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突然ですが、NY生活も残すところあと二週間となりました。こんなに長くここに住むことになろうとは、思ってもみないことで、時の流れに身を任せていたら、こんなことに…。この間、夕食の買い物からの帰り道、てくてくと歩いていたら、Tシャツの着崩し方がちょっとパンク風のブロンドの姉ちゃんに道を聞かれました。姉ちゃん「すみません、このあたりに図書館はありませんか?」私「この道まっすぐに行ったところですよ。」姉「よかったら案内してくれませんか?」私「帰り道なので、いいですよ。」姉「私、今日、ギリシャから来たんですよ。」私「ええっ、すごい。」姉「ルームメイト探してるんだけど、あなた何人?」私「私は日本人。でも、だんなも子供もいるから。 今この辺りの家賃ものすごく高いからねえ。」姉「うん。だいたいシェアで$700ぐらいのところがいいの。 私、ギリシャでクラッシック・ギターを10年教えてたのよ。」外見はパンクと見せかけ、カントリーかいな?私「すごいね。」姉「子供はいくつ?」私「8歳。」姉「音楽を始めるのにいい時期ね。どお?」私「私、もうすぐ引越しするんで…。 ところで、あなたいくつ?」姉「28歳。」若!と、ここまで話したところで図書館に着いた。これからコンピューターでルームメイトとアパートを探すらしい。「グッド・ラック!」といって別れた。私にとって初対面の人とこれだけ話すのもめずらしい。というのも、その姉ちゃんのパワーに圧倒されたのだ。エネルギーに満ち溢れていて、きらきら輝いていた。同時に、自分が始めてNYに来た時のことを思い出していたのだ。若さゆえに無鉄砲で怖いもの知らず。なにも躊躇することもなくわが道を行く。そんな時があったのだ。確かに。人生には神さまが与えてくれるチャンスが何回かあります。自分が強くのぞんで作り出す場合もあるけど、空から降ってくる場合もあります。それを選ぶかどうかは自分しだいです。一端それをつかんだら信じて進むしかありません。でも、どこに行っても、いつも自分に誠実でいたい、いつも家族に誠実でいたい、いつも友達に誠実でいたい。NY生活はいろいろなことを私に与えてくれました。ちょうど12年前、東京ディズニー・ランドのアーケードにあった占いの館。マウンテングラニーの予言「旅行することから利益は生まれる」の言葉はあながちうそではなかった。あこがれて来たこの地で、多くの人に出会って、楽しい思い出を共有できたことに感謝します。私は昔はあまり人に誘われることがなかったのですが、ここでは多くの人が誘ってくれました。それは本当に幸せでした。いい友とも出会いました。心残りはたくさんあるのですが、そろそろ旅立ちのときとなったようです。最後まで心に刻むように目に焼き付けておこうと思います。
2007.11.23
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もうドラマも5回目を越えると見るドラマは見る、見ないものは見向きもしなくなります。中には初回と最終回だけ見ればOKなんてものもありますが…。今生き残ってるドラマベスト5です(あくまで私的に)第1位『医龍2』坂口くんのセリフって毎回トータルで3行ぐらいしかないのに、あの存在感。心臓が痛いときは「朝田を呼べ!」といいそうになります。(今私の周りではなにげに流行ってます。本当に来てほしい!)第5話の高橋一生さんもいい味出してました。ボンボンの医者のイメージそのまま。キレぶり、イラつきぶりも演技か本気かわからないほど。それにしても、ヒールな岸辺一徳のチリチリパーマ似合ってます。人間の生を扱っているからかその瀬戸際に立つ、人間のいいところも、嫌なところも丸ごと描いてあって、表面的な薄っぺらいドラマが多い中、本当の意味で血が通ったドラマだと思う。今後も期待!第2位『SP』主人公の過去がフラッシュで差し挟まれていて、何があったのか気になる。一話完結が多い中、続きものなので、どう展開していくのか?第3位『働きマン』働きマン(菅野美穂)が昔働いていた職場の先輩にそっくりで、あああ、できる人だったなあと懐かしく見ている。ということは私は平山あや?いいすぎです。すみません。もこみちも今回に限っては、押さえた演技でいい感じ。あんな後輩がいたら…?生意気だけどイケメンだから許してそう。あまあま。第4位『ガリレオ』最初の大掛かりな仕掛けで驚いたその質は、だんだん縮小傾向にあるため。尻すぼみにならないことを願って辛めにこの順位としました。別格5位『有閑倶楽部』小学生には大人気!原作も『りぼん』に掲載されてたぐらいだから、やっぱり小学生向きだったのだ。どおりで大人には物足りないわけだ。一人で納得。でも、見ます!誰がなんと言っても最後まで見ます!以上のような結果になりました。最近昔のドラマはさてどんな作りだったのだろうかと気になり『ロング・バケーション』を見てみました。主人公はやっぱり悩んでました。四面楚歌状態。でも、今見てもおもしろい。10年経っても古くならない、そんなドラマってすごい。この中の何本ぐらいがそんな質に近づけんでしょうか!?
