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今回泊まったホテルはアナハイムにあるディズニー・ランドから徒歩5分のところ。にもかかわらず、今回は50周年のディズニーには行かなかった。かわりに、前から行ってみたかったレゴ・ランドに行くことに。車でルート5の107から入り、46の出口までちょうど1時間。LAのハイウェイは6車線もあってびっくり。しかも、一番左側は2人以上乗っている人専用、高速レーンがある。なんという道路事情。速い速い。カリフォルニアとううたいながらも、サンディエゴに近いレゴ・ランド。 入り口からすでにおなじみのカラフルなレゴのブロック。園内は5つのテーマに分かれている。なにはともあれ、向かったのがファン・タウンにあるボルボと提携して作られた自動車教習所だった。 それから、延々乗りまくる。中でも、レゴの4Dの映像は必見。 NYのタイムズ・スクエアも華麗に再現!いったいいくつのレゴが使われているのだろう。並ぶ時間も最長で30分と許容範囲。すべての乗り物を制覇しても、まだまだいたい。そんな思いを残して、帰途に着くはずだった・・・。ところが、帰り8:00ごろ。ルート5を北上して、アメリカのネイビーの基地を抜けたあたりで、やけに車が混むなと思っていたら、ボーダー・パトロールを行っていた。一台一台車をチェックしていた。私たちは、なにごともなく通してもらったが、ここで、不審者は車を止めて、徹底的に調べられるのかもしれない。ちょっと一瞬緊張したが、なにごともなくてよかった。
2005.08.30
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波は高くてサーファー向きのビーチだけど、周囲のリッチさにただただ驚いた。周りはいわゆる大邸宅ばかり。庭でパーティーが開かれていたりする。 そういえば山を越えて行くビーチの途中に、数々の美術館、アンティークギャラリー、オークション会場が散在。前に長いリモが止まっていて、人の出入りがかなりにぎやかであった。きっと高額で取引されているのだろう。ここで車道に何気なく駐車されたフェラーリー発見(普通路駐しないよなあ)マンハッタンですら、フェラーリーが走っているのを見ることがないのに、ここではスーパーカーがごろごろしている。息子はマクラーレンも目撃。(私には判別不可能)息子はなぜか遠くからでもわかる。そしてわざわざそこまで行って確かめる。もちろん、一緒に写真を撮る。やっぱりオタク? 周りはかわいい雑貨屋やギャラリー、洋服屋がひしめく。値段の高さに驚いて「見るだけ~」だった。あるところにはあるもんだ。ただそれだけだった。
2005.08.25
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:::LA1日目:::今回の旅の目的は毎月第二日曜日にローズ・ボールで行われるフリー・マーケット。ネットで調べて、偶然今回の旅の日程と重なることを発見。もうこれは行くしかないでしょう。NYとの時差は3時間。着いたばかりでパワーも全開。だんなと息子は友達夫婦に任せて、一人で歩きまわる。久しぶりの充実感。午前中は曇っているので、こんな陽気かと思いきや、午後の日差しはやけにきつい。ジリジリ、太陽が肌に突き刺さる。日焼け止めクリームを塗ってて正解。 7ドルの入場券を買って、いざ出発。いや~、泳ぐように見て回るんだけど、途中から幾本もの枝が分かれていて、その規模の大きさに圧倒される。「なんじゃ~、この大きさわ」クオリティーも高くて、うれしくてうれしくて仕方がない。これぞ、まさしく私が求めていたもの。かわいい手作りの手提げ、トドラー用のウエスタンラブリーな洋服、アンティーク・コレクタブル、ブルブル(身の毛もよだつ)。 NYまで持って帰りたかった椅子なんと9-3時には終わるという短期集中マーケットなので、それこそ休みなくトコトコ歩き回った。収穫は後日。
2005.08.23
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:::昨日の続き::: サインボールには筆記体でHidekiと書かれていました。どうして松井ではなく秀喜だけなのか?Hidekiだけだと西城秀樹と間違う可能性は・・・・ないよなあ。私としてはMatsuiと入れて欲しかったなあ。友達の息子さんは長年愛用の帽子の裏に書いてもらっていました。ところで、私は出て来るまでの数時間、とっても気になっていたのが、松井の普段着。どんな感じなのか、さっぱり見当もつきません。まさかNYだからといってヒップ・ヒップということもなかろう。おそらく、スタイリストもついてないだろうし、彼女が選んでくれたのを着るということもないだろう(失礼)ユニフォーム姿の印象が強いだけに、その落差(別に落ちるという意味ではなく・・・)ギャップが気になります。そして、実際目にした姿は可もなく不可もなくという感じでした。無難な質のいいアルマーニ?のコットン・VネックT。に同系色ベージュのパンツ。もう少し遊びの部分があってもいいのに。といっても、ゴールドの嫌味なネックレスをつけるということでは決してありません。これから、彼女ができたら服装の趣味も変わるだろうし、松井の服装が垢抜けたら、彼女ができたということだろう。うん。目撃情報をお願いします。
2005.08.11
