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オアフ島2日目、ハワイ4島巡りの旅も最終コースを迎えました。朝目覚めて窓から外を見ると眼下にワイキキビーチが広がりました。6:00 巨大な水槽の中の魚を眺めながらバイキングの朝食、野菜サラダ、フルーツ、ヨーグルトをメインにいただきました。9:15 ホテルを出発、9:40 ヌアヌ・パリ展望台に到着しました。こちらはコオラウ山脈の途中にある900mの断崖の上にありカイルア方面からノースショア方面を一望いたしました。1795年にハワイ島から上陸したカメハメハ大王の軍隊はこの地でオアフ軍を撃破、ハワイ諸島の統一を成し遂げました。10:15 ウインドサーフィンで有名なカイルアビーチに到着、このビーチは1998年全米No.1に選ばれ、殿堂入りしました。きめの細かい真っ白な砂浜に俯せで日光浴をする若い女性や遠浅の波静かな浜で舟遊びや海水浴を楽しむ人々がいました。11:05 カネオヘの北にあるクアロア牧場に到着しました。バックにコオラウ山脈を控えたレストランで昼食をとり食後は元気のよい女性ガイドさんの案内でバスツアーを開始しました。暫く走ると戦時中防空壕に使われた所を改修した映画村に到着、「パールハーバー」を始めとする映画資料を見学しました。広大な牧場は映画「ジュラシック・パーク」のロケ地にもなり、4輪バギーを楽しむ人々、黒い牧牛の群れが目に留まりました。14:00 ハワイ王朝7代目の王カラカウアによって建設され8代目の女王リリウオカラニの時、白人の起こしたクーデターにより王朝が崩壊するまでの11年間公邸として使用されたイオラニ宮殿とカメハメハ大王(一世)の銅像を写真に収めました。この像は大王生誕地のハワイ島パウアに収められている銅像の複製でハンサムな友人をモデルにして作られたものだそうです。14:20 オープンエアーのショッピングセンターとして全米最大規模のアラモアナショッピングセンターに到着、自由行動に入りました。3つのデパートと一流ブランドブティック、レストラン、雑貨店が集まりサクラさんが買い物をしている間、私はベンチに腰を掛けていました。可愛い女の子とおじいさんもベンチで人を待っている様子でセンターの一角では芸能人と思われる人のサイン会がありました。ショッピングをし軽食をした後、トロリーバスに乗ることも考えましたがホテルまでゆっくり散策し、夕日の沈む浜辺を見ることにしました。途中でトロリーバスが通過、ツアーで一緒の人が乗っていました。ロイヤルハワイアンセンターの近くに来ると歌声が聞こえ少年・少女の合唱団とリリウオカラニ女王と少女の像に遭遇しました。1878年リリウオカラニ女王は「アロハ・オエ」を作詞作曲しました。そしてビーチに出てハワイの日が沈み行く光景を眺めました。ヨットやボートが出入りし、海にしりごむ女の子や元気な子供達、サーフボードを携える人、日没を眺める親子のシルエットが美しく17:47 日没、オレンジの空は次第に暗くなって行きました。翌日はもう一度朝のワイキキビーチを訪ねました。朝からボートやペアーで海水浴を楽しむ人々がいました。カラフルなオームを肩に乗せている人がいてサクラさんと私が近づきが話しかけると、その人の指示で青と赤のオームがサクラさんの腕に移動してきました。私は思わぬ出来事に感激いたしました。ホテルに帰り窓から外を眺めると、この日も海は碧く凪いでいました。9:25 ホテルを出発、12:25 ホノルル空港を離陸し無事帰国しました。この旅行記を整理していると2月22日に発生したニュージーランドクライストチャーチの地震情報が飛び込んできました。2009年3月に訪れた大聖堂や近くのビルが無残に崩壊し24日現在、死者は98人、行方不明者が226名でこの中に27名の日本人留学生が含まれ、必死の救援活動が続いています。クライストチャーチ郊外のエイボン川ほとりに佇む邸宅やモナベイルを見た時、クライストチャーチは人が生活する所としては世界でも最高の環境を備えている都市に思われました。神戸の時と同様、地震の恐ろしさを再認識いたしました。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
2011.02.26
