全7件 (7件中 1-7件目)
1

どんづる峯(どんづるぼう)は奈良県香芝市にある奇勝にして天然記念物で、ダイヤモンドトレール(奈良県香芝市のどんづる峯から大阪府和泉市の槇尾山までの45キロ)の出発点として知られて・・・・・いない。アブラタラバも今年まで聞いたことさえなく、ダイヤモンドトレールを歩いて知ったのだ。入り口 posted by (C)aburataraba大阪府太子町と奈良県香芝市を結ぶ幹線沿いにあって、実は・・・・・階段 posted by (C)aburatarabaこの階段を登って右に曲がると・・・・・すぐだ。3分とかからない。入り口 posted by (C)aburatarabaこういう景色だが、この向こうはと言うと・・・・太子町側の風景2 posted by (C)aburatarabaかつて二上山が噴火したときに堆積した溶岩が隆起と風化、侵食によりできた景色が広がっている。地層 posted by (C)aburataraba水が流れるところだと地層の様子がわかって面白いのだ。特に立ち入り禁止という立て札もないので・・・・散策路 posted by (C)aburataraba道らしきところをどんどんと奥へ歩いていく。中心部へ降りる posted by (C)aburataraba道のないところも降りていく・・・・・1時間近くうろうろと登ったり降りたりしていると・・・・崖2 posted by (C)aburataraba向こうに造成中の道が見えるではないか!崖なのでゆっくりと降りていったが、岩がもろいので降りるにも限界があって、たどり着いたのがこの場所だ。崖 posted by (C)aburataraba写真ではどのくらいに見えるか知らないが、実際のところは3メートルもない高さなので、飛び降りて進むことにした。後頭部を打つと嫌なので、やや前に体重をかけていたのだが、前にコケて若干すべったのだ。両腕でブロックしたので肘から手首にかけての外側に大きな擦り傷ができて、そこから意外に大量の出血があった。いつも持参している500ミリリットルの水で傷口を流して先ほどの造成中の道を歩いて行くと、工事現場のおじさんが「ようこんな場所までこれたなあ・・・怪我してるで!」と言っていたが、言われなくとわかっておる・・・・血が滴っておるのだ。この後30分ほど歩いて車に戻ったが、ハンドルとシフトレバーに血がついて非常に怪しい車内となった。両腕に大きな擦り傷がある馬鹿な大人を見かけたら、それはアブラタラバかも知れない・・・・・・・・
Jun 28, 2008
コメント(12)

仁徳天皇陵は堺市北部の巨大な前方後円墳で、墓域(面積と言え!)としては世界最大とのことだ。仁徳天皇陵・モデル posted by (C)aburataraba全長が486メートル、高さは35メートルあって、駅間が短いとは言えJRの三国ヶ丘から中百舌鳥まで1区間の横はずっと仁徳天皇陵なのだ。仁徳天皇陵・地図 posted by (C)aburatarabaなんだか鍵穴のような形で、外側の濠は綺麗に維持されているが・・・・仁徳天皇陵・外濠 posted by (C)aburataraba内側は外部との循環が全くないので・・・・仁徳天皇陵・内濠 posted by (C)aburataraba妙に古代遺産の雰囲気がするのだ。本来なら世界遺産に登録されても不思議ではないくらい世界的に見ても価値のある歴史的遺産であるし、現在日本にある世界遺産でも例えば○○銀山などは見たことはあるが疑問だらけだ。歴史的意義のある金山はここだけではないし、確かに保存状態は良いが世界規模で考えるとアメリカ西部やアラスカは入植者の多さと官から民へと開発主体が変わったという意味では重要に思える。まあ、仁徳天皇陵は天皇家の私有財産なので誰も申請などしないから、歴史的な価値とは無関係に世界遺産になることはないだろう。それにしても宮内庁の管理は行き届いているようだ。仁徳天皇陵・正面 posted by (C)aburatarabaこんなところが近くにあれば、毎日のように出かけて行って・・・・仁徳天皇陵・周回 posted by (C)aburatarabaジョギングするんだけど・・・・・
Jun 26, 2008
コメント(6)

