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モノというのは本当に気がつけば増えている。愛着のあるのモノ、お気に入りで捨てられないモノ、何年も何年も蓄積されたモノ、また使うかもなモノ、サイズが合わないのに買ったモノ、コレクタブルで集めたモノ・・・これなんか、わざわざニューヨークから持ってきたFire KingにPYREX。あ〜あこの多さなんとかなんないか。クローゼットやベットの下、物置を掘り返したら出てくるわ出てくるわ・・・もうなにも買わないぞ!といつも心に誓うもののあっけなく破られる。そして、今回、私は本当に決心した。今あるモノをまずは処分するっと。思い立ったが吉日と、友達とフリーマーケットを開くことにした。場所はシティー。このマーケットの主旨はスーツケース3つ持ち寄りマーケット。私のフリーマーケットの原点は代々木公園のフリーマーケット。当時勤めていた会社の後輩数人と週末開いたのが始まり。朝早くから後輩に家まで迎えにきてもらって、家にあるあらゆる雑貨や服などをスーツケースいっぱいに詰め込んで、持ち寄り、わけもわらかず適当に並べる。まだ始まってもいないのに並べたそばからお客さんが「これいくら?」と聞く。値段の相場などわからず、適当に値段をいう。「ちょっとまけて」といわれるそばから、安くし、まったく儲ける気がない。しかし、お客さんとのやり取りは楽しい。このときモノの売り買いの楽しさに目覚めたのだ。仮面ライダーの死神博士で有名な天本英世さんがいらして、私の革のバッグをしげしげと眺めておられたのを覚えている。その日の売り上げは、人見街道沿いにあった行きつけの串カツ屋さんの夕食に消えてしまったけど、めちゃくちゃ楽しかったなあ。私は今年家の中のモノを片付け身軽になることにする。そして、本当に好きなモノだけにするんだ。年末までの私の使命だ!
2016.04.28
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根をしっかりはって、幹を太くする。水をこまめにやり、太陽にあてる。人間の心には水の代わりにいい音楽を。
2016.04.23
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自然はいつも我々の想像のはるか上をいく。だから、謙虚にならなければならないのだ。「今ぐらいの揺れだと原発から離れているから・・・今のところはそんなところ」耳を触りながら、速攻話題をそらす。耳を触るというのは「苦手なことに遭遇」したり、「この話をされると困る」ときに出る仕草だそう。あーあ、S治郎もとうとう取り込まれちまったか・・・そういえば、この間、釘を刺しに総理がゲスト出演してたものなあ。松ちゃんの番組にも釘を刺しに出演したけれど、お蔵入り。然うは問屋が卸さない。あっちやこっちに釘を刺し、あんたは釘師か。それにしても、お茶にごしバラエティー番組『ユアタイム』がひどすぎる。気の毒な野島アナ。視聴者をなめてる。『天空の蜂』を今地上波で放送できたらその放送局を少しは見直すんだけどなあ。
2016.04.19
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私自身も不安や心配事、まさかという思いというのはいつも心の中にあります。新しく物事を始めるとき、不安20%、あとの残りの80%は『なんとかなるさ』『なるようにしかならない』と自分にいい聞かせながら、石橋をたたいて渡っています。結局、自分の進むべき道を信じて、進むしか方法はありません。時には心が折れることもあります。なんにもしたくない。そんな気力も沸かない。枯れかけた花に少しずつ水をやるように、より丁寧に丁寧に生きて行くしかありません。一挙手一投足を心に刻みながら、そのときの思いを噛み締めながら。食べるものに困らず、住む家もあり、着るものにも困らず、あまり不平不満を口にしないように、慎ましく生きています。それでも、年に2〜3回はキレるときもあります。時々どうしても欲しくなったものをだんなに黙ってこっそり買ったりします。買ったものはクローゼットの奥の方にしまい込んで、一人のときに眺めて悦に入っています。美しいものを見るとときめきます。大きな広いお店のフロアにたったひとつ宝石のように強く光るレザーのバッグ。3日ぐらいそのお店に通って、買おうかどうしようか考えます。3日経って、忘れていたらそれまでですが、やっぱり欲しければ、えいやっと3段跳びの勢いで買ってしまいました。もうあまり物は増やさないようにしよう。自分の好きな物だけにしよう。と決断したところなのに・・・こんなどうしょうもない小さな喜び、友達と話す日々の楽しいこと・・・息子の彼女のこと、掃除まのだんなの愚痴・・・生きている過程はそんな小さなことの積み重ね。しかしながら、自分の人生は生まれたときも、死ぬときも、自然に任せるしかありません。地球の上ではだれも本当に無力なものです。みんながもっと謙虚に生かされていることに感謝して、人に優しくなれば、もっと生きやすくなるのに。一日ひとつみんなが善を行えば、よりよい社会になるのではないか、などと思ってみたり。傲慢で高飛車な悪の巣窟の住人は一生善を行うことはないのか・・・この先気が変わることはないのか・・・家族が無事に一日を終えられることに感謝して、明日も前を向いて生きて行くのみです。