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ハワイ4島巡り5日目、飛行機は 8:35ハワイ島コナ空港を出発、9:10 オアフ島・ホノルル空港に到着しました。オアフ島はハワイ諸島の中で3番目に大きい島で面積は東京都の2/3程度の大きさで居住人口は約91万人、ハワイ州都ホノルル市近郊にはこの州の7割の人々が住んでいます。9:40 マイクロバスでホノルル空港を出発、島内観光を開始しました。9:55 「日立の樹」として有名なモアナルガーデンに到着しました。 ♪この木なんの木 気になる木 名前も知らない 木ですから 名前も知らない木になるでしょう …… ……この木なんの木 気になる木 見たこともない 木ですから 見たこともない花が咲くでしょう 花が咲くでしょう ルールールールー 作詞者 伊藤 アキラ 作曲者 小林 亜星 1973(S.48)年、日立製作所のCMソングとして作られた曲です。この歌に登場する中南米を原産とするモンキーポッドと呼ばれる木は豆科の植物で樹齢:約120年、高さ:25m、最大枝幅:40mで園内には、ハワイ原産に限らず、さまざまな植物も植わっていました。11:15 ハナウマビーチを見下ろす見晴台に到着しました。このビーチは1991年から実施の全米No.1ビーチ選考に2004年に選ばれた所で湾内にはサンゴ礁が広がり、カラフルな熱帯魚がすぐ近くまで寄ってくる最高のシュノーケル・ポイントとして人気がありますが、入るには入場料が必要で環境保護のVTRを見ることが義務づけられているそうです。11:40 溶岩でできた岩場の穴に海水が流れ込んで、10m程の高さまで吹き上がるハロナ岩近くの展望台に到着しました。岩浜と紺碧の海、そして遠くに白浜のサンディビーチが見えました。12:20 暫く走った所で日本料理店に入り昼食をいただきました。13:30 ワイキキビーチが目前の連泊するホテル近くに到着、手荷物はホテルに空港から送られているため15:00のチェックインまで自由行動、バスを下りるとそのまま写真で見覚えがあるワイキキビーチに行きました。燦々と降り注ぐ太陽の下、海水浴客で賑わっていました。寝転んで日光浴をする人の傍らを中年のペアーが歩いて行く、老夫婦が折りたたみベンチを仲良く並べて腰を下ろし海を眺めている、傍らにはビキニスタイルの若い女性がいる、平和で穏やかな光景でした。ビーチを散策後は近くのマーケットを見て15:10ホテルに入りました。16:40 ディナークルーズに行くバスが迎えに来ました。17:00 ホノルル港に到着、アリイカイ号に乗船しました。そして出港、夕暮れ迫る中ビル群とダイヤモンドヘッドを眺めました。ディナーはホテルの朝食程度のバイキングでたいしたことはなくロブスターや特色のある材料を使った料理は見当たりませんでした。暫くしてハワイの踊りのショウがあり、最後は乗客も加わりました。19:30 帰港、20:00ホテル到着、オアフ島1日目を終了しました。
2011.02.21
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ハワイ島はハワイ諸島で最南端に位置しインドのムンバイとほぼ同緯度、面積は岐阜県程の大きさ(四国の半分)で島の人口は約14万9千人です。島の中で一番大きな都市が空港のあるヒロであり、昨日はここから島を時計回りに半周し、2番目に大きな都市カイルア・コナに宿泊しました。この日の予定は午後からハワイ諸島最高峰マウナケア(4205m)に行きここからの夕日と星空鑑賞の予定、午前中はフリータイムでした。6:30 朝食はホテル内にあるオーシャンビューのレストランでバイキング、フルーツとヨーグルトを中心にいただいていると小鳥が寄って来ました。ウエートレスがテーブルセットで回りながら、小鳥に餌をやらない事と食事途中で席を立つ時は鳥に取られないよう注意していました。食事後はそのままホテルの屋外施設を見学し街の散策を開始しました。昨日ホテルに到着した時はコナの街は陽が落ちていました。付設のプールは薄暗い青い光でライトアップされていましたが朝日の中で見るとプールは碧い海と一体化するように作られ朝から子供達が水と戯れデッキで日光浴する人もいました。ホテルは遠くから見ると豪華客船のような形をしていました。街を歩いていると至る所に椰子が植わっていましたが実がなりこれが落下すると大変危険で注意が必要との事でした。レストランのパラソル下ではコーヒーを楽しみ談笑したり花輪で飾られた屋台に置かれた品物を物色する人々がいました。街を歩いていると大きなクリスマスデコレーションを見かけ暖かい所で忘れいた12月であることを思い出しました。2km程歩きホテルの方向に戻ることにしました。マーケットに立ち寄り衣料品、果物・花屋さんに立ち寄り私は記念にアロハシャツを1枚購入しました。ホテルの食事ではマンゴーとパイナップルは沢山食べましたがこの時見かけた黄色で切ると断面が星形をしているというスターフルーツとザクロは購入して食べて見たかったです。赤いパラソルのあるレストランで2種類のソフトクリームを注文、休憩後南国風の景色を眺めながら海岸沿いを歩きホテルに戻りました。