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4年前の12月、息子が結婚を決意したと嫁さんと報告に来ました。そして二人と私とサクラさんは熊本の嫁さんの実家へ挨拶に行きました。福岡空港からはバスを利用し、嫁さんの実家へ行き懇談・会食後、私とサクラさんは福岡のホテルに宿泊しました。翌日はホテルをチェックアウト後せっかく来たので宮地嶽神社を参拝し津屋崎付近をぶらり旅することにしました。クリスマスのデコレーションで飾られた博多の地下街を通り地下鉄を途中1つ乗り換え、貝塚まで行きました。今は横浜の地下鉄や最近の新幹線ホームでは一般的になりましたがこの当時福岡の地下鉄はホームにフェンスがあり、列車が到着すると入口部分のみシャッターが開くように出来ており、感心しました。ここからさらに西鉄宮地岳線に乗り、宮地岳駅で下車しました。沿線は住宅地が続くと思ったら急に田舎の景色に変わり、電車も単線であることに気がつきました。宮地嶽神社に行く途中、九州筑前七福神霊場の一つのお寺がありここには ビックリ! 虎の置物がいろいろありました。もしやトラ五郎の守り本尊かと、写真を撮らせていただきお賽銭を差し上げ、健康祈願をいたしました。やがて土産物店前を通り、大きな鳥居と立派な山門を潜ると巨大なしめ縄飾りのあるご本殿に到着しました。サクラさんと参拝し新家庭の末永い幸せを祈念いたしました。傍らの茶店で小籠包(ショウロンポウ)が売られておりこれを注文とても上手に出来ていて蒸したてのものを美味しくいただきました。正月には初詣客で大層賑わうと店の人が話していました。境内には八つの神社とお稲荷さんや七福神が祀られ牛と馬の彫刻が目につきました。神社の奥は深く、山の上には見晴台もありましたがこちらは割愛、バスで津屋崎漁港に行きました。終点でバスを下車、津屋崎橋を渡り楯崎まで歩くと眼下に韓国に続く玄界灘と海岸線が見渡せました。途中、住宅の庭先には色とりどりの花が咲いていました。帰りに展望の良い漁港のレストランを見つけ立ち寄りました。港では捕れたイカを縄につるし天日干しをしていました。そしてレストランでボリュームたっぷりの定食をいただきました。小鯛、小さい平目、コチ、その他2匹の魚が頭付きで丸ごと唐揚げにされたものが大皿でドカッと出てきました。この時は残念ながら料理の写真を撮っていませんでした。帰りはバスで福間に出てJRで博多に戻りました。地下街で明太子とお菓子を買い、地下鉄で福岡空港に行きました。地下街やホーム等いたる所で韓国の人々が声高で話をしていました。福岡空港では博多ラーメンをいただき、飛行機に搭乗、帰途につきました。
2010.11.19
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前回の北海道旅行に続いて、まだこのブログを始める前に実施しました「感動のメルボルンとシドニー物語6日間」というツアー旅行について、今回は投稿いたします。6年前の2004/12/3 20:15 成田発のカンタス航空でオーストラリアに向かいました。途中の島で噴火があり、航路変更したとかで翌日1時間半遅れで昼前にメルボルンに到着しました。空港に到着後バスで王立展示館、カールトン庭園、フィッツロイ庭園に行きました。そしてオーストラリア最大のゴシック建築といわれる聖パトリック大聖堂では結婚式が終わったばかりの教会内部を見学することが出来ました。昼食はイタリアンで巨大なアイスクリームがついていました。宿泊地はメルボルンから南へ130km行ったフィリップ島にあり、この島は現在では砂嘴で繋がり、バスでそのまま行けました。夕食にはロブスター料理が出され、この時期は20時過ぎまで明るく、食後島の南岸へペンギンウォチングにでかけました。体長30cm位のフェアリーペンギンが日没後、海から隊列を組んで陸上の棲み家を目指し登ってくる様は大変可愛らしく感動的でした。(写真撮影は厳禁のため案内書のものを使用)24時前にホテルにもどり飛行機と違い手足を十分に伸ばし就寝しました。12/5 快晴、起床後近辺を散歩し朝食後はバスでメルボルン市内のワイルドライフワンダーランドに移動、コアラ、カンガルー、クッカバラ、ウォンバットといったオーストラリアに棲む動物達に対面しました。昼食は中華街で飲茶のランチ、なかなか味も良くボリュームもたっぷり、食後は一旦宿泊ホテルに入りフリータイムとなりました。オプショナルツアーもありましたが、それには申し込まず、サクラさんと市内見学にでかけました。住民は6割位がアジア系で白人でも髪が黒かったり混血の人が多いように思われました。白人は年齢と共にプンプクリンが目立ちましたが、そうした中で小さい子供は髪が白く、人形のように可愛らしかったのが印象的でした。公設市場に出かけ、オーストラリアを形取ったバックルの皮ベルトと苺を買い、苺は公園の水道で洗って食べました。ヴィクトリア州立図書館に立ち寄ったところ、内部は巨大なドーム状で上階から閲覧室を見ると木製の机が放射状に並べられ壮観でした。資料検索用のコンピュータも多数あり、郷土博物館も併設されていました。12/6 メルボルン空港より飛行機でシドニーに移動、着陸寸前の空から見た海岸が綺麗で印象的でした。空港からキングスクロス、ロックス地区へと移動、19世紀の面影を残す石造りの建物のドイツカフェで昼食、そして青い海と空に映える白亜の殿堂オペラハウスを見学しました。さらにバスでミセス・マックォーリーズポイントに移動、ウールームールー湾越にオペラハウスとハーバーブリッジを眺めました。夕食は地元の海鮮レストランでボリュームたっぷりのフィッシュアンドチップスをいただき、夜は市内を一周するモノレールに乗ったりスーパーを覗いたりしました。12/7 シドニー西180km行ったユーカリ樹海と絶壁峡谷のあるブルーマウンテンズ国立公園に行きました。2000年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたこの地区は91種ものユーカリが広範囲で自生し、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残しています。ブルーマウンテンズは気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり、ブルーがかって見えることに由来するそうです。2種類のケーブルカーと最大斜度52度のトロッコ列車に乗り雄大なブルーマウンテンズの景色を堪能しました。ただ人の皮膚にまとわりつく異常に多い蠅には閉口しました。昼食は中華料理、夕食は韓国焼肉料理といずれも美味でした。最後にシドニー市内で買い物をし22:15 発の飛行機で帰国しました。以前サクラさんと行った同じ旅行社のシンガポール・マレーシア旅行に比べ今回は見学先、宿泊地、食事内容のどれをみても格段に良かったと思いました。
2010.11.11
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