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エイプリルフールイブであるから、もちろん嘘ではない。もともと生まれてこのかた嘘などついたことはない・・・・はず・・・・かも知れない・・・・・・ような気がする金剛山へ登る途中にあるのだが・・・・この「金剛山本道中間人生も山も苦しみも喜びも半分会」という長い名前の半殺し状態のような会は、会長がウルトラマンで副会長はバルタン星人だそうだ。会長の所信表明演説は「シュワッチ!」なのだろうか・・・どうも会合などは血で血を洗うような修羅場になるのではないだろうか・・・もう一つは普通にセブンイレブンで買ったパンで、登山に持って行ったものだ。道頓堀のネオンでも有名なグリコだが、パンもあるのか・・・・思わず買ってしまったが、1粒300mと言われるグリコのキャラメル・・・・パンはどのくらいだろう・・・・キャラメルと同じ距離ならなら、山道10キロを歩くと33個以上持っていかないといけないのだ。有り得ない!と思ったのはコイツだ。蛇足ならぬ足のある達磨。金剛山に戻ると、ここの山頂付近はなかなか面白い。運だめしならぬ「勘だめし」があるのだ。どんなやつかと言うと・・・・これで簡単に鉄とアルミの分別ができるのだが、どうも罰当たりなような・・・・
Mar 31, 2008
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前回、大峰山系の弥山が見える位置までだったが、もともとダイヤモンドトレールの紀見峠は和歌山県で、北上するのは大阪と奈良の間にある金剛山系なので、3県にまたがるコースなのだが景色が見えるところは非常に少ない。しかしこの位置から北上すると何ヶ所か、奈良盆地の景色が見える場所がある。大阪南部は修験道の修行の地となった山が多いのだが、幕末には天誅組も千早峠を超えて幕府方の追手から逃れている。ここら辺りから少しアップダウンが増えてきて・・・自然の木の根でできた階段を過ぎると・・・奈良盆地を望むことができる。杉林から熊笹が茂る道までくると、もう金剛山の手前となる。むかつくような下り坂のあとに・・・・これまた、むかつくような登りがあって、上まで行って少し下ると・・・道中安全祈願の地蔵がある。転んでもただでは起きない人も居るらしいが、アブラタラバは無料サービス実施中のためただで起きるのだ。ここまで来ると、目の前に金剛山が見える。山頂の南側は園地になっていてロープウェイで遊びに来ることができるし、登山口に下る道もあるのだが、せっかくだから山頂まで行くことにした。途中に展望台がある。岩湧山とは違って、展望できる展望台なのだ。ちょっと寄り道してみると・・・・なかなかよい景色だ。滞在時間20秒ほどで下りて、再び山頂へ向かう。凍結した道を歩き・・・・鳥居を過ぎると神域で、すぐに山頂となる。実は出発が1時10分前で、山頂に着いたら5時40分だった。登山地図についている冊子では標準タイムが5時間55分なので、4時間50分と一時間ほど早く着いたので余裕で休憩しながら何気なく休憩所の柱に目をやるとバスの時刻表・・・最終バスは6時6分・・・・ん?休憩している間に5分たってしまったので、残り21分・・・・とにかく下山だあああああ!頑張ったのだが28分かかってしまい、バスはなし・・・・後で見ると下山の所要時間はちょうど1時間なので、階段が多い下山道はもともと無理があったようだ。しかもジョギングで下りたので足への衝撃はかなりのものだったようで疲労感がきついが、仕方なくバス道を下り始めた・・・・しかもすぐに陽が落ちて、田舎道なので街灯もほとんどない・・・下山途中にある集落付近にはバス亭があって、まだ最終バスには間に合うが、真っ暗なところで何十分も待つ気にならないので、どんどんと歩いて行く。まあ、こんな感じだ。登山口から歩くこと1時間半・・・・このときのアブラタラバにとってはネオン街の如くきらびやかに輝くバス亭が・・・恐れ多くも「川上神社前バス亭」様だ!ああ、ありがたや!結局この日も7時間歩いた・・・
Mar 26, 2008
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今日は快晴!絶好の引きこもり日和ではないか。墓参りのために出発が1時前になったが、とりあえず出かけてみた。前回行った紀見峠は西へ行けば岩湧山だが、東へ行けば金剛山だ。距離が14.9キロで所要時間が5時間55分ということなので、着いたら7時ではないか・・・まあ、いいか・・・どんどん行く。思ったより登山者が多く、なかなか引きこもれないではないか!しかしすれ違う人はそろそろ下山するのだから、これから少なくなるのでは・・・うまい具合に少なくなってきたが、あとはベンチがあれば立派に引きこもれるぞ。ここならいいか!あっ、見るな!
