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海外からの絵葉書には、ほとんどの場合切手が貼られており、「航空便」を示すシールが貼られていることも多いです。これらは絵葉書収集の極めて郵趣的な要素です。それに加え、最近、下のように、自分の氏名・住所をシールにして貼ってくる絵葉書が増えています。かっこいいなぁ~上から、ドイツ人のお嬢さん、アメリカ人のお嬢さん、カナダ人のおじさま、同。シールからお人柄が垣間見られるような。私もこんなシールを作りたくなったのですが、どこの印刷屋さんに注文すればいいのでしょうか。ネットで注文できるなら海外からでも個人輸入(?)したい…
2006年09月29日
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Postcrossingに参加してすぐ、Private Swapをしないかという誘いを何件も受けました。新入会員はPostcrossingのサイトのトップページに載るので、勧誘されやすいのですね。Private Swap(Private Swappingともいいます。いずれにしても、変な想像はしないで下さいね)とは、Postcrossingの公式な絵葉書交換の枠外で、私的(private)に絵葉書を交換(swap)することをいいます。会員のプロフィールは自己申告に基づき公表されているので、絵葉書がほしいと思う国の人のプロフィールを参照して、これはという人にメール(Postcrossing内にprivate messageを送る機能があります。U2Uとも)を送って、Private Swapの打診をするということがしばしば行われているのです。ちなみに私は図々しくも、「乗り物の絵葉書大歓迎」とプロフィールに書いています。私にPrivate Swapを打診してきた、オーストラリア人の女性、T嬢。「オーストラリアの列車の絵葉書が欲しいかしら?」とのメール。欲しい、欲しい。まず当方から絵葉書を送ります。しばらく経って送られてきたのが、THE GHANの絵葉書。多分、鉄道会社の公式品。かっこい~切手はコアラさん。南十字星をあしらったAIRMAILのシールもイケてる。さらに交換を続けて送られてきたのが、Indian Pacificの絵葉書。切手は宗教画とハリネズミさん。もうこれだけでオーストラリアを縦横に旅行した気分。T嬢とはこれ以外にも絵葉書交換を続けています。いままではPrivate Swapの申し出を受けるだけだったけど、今度は自分から仕掛けてみようかな、とも思います。公式の絵葉書交換の方が詰まり気味(当方から送ってもなかなか登録してもらえず、ゆえにもらう権利も与えられない)ということもあるので。ただ、みんなが絵葉書をもらいたいと思うような珍しい国の人は、多数のPrivate Swapの申し出にヘキエキしているという話もあり、どうしたもんかなぁと思っているところです。
2006年09月24日
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「絵入りはがき」とは、郵便局で売っている絵はがきの一種ですが、あらかじめ売価に切手代が含まれているのが特徴です。1枚当たり売価70円が標準的です。切手代が50円、制作費が20円相当。市販の絵はがきに比べれば、極めてコストパフォーマンスが高い商品です。もちろん、20円分の切手を貼り足せば、航空はがきとして世界中に送ることができます。絵柄については、郵政公社の各支社(旧地方郵政局)ごとに創意工夫を凝らしたものを企画し、エリア内の郵便局で販売していますが、まあ玉石混淆というか… いろいろです。裏面にも通信文を書くことを想定して、絵柄が控えめにしか入っていないものが多いので、Postcrossingには不向きかも知れません。で、traveling philatelistを称する小生がなぜ絵入りはがきに注目するか。それは、とりもなおさず、旅行の際に郵便局を訪問した記念になるからです。これは、先日沖縄に旅行した際に見つけた絵入りはがきです。ケース付き、5枚1組で販売。ただ、小生は未使用の切手類は集めていません(貼って使うために手元に置いてあるものはありますが)。そこでどうするかというと、このように、風景印を記念押印する際に使用してしまうのです。みなさんも旅行の際は、郵便局や、街角の郵便局臨時出張所で、絵入りはがきを探してみて、もし気に入ったものがあれば、お求めになってはいかがでしょうか。中には、裏面ほぼ全面に意匠が印刷されていて、Postcrossingにも好適な作品があるかも知れません。
2006年09月19日
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今日は久々に会社を定時退社。ご機嫌で家に帰ってきてパソコンの電源を入れたら、様子がおかしい。立ち上がれ、と督励しても立ち上がりません。あ、やっと立ち上がった、と思ったらメールを受信しようとして固まる。手当たり次第いろんなところをいじって、約2時間後、とりあえず昨日の水準のパフォーマンスまでは回復させましたが、私はすっかりご機嫌ななめ。で、メールを受信。私が送ったPostcrossingの絵葉書が届いているよ、との報告が2通届いています。ご機嫌回復。早速、あと2通絵葉書を送るべく、Postcrossingに送り先を要求します。フィンランドとポルトガル1人ずつに送るように、とメールで指令が届き、いそいそと絵葉書を仕込みます。2人とも特に好きな絵柄の指定がないので、北海道の自然の絵葉書を選択。エアメールのシールをペタッ、私の住所氏名を印刷したシールをペタッ(注)。Postcard-IDを書くのを忘れないように、シールに所定欄をあらかじめ作ってあります。切手には、最近は和風に2006年「ふみの日」の50円切手(百人一首)を貼ることが多いです。航空はがきは70円なので、残り20円分の切手はその時の気分で選択します。近所のポストに投函。ああ~、世界のどこかに~、はがきを待ってる人がい~る~♪ポストから帰宅したときには超ご機嫌。実は、今日投函した絵葉書で、Postcrossingに関連して私が送った絵葉書が50枚に達しました(Private Swap等を含む)。思うに、絵葉書を送るのって、少なくとも絵葉書を受け取るのと同じぐらい楽しいことなのでは…ということに気づいてしまった日でした。(注)自分の住所氏名を絵葉書に記載するときは、自己責任?でお願いします。しつこいナンパ絵葉書が返ってくるかも知れません。
