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第77回アカデミー賞授賞式。レッドカーペットに、セレブが続々登場。4社ほどのテレビのインタビューを受けて、会場に入っていく。正式な番組が始まるまでこれが延々2時間半もあるのだ。私的には今回、作品自体これっと思うようなものはなく、注目はただ一点。レオ様のつれ。だれと来るのか?ジゼルと一緒か?その時の扱いは?おっと、テレビの端を捉えたのは、仲むつまじく寄り添うレオ様とジゼル。うお~、ツーショット。こんな公の場で。やる~♪しかし、インタビューを受ける時はレオ様お一人。ジゼルの姿はどこへやら。あれ~、ジゼルはどこへ~?事務所の圧力か!?(そんなものがあるのか?)なぜに二人でインタビューに答えない?ジゼルもこれを機会により一層全国区なのに、出たがらないというのは案外古風な女なのか?はたまたレオ様の写真集の売り上げが落ちるからか?などと、一人で妄想するも真実はわからず。で、会場内ではレオ様一番前のオーケストラ・シート。その横にはジゼル。最後のベスト・アクター発表の時は、隣で誇らしげに見守るジゼルであったが、今回もツキがなく受賞しなかったレオ様だったTT
2005.02.27
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2003年9月21日、なんと私この映画の撮影現場に遭遇していたのです。当時の日記には書き示しております。場所は23丁目にあるマジソン・スクエア・パーク近辺。NYライフの時計台がある通りです。映画でも分かる通り、あの長身でブロンドの髪。まばゆいばかりの風貌だったんだけど、最初、遠目には誰だかわかりませんでした。パパラッチも多数出没していて、野次馬もいっぱい(私もその一人)。だれかわかるまでてこでも動きたくない。辺りを見回すこと数分。監督さんとか衣装さんとか歩行者整理しているとか・・・。と、目にしたラックに釣り下げられているビニールに入った衣装の表面にジゼルの文字が・・・。『おおおお、ジゼル!デカプリオの恋人のジゼルじゃあないか!』スーパー・モデルから転身か?と大騒ぎしたことを覚えています。で、映画なんだけど、マンハッタンを縦横無尽に駆け抜けるタクシーは見ていて痛快。6歳の息子も大興奮!ちょっと007ぽい改造車に笑える。あんなタクシーホントに欲しい。レーサーを夢見るタクシー運転手の姉ちゃんとちょっと間抜けでドジの警察官の掛け合いはかなりいいコンビ。ちょっと『ラッシュ・アワー』のクリス・ロックとジャッキー・チェンを彷彿とさせました。女性警部補もFBIも美形ぞろいで、ちょっと胡散臭い気が・・・。ジゼル自身は、特撮っぽい車の中にいるシーンがほとんどだけど、さすがにさまになってた。その美貌は堪能できる。娯楽映画としては、すごく楽しめるよ♪
2005.02.24
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日ごろから、よく聴いてるFM95.5。曲名がわからないことがよくあります。いい曲なんだけど、なんていうの?とそんなことは思わないまま、聴き流しているんだけど・・・。今日やっとその長年の詰まったものが、取れたような状態を味わいました。一押し☆Green Day『American Idiot』(こんなタイトルとは思わなかった。しかも、ボーカルの人は英国パンク風だった。黒髪にYuGiO(遊戯王)のような髪型。おおおっ。)Maroon 5ちょっと、気になったのが、4・5年ぶりに見たひさしぶりのリッキー・マーチィン。ひところの精悍なマスクが横な~が~になってたけど・・・。うちのテレビが悪いのか?3曲ぐらいで一生分稼いじゃったから、もう働かなくてもよくなったのか?芸能界に嫌気がさしたのか?気になるところだ。J.Loとマーク・アンソニー(両方とも名前みたいやな)夫妻。もう終わっている・・・。二人の寝室のような舞台で、何がおっぱじまるのだろうと、内心ハラハラしたけど、(途中、J.Loは脱ぎ始めるし・・・。)最後まで二人だけの世界でした。リサ・プレスリーとジョン・メーヤーの身長さにびっくり。U2は何年経っても、文句なくかっこよかった♪
2005.02.13
