全6件 (6件中 1-6件目)
1

マリルさんからの要望があったが、確かに今まではポイントの紹介がほとんどで、チャリダー時代のコースについては書いていなかった・・・・チャリダーの一つ目の壁は1日の走行距離なら100キロだろう。考え方だけでいうと時速20キロなら5時間走れば100キロだ。時速20キロで10時間走ると、当然200キロは走れる・・・?朝8時から走り始めて1時間の休憩だと、夜7時に到着という計算で夏でもぎりぎりか遅いということになる。意外に200キロは厳しい・・・車でも結構遠いかな・・・・条件としては平坦な部分が多いコースだ。実際に夏の北海道でアブラタラバが2日連続200キロ超を走り切ったコースは・・・1日目十勝平野からだ。池田町・まきばの家オートキャンプ場↓音更町↓帯広市↓広尾国道経由で虫類村↓広尾町↓黄金道路で襟裳岬↓様似・アポイ山麓自然公園キャンプ場寄り道しないと200キロを切るが、音更と帯広あたりでうろついたため203キロ程度だった。出発は8時頃で、到着は7時頃。寄り道は音更と帯広付近で食事がしたかったのだが、まだ店が開いてなかったので結局は幸福駅と愛国駅に寄ったあとに食べた。それからは1度のトイレ休憩だけで黄金道路へ・・・黄金道路は工事中で片側交互通行だったのだが、先頭に居てややフライングスタートだった。後ろの車も飛ばしていなかったのだろうが、ここは時速35キロ超で駆け抜けて、工事区間のあとも25キロくらいで走った記憶がある。難関は襟裳岬東側にある百人浜付近の強風で、ここは浜頓別のクッチャロ湖で遇ったライダーさんがコケたと言っていたくらいで、車では気にならないがチャリダーには厳しいところ。2日目様似↓浦河↓新冠↓門別↓鵡川↓苫小牧↓千歳↓札幌距離計では216キロだったが、これも札幌市内で迷ったせいだ。実は札幌に行く予定ではなかったが、2日連続200キロ走れるという確信があったので、できれば街中でゆっくり休みたかったのだ。(スピードメーター&距離計もボタンを押さないと、常時発光しているわけではない)キャンプ場についても食い物が調達できる体力があるかどうかわからなかったのだ。2日目は9時頃に出て、着いたのも夜9時頃。これはやや疲れもあったが、平均速度を維持していたものの、あまり飛ばすところもなかったことと、他のチャリダーに遇って喋っていたためだ。たぶんここのコースが一番距離が稼げるだろう。後は渡島半島もいいが、こちらはいいキャンプ場とか温泉が多いので、走り抜けるのは惜しい。写真の整理が終わったら、2回のチャリで回ったコースを紹介しよう。
Feb 20, 2008
コメント(10)
一般の人が自転車で走行する場合は、平均速度が時速16キロから22キロ程度と言われております。チャリダーの走行はおそらく15キロ前後が普通ではないかと思われますが、チャリダーの走行距離が1日100キロに満たない方が多いのは、街中を走行する場合とは異なり、山や坂・向かい風などの影響を考慮しないといけないことと、キャンプ場や野宿場所などを決めないと暗闇での走行は危険なために、3時~4時頃には宿泊地に到着する予定で行動しているためでございます。もちろん走行速度と申しますのは個人の脚力により自由に設定して良いものであって、10キロで走ろうとも30キロで走ろうとも構わないわけでございます。しかし逆に時速が4キロ程度となるとかなりのバランス感覚が必要であり、時速が0.5キロ程度になると転倒の危機となるためにお勧めできないのでございますが、悪い子に限っては許可いたす所存でございます。また逆に平地で40キロで走行するのは荷物の重みとタイヤの摩擦係数が高いために非常に苦しいと言わざるをえませんが、工事による片側交互通行の道路などにめでたく遭遇した場合は、渾身の脚力で対応せざるをえないために、百人浜から襟裳岬の登りは非常に辛かったという言い伝えもございます。チャリンコと申すものは免許制ではございませんので、チャリンコに関する交通法規についてはほとんど道路交通法にも記載されていないか非常に少ないのでございますが、想像すると最高速度が原動機付自転車を超えるというのは理論的な納得性が非常に低いと考えられるのでございますが、宗家アブラタラバ流走行法の根拠となる記録データのうち過去のスピードメーターに記録されている66キロ超というのは、もちろん機器の故障と考えられております。メモに書かれた稲穂峠の下りという文字は、おそらく誤りではないかというのが定説でございます。基本的な姿勢はサドルに腰を降ろしてハンドルを持った場合に頭とお尻と指の位置を線でつなぐと正三角形になるのが、長距離走行する場合にもっともバランスが良いと言われておるのでございます。これが目と●●●と爪を結んだ線でも構わないわけでございますが、ネット上や書籍で表現するのは問題が多いと思われるため、宗家アブラタラバ流走行法秘伝書に記載されているのみで、現在は門外不出の措置がとられているのでございます。視線の中心は前方の道路や走行中の車、歩道側の歩行者を確認するだけでなく、前方に漂い口に飛び込んでしまう虫の存在、頭上から落下する鳩の糞、北朝鮮から発車されるテポドン、宇宙から飛来するUFOに注意すると同時に、道路上を移動する蟻などの昆虫、ネコや狸などの小動物、アスファルトから突き抜けたど根性ダイコンや誤って出現してしまったモグラ、地震発生による地割れ、突然の噴火による溶岩の流出、世界制覇を目論む地底人の襲来や地底人に便乗する最低人の出現などに注意するために、武道で言う周り全体に視線を向けるという八方目により走行いたしますと・・・・疲れて走れないのでございます・・・
Feb 18, 2008
コメント(6)

