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今日は母が月一回の通院日。毎月病院まで片道一時間かけて通っている。このごろ、出かけるところといえば、病院ぐらい。この間電話で話した時、テレビで見た映画『東京家族』がとてもよかったとしきりにいうので、最近、上沼さんもだんなさんと見てとてもよかったとおっしゃっていた『家族はつらいよ』を病院の帰りに見てくるように指令を出した。最近地元に出来たばかりの映画館『アース・シネマズ』がらーんとしているといことはないだろうと思っていたのだが・・・今朝7時(日本時間6時)にモーニングコールをして母を起こす。開口一番、母「やっぱり映画見るのやめとうこう思うねん」私「ええええ!なんで?」母「こわいねん」私「何が怖いねん。だあれも、新幹線に乗って、新宿で映画見てこいいうてないで。駅から5分のところやん。情けないなあ」母気を取り直して「そう・・・」私「なんでもええから一日一回新しいことに挑戦してみ!」まだ、乗り気ではない様子。さて、夕方になって元気な声で電話がかかってきた。映画館には人に2回道を聞いてどうにかたどり着けたよう。映画の券売機はかなりのハードルで、ちょうど春休みで4人グループの孫のような子に声をかけてチケットを買ってくれるようにお願いしたそう。男の子「おばちゃん何歳?」母「7●歳」男の子「席はどこがええ?」母「見えればどこでもええ」とても気が利く子で、前から5番目ぐらいの真ん中の席を確保してくれたそう。お駄賃に1000円あげたといっていた。「ありがとう。4人で分けよ」と。飛び上がって喜んでいたそう。ええ子やったそう。映画は橋爪さんの演技が圧巻だったんだって。おもしろかったといっていた。そうそう。母が病院に行くときに乗る山陽本線の電車の中で、座ろうとしたら分厚ーい長財布が席に落ちてたそう。グッチのマークのエナメルの財布。中身は確認しなかったけど、かなりの大金が入っているように見えたと母。降りる時に車掌さんに渡したという。「駅名と中身は確認していません」と付け足して。持ち主に届いているだろうか・・・こういう時って、警察ではなくて車掌さんであっているのか?「いいことをすると回り回って自分に返ってくる」と意気揚々としていう。あの心細そうな声ではすかっかりなくなっていた。ほらね、やってみてよかったでしょ!ま、なにはともあれ、母の映画館で映画を見るというミッションはコンプリート
2016.03.29
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幸せなことにチャンマイで迎えました。考えも及ばないような場所。本当に人生なにが起こるかわかりません。ビビッドな雑貨やお店のデコレーションが私好みの『Ginger & Kafe at The house』前菜のプレゼンテーションはすばらしかったジャーに入った野菜。ドレッシングを中に入れて、蓋をしてシェイク。グリーンカレー?だったかな???蒸しかごに入ったごはん。最後にケーキも頼んでてくれました。どれもおいしかった40代ラストがんばりま〜す。
2016.03.23
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かわいいもの三昧。特に色使いがすばらしいビビッドなものが好き。なにかどれも強くひかれる。クラッチによさそう。ランプシェードにしようかな。刺繍の色の組み合せが最高!とりかご。そして、自分はピアスをしないのにこの色のパフォーマンスに負けた。やはり自分の目で見ることは大事だなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・息子、大学が始まって早くも2週間が過ぎる。とても過酷そうだ。明日提出のアサイメントで精神的に痛めつけられている。卒業するのが難しいというのは本当みたいだ。私は大学一年生のころ、バイトにサークルに大忙しだった。そんな余裕はなさそうだ。だから、なにはともあれ卒業することが大切だ。
2016.03.21
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旧市街からちょっと距離はあるけど夕方からの川沿い散策はとても楽しい。川沿いにもかわいいお店がいっぱい。駄菓子が売ってそうな雰囲気。中は昭和っぽい、懐かしい風情が漂う。一瞬、どこに来たのかなあ・・・この額の中に収まっている12匹の鯉にひかれる。帰り、偶然、オープンエアの屋台に。どの屋台もとてもクオリティーが高い。ここはどこ?生演奏もあって、とてもいい雰囲気。ドラム缶を半分に切ったテーブルに、干し草の椅子。名物のカオソーイ。ハッピ〜、ハッピ〜な時間でした
