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4里石手前の急な下りを過ぎると、比較的平坦な道が続くのだ。川沿いの小道だ。太陽が沈み、空が暗くなると・・・・道は途端に暗くなり始める。空に若干明るさが残っても、道は谷あいであるため暗いが、かつて3度通った道であるので間違うことはない。真っ直ぐな道が左に登りながら曲がるともうすぐだが、斜度は急になり、なかなかスピードは上がらない。道が再度右に曲がる急斜面にくると、大門に到着だ。 サーチライトに照らされた金剛峰寺の大門は、高さが28メートルを超え、日本屈指の門だろう。 登っているときはそれほど寒くないが、大門で立ったまま休憩すると寒い・・・と思ったら・・・・ 低いやん!ここからゴールの根本大塔までは10分。密教の根本道場として建てられたゴールの手前で見たものは・・・ほんものの釜飯の看板。しかし・・・にせものの釜飯屋があれば行ってみたいと思うが・・・看板はない・・・ゴールの根本大塔は暗くて写真が写せなかったのだ。さて、ゴールまで何時間何分何秒?前後5分ずつの範囲内は正解とみなす。賞品はこれでどうだろう?と思ったが、持ちたくないんや!という人もいるだろうから・・・JRと近鉄の記念カード!あっ、そうそう。帰り道は電車好きには楽しいのではないかと思う・・・ケーブルで極楽橋まで行って、電車に乗り換えだ。
Jan 28, 2008
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袈裟掛石を過ぎると約200メートルほどで押上石がある。ここは女人禁制の結界を超えようとした弘法大師の母が、にわかに雷鳴がとどろき火の雨となったときに弘法大師が岩を持ち上げて母をかばった場所とされているのだ。手形のようなものが残っているとされているが・・・う~ん、わからん!ネット上で調べていると「母の阿刀氏・・・」という表現があったが、阿刀というのは母の生家の姓で、弘法大師・空海の姓は佐伯だ。誰か知らんが訂正しとけ~!押上石から1町進むと・・・珍しい町石が2本並んだところがある。これは古い町石が一度崩れたときに土中に埋まってわからなくなったものが、発見されたときに新しいものを残して再建されたためだ。全体でも180の町石のうち、150は当初のものというから驚きだ。40町石の手前まで来ると・・・国道480号線と交差している。矢立のある花坂までは国道370号線だが、矢立からは480号線となるのだ。ここは横断歩道もなく道がカーブしているので、横断するときは注意して素早く渡ろう。悪い子は手を挙げて、左右をよく確認しながら渡ろう!向こう側に見える小道が町石道。さらに登り道が続くが、しばらくするとまたまた国道が見えてくる・・・国道480号線は高野山までいっているので、いわば最後は国道を目指して上っていくのだが・・・・・初めて町石道を歩くと・・・この辺りで・・・ん?えらい下ってるやん(汗)
Jan 25, 2008
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神田地蔵堂を出ると、しばらくは平坦な道が続き、やがて上りになる・・・道が少し下るところが・・・・神田地蔵堂から約3キロ、上古沢駅への道につながる笠木峠だ。ここからなだらかに上って行き・・・倒木が道にはみ出ている道や・・・倒木が塞ぐ道などを過ぎると、やがて下り道となり、舗装した道路が見えると矢立だ。矢立からはしばらく急な上りが続くのだが、やがて空海が・・・袈裟を掛けたといわれる袈裟掛石だ。説明にあるように、この石をくぐると長生きができるそうだが・・・子供でも無理だ!(裂け目部分の高さは20cmほどだ)記事にした内容を歴史的に確認するために、インターネットで調べようと検索すると・・・トップにこのブログが出てしまった・・・頑張れ自分!