2006年09月13日
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家に帰って郵便受けを開けると、4通もの絵葉書が私を待っていました。しかも、4通のうち3通が、私が始めて絵葉書を受け取る国(エストニア、ハンガリー、カナダ)から。さらに、メールを開くと、「90ヶ国からの絵葉書を集めた」というカナダ人からPrivate Swap(Postcrossingの相手先指定によらない個人間交換)をしようとのお誘い。いそいそとOKの返事を書きます。今日はいい日だぴょん♪とご機嫌。私には無線の趣味はありませんが、無線が趣味の方は交信証としてベリカードを交換します。珍しい地域のカードを集めたり、数多くの地域のカードを集めたりするのが好まれているようです。Postcrossingと、非常によく似ています。私も未収集国の絵葉書がほしい~。ところで、Private Swapを除けば、私が送った絵葉書が22枚なのに対して受け取った絵葉書が29枚。受け取る枚数の方が多くなっています。1枚送れば1枚もらえる、というシステムではないのですね。特に新入会員が最初に5枚送ったりするので、既存会員は、自分が送った以上の絵葉書がもらえるチャンスがあるのですね(そうしないと、新入会員は送り先を5箇所付与してもらうことができずに宙に浮く)。一種のネズミ講?
2006年09月11日
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絵葉書交換プロジェクト「Postcrossing」では、送って登録された絵葉書や送られてきた絵葉書の軌跡(イメージ)を表示することができます。1枚登録されるごと、1枚送られてくるごとに軌跡が生えてきて、茂っていくのを眺める楽しみがあります。ちなみに、参加後約2ヶ月の私のマップはこんな感じ。ヨーロッパ・北米が送受信のほとんどを占めていますが、ブラジルから1枚、ニュージーランドから1枚届いています。送った先としては、アフリカのエリトリア(エチオピアから独立した国です)に1枚、旧ソ連・現CISのエストニアに1枚送ったのが希少な例。アジアがまだ1枚もありません。なお、これは、Postcrossingが把握している、正式な絵葉書交換の軌跡です。参加者どうしがプロフィール欄などで知り合って絵葉書を交換する、いわゆるPrivate Swappingは反映しません。ところで、プロフィール欄にこんな地図を載せている参加者がたまにいます。行ったことのある国を塗りつぶして表示するVisited Countriesのマップです。上の図は、私が行ったことのある国で作ったものです(アメリカ合衆国が全部塗りつぶされていますが、実際に行ったのはハワイ州・グァム準州ですので見た感じとは異なります)。このマップを使えば、「絵葉書を送った国」「絵葉書をもらった国」「切手を持っている国」など、塗りつぶしていろいろ楽しめそうですね。Visited Countriesのマップは、このサイトで簡単に作ることができます。お試しあれ。追記です。遊べる世界地図といえば、こんなのもありました。バカ世界地図
2006年09月09日
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世界中で盛り上がりを見せている絵葉書交換プロジェクト、Postcrossing。その仕組みについてはリンク先を見ていただければと思いますが、よくできているなぁ~、と思うことがあります。このプロジェクトは、「絵葉書を送った人は、絵葉書をもらえる」という、完全に平等で互恵的な考え方で設計されています。メンバーは、このサイト上で、絵葉書を送る相手の指定を求めます。すると、サイトから、絵葉書の送り先の住所氏名がメールで付与されます。指定された相手に絵葉書を送り、相手がそれを受け取ってサイト上で登録すると、絵葉書を送ったメンバーは今度は絵葉書を受け取る側に回ります。他のメンバーが絵葉書を送る相手の指定を求めたとき、サイトから送り先としてランダムに割り当てられ、いずれ絵葉書が届くという設計です。つまり、メンバーになったら、まず自分から絵葉書を送るのです。この際、5通まで送ることができます。6通以上の送り先を要求することはできません。個人情報悪用に対する牽制のためです。そして、1通の絵葉書が相手に届いてサイト上で登録してもらうことにより、さらにもう1通送ることができるようになります。以降も同様の繰り返し。要するに、5通の枠を与えられ、その枠の中で回していくことになるのです。絵葉書の送り先が付与されてから、相手に届いてサイト上で登録されるまでを、"traveling"と表現します。同時に最大5通の絵葉書を"traveling"させることができるのです。で、絵葉書が相手に届いても相手がサイト上で登録してくれなかったらどうなるか。あるいは郵便事故で不着になったら。そのまま"traveling"で残り、枠が埋まったままになっていては困ります。実は、このような場合、「60日を経過してもサイト上で登録されなかったらタイムアウト」というルールがあります。枠が復活するのです。60日を過ぎても登録されない絵葉書。サイト上で"expired"(期限切れ)との表示になります。これで、5通の枠の外になりました。新たに送り先の指定を請求してみます。"traveling"が五つ並んでいます。5通の枠をフルに利用している状態となりました。よくできているなぁ~、と思いませんか?Postcrossingにはまると、常に"traveling"が五つ並んでいないと落ち着かなくなります。そんな私は、traveling philatelist。
2006年09月02日
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