2016.04.17
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私ランチを作る・・・美しく健康的な女の子。実は学年がひとつ下。後輩。気持ち的には複雑・・・
2016.04.12
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モノを考える時に、人それぞれに一定のパターンがある。卑近な例で申し訳ないけれども、うちの母の場合、ひとつの難題(例えば、洗濯機が壊れたとか、配線が悪くて電気がつかないとか)を抱え込むと、もうすぐにパニックに陥って、死にそうなほど絶叫している。そして、悲壮な声で電話してくる。「どないしょう」どうしてそういう思考回路になるのか私としてはとても不思議だ。まずは、深呼吸。大きく息を吸ってみる。果たして、今できることの最善策はなんなのかを冷静に探ってみる。洗濯機を新しくするのか?それとも修理してもらうのか?今時修理してもらうと新しく買える値段ぐらい請求されるので、よっぽどその洗濯機が気に入っているというのでない限り修理にはださないだろうなあ。生きて行く上で絶対に必要なのは『自己問題解決能力!』子供の脳=ひとつの国だと考えれば、あなたはどのように子供(やがて独立していくが)を育て大きくしていくでしょう。国にはインフラ整備がかかせません。なにはともあれ、電気、ガス、水道を整備しなければならない。そして、自給自足の食料、住む家、そして、職、衣服・・・国を大きくしていこうと思ったら、そしていつか独立してもらおうと思ったら数々の投資が必要です。国に投資する電気、ガス、水道にあたるのがが子供の教育だ。計算力だったり、読み書きだったり、社会生活だったり・・・学校へ行ったり、日々の生活のひとつひとつの出来事が、毎日少しずつプログラミングされている。それがいいことであれ、悪いことであれ、ごっちゃになっているかもしれない。そして子供の頭の中に思考回路を築く。水が流れるごとく、その思考回路がスムーズに働くようにする。しかし、水を流し込むまでに、幾多の管をつなぎ合わせなくてはいけないのだろう。子供の脳のインフラはなかなかうまく繋がっていかない。最近の子供はテキスト上、PCの画面上で答えを出したら終わりだと思っている。ひとつも汗をかかないで、答えを導く。こんな薄っぺらなことでいいのだろうか。だから、ちょっと対処できない問題が発生するとすぐにシャット・ダウンする。そしてリスタート。本当に打たれ弱い。自分自身が額に汗を流し、叱咤激励され、自分自身が経験したことが血となり肉となる(私の場合贅肉だが)ということを身を持って知らなければならない。常に客観的に自分を見られる人であってほしい。車椅子のお年寄りの財布を盗み走って逃げる。違法カジノでオリンピックの夢を断念する。今の時代、すべてあなたの行動は監視対象だ。ちょっと有名人だとなおさら、だれかに見られている。そして、その記録は永遠に残る。(私もショッピングモールで買い物している時、ふと鞄に手を入れるだけでも、あやしまれるんじゃないかと気が気ではない)子供にもことあるごとに、例を出し、こういうことをしたらどうなる?と問う。悪いプログラミングは小さいうちから排除しなければならない。よりよい答えを出すために、そして、よく生きるために日々考えていかなければいけない。子供を大きくするということは一国を担っている総理大臣ようなものだということだ。総理大臣はまず初めに自分の国(子供)のことを考えるだろう(日本はどうだか知らないが)よその国(子供)のことばかり考えて自分の国(子供)のことを二の次なんてことはありえないのだ。わかりにくくてごめんなさい。
2016.04.09
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誇らしい景色。この時期の日本は最高!ブラボー!玉川学園付近の桜だそう。中・高の学友が送ってくれた♡ありがとう。癒されます。
2016.04.08
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知り合いのお誕生日ぱーちー。シーフードいっぱい。二人ともリバティー♡私はBecky Janeのワンピース、BはChiveのシャツ。お店の名前が『ガンバロウ』Gambaro33 Caxton St, Brisbane QLD 4000
2016.04.06
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洗濯物を干していたら、目に入ってきたあわてて、家にカメラを取りに行って、なんとか間に合った。『2016』なにか訴えたかったのか?
2016.04.02
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