MTB(マウンテンバイク)というものには、立てるためのスタンドがございません。スタンドを後付される方もいらっしゃいますが、もちろん本来あるべき姿ではなく邪道と申すものでございますし、長距離ツーリングの際には重みで支えることができないのでございます。従いましてMTBというものは、本来壁などに立てかけて置いております。ツーリングの際にはフロントバッグやサイドバッグ、ツールバッグなどを付けますので、長期間になれば荷物だけで15kg程度は積むことになりますので、本体とあわせると30kg近い重さとなり、ほぼ真っ直ぐながら、やや壁に向けて1℃から3℃程度の角度を付ける必要がございます。これが45℃にもなると、ほぼ転倒することとなりますので注意しなければなりません。右側から乗車する場合の作法は以下のとおりとなっております。乗車する際にはMTBの真横に立つことになりますが、相対してMTBの中心より30cm右側に移動して、足を肩幅よりやや広めにしてMTBから30cm離れて立ちます。やや広めと申しましても、これは肩幅より5cmから10cmの間が適当であり、50cmとなるとバランスが取り難く、1mになると転倒の恐れがあり、5mになると股が裂けるのでございます。最初に右手でハンドル右側の端にあるグリップ部分を強く握り、左手でサドルを持ちます。この場合に左手でハンドルの右を持ち、右手でサドルを持った場合は後ろ向きに乗車することになり、バランス感覚に優れた人の場合は乗れないことはございませんが、前方が見えないために事故になる恐れがございます。壁からゆっくりと離しながら前方に移動してMTBの左側に十分な空間ができましたら、身体を前へと向けながら、MTBに近づきつつ左足を後方へと移動しながら左足を上にあげて地面と平行の状態から更に15℃上へと跳ね上げます。この際に間違えて右足をあげてしまった場合は、そのまま動作を続けると後ろ向きに乗ることになり、専用の練習を行なっていない場合はツーリングが困難な状況に追い込まれることとなります。仮にできてしまった場合には、直ちにツーリングを中止して、ドラリオン(スーパーサーカス集団)の入団試験を受けるべきかと存じます。イメージが浮かばない方は2007度R-1チャンピオンの、ディラン・マッケイを思い浮かべていただければ完璧な作法どおりの型となるのでございます。後方に跳ね上げた足を素早くMTBの左側へ回しながら、身体をMTBにさらに接近させて左手でハンドル左側のグリップを握り、左足は左側のペダルに載せるのが王道というものでございます。この場合に注意しなければならないのは、左側に回した足をそのまま右側のペダルに降ろそうとすると、股間から膝にかけての部分をフレームに強く当てることになり、捻挫か骨折の原因となります。仮に成功した場合も漕ぐことができないために、やがて転倒することとなるのでございます。そして地上に残った右足で地面を後方に蹴りながら、素早く右足を右のペダルに載せて、お尻はサドルに載せて漕ぎ出すのでございます。ここで蹴りだした右足を右のペダルに載せずに、左のペダル方向に足を移動させた場合は残念ながら乗車する前に下車してしまうこととあいなるのでございます。やはり最後は細心の注意が必要となり、お尻をサドルの載せずにMTBのフレームに載せてしまった場合に男性は反則と判定され、悪質な場合は失格となるばかりでなく、仮に猛スピードでお尻をフレームに降ろした場合は昇天することもございますので、注意しなければならないのでございます。チーン!なお、正しい入水作法についてはマリルレロ氏の東京湾まで歩いた記事のコメント部分最後に記載しておるのでございます・・・・・
Feb 15, 2008
コメント(12)