Mar 22, 2008
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たこ焼やさんにあるモーニングとはいかなるものか?実はこれまで何度もチャレンジしたが、見事に跳ね返されていたのだ。1度目はバスの団体さんで、なんとモーニングが品切れになった・・・2度目は時間が遅くて売り切れていた・・・・3度目は店は開店していたのだが、モーニング準備ができておらず30分はかかるということで断念したのだ。気になって仕方ないたこ焼屋のモーニング。大阪で一番美味い!ということは日本一美味いということだが・・・そこまで美味くはないものの、たこ焼屋であれほど看板に強調されているモーニングであるから、これは相当に個性的なものが期待できるのではないかと・・・・西暦2008年3月15日土曜日、時は午前10時30分12秒15・・・期待に胸は膨らむがお腹はペコペコの状態で、お店に突入して頼むのは「モーニング!」だ。待つこと4分11秒38・・・・えっ・・・・・これ?なんと喫茶店のような、ごく普通のモーニング!コーヒーはコーヒーメーカーだが、豆から淹れている。やられたっ!この後聞くとはなしに、お店のおばちゃんと年配の常連客らしき人の会話を聞いていると、どうやら新しいメニューを加えるらしいのだ・・・たこ焼屋に導入する新メニューとは・・・・革命的な・・・・サバ味噌煮定食!アブラタラバは食事終了後、外へ出て店を振り返ったが・・・・やはり間違いなく「たこ焼屋」だ・・・・アブラタラバが食べた以外にたこ焼を食っている人は見たことがないが・・・たこ焼屋なのだ!アブラタラバがモーニングを食べているときに、常連さんはうどんを食べていたが・・・たこ焼屋なのだ!たこ焼き器の上には何もなかったが・・・・たこ焼屋なのだ!観光で大阪にお越しの皆様!モーニングはたこ焼屋へどうぞ!うどん食べるならたこ焼屋へどうぞ!
Mar 19, 2008
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紀見峠駅を出発すると川沿いの道を行けば良いみたいだ。???3時間???登山地図に添付されてる説明では4時間35分なのに・・・もしかして楽勝か・・・トンネルの横を通過して、少しすると山道になる。出発が遅かったので、パンを齧りながら歩いていると・・・・へ~え、キャンプ場かあ~ん?橋?あっ、間違えた!キャンプ場の看板に気をとられていたが、あの看板で右折だったのだ・・・・悔しいのでオニギリを食べながら引き返す・・・・・急なコンクリート坂を登ると、やがて階段上になって・・・・・もうすぐ稜線に出る。上は岩湧山の3合目で・・・・4.5キロとあるが比較的平坦なので、それほど時間はかからんだろうと思っていると・・・カチカチでツルツルやん!階段が見えない・・・・と思っていたら、山頂から下山してきた団体さんが・・・・きゃあ~おば様がお尻を大地に押し付けて、誘惑していた・・・・アブは持ってきてないけど、アイゼン付けましょうね。道を間違えて20分以上ロスしたが、快調に2時間37分で到着。10分休憩。パンを一つ食べて、軽やかに下山だ。1時間で下山して10分休憩。残り3キロで、予定は100分。前回は90分かかった道のりだが・・・・あれ、あれえ?65分で着いてしまった。平均時速4キロは平地の散歩・・・・艱難辛苦を乗り越えて、日の入り時間との戦いのはずだったが・・・・練習し過ぎたm(>
Mar 14, 2008
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前回のなかば強制トレーニングの理由というのは、何気なく登山地図と解説を見ていたときのことだ。チャレンジしたいコースがあって、練習に良いコースがないかと思って眺めていると・・・むむっ・・・厳しいのか・・・・山道の20キロ・・・・・1日の踏破には無理がある・・・・地図で見ると駅からしばらく歩くと登りが続き、東西に長い岩湧山の3合目・600m超まで行ってからも山頂まで4.5キロもある。後半の滝畑ダムから槙尾山も2つの峠越えがある・・・・時間は合計で8時間とある・・・・ふ~ん・・・町石道よりちょっと短くて、登り下りが多いのか・・・できるんちゃうの?と思い立ったのだがトレーニングすればできるだろうから、コース後半の下見も兼ねて一度切りの練習で臨もうと思ったわけだ。それが先週の40日振りのトレーニングというわけだ。3月8日午前10時55分・・・・(遅っ!)紀見峠駅に降り立った怠惰な臨時登山愛好家の運命は?近日後悔!
Mar 11, 2008
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槇尾山施福寺から下山する参道というのは実に900段以上も階段があって、なんと金比羅山より200段多いそうだ。長~い階段を景色を見ながら下りていると・・・ん???なんじゃ!あ、あかんやん!とりあえず反対にしてみた。こんな明神があるのかと思って見ると、証券や商売の神様だそうだ。山門が施福寺の入り口なので、ここを過ぎるとお土産さんなどが数軒ある。ここで点滴!ヒント画像として紹介していた三笠はここの名物で、有名な奈良の三笠より大きいらしい。比較するとこんな感じ!まだまだ山の中腹なのでどんどん下りていく。国道まで5キロ歩いたが、まだトレーニングなのだ。そして・・・・・しかしまだまだ歩いて、本日の歩行時間は・・・・・実はこれ、次回の布石というやつだ。来週に新しいチャレンジなのだ!
