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こくごの宿題を始める前は日本式に号令をかけて始めることにした。息子はだんなの前で得意顔で見せる。私がかける「起立、礼、着席」の声で、立って、頭を下げ、椅子にすわる。すると、だんなから待ったがかかった。「頭を下げるのはアラーの神の前だけにしろ」とほざく。「ええええっ!」こんなことで待ったがかかるとは・・・。自分は全然敬虔じゃないイスラム教徒のくせに。あんたがお祈りしてるところなんて、この半年ぐらい見てないぞ。ビールもワインも毎日飲んでるし。私は話を半分しか聞かないつもりだけどね。思いもよらないところで、文化の違いを感じる今日このごろ。話は変わるけど、毎週ランドリーに行って、なんでだか、だんなの靴下だけ片方なくなる。愛がないのかって?自分の家で洗濯すると、こういうことも起こりにくいんだけど、一週間分の洗濯物を袋に詰めて、カートを引いて、ランドリーまで行く身には、道端とか、袋から出して洗濯機に詰め替えてる時とか、洗濯を終えて乾燥機に持っていく時とか、そういうことが起こりうる可能性大。たまに、道端に靴下一足だけ落ちてるっていうのは、そういう理由も考えられる。そして、私の努力の介もむなしく、また片方なくなっている。A型のだんなは激怒。毎週、これの繰り返し。今日なんか、息子のポケットに入っていたオレンジの紙の染料からか?乾燥機にかけた洗濯物がところどころオレンジ色に変色。もちろん、だんなのクリーム色の靴下もまだらオレンジに・・・。げげげTT思いもよらないことが起こるもんだ。「おまえはランドリーもまともにできない」って。ふん。そうだ、来月の誕生日プレゼントは靴下一ダースにしよう。これで、当分は持つだろう。そういう問題か!?さすが、B型。自分で納得する。
2005.04.19
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一年生になったのを機に、机周りも一新しました。机の前の部分の壁にブルーチェックのクラフトテープを張る。その間にポストカードやシールでデコレーションしました。所々、カタカナとか詩の言葉を張って、できてたのがこれ↓ ちょっとは明るくなったかな・・・・。
2005.04.17
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今確定申告の季節です。息子を学校まで送っていた足で、そのまま郵便局に直行。もうすでに列ができている。にもかかわらず、郵便局員はひとり。なめとんかあ、ゴラア。こういう季節だから、人を増やすとか、そういうことは、ない。全然、ない。頭上に流れている『NY1』を見ながら、『そうかあ、ブリトニーも妊娠か・・・・』などと、辛抱強く待つ。待つ、待つ、待つ。みんな手に持ってるのは、同じのような封筒2通。そうか、あなたもね~。あなたもね~。私の直前になって中国人の郵便局員のおばちゃんが窓口を開けてくれた。「配達証明郵便(Certified Mail)でお願いします」「じゃあ、この緑の紙に書いて、あとでまた持ってきて」私はブースに行って書くものを探した。だけど、置いてあるペンはどれもあいにくインクがなくて、使えるものが一本もない。しかたないので、さっきの中国人の郵便局員に「ペンを貸してください」と頼んだら、冷たく「ない」と一言。その手元にあるじゃん。もう、私のことはあっさり無視。すでに次の人の対応をしている。かなり凹む。並んでいる人にきいたのだが、だれも親切そうな人はいない。しょうがないので、違う窓口のおじさん郵便局員に「ペンを貸してください、サー」(このサーは、あのさーとかのさーではなく、男性を尊んで使う呼称)と頼んで、ようやく貸してもらえる。こうなったら、サーのひとつやふたつ、何度でも使ってやる~。書き終えて、持っていったら、どっと疲れが・・・。まあね、書けるペンを置いてない郵便局もどうかと思うけど、郵便局のおばちゃん職員ももうちょっと親切でもいいんじゃないのっと思った今回のできごと。私が日本人であったことが、大きく影響しているのかは定かでない。
2005.04.13
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どしゃぶりの雨の中、どうにか無事入学式も終わった。「起立、礼、着席」の号令とともに、始まる授業がめずらしいみたいだ。「キンコーンカーンコーン♪」のチャイムにもワクワクしている。(ドラマ『ごくせん2』で予習済み)ちなみにアメリカの公立小学校(P.S.)にはそんなシステムはない。初日は、みんなの前で自己紹介をした。新しい教科書ももらった。日本の教科書はどれもカラフルですごいなあ。紙質も再生紙を使用しているとは思えないほど、滑らか。最初の宿題は教科書の音読。毎日、背筋を正して、机とお腹の間を、グー(げんこつ)ぐらい開いて座るように指導された(私も記憶にあった)名前を呼ばれたら返事は「は~い」ではなく短く「はい」こくごを始める前は、これを繰り返すことにした。さんすうに関しては、アメリカの公立の一年生の方がかなり進んでいる。今、息子がやっているのが時計(5分単位で読む)や等号、不等号、2桁の計算。お金の計算(1セント、5セント、10セント、25セント)、分数も簡単なものがでてきた。だから、頭のウォーミング・アップもかねて、宿題を始める前に去年購入していた小学一年生(小学館)の蔭山メソッドの百マス計算をやることにした。始めのうちは百マスもとてもじゃないけど、できなかった。ようやくここ一ヶ月ぐらいかかって、10~15分ぐらいでできるようになった。が、マイナスは不得意。日本の小学生はこれをいったい何分でやるのだろう?って、どれぐらい全国に広がっているのか?一日やらないだけで、正当率も悪くなるし、時間も遅くなる。まずはこの一年間なんとかついていって欲しいもんだ。
2005.04.07
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