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10月に入りアメリカの大手証券会社リーマンブラザーズに端を発した金融不安は世界中に広がり1日に1000円近く下がると次の日は1000円近く上がり次の日はまたかなり下がるという乱高下を繰り返し現在は日経平均で8000円維持も怪しくなってきました。各国1日で10%を超す乱高下も珍しくなくなりました。円高が急速に進みガソリン価格は下がってきました。野党が言う小泉改革で所得格差が広がったいう大企業中心の好景気も終焉を迎えそうです。これで日本の一部の高所得者や中国や韓国や台湾といった新興国の成金さん、石油産油国のお金持ちも大いに痛手を受け、高額商品を買ったりや旅行や外食をすることは控えられ、世界中で消費は手控えられます。中国はオリンピックが終了し、食品の安全や公害に対する対策、ドル安の影響は必至です。世界中長期の経済停滞化は避けられなくなりました。急速な超高齢化社会への突入、地球温暖化による気象の変化とともに今後の経済の進展が毎日の生活にどのように影響するか大変心配です。こうした中で益川敏英さん小林誠さん南部陽一郎のノーベル物理学賞、下村脩さんのノーベル化学賞の受賞が唯一の明るいニュースでした。 朝夕めっきり涼しくなり日が暮れるのも日に日に短くなりました。日頃運動不足気味で少々太り気味、身体を動かそうと思い立ち、Tシャツでウォーキングシューズを履き野球帽を被って秋の日の散策に出かけました。一つは「小田原子供の森公園わんぱくランド」に行き(http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/wanpaku/o-wanpaku.html)南足柄市にある「アサヒビール神奈川工場」を見学しビールの試飲、(http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/)秦野にあるスーパー銭湯「湯花楽」に行ってきました。(http://www.yukaraku.com/)娘夫婦と2歳になる孫、それに息子とサクラさんが同行しました。「わんぱくランド」は小田原市営で入園料は無料です。開園時間は9:00~16:30、小田原厚木道路の荻窪ICを下りてすぐの場所でした。大型の遊具施設が完備していて、中でも長大な滑り台やレベルが忍者、武士、童のコースがある小田原城アドベンチャーや布を張ってトランポリンのように飛び跳ねる施設に孫は大喜びでした。ポニーやヤギと身近に接っする所があったり、67mの吊り橋やSLの施設もあり管理も行き届いていました。一通り見学した後芝生で娘が持参したおむすびをいただきました。1時過ぎに南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場に移動しました。娘がインターネットで工場見学を申し込んでおきました。予定時間より早く到着しましたが、受付に行くと前のコースが工場案内の映写に入ったところだけれどよければすぐどうぞ、ということで映画を見て工場見学をしました。そしてお目当ての試飲会場ではビールの美味しい飲み方の講釈を聞きました。孫と娘はソフトドリンクとお土産をいただき、サクラさんと男性群はおつまみと3種類のビールをジョッキでいただき大満足でした。娘の運転で秦野市にあるスーパー銭湯「湯花楽」に移動、2時間程汗を流し帰途につきました。 もう一つは平塚市馬入ふれあい公園にサクラさんと行きました。(http://yokohama.qlep.com/needs/12/article/21875/?dt=1)この公園、私は前から何度も行っている所ですが、丁度今頃はコスモスが咲いていることを期待し、ウォーキングを目的に出かけました。競輪場横の道路から相模川西岸の堤防上の道を北上しました。河口近くに西湘バイパスの湘南大橋があり、川面は日に輝き、時折ウインドサーフィンをやっている人や爆音をたてながらモーターボートが行き来していました。堤防上の道を一旦下りて1号線とJR東海道線の鉄橋下をくぐるとまた堤防上の広い道を北上しました。河川敷には船舶運転士の講習所が、堤防の反対側にはホテルサンルートがあります。やがて屋内球技場平塚アリーナと屋外サッカー場、河川敷にもサッカー練習場が見えます。河川敷にはその奥に馬入ふれあい公園のお花畑が続きます。予想どうりピンク・白・赤紫のコスモスとオレンジの黄花コスモス、背の低いヒマワリが満開の状態でした。花畑を1周して堤防上に出ると、平塚アリーナ北側にあるゴーカートでは若者が爆音を轟かせ運転に熱中していました。アリーナ南側のサッカー場では高校の試合があり、応援席からは『○○君そろそろシュート見たいなー』式の実名を上げた盛んなかけ声がおくられていました。そしてホテルサンルートで遅い昼食をいただき帰途につきました。