12:45 マウナケア山頂を目指すツアーの車がホテルを出発しました。このツアーでは4WD車以外の車は使用が禁止され、15歳以下の子供、妊婦、心臓疾患のある人は登頂不許可だそうです。高度0m、気温15℃、標準気圧・1013hPa、標準酸素濃度、沸点100℃が今回登頂するマウナケア山(4205m)近くでは次な値が想定されます。高度4000m、気温-11℃、気圧616hPa、酸素濃度標準の60%、沸点89℃となり高度、気圧、酸素濃度は未知の体験をすることになりました。13:15 途中の道路脇に溶岩トンネル(ラバ・チューブ)が見えこれを見学14:00 1600m地点にあるパーカー牧場で馬を見ながら高度に順応し15:20 2800m地点にあるオニヅカ・ビジターセンターに到着しました。こちらでは支給された弁当をいただきながら高度に順応しました。酸素濃度が低いために発生する高山病を防ぐためには急激な運動は避け、冷たい水を飲むことが有効だそうです。食後ツアー会社が用意した女性はオレンジ、男性はブルーのダウン入りのジャケットとズボンを身につけセンターを出発しました。途中砂利道を上っているとやがて雲の上に出て山頂付近まで登ると、突如アスファルトで舗装された道路になりました。これは車のタイヤが巻き上げる土埃が空気中に舞うことによって天体観測に影響がでないようにするための配慮で、山頂付近だけ特別に舗装が許されているそうです。山頂付近は天体観測地としての立地条件が極めてよいことから世界各国の巨大な望遠鏡を備えた天文台が設置されていてその中に日本が世界に誇る国立天文台「スバル」がありました。「スバル」は1992年に工事を開始、1998にドームに主鏡が取り付けられ1999年より観測を開始、日本の高度技術を結集した観測施設だそうです。中の望遠鏡は光を集める鏡の有効口径が8.2mで滑らかに磨かれた鏡は、0.012ミクロンという誤差の鏡面精度でコンピュータ制御され、風通しの良い新型ドームによって、空気の乱れを少なくし、星像の乱れを抑え、頑丈な望遠鏡構造とリニアモーター駆動によって、超高精度の天体追尾を実現する等多くの工夫が施されているそうです。丁度日没の時間にさしかかり「スバル」は夕日を浴びて金色に輝きました。マウナケアは白い山を意味するそうで雲海に沈む夕日を堪能しました。そして日没と共に見学の車は観測の妨げにならないよう下山を開始しました。15:50 少し下りたところで車を降り星空鑑賞に入りました。真っ暗な中で現地のツアー会社が持ってきた望遠鏡が設置され木星を順に観測、レーザービームで星座の位置を確認しながら説明を受け、途中でかなり長い流れ星を見た時は一同から歓声があがりました。19:55 オニヅカ・ビジターセンターに戻り防寒服を脱ぎました。21:30 同じホテルに無事到着、心配した体調変化も認められませんでした。ハワイ4島巡り5日目は6:30 昨日と同じレストランで朝食後7:05 ホテルを出発7:30 コナ空港に到着しました。空港の建物は屋根がハワイ風でフラダンスを踊る女性の銅像がありました。9:40 空港を出発し4島目のオアフ島・ホノルル空港に向かいました。
2011.02.10
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ハワイ4島巡り3日目、マウイ島カフルイ空港をを出発した飛行機は12/4 9:50 ハワイ島のヒロ空港に到着しました。10:10 マイクロバスに乗りハワイ島見学を開始しました。10:15 ビッグアイランド・キャンディーズに到着、買い物をしました。このお店のショ-トブレッド・クッキーはハワイ島のお土産として人気がありバターとマカデミア・ナッツがたっぷり入ったオリジナル商品でこれらはハワイ島ヒロの工場直営店でしか入手できないそうです。各種クッキーを試食した後、孫達へのお土産に買い求めました。10:54 虹の滝に移動、この日は水量が豊かでした。11:25 ナニマウガーデンに到着、ナニマウは、ハワイ語で「永遠に美しい」という意味だそうで、園には何百もの異なるジンジャー、ラン、アンスリウム… といった花や、各種の果物の木が植えられていました。植物園は8haあり洋風、和風、中国風の庭園をトロッコに乗り鑑賞しました。そしてフルーツがいっぱいのランチバイキングをいただきました。12:55 マウナロアマカダミアンナッツ農園に到着、試食をしました。マウイオニオンの甘みとガーリックの香ばしさが美味しかったです。ビールのつまみとして最高と思われ、缶入りのものを求めました。マカダミアナッツはオーストラリアから1892年にハワイ王国に持ち込まれ1950年代末までに作付け面積でパイナップル、コーヒー、サトウキビを抜いて1位となり、ハワイの代表的な農産品としての基盤が確立されました。