2007.11.19
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まず最初は炊飯器だった。昨日まではちゃんと動いてたのに、ある日突然、うんともすんともいわなくなった。だんなが分解した。でも、だめだった。そして、今度は電話線。これは一日で復旧。次はなんだろうと待ち構えていたら、コンピューターがヴイルスにやられた。ノートにしてからまだ2年経ってないのに…。だんなは「息子がゲームをインストールしたからだとか」いってたけど、私は君の『美女インディアン大集合××』だとかの類だと踏んでいる。それか私がいつも見ている2ちゃんんねる(見るところはひとつしかないんだけど)に違いない。『ノートン』『スパイ・スウィーパー』『アド・アウィアー2007』などのアンチ・ヴァイスル・ソフトをがんがんスキャンしまくって、なんとかシステム・アラート状態を抜け出したのが今日。即効、『ミュージック・ステーション』チェック!仁、最高で涙亀ちゃんのハプニングのおかげで、メンバーの予期せぬ映像が見れておいしいいいいいいおかげで仁の笑顔みれたし、ラッキー♪
2007.11.17
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寒風吹きすさぶ中、朝から立ち話。私「今週の『ガリレオ』見た?視聴率取りに行ってるねえ。 慎吾くん全裸だよ!全裸!」友「ダイエットしたのかなあ?すごい引き締まってたね。 あれは絶対見せたかったに違いない!」私「ロダンの考える人みたいだった」友「来年1月恋愛ドラマだし、ここらで一発 主婦層を取り入れとこって感じだね」私「でも、慎吾くんって恋愛ドラマって感じじゃなくない?」友「そうだよね。どう考えてもコメディー」私「来年の月9はSMAPが制覇なんでしょ? SMAP自体もう賞味期限切れだと思うんだけど、どう?」友「…」こんな話ができるのが幸せ。ま、それにしても、『ガリレオ』はしょっぱな3分ぐらい女子大生が水着で泳ぐシーン。ま、これだけでチャンネルは変えないだろう。しかも、柴崎コウのバスタブシーンで妄想をかき立て、そして、極めつけは慎吾くん全裸。これは23%も行くわ。ずるい。方や、『有閑倶楽部』視聴率的に安定路線。まあまあ。もう見る人が決まってる数字だよね。新規の人も増えて欲しいけど…。作りがちまいんだよねえ。金持ちに見えねえ!それでも、仁はがんばっている。2・3話撮ってる時は「2日で1時間しか寝てない」っていってたなあ。『Keep the faith』PVの仁は完全に寝不足目が腫れてるがな。でも、年末までどうか完走して欲しいものです。
2007.11.08
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新ドラマがすべて出揃って、一息ついたところで、新兵器投入とはずるい気がする。脚本が『GO』の金城一紀と聞いて、そのスピード感に納得。中だるみすることなく最後まで緊張感を持って見れた。音楽の使い方が前作同枠の『ライフ』と似ていて、あおるのもうまい。『DIE HARD』も入っていた気が…。主演の岡田准一くんのドラマの代表作というと『木更津キャッツアイ』ぐらいしか思い浮かばないけど、これは久々のはまり役になりそうな予感。深夜皆が寝静まって、ゆっくりじっくり見られるドラマということで満足度★★★★★
2007.11.05
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