2016.03.16
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2016年私の人生に大きなインパクトを与えた都市・チャンマイ。この都市の名前を知ったのは昨年10月頃。それまでチャンマイのチの字も知らなかった(チャンミンなら知ってたけどね)どんなきっかけだったのか今となっては定かではないけど、Aiさんのブログとインスタを知ったことでテンションが一気に上がり。だってあまりにもかわいくって。すぐにファンに。早速、楽天ブックスで『かわいいチャンマイ案内』を入手し、読み込む読み込む・・・。場所をググって、頭の中に赤いピンを刺す。(この本に載っているお店はほとんど制覇できました)急遽、バングラ→バンコクの旅の途中に付け足すことに。このタイミングで行けることはとても幸せなこと。実際に訪れた街は本当にかわいいあまりにもワクワクウキウキしずぎて旧市街の中を自転車で、グルグルグルグル🌀(ホテルの宿泊者専用の自転車だったのでタダでした)飽きるまでこぎ続けてやる〜〜旧市街の中はだいじょうぶだったけど、城壁の外は城壁周辺を走る車が途切れることがない(信号がないため)ビューンビューン走る。ちなみに泊まったホテルはCharcoa House & Cozy Hotel 4 Soi .1 Sripoom Road T.Sripoom A.Muang, Old City, Chiang Mai, Thailand 50200(agoda.comで事前予約)上と下で2台もテレビがあったので、下ではインドの映画、上で私はタイミングよくやっていた韓国ドラマ『太陽を抱く月』をタイ語で堪能。もういいタイミング。私のため?毎夜10時からやっていたので帰る夜の17話まで見ました。(帰って来てから、このところずっと『太陽を抱く月』アゲイン。チョーナ〜)このホテルは□(旧市街)を四つに切った中の右上端にあったので、モン族市場や川沿い散策にもなかなかいい立地でした。毎朝通ったかわいいカフェ『Arte』も歩いて5分。パン屋さんや地元の市場も近い。思い出すとまた行きたくなります。今日も笑えるラジオ
2016.03.14
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ナナ近くの大衆食堂にて。大きな写真付きメニューなので、イメージしやすい。定番パパイヤサラダ。定番パッタイ。揚げたエビがおいしい〜また食べたいな〜
2016.03.13
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アソーク近くは一番の繁華街。スワンナブーム空港からアソークにあるホテルまで約一時間。空港の一階にあるタクシー乗り場はよく整理されていて、どんどんタクシーが来るので待ち時間も少なくてとてもいい。荷物の大きさとタクシーの大きさを合わせてくれる。私たちは2つのスーツケースと2つの機内持ち込み用ケースと段ボウル箱1個。大荷物。高速を乗り継いで(事前に高速代は前払い)スイスイいく。アソークに近づくにつれて、渋滞が始まる。町並みは東京と変わらないぐらい。高層ビルが建ち並び、人の行き来が激しい。ホテル『Tints of Blue Residence』は細い道を一本入った奥まったところにある。(Agoda.comで事前予約)その分、値段設定を押さえてあって、リーズナブル。できたばかりで、快適、快適、快適。泊まった部屋はMysteriously Blue。見た瞬間すぐにお気に入り。ランプもすてき内階段もすてき外の景色も、そこだけジャングルのように大きなバナナの葉っぱ。ホテルのスタッフも友達の家に来たようなフレンドリーさ。1階の食堂にはバスケットやドライフラワーやひとつひとつのデコレーションがかわいくて、外のガーデニングもずっと眺めていても飽きない。朝食は、日替わりメニューもあったり、卵の種類もその場で注文を取りにきてくれる。その日の気分で食パンを焼いたり、シリアルにしたり、フルーツも盛りだくさん。わ〜い毎日朝からお腹いっぱい食べていた。屋上のプール。入る暇がなかった・・・リピート必死のホテルです今日の元気のもと
2016.03.09