2008.10.23
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あっという間に10月に突入し、日が暮れるのもめっきり早くなりました。麻生内閣が誕生して5日目、中山大臣が失言で辞職、ニューヨーク株式は金融不安を材料に連日乱高下を繰り返し日本の経済も景気後退が鮮明になってきました。はたして政治・経済の不安定が今後の家庭生活にどのように影響するか大変心配です。父や母の介護生活を通して私は朝のNHK連続小説と昼のスタジオパークそれに日曜日の大河ドラマを見るのが習慣になりました。9月27日「瞳」が終了しましたが、私は大変良いドラマであったと思います。新聞社などの視聴率調査によると前の「ちりとてちん」と共に視聴率が低かったと報道されていましたが、ヒロインがヒップホップダンサーを目指す女の子であったり、落語家を目指す女の子という特殊な女性だったからかもしれません。瞳の祖父勝太郎(西田敏行)は時折半裸のメタボ姿で現れたり、母の百子(飯島直子)と凄まじい口喧嘩をしたり、勝太郎の飲み仲間である勇次郎役として前田吟が登場して「男はつらいよ」の寅さんを連想しました。しかし後半になると里子の子供達や瞳に接する姿は慈愛に満ち「北の国から」の五郎さんを彷彿させました。そしてヒロイン瞳(榮倉奈々)は初めはただ背の高い女の子という印象でしたが、月島にやってきた頃から目の輝きが増し、里子の子供達やダンス仲間や祖父の勝太郎さんとの間で時折見せた笑顔は大変爽やかで素敵でした。先日私はポカをしてしまいました。サクラさんがインターネットで購入してくれた「T-faL」という電気ケトルを父の家に持って行く途中で列車の乗り換え時に車内に置き忘れてしまいました。乗っていた列車が事故でしばらく停車し、その間につい居眠りをしてしまいました。そして気がつくと列車は乗り換え駅に到着、慌てて飛び降りたのが原因でした。乗換駅で駅員さんに尋ねると、忘れ物を扱う係の連絡先メモが渡されました。父の家に到着後暫くして連絡先に電話をしたところJR東京駅日本橋口近くの忘れ物センターで預かっていることが分かりました。(livedoor 地図情報)ということで東京駅に出かけることになり、どうせ行くならこの際朝のテレビ小説「瞳」のゆかり地を訪ねてみることにしました。 10時過ぎに東京駅に着くと、忘れ物は帰りにもらうとして取り敢えず忘れ物センターの場所を確認しておくことにしました。地下街は分かりづらく駅の清掃をしていた人にセンターの場所を聞くと親切にも近くまで案内して下さいました。また来るのも大変と忘れ物の「T-faL」を受け取りました。そして東京駅北側の日本橋口から「瞳」ゆかりの月島を目指して歩き始めました。暫く歩いて行くと日本橋三越が見える所に来て地図を見ると行き先を南へ修正しなければならないことが分かりました。また近くに東京証券取引所があることを発見、良い機会なのでこちらを見学することにしました。(livedoor 地図情報)証券取引所では入り口で持ち物検査を受け、中を見学することができました。現在は殆どコンピューターで取引が行われているためか中は大変静かでした。 茅場町交差点を南下、月島に渡る中央大橋を通って高層ビルが建ち並ぶ月島大川端のリバーシティー21に到着しました。月島の川沿いには立派な遊歩道が整備されており西側の遊歩道を瞳が出てきたシーンを思い浮かべながら南下しました。そして住吉神社北側の公園に出て小さな川を挟んで住吉神社に行きました。(livedoor 地図情報)勝太郎さんやご近所の人が熱中するお祭りの行われる神社ですが、思ったよりも大変こぢんまりとしていました。そして勝太郎さんの家などが出てくり昔ながらの街並みは住吉神社を囲む一画だけで、後はビルが建ち並ぶ所だと分かりました。途中から月島中央通りを南下するともんじゃ焼きの店が何軒かありました。ドラマでは築地中央卸売市場で働く勇次郎の息子勇蔵(安田顕)も出てきて勝鬨橋近辺にも古い街並みを期待しましたが、こちらもビル街でした。 1時過ぎに勝鬨橋を徒歩で渡り築地の中央卸売市場に到着すると市場は午前の取引を終え、夕方まで休止の状態でした。(livedoor 地図情報)それでも2時まで開店という寿司屋さんを見つけ鉄火丼を注文、遅い昼食をいただきました。浜離宮恩賜公園も近くでしたがかなり歩いたため止めて築地本願寺前、京橋を通り、東京駅八重洲口に出て帰途につきました。
2008.10.01
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