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息子の嫁さんの勤務先が秦野市にあり今回行った秦野市表丹沢野外活動センターは(http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/kodomo/y-center/index.htm)大変立派な施設でお勧めだということで息子と娘の家族、それに私とサクラさんで出かけました。このセンターはは2007年7月1日オープンしました。杉や檜林が続く丹沢山塊の南麓、葛葉川上流にあり青少年が丹沢の自然を大切にし、自然や人とのふれあいを通して、自立と連携の心を育てることを目的とする施設だそうで里地里山保全活動や森林ボランティアの活動も実施されています。予定は11時到着でしたが前日孫の一人が体調不良だったため出発を遅らせ、「たばこ祭り」で混雑したこともあり14時到着、管理棟で手続きをした後、遅い昼食の準備をしました。炊事棟は雨天でも炊事が出来る釜戸や流しが設置されていました。炊事棟と多目的施設八角の館の間にU字溝やベンチを供えたバーベキュウ設備があり、こちらで火を起こしました。牛のカルビ、牛タン、鶏肉と手羽先、つくね、ウインナーブリかま、サンマ… 炭火で焼いたものは格別美味でした。八角の館の奥には清潔に管理されたトイレ棟がありました。秦野市は諏訪市と友好都市提携を結んでいるようでそのモニュメントや光翁の道標の詩碑もありました。16時に食事の後始末を完了し、研修棟に移動しました。2階建て研修棟と渡り廊下で続く活動棟は県内産の木材で出来ており、木の温もりを感じました。南側に広場が続き展望デッキから秦野市街を遠望できました。宿泊用に割り当てられたのは2階の和室2部屋でしたが部屋が広かったため1室に全員入ることにしました。活動棟に浴室があり、男組と女組が交代で入浴しました。夜は積み木を高く積み上げ1枚ずつ壊さないように抜いてゆくゲームを孫と一緒に楽しみました。10時に就寝、初め両親の間で寝ていた一番下の孫が夜中に足下が重たいと思ったら私の近くに移動してきてその内にむっくり立ち上がり少し歩いた後また座って寝転がったのにはビックリしました。朝見ると何事も無かったかのように元の位置で寝てました。翌朝7時頃活動棟調理室に移動、朝食の調理をしました。先に別のグループが既に隣の活動室にテーブルと椅子を並べ朝食を開始、こちらも食事の出来る準備をしました。調理室は広く調理器具や食器もよく整備されていました。カレーライスとシチュウの朝食をいただいた頃は利用者は私達だけのグループとなり、活動室を占有できました。片隅にピアノが置いてあり、息子が孫にせがまれ弾き始めました。その内テレビの幼児歌番組に出てくる曲を弾くと孫のママやサクラさんも加わり孫達は曲に合わせ踊り出しました。朝食後宿泊場所の清掃をし管理棟に移動、退所手続きを済ませました。葛葉川の上流に秦野の名水に指定されているところがあり10時前にこちらに移動、名水をいただきました。そして木製の橋の袂の小川で、しばし水遊びを楽しみました。10:50 県立秦野戸川公園に移動、吊り橋を見学後公園前の手打ちそば店で昼食をとり、帰途につきました。(画像は残念ながら削除しました)漫画家水木 しげる(本名:武良 茂(むら しげる)の奥様である布枝さんが書かれた「ゲゲゲの女房」がNHKのテレビでドラマ化され放映されましたが、好評のうちに9月25日完了しました。前日のスタジオパークで 武良夫妻の紹介があり、拝見しました。今年88才を迎えられる大層お元気そうな茂さんと彼を温かく包み込む布枝さんの姿に接し嬉しく思いました。結婚当初の貧乏生活は迫力があったと言ってましたがあらゆる困難に耐え抜く気力は大いに見習いたいと思います。
2010.09.30