Jan 24, 2008
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二ツ鳥居を過ぎると快適な下り道で、しばらく歩いていると・・・ゴルフ場に沿って歩く道になるのだ。紀伊高原CCだがプレイ中だとゴルフボールに注意しないといけないが、休日にも関わらず誰もいないのだ。しかし、まあ侵入する人が居るのかどうか知らないが・・・「ゴルフボールに注意」が先だと思うが、権利は主張しておるな・・・すぐに林間から出て、珍しく開放的に開けたところに神田地蔵堂がある。この辺りには・・・名物の高野槇の木もあるし・・・怪しげなキノコもあるが、もっと重要なものがココにはあるのだ。すべての人間にとって重要な・・・・トイレだ!2005年の初めに登ってから、久し振りに来てみるとできていたのだ。どうも最近のものらしく住んでみたくなるほど綺麗なトイレだが・・・9キロ以上歩いてきて、50メートルも下りて登るのもどんなものかと思う・・・しかしどんなにトイレに行きたくても、急いではいけない・・・古人いわく・・・急がば回れ!アブラタラバいわく・・・急がばまたげ!
Jan 22, 2008
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六本杉を過ぎても登りが続く。落ち葉の道は、足に優しい柔らかい感触が嬉しい。この後、上古沢駅への道と分岐する古峠を過ぎて、もう少し登ると展望台がある。この展望台は合計4つある展望台の2つ目にあたるのだが、この展望台の横には、ちょっと珍しい二ツ鳥居と呼ばれる鳥居がある。ここは世界遺産でもある丹生都比売神社(にうつひめ)を遥拝する場所と言われているが....どこやねん!
Jan 21, 2008
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続きの景色はと言うと...でそろそろ食事というわけで...このベンチの前は...たぶん標高は400メートル弱くらい?まだ標高は半分も行ってないのだが、距離としては4キロ程度なので高度は稼いでいる。またまた、どんどん行くのだ。食いしん坊の地蔵などもあるが、まるで誰かさんのようだ(思い当たるだろう、そうそうあなただ!)そしてまたどんどんと行く。幽霊の遺品でもふんどしでもなく、歩いた証拠のようなものだが、東京からとはなんともご苦労様だ。一枚岩のような道も何ヶ所があるが、濡れていると大変だ。ここが6本杉。以前は6本の大きな杉があった地だが、今はたくさんあり過ぎて何本なんだか...ここまでの距離は6.5キロで、参考タイムは1時間55分だ。実際にかかった時間は2時間3分少々。さてさて、どの程度の時間になるだろうね。画像の容量がいっぱいだったので何枚か削除したが、今後は以前の関西関係の画像は削除して、他のブログサービスで関西版を作る予定だ。昨日でようやくブログ開始後1年が経過したが、波乱の幕開けだ。あっ、そうそう画像は削除するが、文章は残す予定だ。それが一番早そうだが、すぐには無理なので更新は不定期となる予定。
Jan 18, 2008
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慈尊院というのは...空海の母の家なのだ。当初は高野山の庶務をつかさどる立場にあったそうだが、今は女人高野という名前で有名だ。もちろん世界遺産だ。北海道・積丹半島の神威岬も過去は女人禁制であったが...高野山も女人禁制であったため、高野山に住むことができなかったためだ。昔から山岳信仰のあった場所などでは長くこの慣習が続いたのだが、ご存知のように現在では女性だろうが、宇宙人だろうが、地底人だろうが、最低人だろうが、誰でも入山できるのだ。当時は神域が広かったのだろうが、実に密教の根本道場である根本大塔から21.5キロを経た地に住む母を月に9回も訪ねたのは驚きだ。慈尊院には神社への参道がある...慈尊院創建時に鎮守として丹生・高野明神を祀った丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社で、春日作りの建物も含めてもちろん世界遺産だ。丹生というのは水銀のことで、高野山付近には水銀の摂れる川もあったが、この時代の唐を彷彿とさせる建物の彩色には水銀も必要だったのだ。近くには同じ世界遺産で丹生都比売(にうつひめ)神社もある。神社から町石道に行くことができる。町石道というのは高さ約3メートルの五輪卒塔婆刑の石柱が1町(約109メートル)おきに立っている道だからなのだが、当初は木製であったそうで根本大塔まで180基の町石がある。町石には密教の諸尊を表す梵字が刻まれている。ここからは400メートルほど、道は多少曲がっているがイメージは直登に近い。どんどん!どんどん!どんどん!行くと...結構、景色がよかったりするが...気にせずに...どんどん!どんどん!どんどん!行こうと思ったら、画像の容量が不足!が~ん!が~ん!が~ん!と言うことで、突然だが次回に続くのだ。どうしよう....