予告済みであった例のたこ焼屋で、モーニングを食べようとしたのだが、なんと恐ろしいことに・・・・実は以前に一度モーニングのために訪れたことがあるのだが、そのときは驚くべきことに品切れだったのだ。理由はと言うと団体客が来たので、品切れになったと言うのだ。むむっ、恐るべし!実はこの店の前に大規模な植木や花の販売店で、大阪ではトップクラスの規模らしく、車も全ての駐車場で200台は可能だろうという大きさだ。まさかそのような団体客がいつも来るわけじゃないだろうと勇んできてみると・・・・またもや品切れだ。今回は団体客という訳ではないようで、到着時間が遅かったのが原因だと思うが、意外にもたこ焼屋のモーニングは人気があるようだ。行くには結構時間がかかるので、頑張って早起きしないと行けない。そういう訳で・・・・たこ焼モーニング潜入記は続くのであった。先日の寒波は関西でも豪雪を降らしたが、ちょっと外出して写してみた。土手はもちろんこのような状態だが・・・・道も降り積もっていて・・・遠景も雪だらけ!1時間も外にいたので帰って昼飯を食ったのだが、雪だるまを作る前に雨に変わった。個性派スノーマンの公開はお預けになったか・・・・
Feb 12, 2008
コメント(10)

今、内輪で若干話題になっている・・・・・偶然だが・・・・・最近・・・・実は・・・・むむむ・・・小さな字というのは読みにくいが・・・大き過ぎても・・・・読みにくいお話というのは・・・・例えばデパートで物産展が催されると人気があるのが、最北の北海道と南の沖縄だというのは有名だが、アブラタラバは北VS南対決を厳正な管理の中で実施したのだ。北の代表は・・・でっかいやきそば弁当だ。まあ、本来は少食であるのだが、北海道はでっかいどうと言うことで仕方なく・・・通常の2倍・・・上から見ると・・・一回りでっかいどう!厚さも・・・・かなりでっかいどう!と思ったら・・・・中味は・・・・・2枚であった。なるほど普通サイズが2枚なら、製造ラインは同じでいいので合理的だ。それに対して南の代表は・・・・マルタイ棒ラーメン味噌とんこつ味2人前だ。アブラタラバは厳正な審査を粛々と行なったのだが・・・優劣がつけがたい・・・・これは焼きそばVSラーメンという組み合わせがいかんのではないか・・・仕方がない・・・中途半端なまま終わるわけには行かないので、商品を変えて再び厳正な審査を行なおう!別に食いしん坊なわけではない・・・(推定)ああ、マリルさんにたこ焼モーニングの調査を依頼されたが、ここには実は面白いものがあるのだ・・・看板がなければたこ焼屋には見えないのだ。
Feb 8, 2008
コメント(10)

吉野山は何軒かで昼食を食べたが、今のところ毎回違うところで食べているのだ。実は美味しいと思っても、なるべく同じところには行かないようにしている。味の好みはタン次第なので、評判なんかは関係なく食べてみないとわからないからだ。うぐいすという柿の葉寿しのお店だが、キウイの添えてある葛切りはなかなか美味い。黒蜜も濃い目で、割合最後まで楽しめる。普通は最後は薄くなってしまうのだけど・・・・吉野山には温泉があることは知っていたが、循環なので特に入りたいとは思わなかったが、吉野山の景色が見たいということで行ってみたのだ。温泉は辰巳屋という旅館のもので、内湯が1つと露天が1つだ。あかね空さん風に暖簾を写してみた・・・内湯は結構綺麗で(当たり前か!)、よ~く見ると・・・析出物が付いている。露天風呂は・・・何しろ桜の季節は綺麗だろうが、この時期は紅葉さえ終わってるので、温泉というよりはお風呂に浸かって山を眺めるだけだ。むう、イマイチなので紹介に熱がはいらんぞ・・・おまけはdekuどんリクエストの高野山のケーブルカー内部。で、正解は・・・・根本大塔は暗くてストップウオッチの時間が撮影できないので、大門のライトアップ用サーチライトの近くで撮影した。これに10分足すと正解というわけだ。ちょっと解説すると実は出発時間はあまり覚えていないが、11時過ぎくらい。こちらもさすがに山道の21キロは久し振りなので、平坦な部分と下りは多少急いだが、登りはゆっくりだがイーブンペースで休憩しないようにして歩いたのだ。dekuどんの読みはなかなかだが、暗さの読みは少し違う。大門の標高は高くて西側は高い山があまりないので、ここまで来ると平地より日の入り後の残光は長い。アブラタラバがヒントだと思っていたのは、同伴者が岩湧山を比較的早いタイムで登ったことをコメントしたことがあると思うが、登り道は割合早く登れるということ。で・・・・・6時間11分37秒に10分足すと、6時間21分37秒だ。残念でした!どうも最終回答は差が出てしまったが、3等星さんの1回目が6時間32分、マリルレロさんの1回目は6時間7分と、かなり近かったのだ。個人的には思ったよりも時間がかかり、リベンジだと言ってたら「標準より早いよ」というご指摘だった。しかし、秘かに過酷なリベンジを計画しているのだ・・・できるか・・・・無理かな・・・・いずれ発表できるだろうか・・・
Feb 2, 2008
コメント(14)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