もう、どうしようもなく「かすうどん」が食べたくなったので、食べに行ったのだが・・・・うどんと言うと大阪ならば「けつねうどん」(きつねうどんの河内弁の言い方)だったが、今では全国のうどん屋さんで食べられるのではないかと思う。ダシや麺に違いはあっても地域性の高いうどんメニューというのは意外になくて、情報社会となった現在では人気メニューはすぐに全国に広まるのだと思う。やや地域性が高いと言えば枚方の釜盛で食べた「梅うどん」だが、これはまだまだお目にかかれるお店は多くないだろう。「かすうどん」は南河内のうどんで、牛の小腸を油で揚げた「油かす」と呼ばれる肉が入ったうどんなのだ。かすみ・かすうどん posted by (C)aburataraba実際にお店の看板などで見られる地域は大阪市以南で堺市以東であるが、意外なところでは泉州(大阪南部の海側)や奈良県、和歌山県にも少ないがメニューにある店もある。アブラタラバが好きな「かすうどん」の店は堺市にあった。堺市はもともと摂津、河内、和泉の境界にあった町なので堺と呼ばれるようになったそうだが、残念ながら閉店となっていたので、向かったのは国道26号線の貝塚付近にある「かすうどん」の店「かすみ」だ。「かすうどん」の特徴と言えば油かすの香ばしさで、札幌ラーメンの名店「すみれ」が始めた焦がしラードや、ラーメン店によって炙りチャーシューなどを使ったメニューもあるが、「かすうどん」の香ばしさはダントツだ。「かすみ」ではテレビで紹介された「かすつけうどん」なるものがあるが、つけ麺よりも普通のうどんのほうが熱いので香りや味が引き立つため、夏向きとは思うがあまりお奨めはできない。次回は世界一のコレ!歩道 posted by (C)aburataraba
Jun 23, 2008
コメント(14)

訪れたのは阿倍野近鉄百貨店の地下・・・・いわゆるデパ地下だ。わりあい早い時間に着いたので、少食で知られるアブラタラバもさすがに腹がへっていた。とは言えデパ地下はスイーツや食事の名店などはあるのだが、朝食に向いたメニューはあまり多いとは言えない。仕方なく選んだのはキースマンハッタンだ。アメリカに対しては個人的経済制裁中であるが、ここだとラインセンス料として一部が支払われるが基本は国内で作っているだろうということで一時的に解除した。キースマンハッタン2 posted by (C)aburataraba右側にあるのは色でわかるようにコーヒー用の砂糖だが、なかなかおしゃれだね。キースマンハッタン1 posted by (C)aburatarabaここはチョコレートが美味い!キースマンハッタン3 posted by (C)aburatarabaが、高い・・・たった2つで750円ほどするのだ。メインイベントは買い物だが、以前は近鉄各線の主要駅には必ずあったと思う品・・・関西では土産購入第1位であったと思うのだが、今では食品偽装でトップクラスの話題となった・・・・・赤福もち posted by (C)aburataraba赤福餅様だ!本日のオチは・・・・Image2696 posted by (C)aburatarabaやり過ぎの看板にしようと思ったが、マリルレ郎氏がカンニングしたので・・・ステッカー posted by (C)aburatarabaこちらのトラックは、よ~く見ると・・・・恐るべき装置がついているらしい・・・・ステッカー2 posted by (C)aburataraba
Jun 20, 2008
コメント(14)