Jan 17, 2008
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前回の九度山駅から500mほどの場所にある建物は真田庵と呼ばれているのだ。以前にも書いたが関が原の戦いで西軍に味方した真田昌幸・幸村親子は、徳川軍の先方であった徳川秀忠の軍38000をわずか2000人で2週間足止めして関が原に間に合わせなかったが、西軍が敗れたために九度山に流されたのだ。前回に電信柱にあった人々は、真田十勇士のお姿なのだ。ここを真っ直ぐに進むと..交差点があり、左折して橋を渡る。春になると川にはたくさんのコイノボリが並ぶ名所となる。橋を渡ると道なりにどんどん進むのだ。どんどん!どんどん!(うるさい!)慈尊院橋までくると、最初のポイント慈尊院まではすぐなのだ。慈尊院とは...ああ...続く...登山情報だが、以前に伝えた情報も含めてお伝えしよう。今回は以前に申し上げたように同行者が居る。アブも20キロ以上歩くのは3年ぶりだが、同行者は初めてではないかと思う。登山経験はあまりないが、比較的体力はあると思う。休憩は7回。撮影した写真は150枚。dekuどんが予測に考慮していた空海は、若い頃から山野を歩き回って修行していたので、かなりの健脚者で、入定する(亡くなる)1年以内に最澄の法要のために比叡山に登ったことでもわかるように晩年まで足腰は強かったと考えられるのだ。ちなみにアブが単独で登った3回の町石道は、いずれも休憩は3回程度で、食事はなし、トイレ休憩なし、水分は持参が500ミリリットルだが、飲むのは半分程度。2回目以降は平地と下り、軽い登りはすべてジョギングでこなしている。今回は走りなしだ。食料そのものは特殊なものではなく、おにぎり2つというのは、梅とツナマヨネーズ。ツナは肉として考えて、梅はご飯を早くエネルギーに代えてくれるからだ。パンはチョコが練りこんであるものとぶどうパン、クリームが挟んであるスポンジケーキの3種類。ちなみに九度山から慈尊院までは1.5キロメートルで、標準的な?所要時間はパンフレット上では30分となっているが、かかった時間は33分。実はゴールするまでほとんど時計は見ておらず、太陽が沈むまでにゴールすることを意識したので、原始的なことに太陽の傾き具合を見ながら歩いたのだ。ふふふふっ、さてさて いかがなものだろうか?他人が予測するのは面白いのだ。
Jan 16, 2008
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今回の町石道を歩くに当たっての装備は...21.5キロという長い距離と参考時間の6時間35分から考えて、しかも寒波がきているので、山頂はかなり寒いはずなので、若干の検討をして...服装だが、アウトドア用の長袖シャツ1枚でスタートし、途中からフリースジャケットにしたが、リュックの中にはメッシュのポリエステル製セーター(ジョギング専用だ!)と防水のヤッケを入れてある。下はジャージとウインドブレーカーのオーバーズボンと言うのだろうか。足元はトレイルランニングシューズという、野山を走るための靴。食料はおにぎり2個とパンが3種類、チョコレートが2つと非常食用のブドウ糖入りのチョコレートで、水分はカフェオレとお茶が約750ミリリットルだ。結局は手袋なしで登ったが軍手持参で、あとはヘッドランプと携帯電話の充電器。