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ぶらり旅1011A(熱海)Lの続きです。「ジョナサン」で昼食後は「渚デッキ」「レインボーデッキ」「スカイデッキ」を伊東側に歩きました。「渚デッキ」(160m)は2009年4月に完成「南イタリアのナポリ海岸」をイメージしたものだそうです。「レインボーデッキ」(138m)は2000年3月に完成「北イタリア、サンレモ市のリビィエラ海岸」をイメージし「スカイデッキ」(170m)は1997年3月に完成「南欧・コートダジュール」をイメージしたものだそうです。これらのデッキの前面にはヨットハーバーが広がり私は地中海風の景観の中での花火も見たいものと思いました。「ムーンテラス」を含む「スカイデッキ」を降りて (http://www.ataminews.gr.jp/kankou/17.html)海岸沿いの道を歩くと初島航路の船着き場に到着しました。背の高い熱海後楽園ホテル横には遊園地があります。宿泊ホテルがすぐ近くでしたがチェックイン時間前でしたのでロープウェイに乗り熱海城に行くことにしました。ロープウェイの往復乗車券と熱海秘宝館のセット券を求め乗車上にある八幡山駅近くの「愛錠」という見晴台に寄り駅と熱海秘宝館が一体の建物を出ると熱海城が目の前に現れました。(http://www4.airnet.ne.jp/kmimu/castle/kanto/atami.html)熱海城は歴史と全く関係のなく、観光用に1960年10月に標高125mの敷地地盤に建てられた鉄骨鉄筋コンクリート造で天守閣の高さは43m、中は城郭関係や各種の資料が納められ入るには別料金がいることが分かり、今回は見学を割愛しました。城の横に小広場があり、ここから城全体が眺められ眼前に熱海の町並みと伊東方面に向かう海岸線が遠望できました。そして内容がビックリの「熱海秘宝館」を見学しました。こちらは18才未満は入場禁止で性風俗を扱う浮世絵や道祖信仰に関する資料や蝋人形… が展示されていました。私は何やら見るのが気恥ずかしいと思っていると、若い女性や若いカップルが結構いて、普通の美術品を眺めている感じでした。秘宝館の出口近くに帰りのロープウェイ乗車口がありました。ロープウェイを降りた後はまだ日が高かったので外防波堤に続く岬方面を散策することにしました。湾内では熱海遊覧船や初島に向かう船が出入りしていて2006年には「熱海海釣り施設」(有料)がオープンしたそうです。(http://www.ataminews.gr.jp/fish/seaweb/index.html)近くの堤防でも竿を立てている人々を見かけました。行ってきたばかりの熱海城とロープウェイが下から眺められ錦ヶ浦に面したホテルニューアカオもすぐ近くに見えました。そして4時過ぎに宿泊ホテルに到着、チェックインしました。今年も12名の昔の仲間が集まり、1年ぶりに旧交を温めました。
2010.12.23
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私のパソコンが突然Window-7の起動不良のため電話でメーカーに問い合わせ、電話の指示による回復を試みましたがCドライブの再セットアップをしても直らずメーカーに送って修理いたしました。そして内部HDを交換したそうで1週間後に戻ってきました。バックアップをしっかりとっておくことを思い知らされ2TBの外部HDを接続、今後のトラブルに備えることにしました。翌日からサクラさんとハワイ4島巡りの旅にでかけ、12/9無事帰国しました。まだパソコンは再設定中ですが、久しぶりのブログ更新です。11/28~29 熱海で毎年恒例の懇親会があり、出席しました。昨年は私が幹事で伊豆の熱川で実施し、この時は12名が参加しました。熱海駅に11時前に到着、駅前には間歇泉と足湯の設備がありました。間歇泉は1976年1月に大湯間歇泉を模して造られたそうで富士溶岩を組み重ねた岩山の大きさは、高さ5m、幅6mで、 中が空洞になっていて4分毎に約1分間、鳴動音と共に噴出します。足湯は徳川家康来熱400年の記念事業として2004年3月に設置され「家康の湯」と呼ばれ、午前9時より午後4時まで無料で利用できます。(http://www.ataminews.gr.jp/kankou/31.html#KAN)暫く説明を読み、足湯に浸かる人々と間歇泉の出る様子を見ていました。熱海駅から海岸方面に坂を下っていくと途中で初島が遠望できました。やがて国道135号線を渡ると「お宮緑地」と有料道路から続くバイパスの上に設けられた展望広場に到着、サンビーチが眼前に広がります。西側には熱海城を望み、海面が太陽で輝いていました。夏は海水浴客で賑わったと思われる白砂の浜も人影はまばらでした。前方にはやや霞んでいましたが初島の建物や施設が遠望できました。東側に目を移すとホテルに続き紺碧の海が広がり波は殆どありませんでした。再び国道側に降り「お宮緑地」を東側に移動すると、ジャカランダの木や熱海温泉観光スポットの「お宮の松」「貫一お宮の像」がありました。(http://www.ataminews.gr.jp/kankou/07.html)♪ 熱海の海岸を散歩する 貫一お宮の二人連れ 共に歩むも今日限り 共に語るも今日限り… …恋に破れし貫一は すがるお宮を突き放し 無念の涙はらはらと 残る渚に月淋し (金色夜叉:尾崎紅葉)初代「お宮の松」は、昭和初期まで「羽衣の松」と呼ばれていましたが1919年8月「金色夜叉」を記念して、尾崎紅葉の弟子:小栗風葉の句碑「宮に似たうしろ姿や春の月」を建立したことから いつしか「お宮の松」と呼ばれるようになったそうです。 また「貫一・お宮」の銅像」(舘野弘青作)は1986年1月17日熱海ロータリークラブにより建立されたそうです。2005年8月からは「貫一お宮の像」が夜にはライトアップされまたヤシ並木が続く長さ400mのサンビーチも夜になると3色の発光ダイオード(LED)とボラード照明(フットライト)樹木(ヤシ類)は投光照明で照らされ幻想的なムーンライトビーチに変身照明デザインは、「東京タワー」や「横浜ベイブリッジ」「姫路城」などのライトアップを手掛けた世界的照明デザイナー石井幹子さんが設計されたものだそうです。「お宮緑地」には道路側に多数の熱海の名勝を紹介する石板画が並べられ伊東側に「こぶし」と呼ばれる噴水と池が設置されていました。サンビーチ西側から国道135号線は直角に南に曲がりファミリーレストラン「ジョナサン」前で再び曲がります。「ジョナサン」前には熱海市がサンレモ市と姉妹都市であることや地形と街並みがよく似ているという地中海北部のリゾート地イメージで整備された「渚親水公園」が南に続きます。(http://www.ataminews.gr.jp/kankou/17.html)入口近くには安政年間に発生した漁民一揆の首謀者といわれる「釜鳴屋平七」の像があり、続いて円弧状のポールと柱上に羽を広げた鳥が置かれた真っ直ぐなポールがありました。ここから伊東側はヨットハーバーのある「スカイデッキ」に続きます。そして海を見下ろす「ジョナサン」2階で昼食をいただきました。ぶらり旅のこの後は次回に投稿したいと思います。
2010.12.19
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