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初めて見るものや、すばらしいものに接すると思わず「うわあ〜」とか、「すばらしい〜」とかいってしまう。そして、そんな表情をしてしまう。今回の旅の第2の目的は、生地を買ってそれを服にすること。Bの友達に同行してもらって、生地をホールセールで扱っているオールド・ダッカに行った。Bからは事前に決して「生地を見てびっくりするな」感動してはいけないといわれていた。なぜならば、私が気に入って必ず買うと相手にわかると値段がつり上がるから。タイでもそうだったのだけど、私の顔を見ると必ず値段は上がる。日本人だとわかるからだ。日本人は交渉しない。いい値で買うと思われている。このごろは、中国人がタイの物価を引き上げているといわれている。でも、そんな交渉力は残念ながら私にはない。だから、これからの日本の教育ではいい値で買わない交渉力のある人材を育成すべきだ。私は値段交渉が始まると、生地だけ選んで店の外に出て、知らないふりをしていた。ピンクの宮殿が・・・残念ながら改築中だった。
2016.03.03
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今回の一番の目的は義父の三回忌の法要だった。結婚してから一度きりお会いしただけだった。終始にこやかだったけど、私がはりきって何度もパパラッチのように写真を撮るので少し怒られた。私としてはできるだけ今の瞬間と家族の写真を残しておきたかったのだ。そんな数少ない義父との思い出。法事当日は100人以上の方が集まって祈りを捧げた。その時、Bの友達で自宅で民泊をやっている人が昨日着いたばかりという日本人の女子学生二人を連れてやってきた。『こんなところに日本人!』これもなにかの縁だろう。私「どうも初めまして」女子学生「初めまして(きゃぴきゃぴ)」式の途中で小さな声でしゃべる。私「あなたたちはどうしてバングラデシュに?」女学生「いっしょにバイトしていた男の子に誘われて」女学生「大学4年生で就職も決まっていたんですけど、私は看護資格を取るためにまた学校に行くことにしました。学校には受かりました」ピースサインを交えながら、きゃぴきゃぴ自己紹介する。大学名を聞くと青山繁晴さんが教えている関西にあるK大学。青山さんの講義も聴き、酒を酌み交わしたこともあるという。私「将来はどうするの?」女子学生「国境なき医師団に入ってシリアに行ってもいいかな・・・・」私「ええええええ!!!!(何考えてんねん)」若者全般にいえることだけど、ネットの知識だけで、シリアに行くことがかっこいいとか、戦地留学とか本当に軽く考えてそうで怖くなる。その後私は、この世の中の仕組みを切々と訴え、戦地に行くのを考え直すよう諭した。もう一人の女学生も関西の4大私立大学のひとつD大。東京に就職が決まっていたけど、オーストラリアの西部・パースにワーホリに行くという。私は思わず「もったいない」とつぶやく。周りからは必ずいわれる言葉だという。夢も希望にも満ちあふれ、本当にうらやましい年頃だ。しかし、世間を知らなすぎるのも問題だ。理想と現実の頭の中の境界線は大丈夫なのだろうか?毎日のルテーンな日常がつまらないとか、ちょっと変わったところに行ってみようとか、若い頃はなにものにでもなれそうな壮大な夢を描く。だがちょっと待って。ここまで手塩にかけ大きくした息子がもしも国境なき医師団でシリアに行きたいといったら、なにがなんでも反対するだろう。普通の親なら当たり前だ。命の危険度が違いすぎる。卒業旅行でバングラデシュに来るぐらいだから、かなり変わっているけど。女学生が頼ってきた男子学生にも会ったのだが、ちょっとぽっちゃり。ホリエモンの若かりし頃といった風貌だ。貫禄があり、学生に見えない。男子学生いわく「バングラデシュは7・8回目でこっちで起業しようかな」と思っているという。この男子学生、たばこをふかすためにしょっちゅう消える。私がアドバイスを送るとしたら「まず、君がやることはたばこを止めることだね」と面と向かってはいえなかったけど・・・みんなそれぞれに旅の目的があって、なにかを見つけてもとの場所へ帰って行く。帰る場所があるということはそれだけでありがたいことなのだ。願わくば、命を大切にし、よく考えて行動するように。世の中はあなたが考えているように甘くはない。痛い目に合わないとわからないけど、ちょっとは考えを変えるきっかけになったのなら、出会った意味があったのかな・・・
2016.03.01
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