気温が低いと普通の電池だと電圧が下がるので、使用不可となるが、ヘッドランプはリチウム電池なので大丈夫だが、携帯電話のリチウム電池は劣化しているので、念のため使い捨てカイロを2つ持参し、一つは充電器と一緒にして、もう一つは携帯電話のポケットにいれてある。過去に町石道を歩いたときは吹雪いたり、凍結していたことがあったのだが、世界遺産の道にアイゼンという訳には行かないので、滑り止めに使う補助ロープ1メートルほどを持参。あとはタオルだね。九度山駅から世界遺産の慈尊院までは1.5キロメートルで、民家はここを過ぎるとなくなってしまう。九度山駅から最初は少し下がっていくのだ。国道で向かう場合は高野山に向かって進むが、町石道は一度北上してから山へと向かうのだ。写真では車は左だが、町石道は直進するのだ。歩き出すとすぐに、古い建物が見えるが....これは何かというと....こういうお人達が居たところだ。説明は次回!そして最終の高野山への到着時間を当てた人には、何か賞品を考えておこう。先は長いので、気まぐれに終了するのだ!
Jan 15, 2008
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今回挑んだコースは九度山から高野山に至る世界遺産の町石道で、南海電鉄の案内によると距離は21.5キロメートルで健脚者の参考タイムが6時間35分コースです。以前に数回登りましたが、そのときは2ヶ月間に及ぶ走り込み後で、週に4日以上は4~12キロ走っていましたので当たり前のように感じたのですが....距離の21.5キロメートルもさることながら、高野山は標高900メートルを越える地であるので、アップダウンは無視して高低差だけで考えても箱根駅伝の5区山登り区間よりも高低差があり、距離が伸びる前の5区と同程度の距離があるコースです。2週間ぶりの運動となる今回は以前のように途中で走ることもなく、休憩も多かったのですが、コース上にある名所や町石道以外も撮影しましたので、数回にわけて概要をお伝えしようと思います。スタート地点は南海高野線の九度山駅というところで、空海が月に9回通った場所であるので九度山という地名となった空海ゆかりの場所です。何故通ったのかについては、後日その関係する名所が出てきますので、説明は後日にゆずりますが、駅にパンフレットがなかったので、上のマップを携帯の写真に撮っていたら、親切な駅員さんがパンフレットを持ってきてくれました。九度山駅の駅員さんありがとうございます。かように丁寧な説明になってしまうような雰囲気の場所で、高野山頂に辿り着いたときの雰囲気というのは荘厳な大門に圧倒されますが、それでは大門直前の風景をお楽しみ下さい!写真の間違いでもなんでもなく、山頂到着時はほぼ真っ暗になっておりました。もちろん登山愛好者の方はご存知でしょうが、氷点下でも電圧の下がり難いリチウム電池を入れたペツルのヘッドランプは持参しておりました。虚弱ながらも夜目は利きますし、僅かながら日没後の残光が残る時間帯でしたので、ゴール直前でもあったので登りきりました。写真の場所の少し前に下山者と遭遇した際に大声で驚かれたアブラタラバですが、こちらが驚いてもいい立場なので、非常に心外ではありましたが、暗闇での登山や下山は挨拶してすれ違うのが異常な状況とも言えますので仕方ないかと。(個人的には数回の夜間登山の経験がありますが)では続きは今後のWebで!