午前中は近鉄百貨店の阿倍野店に行き、買い物した後に薬師寺に向かったのだが、実は前回書いた唐招提寺から歩いていける距離で、本来は2つのお寺を一緒に回るのがお奨めだ。Image993 posted by (C)aburatarabaもともとは現在の橿原市で7世紀に創建された薬師寺は、8世紀に現在地に移転したそうであるが、建物は戦国時代の戦乱などで焼失したりして、奈良時代から残っているのは国宝の有名な東塔だけなのだ。Image998 posted by (C)aburatarabaもっとも読者の中には薬師寺の写真よりも・・・・・・Image986 posted by (C)aburataraba薬師寺に隣接して走っている・・・・・・Image987 posted by (C)aburataraba鉄道写真のほうが気になったりするのだろう・・・・面白いのは薬師寺への参道のコースは、Image989 posted by (C)aburatarabaこの神社を通るようになっているのだ。Image990 posted by (C)aburatarabaお守りなんかを買わそうなんてことは、ないような気がしないでもない・・・・神とか仏とかいうのは・・・・Image2686 posted by (C)aburataraba意外に厳しかったりするのだ。Image2689 posted by (C)aburataraba
Jun 16, 2008
コメント(10)
関西だけの放送なのか全国ネットかは知らないものの、朝日放送の深夜長寿番組「探偵ナイトスクープ」の話だ。この番組は視聴者の依頼に基づいて探偵(タレント)が依頼内容の調査をする訳なのだが、爆笑した依頼というのは・・・・昔、高野山に林間学校に行ったお母さんが当日泊まった宿坊で食事中には音をたてないように注意されたのだが、タクアンを食べるのにどうしても音が出てしまうので、音をたてないでタクアンを食べる方法を教えて下さいというものだ。林間学校で泊まったという宿坊を兼ねたお寺の住職が最後には成功したのだが、その過程でいくつか興味深いことがあったのだ。テレビをご覧の方はなかなか成功せずに、何人かの僧侶を僧侶を集めてトライした場面を覚えておられると思うが実際にはあまり高僧はいなかった。高野山というのはお寺の集合体で、中にはテレビにあったように世襲で住職を承継しているところもあって、住職といえど若手も多いし作務衣のような服装の人は坊さんでさえないかも知れない。高野山の総本山は金剛峰寺で、ここの館長が真言宗全体のトップにあたるはずで、次に偉いのが奥の院の空海の世話を担当する黄衣の袈裟のお坊さんだ。ここらあたりになると普通にタクアンを食べても音はしないと思うのだが、アブが以前に泊まった宿坊では特に制約はなくてお祈りだけして食事をしたから初めて聞く話で確信はないのだ。で・・・・・どこで爆笑したかと言うと、僧侶が写真を撮るときの話なのだが・・・シャッターを押すときの言葉が・・・・・・はい、坊主!
Jun 13, 2008
コメント(10)

唐招提寺は法隆寺の東北、東大寺の西南に位置しており、唐の揚州の大寺である大明寺の僧・鑑真が759年に創建したお寺だ。誰だ!作ったのは大工だと言ってるやつは・・・・どうも世界遺産というと知床半島や白神山地、日光東照宮、白川の合掌造りなど遠方に行くことが多く、日帰りが可能な奈良地域は行ったこともないところがあって、前回の法隆寺に加えて唐招提寺(その後にもう一つ)にも行ってみようと出掛けたのだ。あいにく本堂は改修中だったが、ここの見どころというと実は別のところにあるのだ。歴史の教科書には必ず出てくるのではないかという建物に校倉造の正倉院があるが、ここ唐招提寺にある校倉造の蔵は正倉院のそれよりも20年も古いものだそうだ。もう一つの名物がうちわなのだが、有名人の書いたうちわが多く展示されている。奉納されたうちわに最も似合わないのが・・・・緒方拳の「今が正念場!」だ。ところで唐招提寺に向かう途中に立寄った100均のダイソーでみつけた案内がアブラタラバの気持ちを代弁していたのでお伝えしておこう・・・・道人に告ぐ!かにお願いします!
Jun 4, 2008
コメント(12)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


