2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

今宵はクリスマスイブ。postcrossingやprivate swapで集まったクリスマスカードを披露しましょう。というイベントを(勝手に)やることを、昨日の記事に寄せていただいたコメントに返信しているうちに決めてしまった…まず、最近postcrossing参加者急増加中(のような気がする)ドイツから。空港内の旅行会社に勤務するという、20代のN嬢から。Merry Christmas and a Happy New Yearのことをドイツ語では、Fröhliche Weihnachten und ein gutes neues Jahrというそうです。(くせ字のため、読み間違っているかも知れません。)切手部分を拡大。右側の切手、für dichとあります。英語ならfor you。画像ではほとんど判別できないと思いますが、消印に、自然保護を訴えるパンダの標語印が付いています。さて、裏面。実写版サンタクロース。6ヶ国語でメリークリスマスと書いています。N嬢もきっと、語学に堪能な才媛(←妄想の世界です)。さて、2枚目。南半球はオーストラリアから。private swapをしているJ嬢からです。3色のペンを使って斜めにメッセージを書くという芸達者。とても明るいお嬢さんのようです。オーストラリアは雪のないクリスマスなのに、サンタさんがスキーをしているシールを貼ってきたりと、お茶目ぶりを発揮。が、ここだけの話、突然「private swapをやめるわ」というメッセージが入ったかと思ったら、「今日送ったわ」とメッセージが入ったり…。かなりの気分屋さんのようです。彼氏(旦那? そもそもいるのか?)は大変だろうなぁ、と同情。切手は貼っていませんが、一種の官製はがきのようですね。日本でいう絵入りはがきのオーストラリア版といったところでしょうか。裏面をどうぞ。なるほど、オーストラリア郵政が自分で発行しているだけあって、プレゼントをテーマにした45セント切手と、その切手の主題を、あわせてカード化したものなんですね。オーストラリア郵政のセンス、光ります。日本の郵政公社の切手デザイン室もがんばっていますけどね。さて、次の2枚は、本場も本場のフィンランドからです。フィンランドその1、いきまーす。14歳の少女、J子ちゃんより。最近、フィンランドではローティーンの登録者が増加しているような気がします。低年齢化の進行は、postcrossingに限ってはいいことです。で、なになに。「サンタさんにプレゼントにデジカメをお願いしたの。」私と同年代かも知れないお父さんとお母さんに、同情の念を禁じ得ないtraveling philatelist。気を取り直して切手鑑賞。今年のフィンランドのクリスマス切手は、この切手と、この記事の切手の2種のようですね。かわいい。裏面を見てみましょう。やっぱりローティーンですねぇ。犬のサンタさん。担いでいる箱にデジカメが入っていればいいんだけど…、来年まで我慢したら? なんて。フィンランドその2。知日派のP夫人からです。切手の拡大画像は上と同じなので省略します。裏面をどうぞ。ラップランドで実際ありそうな情景。満天の星、針葉樹、雪明かりに照らされるトナカイ。そしてサンタクロース。本場のフィンランドからこんなカードが送られてくると、サンタクロース実在説を信じたくなってきます。いや、今夜ぐらいは信じてしまいましょう。多分サンタさんは、postcrossingのサーバーに陣取り、よい子のみんなに絵葉書がたくさん届くように仕向けてくれています。Merry Christmas and a Happy Postcrossing!
2006年12月24日
コメント(506)

葉書の形と大きさは、実に絶妙に出来ています。手のひらにしっくりとなじむ長方形。書いてよし、持ってよし、読んでよし。長年、人類が郵便を取り扱ってきて達した最適解といえるかもしれません。ところが、そんな自然の摂理(?)に反した正方形の絵葉書が送られてくることがあります。今日ご紹介する2枚は、いずれもフィンランドからの、そんな葉書たち。まず1枚目をどうぞ。厳密な正方形ではありません。ちょっとだけ横長。切手部分を拡大します。確か、郵政職員のバッジの意匠だったと思います。誇り高いデザイン。消印(機械印)はPOSTIのロゴが明瞭に押されていい感じ。裏面に行きます。ほほう、これは樹氷ですな。朝方の寒気が伝わってきそうでゾクゾクしますが、美しい。ただ、同じような景色をご覧になりたければ北海道においでいただければ2枚目に行きます。これは正確な正方形ですな。切手部分の拡大画像へ。郵便切手発行150周年記念として発行されたうちの1枚です。画像ではほとんどわからないと思いますが、エンボス加工(押し出して凸凹をつける技術)つきです。切手自体もほぼ正方形。絵葉書とコーディネートしてくれたのかしら。そういえば、郵便切手発行150周年といえばこちらの絵葉書もご参照を。消印は、機械印の丸い部分が、いわゆる「満月印」状態です。私は絵葉書に貼られてきた切手ははがしませんが、はがして集める方は珍重されることでしょう。裏面の意匠はこんな感じ。ヘルシンキの名所をキュービックにあしらった、クールな絵葉書でした。ところでちょっと気になるのが、郵便料金。2枚とも、定型の大きさをはみ出しているので、定形外の書状の料金を貼らなきゃならないと思うのですが、どうも葉書分の料金しか貼ってないような気が…ま、細かいことは気にしないことにしましょう
2006年12月23日
コメント(501)