Jan 14, 2008
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まずはdekuどんのリクエスト、淡水魚の勝手な12支だ。1.ヤマメ北海道の内陸部の旅館ではポピュラーだが、サクラマスが降海しないとヤマメになるのだ。2.ヒメマスこれまたベニザケに陸封型がヒメマス。養殖は盛んだが、自然のものは北海道の阿寒湖とチミケップ湖しかおらず、絶滅危惧種らしい。3.イワナ日光イワナや大和イワナ等があるらしいが、良くわからない。(どちらが美味いか!)4.鮎塩焼きとくれば、まずは鮎だ。5.アマゴ西日本ではポピュラーな淡水魚だが、これも塩焼きかバター焼だろう。6.カジカ北陸ではゴリ料理として有名だが、食べたことがない。日本の固有種で、場所によっては天然記念物に指定されているので外せないなあ。7.ハヤ関西ではタカハヤだと思うが、唐揚げが美味い!8.タナゴ綺麗な魚なので昔から人気があるようだが、関東以北なのでよく分からない。9.鯉信州に行くと料理によく出てくるが、九州でも山間部では出てくると思う。名産地は長野県の佐久市らしい。10.イトウ北海道の12支で登場したが、日本最大の淡水魚なので選んでおこう。11.ワカサギ唐揚げが美味い。南蛮漬けでも美味い。選んだ理由は美味いから(笑)12.メダカなんと食べるものばかり!これはいかんので、日本の田舎代表として!なんと、ハゼやフナが外れてしまった....まっ、いいか。次はマリルどん...じゃなくてマリルさんリクエスト木の12支1.桜まあこれは誰もが認めるだろう。桜の名所は各地にあるが、日本3大巨桜の一つが福島県の三春町にあるのだ。残りの2つは山梨と岐阜なので、一番近いdekuどんが春にレポートしてくれるかな?2.ブナこれは白神山地が世界最大のブナ林で世界遺産に登録されているので順当だろう。↑白神のマザーツリー!以下は日本の3美林!3.ヒバ(青森ヒバ)4.ヒノキ(木曽檜)5.杉(秋田杉)6.屋久杉杉の中でも別格で、こちらも世界遺産だ。7.紅葉春の桜に対して、秋は紅葉。8.白樺北海道と青森の奥入瀬渓流は特に綺麗だということで。9.松これも日本文化の象徴だろう。(庭木や盆栽として)登山時の這松もいいが、アカマツはマツタケが...10.梅これも日本らしい。11.イチョウ巨木が多く、結構いろんな地域で名木があるような。12.桃これは悩んだ。桃栗3年柿8年というが、個人的な好みで...次は珍味12支マリルさんのリクエストは美味いものだったが、これは多すぎて無理かと。1.鮭司もちろんアブも食べたことがないが、数万匹に1匹というトロのような身の鮭。食べたい!2.釣子明太子1本釣のスケソウダラの卵で作った明太子だ。1度しか食べたことがないが、これは美味いぞ。3.ジュンサイ東北のものが多いと思うが、食感がたまらんなあ。4.カラスミ三重県や長崎県の名産だが、類似品?しか食べたことがないが食べてみたい。5.鮒寿し日本最古の寿しだそうだが、相当臭いが今なら美味しく食べれるような気がする。(馴れ寿しが美味かったので)6.岩茸四国の吉野川上流で採れるらしいが、もちろん食べたことはない。珍しいものなので、一度はというところだ。7.ワラスボ有明の珍味。食べたことはないが..8.ムツゴロウこれまた有明の珍味だ。これも食べたことはない。9.クサヤ関西人なので食べたことはないが、臭いに耐えて食べた人は美味いと絶賛する人が多いので、一度はチャレンジしたい。10.馴れ寿しこれは美味い。和歌山の新宮名産だが、1年ものがいいのだ。11.ばばあばばあのような顔に見える魚の一種だが、島根県か鳥取県あたりで運が良ければ食べられる。鍋にすると淡白で美味い。12.松浦漬鯨の軟骨の漬物で、長崎しかないように思う。次は3等星さんの魚以外の魚介類だ。北海道のカニ3連発1.タラバガニ2.毛蟹3.花咲ガニ個人的には毛蟹が好きだが...4.利尻産の馬糞ウニ(積丹は食べたが、利尻は食べていないのだ)5.