Mar 8, 2008
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前回の謎の案内看板”アソコの階段”とは・・・・あ、あれか?なんだか個人の敷地への入り口のようだ。と思ったら・・・・通路のような山道の横に本当に家があったが合ってるのだろうか?と思ったら、案内板があった!施福寺というのは槙尾山にある古刹で、空海が得度したという伝説もあるし、唐から帰国時に戦略的な理由から長期に滞在したお寺で、槇尾山の山頂付近にあるお寺なので正解のようだ。それにしてもボテ峠って?ゆっくりと登ると30分余りでボテ峠に至った。また下らないといけないのだ・・・20分余りで番屋峠だ。ここからもう一度下って、追分からは登り道。登山も5時間以上で少々疲れてきたが、ここで気になる階段が・・・・ちょっと登るのが嫌になる傾斜だが、虚空堂という名前からすると施福寺の一部と言えるのではないかと思う。空海が若き日に山林遊行していた時代、初めて仏教に触れたのが虚空蔵求聞持法と言われる記憶術の一種だからだ。登ってみると・・・・建て方も昔のままらしく、鈴の形も一般的ではない。おそらく今の鈴のようなものを作る技術がなかった頃の形ではないかと思うが、施福寺は全てこの形だった。ここからは5分ほどで施福寺に到着。100分の行程は約90分と、疲れてきているのか意外に時間がかかったが、2回休憩してパンを食べたからかな?それにしても空海ゆかりのお寺とは言え、高野山は50キロ以上あるのだが・・・展望すると岩湧山が見える。結構歩いたようだ・・・中央の奥にある高くて山頂が白っぽいのが岩湧山だ。疲れたなあと思っていると・・・こんな歩いてしか登れない山頂のお寺なのに、さすが名刹で休憩所があるのだ。一流のお寺は違うなあと思っていると、休憩所も一流のようで・・・休憩していた!次回は下山編だ。
Mar 5, 2008
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人間の身体というのは自分自身を保護するために一定のブレーキがかかるようになっているのだが、火事場の馬鹿力と言われるように一定の条件化では大量のアドレナリンが放出されて意外な力が出るというのはよく知られたことだ。さすがにこういう条件を作り出すのは難しいが、強制的に運動量を増やすことができる。公共の交通機関はいいとしても、いつも使う車は使わずに行くと駐車場に戻る必要がなくなる。1月に世界遺産の町石道の21.5キロを歩いたものの、その後40日以上運動していなかったのでとった対策・・・・昨年に何回か登った岩湧山は遠くに見える一番高い山だ。場所は南海電鉄バスの神納付近。よ~し、歩いていくぞ!ひたすら歩くこと52分で、登山口に到着。一番遠回りな”みはらしの道”から山頂を目指すが、3週続いた大雪は標高700メートルを超えるところで日当たりの悪い北側斜面になると・・・・ひえ~、積もってるやん!登山靴ではなくトレイルランのシューズで滑りながら、なんとか山頂に到着したのは2時間半ほどしてからだ。10分ほど休憩して、西側の滝畑ダム方面に下りるのだ。さすがに日当たりが良くても雪が残ってる・・・この岩湧山から滝畑に下る道は、大阪中南部から和泉山脈にかけて稜線沿いに45キロに渡って整備されていてダイヤモンドトレールと呼ばれているが、特にこの部分は整っていて・・・・ベンチに標高と、岩湧山頂・滝畑ダムまでのそれぞれの標準時間が書いてあるのだ。快適に下って行くと、やがて川音が聞こえてくる。ここまで来ると滝畑ダムは目と鼻の先で、前回登場した画像のトイレがあるのだ。よく見ると右側の洋便器は左側の和便器に比べると異常に小さいことがわかると思うが、アブラタラバが生まれて初めて見た子供専用便器様だ^^休憩したが出発から4時間ほどで、時間もまだ2時頃なので、もう少し歩こうかと・・・3キロで100分?標高が低いわりには所要時間が長いのだが、何かあるのだろうか?まあ、時間通りでも合計で6時間弱で、そこから下山したらなかなか良い感じのトレーニングになるのでは思いながら出発する。町石道と同じ6時間半程度歩けば、当初の予定に近い運動になるだろう・・・と歩き出すと・・・・??????????怪しげな案内板が・・・・アソコの階段???あそことか正面の階段でもなく、ア ソ コ の 階 段?そして疲れてきたので・・・・・・続く!
Mar 3, 2008
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久し振りに筋肉痛になった。町石道でも疲れたものの筋肉痛はなかったのだが、1ヶ月以上も運動らしい運動はせずにいきなりやるものではない!なぜ筋肉痛はなったのかは後日詳しく説明するが、まあヒントとして行った所で見たものの画像を紹介しよう!ヒントと言えばトイレだろう。こんなトイレがあるところは非常に限られるのだ。もう一つは三笠!こんな三笠はここしかないし、良く見ると名前まで書いてある。どうも有名な奈良の三笠より大きいようだ^^;
Mar 1, 2008
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