日本発のpostcrossingの絵葉書は5000枚を超え、フィンランド発に至っては100,000枚を超えた今日この頃。「その国」からの絵葉書は、まだ三十数枚目でした。北アフリカの観光国、チュニジアです!さすがに、あまりにも珍しいため、興奮を抑え切れません。チュニジアからのpostcrossing参加者はわずか9名。また、アクティブに活動している参加者はさらに少数のようです。切手部分を拡大します。LA POSTEなんて書いてあって、フランスの影響を強く受けているようです。消印は機械印ながら、明瞭に押印されていい感じ。ところで、料金不足の「T」という表示がありますが、いいのかなぁ。札幌中央局は不足料金を徴収していかなかったけれど。では、裏面をどうぞ。チュニジアの首都、チュニスのマルチビューカードです。チュニジアはイタリアからも近く、アフリカの中では観光地として人気の国です。アフリカ入門編として訪れてみるのもいいかも。この絵葉書を送ってくれたのは、男性のM氏。世界的にはpostcrossingの参加者の約8割が女性ですが、イスラム教圏では男性の参加者の割合が高くなるようです。
2006年12月15日
コメント(23)

ロシアといえば日本の隣国。特に、私の住む北海道からは、宗谷海峡を挟んでサハリンはすぐ。領土問題も抱えていますが、それだけ縁浅からぬ関係というわけです。ロシアに行きたいけど、一番の問題はビザ。移動、宿泊などすべての予約が確認されないとビザが下りないので、私のような風来坊がふらりと訪れるのには不向きな国です。そんなロシアから、始めての絵葉書が来ました。POSTCARD-IDは4000番台後半。この葉書の差し出し時点で、日本発のPOSTCARD-IDとニアリーイコールです。葉書の表面にも、薄い色で名所の写真が印刷されています。最近こういうのが多いですね。薄い色なら、郵便局も苦笑いしながら通すのでしょう。切手部分を拡大。ロシア名物、バレリーナ。切手の縦の長さは日本の普通切手サイズと大差ないのですが、横幅が狭いですね。手押しの消印が明瞭に押され、いい感じ。裏面の意匠をどうぞ。かの有名な、エルミタージュ美術館です。所はサンクトペテルスブルグ(旧称レニングラード)。エルミタージュ展は日本にも回って来てるけど、本物はこうなってるんだなぁ。この絵葉書をくれたのは、ズバリ「絵葉書集めが趣味」という、サンクトペテルスブルグに住むうら若きK嬢。ロシア第2の都市・サンクトペテルスブルグには、「大都市なりにいいところも悪いところもあるけど、絵葉書がたくさん手に入るのは間違いなくいいところよ」というほどの絵葉書好きです。今後、日本の絵葉書とロシアの絵葉書を数回交換(private swap)することになりました。うきうき。
2006年12月10日
コメント(21)

数ヶ月前、postcrossingで届いた始めてのブラジルからの絵葉書に、返信を出しておきました。相手は、90,000枚の絵葉書を所有するというR氏(男性)。返信を出したことも忘れていたある日、R氏から封筒で何やらズシッと届きました。面白い封筒ですなぁ。赤と青のシマシマじゃなくて、黄色と紫のシマシマです。右上の宗教画の切手を拡大します。聖人と山羊の部分がテカテカに加工されていて、横から光を当てるとそこだけ光ります。さて、何を送ってきたのかしら、と封を開けると、絵葉書が10枚も!! さすが、90,000枚コレクターのR氏、太っ腹。私が返信した日は、一粒万倍日だったのかしらん。あるいは、もっともっと日本の絵葉書が欲しいよ~というメッセージ?さて、絵葉書を鑑賞していきましょう。↑の画像内の、左上と下は、ブラジル最大の都市、サンパウロの風景。ちなみに、サンパウロは首都じゃありません。右上は、パラナ州パラナグアの聖堂だそう。↑これら3枚は、クリティバという都市の風景。一番下は聖堂の内部を撮影したものと思われます。きれい…はい。↑これらは、かの有名なイグアスの滝です。実は、↓あとの2枚は、ブラジルではなく米国フロリダ州のもの。1枚は、ディズニーワールドのオフィシャルもの。R氏も訪れたのですかね。問題のもう一枚には、Feelin' Hot in Florida!とありまして、…え~、当局の都合により、一部省略の上掲載しました。いや、私がこういうのを欲しがった訳じゃなくて、向こうが勝手に送ってきたんです。男同士の絵葉書交換ということで、何とか大目に見て下さい…
2006年12月09日
コメント(24)

クリスマスカードというと、二つ折りになっていて封筒に入れて送るものと相場が決まっています。ところが、絵葉書部員の小生は、はがき料金で送れる正しいポストカードとしてのクリスマスカードを探し求めて旅に出たのでした。結果、地元札幌に、大量にあることが分かりました。「クリスマスカードコレクション」というイベントが行われていて、北海道のクリエイター約200人から応募があった約500作品が、まさに、はがきとしてのクリスマスカードになって売られているのでした。売られているのはJRタワースクエアのパセオ、大通公園のホワイトイルミネーション会場など。左は、雪原の中をポストに投函に行く子供の絵。ほのぼの。真ん中は、幻想的ですね。右は、かわいいサンタさん。ちょっと萌え系ですね。秋葉原あたりの方が売れるかも。ここでは(自主規制により)紹介しませんが、萌え度の高いというか、え~(汗)、なものもあります。作っているのは株式会社ドーレンさんという会社。仕事の関係で名前は知ってたけど、こんな絵葉書を作っていたなんて知らなかったなぁ。作品は同社のホームページでも購入できますが、代引なので高く付きそうですね。もし何でしたら、私に お使いをご用命いただければ、と。同社は来春に札幌の円山に実店舗を開く予定だそうで、楽しみです。
2006年12月05日
コメント(22)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
