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今度仁の主演する『有閑倶楽部』(10月16日午後10:00スタート)の脚本を担当なさる江頭美智留さんの過去の作品をググっていたら、『1リットルの涙』にぶち当たりました。それから1週間かけて、大切に見続けました。忙しい今の時代、本当に腰をすえてドラマを見るのが難しくなりました。やらなくちゃいけない雑事も多く、息子に呼び止められると意識はそちらの方へ向いてしまいます。すごくいいセルフや心に残る言葉を聞き逃すことも多々あります。だからできるだけ、だれも邪魔しない夜中や、息子が学校へ行って一人の時に真剣にこのドラマは見ました。初の沢尻エリカさんの主演作品だったわけですが、日ごろのワイドショー関連でついた色が払拭されました。鼻持ちならない高飛車な女っていうのが、それまでの私のイメージだったわけですが、生に対する真摯な姿勢とその可憐な少女っぷりは圧巻でした。脇で支える役者さんたちも、適材適所な配役、錦戸亮くんもとっても見直したし、(やっぱりジャニーズって軽くみられるみたい)陣内さんのお父さん役もやさしくて、いつも心が和まされました。薬師丸さんもやっぱりいつも凛としていて美しい。何気にこんなところに藤木直人さんも出てたのね。みんなよかった。最後の結末は最初からわかっていたことであるけれども、時間を大切に生きていこうと改めて思った。
2007.09.27
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いつのまにかロックフェラーに出来ていた、『アンソロポロジー』にてかわいいものを物色し、来月のハロウィーンのことを考えながら、ディズニーストアをちらっとのぞき、秋服チェックのために久しぶりにヘンリ・ベンデルに立ち寄り、中はお客一人につき10人ぐらい店員がいて、めちゃくちゃ居心地悪いわ。このデパートはどうやって採算が取れてるのだろうと不思議に思い、そして五番街をぶらぶら歩いていると…。ティファニーの前がすごい人だかり。なんかの撮影だあ。即そばにいた人に「いったい、だれ?」と聞く。それはそれは「サラ・ジェシカ・パーカー!」「えええええっ!」胸元に大きな花をあしらったタイトな白のドレス、バーニーズ・ニューヨークの紙袋の傍らに黄色のクラッチと、完璧な装い。撮影中断のたびに3人のヘア・メイクさん、衣装さんが駆け寄りチェック。なんとHBOの人気ドラマ『SEX and the CITY』の劇場版の撮影だったのだ。(公開日が2008年5月30日)やっぱりオーラが違った。話は変わるけど、仁もこうやって一こま一こま『有閑倶楽部』一話目撮ってるんだなあっと、思ってしまった。気が遠くなるような作業だけど、たくさんの人が仁を待ってるよ。体に気をつけて、ぐわんばれ!
2007.09.21
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とうとう終わってしまいましたねえ。それにしても本当に最後まで突っ込みどころ満載のドラマでした。その一、看板に偽りあり?『イケメン♂パラダイス』(ジャロ(広告公共機構)にいうちゃろ~)最後に瑞希とお別れするシーン。寮生全員大集合。みんな大写しになる。これでもか、これでもか、と出てくる人、出てくる人…。?????????????????????????『えっ!この人イケメン?』『ええええっ!この人が?ホントに?』ただ単に人数合わせのためか、はたまたスケジュールの空いた人を集めただけだったのか、どう見ても違うだろう君。今まで大人数のため前の5人ぐらいしかまともに見ていなかった。これを目くらましの術というのか。すっかり最後までだまされていたのだった。その二、初回と最終回にしか出ない校長先生役の松田聖子。なぜに校長室でしかもデビュー当時からのO脚を強調するようなロングブーツなのか?しかも白とベージュの2足も披露。しかも演技は『野菊の墓』から全然変わってなかった…。その三、生田斗真くんが女装しようとジャニーズ事務所的にはなんの問題もなさそうだけど、小栗旬くんの事務所的にはだいじょぶだったのか?そして、小栗くん的にはOKだったのか?確かにおみ足は美しかったが…。その四、いったいいくつまで高校生役はできるのか?ホントの十代なんて一人もいなさそうだが…。小栗くんももう24歳だし、今度の『名探偵コナン』が制服見納めらしいが、果たして?その五、自称写真家紺野まひるはなぜ最初から最後まではしゃぎすぎだったのか?姉が松田聖子という設定に驚いた!そんなわけで、新しいミュージカル&ショーを見ているような楽しいドラマでした。ちゃんちゃん。
2007.09.19
