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8月17日の記事で紹介した絵はがきに、返信を書きました。すると、P嬢からまた返信が。今度は封書です。えっ、何だろう。封を切ってみると…わっ、ヘルシンキの郵政博物館の絵はがきだって。切手発行150年を記念して制作されたものとか。感激!他にもまだ何か入ってる。ねぇムーミン、こっち向いて…の使用済切手セット! しかも、真ん中の一枚はフワフワモコモコに毛羽立ち加工した貴重な一枚。ちなみにこのムーミン切手セット、日本人観光客に飛ぶように売れているとか。P嬢、ありがとう!絵はがき交換プロジェクト「Postcrossing」には、127ヶ国から13807人が参加しています(2006年8月26日調べ)。このプロジェクトの詳細については、リンク先を見ていただくことにしまして、このプロジェクトの素晴らしいところは「他人のしてほしいことをしてあげる」ことができること、であると思うのです。一般論として、「自分がしてもらって嬉しいことを他人にもしてあげよう」ということは言えるのですが、自分がされて嬉しいことを他人もしてもらって嬉しいかどうかは分からないのです。下品な例えになりますが、私のような男性が異性にしてもらって嬉しいことを妄想し、同じことを異性にしたらどうなるか。犯罪です。(本当に下品な例えですねぇ…。申し訳ありません。)このプロジェクトの参加者は、「外国から絵はがきをもらう」ことを喜びとしており、かつ、「喜んで外国に絵はがきを送る」ことを表明しています。さらに、自己紹介欄において「こんな絵はがきが好き」「こんな絵はがきはイヤ」「切手も集めているの」等々の情報が開示されていますので、かなり的確に、「他人のしてほしいことをしてあげる」ことが可能となります。
2006年08月26日
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はじめての楽天広場。やっと投稿できるまでになりましたまず、「絵葉書部」(記事のテーマ参照)の活動に使用することにします。一部で熱い盛り上がりを見せている絵葉書交換プロジェクト「postcrossing」。私も、参加しています。今回ご紹介するのは、フィンランドからの絵葉書。(フィンランドの絵葉書が異常に多く集まります。この話は次回以降に。)LAHTIという港町の絵葉書です。1枚の絵葉書に何枚もの写真を組み合わせた、外国ではよくあるパターン。スキーのジャンプ台が見えますが、日本人選手もしばしば訪れるそうです。切手は、かわいいニャンコの切手の1枚貼り。私にこの絵葉書を送ってくれたのはP嬢。LAHTI出身で、ヘルシンキの大学で神学を学んでいるとか。「日本に絵葉書を送るのははじめて」と、いたく感動のご様子。日本の絵葉書を所望され、私から送ることにしました。つづく
2006年08月17日
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