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本人にとって長年培われ熟成されてきた行動は、いつしかその人の常識となって正当的な行為だと思われがちだ。そして、第三者がそれを指摘しない限り、その行いを変だとは当人は思わない。文化の違うまたは世代が違うとそういうことはまま起こりうる。これは本人の名誉のために書かないが、かなり非常識な行動を目にする度、私はその場で注意する。たとえば、簡単な例でいうと”指を指す”という行為は、その指の種類によっては外国ではけんかに発展することもある程です。***朝からふつふつと怒りが爆発し、ついついキツい言葉を投げかけてしまう。もちろん、悪気がないのはわかっているのですが・・・そういうときは、掃除に限る。床をピカピカになるまで磨きまくり、ガラスもキュキュと音をさせ、きれいになっていく様は気分がいいものです。気も新たにいきましょう
2016.09.28
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このごろ母とよく話すのだが、つくづく生き方が違うなあということだ。私のこれまでの生き方は目的ができたときに物事をより深く調べシュミレーションを重ね、どうすることが今の自分に一番ベターなのか比較検討、自分がその時にできるベストな選択を下すタイプ。一方の母は行き当たりばったり。あまり物事を考えず、その時の勘みたいなもので突き進んで行くタイプ。猪突猛進型。私の欠点は自分の想像以上の物事が起きた時、また一からシュミレーションをやり直さなければならないこと。伏線は常に張っていなければならない。だから、プランA、プランB、プランCまであったりする。・・・などと難しくいっているが、普段はあんまり考えていない。母は「この年までなんとかなってきた」という。これまで姑(祖母)の介護や弟(息子)との軋轢、苦労も多く、精神的にも脆く、打たれやすい母だけど、人生にこんな御褒美もあったのかと、今回の訪問をとても喜んでくれている。ここに来てから何度「しあわせ」という言葉を口にしたか。母の74年の人生を例えるなら『伸びきったパンツのゴム』(失礼)よれよれ、びよびよ、どんなに伸びきっても途中で切れなければいいんじゃないか。パンツのゴムの上を綱渡りのようにバランスを取りながら今日も進んで行く。
2016.09.24
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母と入れ違いにBが一ヶ月間、母国に法事のため帰っていた。昨日、無事ブリスベン到着。母と息子だけだと掃除も洗濯も家事もちょー手抜きでぐーたら暮らしてたけど、今日から気持ちを引き締めて、早速家の周りの草抜き開始
2016.09.22
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この間行ったフェスティバル?変なコスプレの人とスマイル******************本日の歩数9340歩。よくがんばりました
2016.09.19
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一日の歩数9月1日 6962歩9月2日 9056歩9月3日 9月4日5163歩9月5日6284歩9月6日6309歩9月7日7039歩9月8日5495歩9月9日7438歩9月10日9月11日6468歩9月12日9月13日9月14日9月15日5286歩9月16日9487歩9000歩以上歩いた日は「もう無理」「もう無理」と母。私「もうちょっと」「もうちょっと」つくづくマラソンに伴走者が必要なのかがなぜだかわかった。そばで励ます人がいるとがんばる気が起こるのだ。
2016.09.16
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自分に余裕のないときは人に対してやさしくなれない。3時46分出発予定のバスのターミナルでもうかれこれ15分も待っている。『あれ乗り過ごしたのかな・・・』といぶかしく思うころようやく目的地に向かう598番のバスが姿を現した。このバスは大きなショッピングセンターごとをループするかなり運転手さんにとっては長距離な路線だ。結局、20分ほど待った。それでも、こんなものかと思うほど、時間にはうるさくない国だ。バスの運転手さんに「ハロー」と挨拶する。運転手さんは肌の浅黒いインド系の運転手さんだった。とてもめずらしい。いつもは熟練のどの道も知り尽くしたようなちょっとお疲れ気味の人が多いのでこのときはとても意外な気がした。いつもの定位置に座り、単行本の続きを読もうとしたのだが、下を向いていると、気分が悪くなりそうだったので、景色を見ることに切り替えた。いつもの道を走り始める・・・すると、運転手さんの左に座っていた女性が「道が違うよ」と言い出した。左に行くべきところを直進してしまったため、止まるべきバスの停留所をとばしてしまったのだ。「ええええ」こんなことが起こるのか?もうかれこれ4年以上乗っているがこんなことは初めてだ。行き過ぎて、しばらく経った後、近くの停留所にバスを止め、即、バス会社に状況報告。一番近いルートを使って、止まるべき停留所に戻ることになった。バス会社のスピーカーフォンで指示を受けながら、走り出した。気分は映画『スピード』(別にだれにもハイジャックされてないけどねー)それにしても、その時点でもうすでに大幅な時間のロス。乗っていた女子高生は練習時間に遅れるとバスの運転手さんに泣きつく。バスの運転手さんは指示を受けバスを走らせなければならないので、その女子高生の話を聞いている場合ではないとばかりに焦っている。そのうちに左に座っていたおばさんも大きな声でどなり始め、私の後ろに座っていた男子学生は電話でこんなばかばかしいことがあったと、電話でだれかに報告を始めた。あああ、私はなんだか自分の息子が責められているようで、だんだんかわいそうな気がして、「どうか安全に運転してくれ」とそれだけを心の中で祈っていた。私が降りたい停留所もバス・ストップ・サインを押したにもかかわらず通過しそうな勢いで、「降りまーす」と声に出した。若いということは失敗もたくさんするし、自分のことで精一杯。私自身も最近ようやくちょっとだけ心に余裕ができたなといえるぐらいだから、心を鍛えるのは難しい。これに懲りずがんばってほしい。降りしな「Thank you」といって降りた。
2016.09.13
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今回で2回目の料理教室。今ブリスベンでもめずらしくも大流行りのGuzman y Gomez手軽でおいしいメキシカン・フードとして認知されている。そんな中、今回のお題はメキシカン。ブリトー風。料理を作るのが先か?おしゃべりが先か?おしゃべりも楽しくて、目から鱗の数々。なんだこんな風に作るのかと驚き。先生の手際のよさに感心。グルテンフリー、デイリーフリーの冷んやりケーキwith マンゴソース付き。ごちそうさまでした
2016.09.06
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商品を並べるのに一時間。まだまだ慣れないな〜
2016.09.05
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