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たぶん、これは私だけしか知らないと思うのんだけど、思い切っていっちゃいます。「近所の図書館に日本の小説が入荷しました。」といっても、いつの時代の本かわからないような小説ではなくて、結構いい線いってるチョイスなのです。でも、全部で20冊もないんだけど・・・。中国語、韓国語、ギリシャ語、スペイン語、フィンランド語、アラビア語、ベンガル語、ヒンディー語などが、ずらーと棚に並ぶ中、ほんとにひっそりと見過ごしてしまいそうな所に日本語の本が置いてある。今まで読んだ本。石田衣良著『赤・黒池袋サウスゲートパーク外伝』☆☆☆(初めて読んだけど、カッチョいい。スピード感があって、ワクワクして、ドキドキして、ハラハラして、もっと次も読みたくなった。)宮部みゆき著『誰か~Somebody』☆(この方のはよく読んでるけど、今までのように話に入っていけなかった。)片山恭一著『世界の中心で愛を叫ぶ』☆☆(ドラマの方を先に見てしまったので、そのイメージが先行してしまって、物語に集中できなかった。もう私の頭の中では朔は山田孝之くんだし、亜紀は綾瀬さるかちゃん。最近、映画を見たけど、やっぱり駄目だった。)村上春樹著『神の子たちはみな踊る』☆☆江国香織著『号泣する準備はできていた』☆☆なぜ、私が日本語の本を発見したかというと、いつも息子の本やDVDやビデオ、『マーサ・リビング』『ELLE』『NEW YORK』などの週間誌・月刊誌はここでまにあわせているんだけど、あるとき『NEW ARRIVAL』のコーナーに、ひょこっと文庫本の村上春樹著『神の子たちはみな踊る』が置いてある。『あれ~、なんでこんなところにこんな本が置いてあるのだろう?』と、心の中で鐘が打ち鳴らされました。『ひょっとして、これ以外にもあり~?』と心の中は大揺れ。で、図書館を角から角まで見回して、棚を見てみたら、『おおおおお』って感じで置いてあったのだ。ニ・三日に1度の割合で図書館に行ってるけど、だれも借りた形跡がない。全部を読破する日も近いので、みんなに借りてもらって、もっと日本語書籍を増やしたい。近くの方はぜひ借りてください。BROADWAY BRANCH40-20 BroadwayL.I.C. NY 11103
2005.02.09
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久しぶりに5番街でお買い物。なんと、元フェンディがあった場所に、悩ましいハンサムなお兄さんの半裸姿のでっいかいポスターがビルを覆っているではないか!えええっ、いつのまに!56丁目の角が近日中に『アバクロンビィ&フィッチ』になるらしい。5番街進出。すごい。5番街勢力分布図は刻々と変化している。私の家からは近くなってありがたい。今まではるか遠くにあるサウス・シー・ポートまで行ってたからね。でも、買う時に気をつけてほしいこと。最近買ったパーカー付きトレーナーの値札が定価49.50ドル。ところがバーコードを通して払ったお金が59.50ドル。10ドルもぼってるやんけ。家に帰ってから気づいたんだけど、腹立たしいので、レシートを持って抗議に行ったら、即返金してくれた。後ろ暗いことがあったような顔をしていたレジの兄ちゃん。(前々から思っていたのだが、この店は顔で店員を雇っている気がしているのは私だけか・・・。)これが海外からだと泣き寝入りだもんね。買い物をする人はその場できちんとレシートを確認してね。母は今日無事に帰りました。最後にグッチで財布を買ってました。今まで使っていた母の財布は私がまだバブリーなころ、8年前にグッチで買ってあげたもの。もうバックルもとれちゃったそう。財布が8年も持つなんてすごいね。今回は滞在期間が短かったので、けんかすることもなく無事に過ごすことができました。食べ放題寿司も飲茶も消化し、自分で作れないお雑煮を食べたり、佃煮や梅干しを熱々のごはんで食べたり、とっても至福の時でした。***********************************話は全然変わるけど、最近見た芸能ネタで、森新一がガクト化していてびっくり。紅白を見た時から疑惑の目が・・・。濃いサングラスに黒のタートル。ガクトを参考にしたことは間違いない。なんの?って、あえていいません。
2005.02.04
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