厚岸の牡蠣これは全国5ヶ所の食べ比べで一番美味かった。6.オホーツクのホタテ貝7.津軽海峡のイカ函館でも青森でも美味いが、たぶん同じように生育してるだろう。8.青森のしじみ9.能登の黒あわびこちらは食べたことがない。10.間人蟹これも高価で食べたことがない。11.駿河湾の桜海老かき揚げもいいが、湯通ししただけで美味い。12.伊勢海老高級の代名詞なので、言うまでもないだろう。あ~、疲れて腹が減ってきたが、もう1つ2つ...おまけ画像が...マリルさんの記事にあった巣蜜だが、アブラタラバが2つ買って一つは1回で食べてしまったものの、もう一つは保存しているのだ。長野県で買ったのだが...なんと....ニュージーランド産だった!そして意外にマイナーだったかなと感じた薩摩焼の...アブラタラバが見てみたい沈壽官窯の白薩摩のカップ。同じ沈壽官窯の酒用の土瓶で、このまま火にかけられる。そらきゅうと呼ばれる盃で、立たないので飲み切らないといけない鹿児島ならではの盃だ。こちらは萩焼っぽいティーカップとシュガーポット。どうも全国旅行ガイドのようになってきたが、実は北海道の紹介ブログのはずだ....あかね空さんお気に入り登録ありがとうございます。アブのブログはどうも日本の北に住む人が見ることが多いようだが、特に寒冷地仕様というわけではない....
Jan 11, 2008
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マリルさんのリクエストに応えて、独断(当たり前か)と偏見により魚類と焼き物で12支を選んでみたのだ。魚類は地方別に代表的なやつにしてみよう。若干の哺乳類は混じるが、仕方ないところだ。1つ目は鮭!ゼリたん推薦だが北海道の代表的味覚だし、県や市などで県の木や県の花(市の木や市の花)に選ばれているのはよくあるが、千歳市の魚となってるので、そういう意味でも代表選手だろう。2つ目は大間のまぐろ。これもまぐろの最高級ブランドなので、文句のないところだろう。3つ目は岩手の鱶中国でもフカヒレの最高級品だから、これも文句なしか。4つ目は富山の鱒富山の鱒寿しは駅弁の人気ナンバー1にも選ばれたことがあるので、鱒の産地は他にもあるが富山の鱒にしてみた。5つ目は福井の鯖福井から京都市に至る鯖街道が有名なので、石川の鯖寿しも有名だし九州の関サバも有名だが、歴史と伝統で福井としたのだ。6つ目は古座川の鰻これも各地に名産地があって、どっちの料理ショーでは鹿児島産だったが、残念ながら食べたことがないし、古座川うなぎ店で食べたものが、あまりにも美味かったので選択した。7番目は島根県のノドグロ。これも各地に名産地があるが、個人的に大変美味かったから(笑)8番目は下関のフグ冬の高級魚の代表の一つ。ああ、食べたい!9番目はシロウオ若干病原菌の心配はあるが、踊り食いという日本文化の代表格だ。(東日本が主な産地でアブラタラバの手に例えられるシラウオとは別種)10番目は五島のトビウオ分類によっては日本3大うどんに入る五島うどんのダシとしてアゴダシも有名。ちょっと好みが入っているか^^11番目は関アジ。サバは福井で登場したので、関サバも有名だがアジにしておこう。12番目は琉球鮎。絶滅危惧種というか沖縄では一度絶滅して、奄美大島のものが放流されて生育しているらしい。鮎というと静岡の清流柿田川とか、生食の習慣もある和歌山の古座川も貴重だし、長良川や宇治川の鵜飼いで獲る魚でもあるので、有名なものは各地にあって選びきれないので琉球とした。なかなか難しいぞ。焼き物12支となると、もう12支のイメージではないが選んでしまおう。地域が集中するが有田焼、伊万里焼、唐津焼はいずれも重要な輸出品でもあったし、相乗効果で成長したのだろうから、外すわけにはいかないだろう。歴史的名品という意味では九谷焼もはずせないところだ。江戸時代に後半という比較的新しい窯だが、江戸時代に関東の膨大な需要に対応した益子焼きもはずせないところだし、赤絵などのやや高級なものもあるが、峠の釜飯にも使われて親しみもある焼き物だ。