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さわやかな風が吹き抜ける中、ほぼ8年ぶりに大ヤンキースファンの友達とヤンキース・スタジアムに行った。4の電車は1:05開戦の1時間半前にもかかわらず、早くからヤンキース・ファンがいっぱい。球場ではすでにホワイト・ソックスの練習が始まっていた。井口も出ているかと探したが、見当たらない。どうしたんだ?私たちの席はレフト側後方。試合が始まるころには暑さはじりじりと肌を刺し始めた。 「あ、55番だ!」と見るも22番とぼけることも忘れない。今か今かと待ち続けること、松井がウォーミング・アップを始めた。息子は米粒大の松井を見つめ続けている。いつもテレビのスポーツニュースで見ている松井がいる。しかし、ひとつ困ったことが・・・。息子は野球が9回まであることも、表と裏があることも、野球は9人でやるということも、試合が3時間以上あるかもしれないことも、まったくわかっていない。途中暑さにやられて、意識も朦朧としつつ、鼻血も出しつつ、なんとか観戦しきった。松井はヒット2本を打つ快進撃だったが、1-2でチームは惜しくも負けてしまった。だが、これからが本当の楽しみだった。私たちはヤンキース・スタジアムの正面に回り、ベストスポットで撮影。そして、その場にたたずむうち、選手の出入り口に多くの人が集まっているのに気づいた。なんと、すぐに9回だけ投げたヤンキースのピッチャーが、ランボルギーニに乗って出てきた。 スーパーカーオタクの息子には、もうそれだけでまた鼻血が出る勢い。野球選手はランボルギーニにも乗れると知った息子は「僕、野球選手になろうかな」ところっと心変わり。おいおい。そのあとも、ジーター、ロドリゲスと続々出てくる。しかし、車の方はBMW750ぐらいで、あとはベンツ、ポルシェ、レンジ・ローバーと派手さはなくだれも堅実。フェラーリーぐらいだれか乗ってないのか?ところでところで、最後の最後まで松井だけが出てこない。急遽、追っかけファンとなった私たちは出待ち続行。この日のために用意したボールとサインペンを息子に持たせ、待ち続けること2時間。日本のテレビクルーの方々の姿が見えるや、今か今かの気持ちも高まる。そして、ついに出てきた。「あ~、松井だ」 息子も「サインしてください」とはっきり日本語でいい、「いいよ」と松井に答えてもらった。私は写真に専念する。こん間近で見られるなんて、秀喜感激!球場から自分の車でさっそうと後にする姿もかっこよかったス。ちなみに、松井の車はレクサスだった。
2005.08.10
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日ごろの運動不足がたたって、このままでは見苦しいことになってしまう。しかも、夏は薄着の季節。それでなくても、私は骨太な方なので、何を血迷ったかぴっちりしたタンクトップなど着ると女子プロレスラーと見まごうことも。自分でも、よくわかっているのだ。そんなことではいけないと、クイーンズ・モールに入っているターゲットに行って、テニス・ラケットを買ってきた。ボールも。私の学生時代、ラケットは1万円以上したと記憶にある。が、こんなに安くてだいじょうぶかというぐらい安い。突然、なぜにテニスというわけでもないが、社会人のころは毎週、友達数人集まって、柴崎のテニスコートで汗を流したものである。しかし、私は高校時代、卓球部だった。なので、フォームがどうも卓球打ちになってしまう。戻れるものならもどりたい。今さらながらの後悔その1。なぜ硬式テニス部に入らなかったのだろう。そんなこんなで真剣にテニスを始めることにした。最初は壁打ちで十分なので、遠くの公園に行くことにした。知り合いに見られたら、恥ずかしいので近くの公園はパス。さて、どのくらいできるのだろうか・・・。ところが、体は覚えていたのだ。1時間ぐらい壁に向かって打ち続けた。本当に心地いい汗だった。9月から息子の学校が始まったら、見送りがてらラケットを持って公園に行こう。早朝のだれもいないときを見計らって、壁打ちをすることをここに誓う。
2005.08.07
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ジョニー・デップ主演『チャリー&チョコレート・ファクトリー』を見に行く。私は登場したときからジョニー・ディプの異様に美しい歯並びに釘付け。それもそのはずな理由(見てのお楽しみ)これがトラウマになって、チョコレート工場の住人になるわけだけど。今回の宣教師ヘアーのジョニー・デップもなかなかだわあ。いい男はなにをやってもいい男ということか。それにしても、この人『シザーハンズ』といい真っ白に塗り捲るの好きななのね。私は恋愛映画『チョコレート』の正統派・ジョニー・ディプの方が好きだけど。お話は、世界中で販売されているウォンカのチョコレートバー(もちろん東京でも販売。日本でもすでに配給決定か!?)に隠されたゴールド・チケットを手にした5人の子供たちは、なぞに包まれたチョコレート工場に招待される。イーサン・ホークの子供時代を彷彿とさせる主人公のチャーリー。親の財力で欲しいものはなんでも手に入れないと気に入らない女の子。親のいうことをまったく聞かずゲームにはまる男の子。とにかく甘いものが好きな巨漢の子。バブル・ガム・チャンピオンの子と、個性豊かな5人。しかし、そこに待ち受けていたものは?『めざましテレビ』の司会男性のようなおじさんがミュージカル仕立てに踊り出すシーンは必見!
2005.08.04
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