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夏のドラマ視聴率20%を超えたドラマは一本もなかったのかな?どうでしょう?私的に最後まで生き残ったドラマ発表です。その一、『ホタルノヒカリ』(満足度★★★★★)せっかく好きな人と一緒に暮らし始めたのに、だんだん鉄のドアが重くなってくところとか、唯一くつろげる場所がトイレだけなんてね…。あああ、そういう風になっていくのかもって共感。好き過ぎる人っていうのは、やっぱり疲れるのかなあ。肩の力を抜いて普通に息できる方がいいもんね。ホタルが最後にいつもの縁側に戻って来てホントよかったよ。ぶちょうの藤木直人も等身大でよかったなあ。その二、『ライフ』(満足度★★★★★)重い負のオーラがみんなから出ていて、それが充満して爆発したらあんな感じになるのかなあって思った。それぞれ家庭内にいやなこと持ってるわけだけど、『なんでも人のせいにしない』『人にされていやなことは自分もしない』というメッセージがずっと貫かれていて、それが見ている人に伝わったんじゃないかなと思う。北乃きいちゃんは今後ももっとブレークしそうな人ですね。日ごろ息子に宿題を教えてるとき、どうしても上目線でえらっそうにしている私だが、息子が佐古くんみたいになったらどうしようとまじに心配。ちょっとだけ自重しようっと。その三、『探偵学園Q』(満足度★★★)奇想天外な結末で、ふ~んという感じ。ケルベロス役の鈴木一真の妙に後に残る一人うなずきと不気味な猫背気味な体は、一人だけ異色を放っていた。過去になにがあったのか?この路線でこれ以後も突き進む気か?気になるところだ。その四、『パパとムスメの七日間』(満足度★★★)ま、最後はめでたしめでたしというところか。油ギッシュな刑事役というこれまでのイメージを一新、舘ひろしのコミカルな役どころがよかったかなあ。そして、最後に残るのは『イケメン♂パラダイス』でございます。このドラマでイケメン度↑↑の関目京悟役の岡田将生くんは事務所のプロフィールに載ってる写真と全然違うけど、茶髪パーマをかけて前髪を上げたところがちょっと仁に似てて注目度アップ!これからの活躍が楽しみです。三角関係の行方やいかに!?ドラマ最終回も楽しみでございます。
2007.09.16
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私が戦争映画を手に取ることはまずない。それは過去に『火垂るの墓』を見て、どうにもこうにも立ち直れなくなって、その後も長く感情を引きずったためだ。ところが今回近所に住む戦争映画推進委員委員長(私が勝手に命名)の友達の強い推薦により『硫黄島からの手紙』を見ることに。気が重い。戦争映画の意義のひとつは、多くの人にこれが本当にあったことなのだと実感させ、もう二度と同じ過ちをしないさせない、そして戦争自体をなくすためにあるのだと思う。しかし、今現在もこの地球のどこかで同じことは続いている…。本当に戦争は救いがない。自分の正義という名のプライドを貫き通す、自分のおろかさをわかってるのか!(だれのこととはいいませんが…。)自分の意志を殺し、上の命令に絶対服従。同じ人間なのになあ…と何度思ったことだろう。あああ、やっぱり引きづってるじゃないかあ。でも、能天気に生きるばかりでなく、心のどこかで引きずっている方がいいのか?昭和顔のニノ(二ノ宮和也くん)が唯一の救いだったなあ。
2007.09.10
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いつも美容院に行く前にイメージ写真を持参して行く。なかなかイメージ通りの写真がなくて、結局持っていたのが8月20日号の『ノンノ』KAT-TUNのインタビューが見開き2ページで特集してあったやつ。しかも、仁を雑誌から切り離したくなくて、亀ちゃんを持っていった。この時、二人同じような髪型だったから、まっいっか。ヘアスタイリストさんももう3年も通ってるせいか、私が何を持っていっても驚かない。ス「これ亀梨君ですよね。」私「よく知ってますね。」ス「『Anego』出てましたよね?年下の恋人役かなんかで…。」私「いやあ~。それは全然違います。それは赤西仁です。」ス「そんな名前は知らないなあ~。」私「この間までロスに留学していたんですよ。」私だんだん必死になる。ス「聞いたことないなあ~。」私「今度『有閑倶楽部』っていうドラマに出るんですよ。」あんまり興味なさげ…。しかも私はかなりのジャニオタだと思われている予感。まあ、こんな必死な人もいるまい。ふっと気がつくとあたりは冷たい風がぴゅ~なんてことも最近はしょっちゅうあるので気をつけてたのに。また、やってしまった感が漂う。自分の趣味を押し付けるのはやめよう。「別にジャニーズが好きなわけではありません。」と弁解してみたがすでに時は遅し。私のイメージはジャニーズ好きのイタイばばあということにあいなった。ところで髪型だが、シャギーの入り方とレイアーが天才的にうまくて、髪を洗ってもまとめやすくむちゃくちゃ気に入っている。
2007.09.08
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息子の夏休みがおわっったらやりたかったこと。その1、買い物。早速、服を買いにマンハッタンに行った。5番街の『ZARA』大好きもう秋物ねえ。ブラウスとTシャツ即買い。かわいい~その2、髪を切りに行く。M誌を持って、仁みたくしようっと。その3、KAT-TUNを大音量で聴く。やっぱ今リピしまくってるのは、この間の少クラの『PINKY』まじに涙出てくる。よく考えたらたったこれだけだった。
2007.09.04
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