笠間焼は次点とした。中部の代表と言えば織田信長の地元でもある美濃焼で、こちらは15世紀頃から始まったらしく、土に恵まれ時代に恵まれて育ったのだろう。関西代表は狸で有名な信楽焼と京焼だ。いずれも都のレベルの高い需要に応えてきた歴史がある。9番目は中国代表の備前焼。花器や茶器として珍重されたので、高級品が多いようだ。10番目も中国地方で、シンプルだが奥が深い萩焼。11番目は四国代表の砥部焼おそらく歴史的に最も新しいような気がするが、名産品を作るために土の悪さと格闘して確立した焼き物で、道後温泉の前後にでも一度見ていただきたい焼き物だ。最後は薩摩焼江戸時代は献上品として徳川家や各藩主などの贈り物とされて一般には流通しなかった幻の焼き物だ。鹿児島でも島津家でしか使用されることがなかった黒薩摩と白薩摩は日本の代表的焼き物だろう。個人的には沈壽官氏の作品が見てみたいが、鹿児島には行ったことがないのだ。一覧にすると、1.有田焼2.伊万里焼3.唐津焼4.九谷焼5.益子焼6.美濃焼7.信楽焼8.京焼9.備前焼10.萩焼11.砥部焼12.薩摩焼む~、これでも関東の笠間焼や中部の瀬戸焼、常滑焼、沖縄の壺屋焼など、結構外していまっているのだ。好みもあるだろうし、難しいもんだ!
Jan 10, 2008
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なんだかみなさん忘れておるように思えるのだが、実は北海道についてのブログなので、北海道限定の12支というのを考えてみたのだ。十二支というのは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であるが、もともと古代中国で考えられたときには順序を表す記号で、動物をあてはめたのは覚え易いからという説があるくらいだから、今の12支に拘る必要はないのだ。対比すると子(ネズミ)のようで、ネズミより可愛いというと大雪山周辺に棲息するナキウサギだろう。丑(ウシ)は北海道でも多いが、北海道と言えば日本一大きい陸上生物エゾヒグマ。寅はもちろん北海道にはいないが、タイガースファンだけに虎は外せないので、シベリアタイガーにしておこう。卯の代わりではないが、魚類がいないのでイトウにしよう。イトウは以前は青森の川にも遡上していたそうだが、現在は北海道だけで、過去最大のイトウは確か十勝川で発見されたはずだ。ハルニレの木の辺りでも釣れるのだろうか?辰に代わる生物ではないが、北海道だとクリオネか!巳に代わる生物もいないが、アブラガニ(アブラタラバ)登場!午といえば道産子だ。未は北海道の名物と言えるが、そのままでは面白くないのでタンチョウツルにするか。申の代わりはキタキツネにお願いしよう。酉の代わりに絶滅危惧種のシマフクロウ。戌はもちろん樺太犬。亥の代わりはエゾシカ。絶滅危惧種ならアカゲラ、クマゲラもいるし、アザラシやトド、エゾリス、サクラマスや鮭、鰊も考えられるなあ。なかなか難しい!柑橘系なら簡単なんだけど...ミカンキンカンゆずネーブルハッサク夏みかんザボンレモンスダチカボスライムデコポン
Jan 8, 2008
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先日はテーマが違ったため、ややマイナーな風景だったので、今回は誰もが一度はテレビなどで見たことがある風景をお届けしよう。食い倒れの町なので、まずは....食い倒れ人形!観光客が順番に記念撮影していて、実は人だかりが一番多い場所だ。元祖巨大オブジェの代表と言えば、かに道楽と....ふぐのずぼらやなのだ!道頓堀といえばグリコのネオン看板だが、この商店街の直営ショップの前には...グリコの看板のミニチュア版もある。御堂筋の西側には、近いうちに取り壊されてしまう...歌舞伎座の雄姿!道頓堀の南の....法善寺横丁と言えば...中身不明の水掛不動!
