています。中国でお茶を買う場合はお茶屋さんできれいに包装されている高価なものではなく、紙やビニール袋で簡易包装したものを買うのがいいでしょう。高価なのは紙箱などの包装代によるものです。
2004年09月08日
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中国株に入れ込む前から中国茶に興味があり、中国茶器のセットもあるのですが、ホコリをかぶって寝ている状態続いてます。ゆっくり一息つきたいときにはいいのですが、なかなか出して準備するのが面倒で…中国はお茶の国でほとんど毎日お茶を飲んでいるのですが、そのほとんどは緑茶のようです。ウーロン茶は福建省、台湾あたりだけで、有名な「浦頂烏龍茶」も台湾の銘柄です。紅茶は主に輸出用で、イギリスに輸出された紅茶は、イギリスのブランドの缶に入れ替えられて再輸出されるようです。インドのダージリンとかに混じって中国産の紅茶もよく口にしているかもしれませんね。
2004年09月07日
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中国でのマイカー族が増える中、それとともに交通事故も急増しているようだ。年間10万人、1日当たりでは300人となる。これはかなり多い。日本は保有台数7400万台で死者8000人、中国は保有台数はまだ2400万人だ。すでに6月の末で5万人を超えているという。警察の取り締まりもしっかりして欲しいが、ドライバーによる交通ルールを守るという意識をしっかり持ってもらいたいものですね。
2004年09月06日
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私も口座を持っている中国株専業の「ユナイテッドワールド証券」。6月末現在の口座数は2万5千口座とか。もっと多いのかと思ってました。思うにまだなじみのない中国株市場なので、東洋証券、内藤証券などの窓口販売で取引している人が多いのでしょうか。取引しているのも若い世代が多いようです。えっ、私はもちろん若い世代にまだ入ってますが…。また今年7月には香港証券取引所でのすべての注文方法に対応できる新システムを稼動させ、顧客獲得に弾みをつけている。
2004年09月05日
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先日発生したロシアの北オセチア共和国の学校占拠事件。次々とその映像が入ってきてるが、子供が可哀想。なんてことするんだ。関係のない子供を巻き添えにして…。先月はモスクワを離陸した旅客機2機が爆破され墜落、90人が死亡、その1週間後モスクワの地下鉄駅近くで爆発11人死亡とテロ続き。日本にはない民族間の軋轢によるものなんだろうが、こうなってくるとロシアの企業への投資もちと考えねば。それにしても子供をこんな目に遭わせるなんてひどすぎる。(怒)
2004年09月04日
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またビールのお話になるのですが、中国のビールの生産量が多い話をしましたけど、庶民に飲まれ始めたのはごく最近になってからのようです。アルコール度数が低い方なので、たくさん飲まないと満足しないからとか。昔は度数の高い白酒(ペーチュー)だけが飲まれていたようです。また日本ではビールは冷やして飲むのが常識ですが、中国では夏でも冷やしてないとか。都市部のレストランでは最近冷やしているようですが、農村部ではまだそんな習慣はないそうです。それは冷たいのは体をこわすという認識があり、お酒、お茶は当然温めて飲むし、子供にコーラを飲ませるのも温めるとか。中国に行った時に夏場レストランで冷えてないビールが出てくると、文句いっちゃうかも…
2004年09月03日
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といってもこれは私の中のもっとも有名な会社であって、以前から中国の会社で知っているのは?「青島ビール」でした。最初購入したときの銘柄選びでも一番に株価などチェックしてました。でどんな会社か?その歴史は古く1903年創立で100年目を迎えるビールメーカーです。英国とドイツの商人の技術のもと設立されました。1954年にはいち早く海外進出を果たし、その名を世界に広めています。現に中国のビール輸出の7割を占めています。しかし海外でのイメージとは1996年では2%と小さいものでしたが、地場メーカーを積極的に買収し、現在では国内シェアを8%にまであげてきています。ちなみに2位北京燕京ビール6%、3位中国華潤ビール5%、4位広州市珠江ビール3%、5位河南金星ビール2%と以下2%以下の会社がざぁっと並んでいます。日本とは違いキリン、アサヒなどの大手がシャアを分け合うのと違うのが特徴です。中国国民1人当たりの消費量では、まだ日本の3分の1。まだまだ伸びが期待されています。ちなみに「青島ビール」の株価も最近上昇し始めました。これからが楽しみです。
2004年09月02日
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2003年の世界のビール生産量は2001年まで1位だった米国をおさえ2年連続で中国がトップとなった。生活水準の向上もあってか前年比7%増となっている。ちなみに順位は、1位中国で2510万キロリットル、2位米国で2308万キロリットル、3位ドイツで1053万キロリットル、4位ブラジルで852万キロリットル、5位ロシアで757万キロリットル、6位メキシコで664万日本は冷夏や発泡酒増税の影響もあり6位から7位に後退した。やはり人口が多い中国。飲む人も多いんですね。日本の4倍近くか。
2004年09月01日
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