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(画像は残念ながら削除しました)注目の民主党代表選は9/1告示され菅首相と小沢前幹事長が立候補、9/14臨時党大会で菅首相が党代表に選出されました。投票前に行われた演説では両者とも現状の日本を立て直し残された衆院任期3年間に日本を良い方向に進めるために全力で頑張りたいとの熱い思いと決意が述べられました。7月の参院選敗北後に行われた今回の代表選は党内を二分する選挙戦となり、事実上の政治空白をもたらしました。この間、円高がさらに進み、中国船と巡視船の衝突事故もありました。菅首相は態勢を整え、すみやかに景気対策を筆頭とする諸問題に全力を挙げ、代表選前の演説で彼が語った20年に及ぶ閉塞状況を打ち破り、日本の国の形を指し示し元気な日本の復活と次世代への引き継ぎを実行して欲しいものです。9月に入り台風9号が今までにない変則的なコースで日本を襲いました。九州西部をかすめ日本海に出た台風は舞鶴付近で再上陸して南下、途中で熱帯低気圧になりましたが各地に記録的な大雨をもたらしました。特に神奈川県境に近い静岡県小山町では10時間に600mm降りました。そして漸く猛暑も収まり、秋の気配が感じられるようになりました。9月に入りサクラさんと「トラ五郎小屋」の茗荷収穫に行ってきました。西湘バイパスと早川港を橋でまたぐ有料道路が無料実験となりました。湯河原バイパスを通り135号線で熱海へ、熱海城も久しぶり遠望しました。網代を抜けスーパー「ヤオハン」で休憩、弁当・飲物を購入、さらに南下し長いトンネルを抜けカーブの多い坂を下ると伊東市に入りサンハトヤ横を通ると、やがて大室山の頭の部分を見ることができました。伊東市の海岸沿いの道を南下しトンネルを潜って暫く行くと「ケイヨーD2」というDIY品を売るスーパーがあり、立ち寄りました。白菜とキャベツの10ボット入りの苗が目に留まり、これらと種苗用の豆タマネギ、種苗用ニンニク、剪定用ノコギリを購入しました。11時頃「トラ五郎小屋」に到着、夏草が生い茂っていました。4月に植えたカボチャは元気よく育っていました。途中で買った弁当で昼食を済ませ、着替えて除草から取り掛かりました。ピンクの花の「シュウカイドウ」が咲く傍ら、よく太った茗荷を収穫、除草後は白菜、キャベツ、タマネギ、ニンニクを植え付けました。道路側に伸びた植木も短めに剪定、15:30に作業を終了しました。16:30、135号線の「伊豆高原ビール」醸造所近くにあるプチホテル「花いかだ」に到着しました。(http://www.hanaikada.in/annai.html)こちらは直前にインターネットでサクラさんが調べ申し込みました。プチホテル名の「花いかだ」は高さ2~3mで雌雄異株の落葉樹で一枚の葉に雄花は多数、雌花は一花付き、夏に雌花は黒っぽい実となります。インターネットで調べると「えっ、何これ?」という感じの植物でした。一方「花筏」はサクラの花が散って水面に漂う花びらの連なりを言います。到着後掛け流しの温泉に入浴、木製の湯船は柔らか味がありました。この日は平日で夕食は赤ちゃん連れのカップルと食堂でいただきました。写真は料理の一部ですが鰹とトビウオの刺身、鰺のたたきと海老の刺身はとても新鮮でプリプリ、日本酒で美味しくいただきました。浴室に置かれた亀の蚊取り線香、玄関横のトウモロコシ、カエルのぬいぐるみ、鶴やピエロの置物… 掛け物… を見るのも楽しく4月に泊まった大きなホテル「伊東小涌園」とは違った良さを感じました。翌朝私は5:30 起床、「花いかだ」の周辺から伊豆急冨戸駅まで散策しました。6:30 帰着後入浴、そして食堂で朝食をいただきました。新鮮なジュース、おかゆ、カボチャ入りのトースト、…この他にサラダと炒め物をいただきました。9時過ぎに「花いかだ」をチェックアウト、城ヶ崎海岸に移動灯台に付設の展望台に登り、城ヶ崎海岸と遠笠山を眺め吊り橋を渡り、一部岩の中の道を散策し、帰路につきました。途中湯河原のホテルで昼食、こちらは厚生年金で建てられた施設で食堂が大変広く、写真の日替わりランチは900円でした。帰りも前まで有料だった道路がただで走れ、得をした気分でした。
2010.09.18
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