Jan 7, 2008
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今年も残すところ360日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?世間一般に今年はねずみ年だと思い込んでいたのですが、大阪のミナミを歩いていると、どうも違うのではないかと...10円まんじゅう!上方浮世絵会館!垂れ幕!垂れ幕がもういっちょう!(実は全部で4枚ある)ミナミはどうもネコ年らしいが、新12支とかがあってもいいのではないだろうか?パンダ年とかキリン年があってもいいし、動物にこだわることなくダイコン年とかみかん年ではいけないのだろうか...(あかんあかん!)そうそう、金剛山の登山時間だが...1時間15分だ。どうも後半は滑るかも知れないので、慎重に登ったが個人的には1時間かなあと思っていたのだけど。岩湧山とあまり変わらない距離なので、千早城跡までの石段がクリアできれば早く着けると思っていたものの、ここは30分のところを13分で登ったのに、雪が多いところをゆっくりになってしまったのだ。皆様は残念でした。長い距離だとスタミナは分からないが、このくらいの距離だと意外に早いので覚えておいて下さいね。ヒッヒッヒッ!
Jan 5, 2008
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お正月に出かけたときに食べたものを2つほど紹介しよう。一つはお好み焼きの風月で、全国的に店舗を増やしているようなのでご存知の方も多いかも知れない。店の外観はこんな感じ。三等星さん、北海道と比べるとどうでしょう?お好み焼きと...とんぺいなのだ。関西でも店舗数は多いが観光客や関西以外の出身者がお客さんの中心ではないかと思う。こちらのお店は焼いてくれるのだが、アブラタラバは自分で焼いて味付けもするほうが好きなのだ。コチラの店は写真の通り見た目は綺麗だが、ソースとマヨネーズが多過ぎだ。(店員によって違う!)これでは素材の味が楽しめない。次は以前に練乳いちごパンを紹介した九十九堂の菓子パン第2弾!イチジクジャムのパン。例によってジャムたっぷりだが、しつこくない甘さで美味い。こちらもメープルクリームの珍しい菓子パンだ。メープルのほのかな味が上品でいい。これは上から見ると、ちょっと不思議な感じだが....つぶ餡のアンパンで、オーブンで1分ほど熱するとバターが溶けて一層美味くなる。(バターとは書かれていないが、動物性油脂と表示されている。味はちょっとマーガリンっぽいのだ。)本年も高カロリーのスタートダッシュ!
Jan 3, 2008
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皆様、明けましておめでとうございます。正月らしく、だらだらと記事をアップしようと思ったものの、初詣なので仕方ないかと思い直して作りましたよ^^初詣というと以前は奈良方面が多かったのですが、数年前から大阪南部にある天野山金剛寺に行っています。実は奈良時代に行基が開基して弘法大師も修行した(現在はそのためか真言宗)由緒あるお寺で、山中にあったためか空襲でも焼けることなく残ったので、国宝だけで3つ、重要文化財は建物や仏像、書物が数十のあるという名刹です。なぜここに来るようになったかと言うと...ここは鐘楼で1人1回鐘を撞かせてくれて、人数限定ながら...干支の招福杓子がいただけるのだ。そして冷えた体には...焚き火と....しょうが湯の接待がありますよ(どちらも寸志はおさめましょう)そして流石に修験者も多く出没したであろう怪しげな場所でもあるだけに...瞬間移動なども可能だ!(無理無理!)本年もどうぞよろしくお願いします。
Jan 1, 2008
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