また同じ頃、日系アメリカ人のマモル・タキタニがマカダミアナッツとチョコレートの相性が良いことに注目、ナッツをチョコレートで包んだものを製品化し、これが爆発的な人気を呼び、ハワイの代表的なお土産品になりました。14:00 世界遺産に登録されているキラウエア火山(1222m)に到着しました。地球上で最も活発な火山・ハレマウマ火口からは噴煙がたなびいていました。THOMAS A. JAGGAR MUSEUM で溶岩が流れる様子をビデオで見ましました。14:25 溶岩でできたトンネル・ラバチューブの中を歩いて見学しました。15:25 ハワイ島南部にあるプナルウ黒砂海岸に到着しました。ここは海に流れ込んだ溶岩が急激に冷えたため砕けてできた黒砂のビーチで、アオウミガメを発見することができました。印象的だったのは近くの休憩所からハワイアンの演奏と歌声が聞こえ中に入ってみると、観客の手拍子に合わせて一人の年少の少女が一心に踊りまくり、これがとても上手で、見とれてしまいました。16:50 ロイヤルコナコーヒー園に到着、コーヒーの試飲をしました。既に夕暮れが迫っていましたが、外にツリーハウスありました。18:45 コナ市内にある宿泊ホテルに到着、こちらのホテルは連泊となるためチェックイン前にホテル近くのABC STORES で買い物をしました。夕食はホテル内レストランで花の入ったグリーンサラダ、パイナップル、プライムリブ、ラズベリーチーズケーキ… をいただきました。サクラさんは特製のマルガリータ(カクテル)を注文、私は白ワインをいただき、ハワイ島一日目を終了しました。
2011.02.08
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ハワイ旅行2日目、カウアイ島リフエ空港を出発した飛行機は直線距離で320km(約東京と名古屋の鉄道距離)を南に飛び9:50 マウイ島カフルイ空港に到着しました。マウイ島はハワイ諸島ではハワイ島に次ぐ大きさの島で面積は大阪府とほぼ同じ大きさ、人口は約14万人です。元々は2つの島であったものがハレアカラ火山の噴火により流れ出た溶岩でつながったといわれています。その形は、西側部を頭部に見立てた女性の上半身に形容されます。最高標高はハレアカラ山(3055m)で、世界最大の休火山と言われ映画「2001年宇宙の旅」のロケ地にもなりました。島中西部の港町ラハイナは、かつてハワイ王朝の首都だった古都であり19世紀には捕鯨基地として栄えた歴史を持っています。年末から4月初め頃までザトウクジラが出産と子育てのために来るためハワイ諸島の中でもホエールウォッチングで特に有名な所です。10:15 カイフル空港からマイクロバスに乗り込み、見学を開始しました。10:35 イアオ渓谷州立公園に到着、奇岩イアオ・ニードルを見学、ここは昔カメハメハ大王がマウイ軍と激闘した場所で、この時渓谷の川は、両軍の戦死者の血で真っ赤に染まったと言われています。川岸に昔の住居が再現され、近くでヤモリに似た生物を発見しました。10:50 ラハイナに到着、港町の風景を眺め昼食をいただきました。かって精糖産業を支えた蒸気機関車が現在は観光用として復活ラハイナから30分間、この砂糖きび列車に乗車しました。終点プウコリイ駅では色鮮やかな各種果実や野菜が台の上に並べられ私とサクラさんはと2種類のソフトクリームを買い求め食べました。14:05 白い砂、碧い海のホエラーズ・ビレッジに到着しました。天候が回復し、私が思い描いていたハワイの光景を見る思いでした。15:25 マウイ最大のリゾートタウン・カアナパリに到着しました。こちらは先程のビレッジに比べ沢山の人がいて、活気がありました。16:15 ハレアカラ・ビジターセンターに到着、銀剣草を見ました。17:00 山頂に到着、ハレアカラは「太陽の家」を意味するそうです。ここからは三鷹の国立天文台がアメリカ・カナダの大学と協力して建設中(2018始動)の口径30m光学赤外線望遠鏡が見えました。完成後はハッブル宇宙望遠鏡の10倍以上の解像度が実現するそうです。こちらの山陰が対面の山に写る不思議な光景が出現しました。18:45 カフルイの宿泊ホテルに到着、夕食はバイキング(上3つ)海苔巻きや天ぷら味噌汁もあり、一番下は翌日の朝食(バイキング)です。風景写真は翌日朝のホテル周辺景色で、朝食後7:45 ホテルを出発7:55 カイフル空港到着、9:20 ハワイ島・ヒロ空港に向け出発しました。
2011.02.01
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